ドラマ10 サイレント・プア(8)「そばにいるだけで」 2014.05.27

(梶田)僕が言ってるのはCSW自身の心が折れてしまったら元も子もないって事なんですよ!
(光良)あなたは…涼さんを助けられますか?
(まなか)私先輩みたいになりたい。
届かなくても届かなくても一人一人心を届けたいと思います。
(沢木)それが大事ですね。
うちでももっと動いてみないと。
把握できてない人たちがいると思う。
どうしたんですか?この間ねすみかわ区のアパートで東日本大震災で福島から避難していた母子のお母さんが倒れてるのが見つかってね。
発見が早くて事なきを得たけど。
まだ把握できてない避難者の方っているんですか?うん。
特に自主的に避難した人たちは一般の転居と同じように扱われるからこちらも全てを把握する事が難しいの。
(近藤)しかもこっちでは「地元にはいつ帰るのか」「賠償金もらってるんだろ」と無神経に言われる事もあるようだし逆に地元からは故郷を捨てたと言われるケースもあってね。
そんな…みんな避難したくてしてるんじゃないのに。
それでね…里見さんちょっといい?
(涼)はい。
実はね…今までこの避難者支援の担当を事務局長と私だけでしてきたんだけれど手が行き届かない部分があって。
できたら里見さんにも一緒にお願いできないかと思ってて。
(近藤)もちろん里見には相当な負担だとは分かってる。
だが…やはり本当に寄り添えるのはお前さんだろうと思ってね。
木下さんコーヒー入りましたよ。
(木下)いつもすまんねぇ。
頂きます。
はい。
やっぱりうまいわあんたがいれたのは。
そうっすか?俺ね…今ほんとに生きてる気がする。
木下さん…。
おかしいかい?いや…。
おはようございます。
あっ里見さんおはよう。
おはようございます。
おはようございます。
木下さん今朝はまた調子がよさそうですね。
はい。
ミッチー。
この間発注したコーヒー豆の確認お願い。
はい分かりました。
里見さん。
あんたにはまいったよ。
えっ?あんたに会わなきゃとうの昔に俺は一人で死んでいた。
木下さん…。
もっと一緒にいてこれからもいろいろ教えて下さい。
死ぬのはね…消える事じゃないよ。
(木下)俺はね…今そんな気がしている。
孤独死防止見守りネットワークのご提案と参考資料です。
(水澤)目を通しておきます。
よろしくお願いします。
それであの…山倉課長。
(祐一)うん?このあと少しお時間よろしいでしょうか?うんかまわないが。
そう震災避難者支援の担当に。
はい。
私に何ができるのか本当にできるのか…。
不安かい?私は…震災でたくさんの別れを経験しました。
まず最初はその震災で…。
2つ目は避難所で助け合った人たちとの別れ。
そして最後は…故郷を離れました。
震災の経験を持つ君だからこそできる仕事があるんじゃないのかな。
君自身が感じた事を信じる事だよ。
君ならできる。
よろしくお願いします。
(沢木)震災避難者支援のバザーをやります!よろしくお願いします。
(梶田)売り上げは避難者支援のために使わせて頂きます!よろしくお願いします。
ありがとうございます。

(敬子)お米配るってさすが涼ちゃん。
誰にでも役に立つもんね。
よかった!
