前回に引き続き…
現在はソロとして音楽だけではなく映画主演を果たすなど活躍の場を広げるアーティスト
皆さんタメ年なのであだ名で呼び合いタメ口でトークしていただきます
そして…
(トシ)何で怖いんですか?同級生でしょ?だって。
(秋山)うわ出たうわっ!待ちなさい。
(秋山)これ。
()あっ最初の箱が届きましたよ。
さぁおっ。
(タカ)何だ?あっこれは永井…。
(永井)雅夫ですね。
お父さんですか?
(永井)お父さんですはい。
お父様から来ましたよ。
えぇそうですね大きいという。
(秋山)あ〜そうですね。
ひらがなでね。
手紙ですかねはい。
(秋山)おっ。
(永井)玉手箱。
(堂珍)本当だ。
(永井)これ何?何?
(永井)軽い。
(永井)うわっ!ちっちゃい。
(秋山)うわすげぇちっちゃいぞ。
(永井)うわっ!うわぁ〜!えっ?
(秋山)うわっうわっ。
うわっ!えっ何ですか?これ。
(永井)うわぁ〜!うわぁ〜!
(永井)うわっ!うわぁ〜!
(タカ)えっ?
(秋山)うわっうわっ。
うわっ!
(トシ)えっ何ですか?これ。
いやちっちゃいなおいお父さんちっちゃい!
(永井)うわぁ〜!何ですか?
(永井)これは写真なんですけど。
あっ。
それ当時着てたやつですか?
(永井)当時着てたやつですね。
かわいい!
(秋山)かわいい。
(永井)父親がバイク好きだったんで。
はいはい。
(秋山)父ちゃんすごい何かイカしますね。
何かちょっと強そうな。
(秋山)ねぇ。
かっこいい。
(永井)父親はそうですね。
(秋山)父ちゃん持ってたんですね
(秋山)すげぇ。
2歳。
あ〜高い!
(秋山)高い。
あ〜いいですね。
おぉ〜すごい。
(永井)ありがとうございます。
すごいっすね。
(永井)びっくりしましたね。
覚えています?何かこの服。
着てたの。
(永井)いやつなぎ着てたのは覚えてますね。
あ〜つなぎは覚えてるんですね。
(永井)でこれにワッペンがいっぱいこう貼ってあるのがすごい印象深くて。
あ〜なるほどね。
オシャレですよね今見ても。
(永井)いやまさかこれがあるとは思わなかったですね。
へぇ〜。
あっそうですかやっぱ空手とかそういうこともあって。
(永井)そうですねスジが違ったことがあるともうやっぱりすごいことになって。
(永井)模擬テストでこう親に見せてハンコをもらって先生に持ってかなきゃいけなかったんですけどどうしても自分が目指してた高校のボーダーラインを割るような点数だったんでどうしようかなって親に見せたら怒られるだろうなと思って。
で勝手にハンコを押して先生に出したんですね。
そしたら三者面談の時に落ちる可能性があるんでまぁ1個ランク下げましょうかていう話をされたんですよ。
そしたらまぁ母親は知らないわけですよね。
まぁ当然母親は父親に絶対に報告をするタイプだったんであ〜どうしよう家帰ったら怒られるなと思って。
1人でお風呂入って待ってたんですよ。
そしたらガラガラってシャッターが開いて父親が帰ってきたんですよ。
玄関入って突き当たって左がお風呂があったんですけど廊下の足音がどんどん近付いてくるんですよ。
あ〜もう向かってるんですねお風呂にもう。
鮮明に覚えてるんだ。
(堂珍)怖いですよね。
(永井)お風呂場の前に足音が止まったわけですよ。
うわ怖い。
(永井)その瞬間バコ〜ン!って音がして…えっ?
(永井)何だと思ったら蹴りでお風呂のドアがバカ〜ンって倒れたんですよ。
えぇ〜!怖い!
(秋山)う〜わっ怖い!嘘えぇ〜[笑]
(永井)…というとこもあるんでしょうね。
手ではいかないぞと。
えっ?それも威嚇ですか?バンってもう新聞紙で叩いてくるんですか?
(永井)バチ〜ンバチ〜ンバチ〜ン。
でひっくり返って起こされてバチ〜ンバチ〜ン[笑]
(秋山)う〜わっ!怖い!すげぇな。
(秋山)すげぇな。
悪いことしたって自分でも分かってるから罰を受けようっていう気持ちでね。
(永井)もうやられてしょうがないと。
だからそこから…あ〜はいはいなるほどね。
だから絶対嘘はつけないしね。
なるほど。
はいはい。
あ〜。
別に何か今日お前何かどうだった学校でとかそういう話そんなするお父さんでもなく?
