人間関係を少しずつきずいて行けばいいんですね。
孫を育て代表のMr.マリックさんとぼうだあきこさんとお伝えしてきました。
あすの内容です。
あすの「人生ドラマチック」は大林宣彦監督です。
こんばんは、6時になりました。
ニュースをお伝えします。
大阪の准看護師の女性が行方不明になり、東京都内のトランクルームで遺体で見つかった事件で、女性のパスポートを不正に使って、中国の上海に出国した疑いのある日系ブラジル人の女が、きょう、上海の日本総領事館に出頭し、不法滞在の疑いで身柄を拘束されたということです。
警察は中国側と協議し、身柄の引き渡しを受けしだい、逮捕する方針です。
大阪・西成区の准看護師、岡田里香さんは、ことし3月下旬に行方不明になったあと、東京・八王子市のトランクルームで、遺体で見つかりました。
警察は、岡田さんのパスポートを不正に使って、今月3日に中国の上海に出国した疑いのある、岡田さんの元同級生で、日系ブラジル人の29歳の女が、事情を知っている疑いがあると見て、旅券法違反などの疑いで逮捕状を取り、行方を捜査していました。
そしてきょう、上海の日本総領事館に女が出頭し、中国の公安当局に不法滞在の疑いで、身柄を拘束されたということです。
警察によりますと、女は岡田さんの名義のクレジットカードを不正に入手し、出国先の中国でも使っていた疑いがあるということです。
警察は今後、中国側と協議し、身柄の引き渡しを受けしだい、逮捕する方針です。
政府は、原子力規制委員会の新たな委員として、原子力と地質学が専門の2人の人事案を、衆参両院に提示しました。
それによりますと、原子力規制委員会の委員に新たに起用すると提示したのは、東京大学大学院工学系研究科教授の田中知氏と、東北大学東北アジア研究センター教授の石渡明氏の2人です。
2人の任期は5年となっています。
一方、規制委員会の委員のうち任期がことし9月までの島崎邦彦委員と大島賢三委員は、退任することになります。
退任する見通しの島崎委員は、運転再開の前提となる安全審査や、原発の断層問題に、厳しい姿勢で取り組み、事業者から十分な説明がなされていないとして、公開質問状を提出されることもありました。
菅官房長官は、記者団が今回の人事案は、原発再稼働の布石だという見方があるがと質問したのに対し、次のように述べました。
政府は、規制委員会などの人事案について、国会で速やかに同意を得たいとしています。
人気アイドルグループ、AKB48の握手会で、メンバーなど3人が切りつけられ、けがをした事件で、逮捕された男が、警察の調べに対して、AKB48のメンバーなら誰でもよかったと供述していることが、警察への取材で分かりました。
この事件で警察は、AKB48のメンバーの川栄李奈さんと入山杏奈さんなど、3人にのこぎりで切りつけ、けがをさせたとして、殺人未遂の疑いで逮捕した、青森県十和田市の無職、梅田悟容疑者をきょう検察庁に送りました。
警察のこれまでの調べに対して梅田容疑者は、人が集まる所で人を殺そうと思ったなどと、供述しているということです。
さらに、その後の調べに対して、相手はAKB48のメンバーなら誰でもよかった。
切りつけた相手の名前は知らなかったなどと、供述していることが分かりました。
梅田容疑者はAKB48のCDに特典でついてくる握手会の参加に必要な握手券を持っていたということで、警察は、AKBの握手会を狙った動機や、詳しいいきさつについて、さらに調べを進めています。
成果で報酬が決まる新たな労働時間制度について、厚生労働省は、年収が数千万円に上る為替ディーラーなど、高度な専門職に限って、導入を容認する案を固め、あす開かれる産業競争力会議で示すことにしています。
政府は新たな成長戦略に向けて、高度な職業能力を持つ労働者などを対象に、働いた時間ではなく、成果によって報酬が決まる、新たな労働時間制度の創設を検討しています。
これについて厚生労働省は、ただ働きや長時間労働を助長しかねないとして、慎重な姿勢を示していましたが、対象となる年収や職種を限定したうえで、導入を容認する案を固めました。
具体的には、年収が数千万円に上る為替ディーラーや経済アナリスト、それにファンドマネージャーなど、ヘッドハンティングを受けて、世界の企業で活躍するような高度な専門職を対象とする方針です。
産業競争力会議の有識者議員からは、労使の合意を前提に、企業の中核で企画・開発などに携わる労働者も対象とするよう提言が出されていますが、厚生労働省は、これらの人が、仕事の量や働く時間を自分で決めることは事実上、不可能だとして、対象から外すべきだと主張することにしています。
厚生労働省は、あす開かれる産業競争力会議で、この案を示すことにしています。
福岡県飯塚市の国道で、無免許で飲酒運転をして事故を起こしたあと、飲酒運転を隠す問題で逃走したとして、40歳の土木作業員の男が、新たに設けられた無免許での発覚免脱などの疑いで逮捕されました。
この容疑での検挙は、全国で初めてです。
逮捕されたのは、福岡県直方市の土木作業員、山本貞彦容疑者です。
警察の調べによりますと、山本容疑者は今月20日、福岡県飯塚市の国道のバイパスで、無免許で飲酒運転をして対向車線を逆走し、軽乗用車と衝突して、運転していた24歳の女性に軽いけがをさせたうえ、飲酒運転を隠す目的で逃走したとして、無免許での発覚免脱とひき逃げの疑いが持たれています。
警察によりますと、山本容疑者は、去年9月に飲酒運転をしたとして免許を取り消され、当日は、同僚の家や飲食店で酒を飲んだあと、同僚に車を借りて、帰宅する途中だったということです。
警察の調べに対して容疑を認めているということです。
飲酒運転で事故を起こしたドライバーが、発覚を逃れて逃走する悪質なひき逃げが、後を絶たないという批判を受けて、今月20日から、こうした行為を罰する、発覚免脱罪という新たな罪が設けられ、刑の上限が引き上げられました。
スウェーデンで行われている、日本と北朝鮮の政府間協議は、日本時間のきょう夕方、2日目の協議が始まり、日本側が拉致被害者の再調査など、拉致問題の解決に向けた具体的な取り組みを求めているのに対し、北朝鮮側は、制裁措置の解除を求め、突っ込んだやり取りが交わされているものと見られます。
2日目の協議は、日本時間のきょう午後5時から始まりました。
協議には日本から外務省の伊原アジア大洋州局長らが、北朝鮮からソン・イルホ日朝国交正常化担当大使らが出席しています。
日本時間のきのう夕方から行われた初日の協議のあと、伊原局長は、お互いの幅広い関心事項を取り上げ、真剣かつ率直に議論した。
前回、北京での協議も踏まえて、さらに議論し、議論の深まりは見られると述べており、2日目の協議でも、日本側が引き続き、拉致被害者の再調査など、拉致問題の解決に向けた具体的な取り組みを求めているのに対し…。
2014/05/27(火) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合
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