(山川)石田さん!この間本当にありがとうございました!山川さん。
ご自宅のご様子は見に行けたんですか?ああ…はい。
でもやっぱり住んでないと荒れちゃって。
一応時間が許すかぎり片づけだけはしてきましたけど。
そうですか…。
でも一歩前進ですね。
はい。
あっそうそう。
こちらねうちの里見です。
これからは彼女も皆さんの担当に加わりますからどうぞよろしく。
(2人)よろしくお願いします。
あっ岡田さん!どうも。
でもやっぱり登録してる方たちだけしか来ないですね。
どうしても初めてここに来るのはちゅうちょがあるかもしれないわ。
そっか…。
あっこんにちは!どうぞ。
(昭子)避難してきてる者なんですが。
今ね支援のお米もお配りしてるんですよ。
でも私たち避難指示区域の外からで…。
自主避難の方ですね。
もちろん大丈夫ですよ。
どんな形でも避難されている方を支援しています。
そうですか…。
ではここにお名前や連絡先などを記入して頂けますか?お米は後日お持ちします。
あっ…はい。
(新保)いい子だからこれあげる。
ありがとう!すいません。
何か困ってらっしゃる事はありませんか?よろしければ同じようにこの町に避難している皆さんの集まりをご紹介しますので。
いえ…お米もらえるだけで十分ですから。
大丈夫です。
わっ!敬子さん!今お昼なの?食べそびれちゃって。
あるある。
涼ちゃんさ大丈夫なの?えっ?震災の避難者支援の担当ずっと外してもらってたでしょ。
私にだからできる事がきっとあるんだと思う。

(チャイム)留守ね。
まだパートか。
はい。
ありがとうございました。
お待たせしました。
パパ公園!
(久慈)ダメダメ。
早く帰ってお夕飯にしよう。
遊びたい!遊びたい!しょうがないなぁ。
じゃちょっとだけだよ。
あ〜荷物荷物!行ってらっしゃい。
あっ…。
どうも。
またお会いしましたね。
いや〜うちはかみさんが亡くなってから一人で育ててるんですけどダメですね〜男親っていうのは不器用で。
そうですか。
まあうちは家も残ったし誰もケガする人がいなかったんで幸運だったと思ってるんです。
ただ下の子がおなかにいたんであの土地から離れざるをえなくて…。
(沢木)こちらには3年前から?
(昭子)はい。
おかげさまで団地優先的に入れたんで今のとこ家賃もなくてどうにか…。
ところで失礼ですがご主人は?えっ…彼はこっちで仕事がなくて私がこのパートで家計を賄ってます。
地元では長い事老人ホームの介護福祉士やってたんですけど。
それなら私たちでもお仕事を紹介できるかもしれないわね。
ねえ里見さん。
ええ。
無駄です。
あの人変わってしまったから。
(昭子)いつもああして…。
あの人の事私もう何にも分かんねえ…。
(2人)久慈さん!痛い痛い痛い!痛いよ!久慈さんの知り合いとはびっくりしたわ。
パパ友ってやつか。
ええ。
しかし…そっか福島から避難してきてるんだ。
ご主人元介護福祉士で施設でお勤めだったらしいですよ。
介護福祉士?問題は仕事が見つからないというだけじゃないのかもしれないわね。
(久慈)一歩が踏み出せないんじゃないかな。
自主避難の家族の場合補償も受けにくく精神的にも経済的にも苦しむ人が多いんだよ。
あの〜どうかしら?渡辺さんのご主人に社協の避難者支援相談窓口の相談員になってもらったら。
施設で働いていらした時は高齢者の話し相手になっていただろうからきっと上手な聞き役になってくれると思うのよ。
なるほど。
渡辺さんに働いてもらえる上にうまくいけば他の避難者の支援にもつながるか。

(沢木)こんにちは。
こんにちは。
(寛次)どうも。
いいお天気ですね。
あのね奥さんから伺いました。
渡辺さん介護福祉士をされていたんですってね。
えっ?
(沢木)そのご経験を生かして私たちの仕事を手伝ってもらう事はできませんか?社協でやってる震災避難者の相談窓口の相談員を渡辺さんにお願いできないかってみんなで話していたんです。
お子さんたちの事は心配しないで下さい。
私たちがお預かりできますから。
週に2日2時間ずつご協力頂けるとうれしいです。
俺はもう人の役に立つような人間じゃないんです。
どうだった?渡辺さん。
断られました。
そう…。
渡辺さんの抱えている悩みは想像以上に大きいのかもしれません。
実はちょっと調べたんだけど彼の地元老人ホームが大きな被害を受けてる。
もし彼がこのホームが勤め先だとしたら我々の想像を超えた経験をされてる。
私もう一度渡辺さんに会ってきます。
じゃあそうしてみてくれる?はい。
お酒はもうやめて!あんただって分かってっぺ?私のパートと貯金食い潰してどうにかやってきてんの。
それだってもう限界だ。
分かってる。
分かってなんかねえ!お米もらえるって言われてもらいに行くのどんなにつらかったかあんた分がっか?あんた一人で生きてるんじゃねえよ!家族がいんのよ!何のために避難してきてんの?何のために私たちここに居んの?あ〜もううっとおしい!やめて!お父さんお母さん!先週分の福島日報をまとめてお持ちしたんですが。
もう限界…。
どうしたらいいのか分かんねえ。
この子たちを守るために地元で頼りにしてきたもの全部捨てて避難してきたんです。
もしこの決断が間違ってんならどうやってこの子たちの未来に責任持てんでしょう…。
渡辺さん。
あの…。
俺だって…酒いくら飲んでも酔えねえんだ。
渡辺さん。
気持ちを伝えるのは本当に難しい事ですよね。
もしかしたら渡辺さんは奥さんにも言えない何かを一人で抱え込んでるんじゃないですか?ただいま〜。
(幸子)お帰り。
あっごはんは?まだなのよ母さんたちも。
うん食べる。
ほんと?よしよし。
あっ…涼。
これ見てごらん。
えっ?神戸の光の同級生たちが20年目の節目の日に向けてパネル展を企画してるんだって。
「あの日を忘れない。
でもあの日とともに僕らは前へ向かう」って思いを込めてるんだって。
じゃあごはんにしようね。
涼と一緒の夕飯なんて久しぶりだねぇ。
そういえば…避難所で初めてものが喉通ったのは炊き出しのおみそ汁をボランティアの方が差し出してくれた時だった。
「何か食べなきゃいけません」って言われてはっとして…。
うん。
隣を見たらあんたも…それまで何も食べなかったあんたも一生懸命おにぎりを食べてた。
ほんとによくしてもらったわ。
うんそうだね。
それにしてもあんたがこの町のみんなに恩返しをしたいからってこんなにもひとさまに心砕く仕事をするって聞いた時にはほんとに驚いたわよ。
(一郎)ああそうだった。
まあ今となってはそれもよかったのかもしれないわね。
忙しくしてる事はいい事よ。
でもまあたまにはこうして3人で飯食えるくらいの時間に帰ってきてほしいなぁ。
なあ幸子。
いや〜3人で食う飯はほんと。
うまい!今日はね娘の所に遊びに行ったのよ。
まあ孫たちがにぎやかでにぎやかで。
(寛次)お孫さんは会って楽しい別れて楽しいって言うから。
最近ね駅からのこの道ここに来るまでほんの少しだったのにまあ疲れて疲れて…。
もうしんどくてしょうがないのよ。
だからこうやって休み休み。
ゆっくり休んで。
ありがとう。
いいえ。
さあ…じゃあそろそろと歩いて帰りましょうか。
さようなら。
はいどうも。
さようなら〜。
あのおばあちゃんがあんなに楽しそうに話してる姿初めて見ました。
渡辺さんは他の人にできない事ができる。
えっ?私渡辺さんと一緒に社協のお仕事したいです。
それは…無理です。
何度も言わせないで下さい。
もしもし。
分かった。
すぐ行く!ミッチー!山倉課長。
連絡があってね。
木下さんは?上で先生に処置してもらってます。
そう…。
先生どうですか?正直ここまでよくもっていると思う。
いつでもという心の準備はしておいて下さい。
はい。
木下さん。
里見さん。
あんたに…お願いがある。
はい。
最期までずっとここに居させてもらえないか?みんなのにぎやかな声を聞いていたい。
分かりました。
大丈夫です。
ここに居て。
ありがとう。
(木下)里見さん。
あんたのおかげで俺は自分の人生を…最後に好きになれた。
あんたは…。
あんたは…ずっとそのままがいい。
えっ?あんたがこうして手を握ってくれればそれだけでいいんだ。
あとはみんな…自力ではい上がれる。
必殺ウッチャリアハリケーン!実は里見阪神大震災で被災してお母さんと2人で東京に出てきてるんですよ。
えっ?大切な人も失ってる。
(久慈)彼女はあなたに何も押しつけようとしてる訳じゃないんです。
あなたの持っている力に気付いたんじゃないかな。
渡辺さん。
里見さん。
いいお天気ですね。
ええ。
私皆さんの役に立ちたいって思いながら私が皆さんの話を聞いて励まされてる。
そう思う時があるんです。
渡辺さんはありませんか?今日はそれだけ言いに来ました。
失礼します。
あの…里見さんはいらっしゃいますか?はい。
先輩!渡辺さん!あの…。
ほんとに…話聞くだけでいいんでしょうか?相談員。
えっ?聞くだけだったら俺でも…。
はい!ぜひよろしくお願いします!こんにちは。
(相談者1)失礼します。
どうぞ。
沢木さんに仕事の相談してたらこっちでも話してみたらどうかって勧められてね。
何でも話してくんちぇ。
(相談者1)あんたんとこ住民票はどうしてる?俺んとこは故郷との絆が切れっちまう気がしてずっと向こうのままにしてたんだ。
そうかい。
うちは…。
でもなぁこっちで新しい生活もできちまったしとうとう住民票を移しちまったんだ。
割り切るしかねえんだべか…。
あんなんでいいんでしょうか?さっきの方久しぶりにふるさとの言葉で話したって喜んでましたよ。
「お父さん優しいね」っておじちゃんが言ってた。
人の話を聞くと自分が見えてくる。
久しぶりにそれを思い出しました。
奥様はこの事を何ておっしゃってますか?いや…あいつにはまだ。
口開くとケンカになっちまう気がして。
だからなんもしゃべらねえのが一番なんです。
よし!じゃ失礼します。
(子供たち)バイバ〜イ!お疲れさまでした。
バイバ〜イ!
(2人)バイバ〜イ!じゃあ行ってくるね。
行ってらっしゃ〜い!お仕事頑張ってね〜!昭子。
えっ?いや…。
「いや…」って?あの人…里見さん。
社協の?いや…まあいい。
行ってくる。
行ってらっしゃ〜い!早く帰ってきてね!結局まともに働けねえでうちの人だけがあっちさ戻ったんです。
…んだか。
(山川)でもあの人こっち会いに来てる時に様子が変で。
そしたら言うんだ。
「もう故郷に俺の居場所はねぐなった」って泣きながら…。
…んでも泣けたのはいい事かもしんねえ。
(山川)えっ?泣ける場所っつうのがその人の居場所だと思うから。
なるほどなえ。
うん。
お疲れさまです。
お疲れさまです。
奥さん。
里見さん。
今お時間ありませんか?えっ?ご主人の姿見てほしいんです!
(相談者2)うちのおとうちゃんが何だかふさぎ込むようになってしまって。
そうかい。
(相談者3)何だかせわしなくて…。
(寛次)あっちでは何してる時が一番楽しかったかい?
(相談者3)畑かなぁ。
うちの前で野菜作って孫と一緒に取って。
土か…。
だったら社協の人に頼んでどっかで土いじりできる所ないか聞いてみっぺ。
(相談者3)ほんとかい?
(寛次)ああ。
(相談者2)ありがとない。
(寛次)うん。
気ぃ付けて。
福島県から来ました。
夫と子供2人の4人でこっちさ避難してます。
下の子は震災のあと半年目に東京で生まれました。
私たち家族の明るい未来だと思いました。
(昭子)でも夫は下の子の誕生を喜んでくれてねえ。
東京さ出てきてから人が変わったようになっちまって。
きっと…きっと彼はふるさとを出たくねがったんだと思うんです。
どうぞ。
(寛次)違う。
違うんだ昭子。
俺は…東京へ来た事に後悔なんかしてねえ。
じゃあ…何で?何でそんなふうにしてんの?何で一人でそっぽ向いてそうやっていんの?こだの家族じゃねえ!俺は…東京に逃げてきたんだ。
えっ?自分自身から逃げてきた…。
俺…つわりがひどいお前が心配で俺仕事休んでお前の事病院へ連れてったべ。
あの日の午後に地震があった…。
(寛次)うちまでは水は来ねがった。
だから俺もお前も無事だった。
(寛次)でもあの時…施設には…水が来た。
俺は…助ける事もできねがった。
あの日はあんたの代わりにちゃんと他の職員さん居たんだよ。
あんたのせいじゃねえよ!俺が居たら…ばあちゃんを運べたかもしんねえ。
そういう思いが消えねえんだ…。
東京来ても…消える事がねえんだ!
(寛次)俺は…施設のみんなより家族を選んだんだ!何でそんなふうに…。
そんなら私も同罪だべ!そうじゃねえべ。
お前までそう言ってお前まで俺と同じもん背負っちゃいけねえんだ!だから俺は…。
ばあちゃんたち寛次の事が大好きだったよ!みんなの事を忘れないで思い出を大切に生きていくべよ!それが…それが大事だべ!あんた逃げてなんかねえ!逃げてなんかねえよ!あっお母さんだ!何で居るの?何で?何でお父さん泣いてるの?泣いてねえよ!よいしょ!お母さんおなか減った!早く帰ろう!そうだね。
・「HeyBabySoMerry」・「HeyBabySoMerry」・「自分も知らない」・「秘密は言えない」・「キミには分かるの?」・「この不思議のこと」・「ねぇFriendDarling」・「今日も眠れない」・「ずっときっと」・「不安でどうしようねぇ」・「絶対割れないキミの」・「ガラスの心を伝う」・「涙色の振動に」・「思わず声が出ちゃうよ」・「HeyBabySoMerry」・「HeyBabySoMerry」・「Iwannaholdyourhand」・「今までどうしたら良いのか知らずに」・「傷を深くした刃を溶かして」・「ねぇFriendDarling今日も落ち着かない」ああお帰り。
母さん。
うん?私…。
私ね…。
話したい事があるの。
2014/05/27(火) 22:00〜22:50
NHK総合1・神戸
ドラマ10 サイレント・プア(8)「そばにいるだけで」[解][字]

東日本大震災避難者の夫婦(蟹江一平・笛木優子)。夫は心に苦しみを抱え、妻は何も語らぬ夫にいら立っていた。涼(深田恭子)は、夫に同じ避難者の相談員を依頼するが—。

詳細情報
番組内容
東日本大震災で自主避難し、困窮する家族を支える活動をしていた涼(深田恭子)。ある時出会った寛次(蟹江一平)は元老人ホームの職員。地震の日に仕事を休んでおり、入所者たちを救えなかったことに人知れず苦しんでいた。一方、妻の昭子(笛木優子)は生きる気力を失った夫の姿と、自分が一人で家計を支える重圧にいらだちを募らせていた。涼は寛次に、同じ避難者の悩みを聞く相談員になってほしいと依頼するが…。
出演者
【出演】深田恭子,北村有起哉,桜庭ななみ,山口紗弥加,モロ師岡,田口浩正,坂井真紀,小橋めぐみ,押元奈緒子,千代將太,横田美紀,市毛良枝,米倉斉加年,渡辺大知,佐藤みゆき,益田愛子,大地康雄ほか
原作・脚本
【作】相良敦子

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
日本語(解説)
サンプリングレート : 48kHz

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