(秋山)背中がかゆい[笑]背中がかゆい。
そんないやいや。
えっ竜次のお父さんは?ハハハ…[笑]
(秋山)そうなんですよ。
何?その勧め!アメリカ?
(秋山)さすがにアメリカいきなり厳しいか?だったら東京行け!みたいな。
もうとにかく九州から追い出そうとするんですよ。
へぇ〜!
()さぁ次の箱届いたみたいですよ。
えっ?何これ。
んっ?でかいですね。
「アース渦巻香ジャンボ」ジャンボ。
あっ…そうですよね。
(秋山)えっアース…?あっこれは堂珍さんですか?うわっ!これは仲川鉄兵様?
(堂珍)はい。
あっそうですか。
(堂珍)はい。
(秋山)わざわざみんな
(堂珍)ねぇそうですよ。
(秋山)何かもらったんでしょうね急きょ。
アース渦巻香の箱を。
[笑]近くのスーパーで?
(秋山)ねぇスーパーで。
(堂珍)はい。
(秋山)新聞紙に。
新聞紙に一杯随分。
(堂珍)あっどうもすいません。
広島。
これ1枚1枚送って来ましたではないでしょこれ。
(堂珍)何…おぉっ!
(永井)えっ?
(秋山)すげぇ目の色変わったぞ。
(堂珍)ヤッバ!ヤバイ?
(堂珍)ヤッバ!何ですか?これ。
(堂珍)これね恐らく…タイムカプセル?
(タカ・秋山)えぇ〜っ?自分が小さかったからやっぱねその当時は。
大きくなったんですよ。
(堂珍)ありがとうございますすいません。
(秋山)う〜わきたきたきた。
はい。
さぁじゃあ中ちょっと開けてみましょうか。
(秋山)こういうの憧れるな。
俺も。
やっとけばよかったって…。
さぁ。
どうですか?
(堂珍)んっ?
(秋山)おっ?そうか自分のやつだけ。
(堂珍)何だ?これ。
おっ!えっ?テープ。
それを入れたんですか?懐かしい!このテープ。
(堂珍)ほら刈田小学校。
略して「刈小テープ」刈小テープ。
うわ刈小テープ。
えっみんなで?
(秋山)ひと言ずつ言えよみたいな?
(堂珍)ひと言ずつ。
(永井)あぁそういうことか。
(堂珍)で書き初めとか名前?腕章とかもいろいろ入れてたんですけどそれは僕友達から…あっ送ってもらった?
(堂珍)送ってもらったんですよ。
これが入ってたよと。
(堂珍)はい。
じゃあまず手紙読みますね。
(堂珍)はい。
じゃあお座りくださいね。
す〜げぇ。
(永井)これす〜ごい。
(堂珍)あぁありがとうございますえっ!勉強できたんですねじゃあ。
(堂珍)いいですよこんな…。
いや〜…。
ということでもう記憶はバッチリです。
その通りでございましたね。
(秋山)すげぇ〜。
(堂珍)その廃校からのタイムカプセル開けるからの同窓会。
って話になりでその時の小学校の恩師の先生も来てくださってみんなで同窓会をしたらしいんですよ。
うん。
(堂珍)でその時にそういえばあのテープどうなったん?と。
あぁあぁ。
(堂珍)友達に。
聞いたら…おぉ。
えぇ〜!ちょっとねぇ聞きましょうよせっかくですから。
(堂珍)いや〜…
(堂珍)確かに…。
(秋山)小学校の時声高ぇっすもんね。
(堂珍)あっ。
チャヤマだ。
チャヤマがチだからタチツテトのもうちょっとだ。
あっそうか。
(堂珍)えっ?違う。
(秋山)おぉませてるなおい。
みんなの前で録音したんだ。
(秋山)そうそう。
[テープ:笑い]あぁウケてる。
(秋山)あぁウケてんなおい。
外国人?
(堂珍)日系ブラジル人の子がいたんですよ。
(堂珍)あれ?俺どこだ?
(堂珍)おっ![笑]あんまり多分…
(堂珍)そうですね。
(秋山)あとあの…うん。
当時思い出しました?ガーッと今。
(堂珍)いやもうだって自分の声っていう感覚がないですもんねあっない?確かに。
声変わりもする前だし。
いや確かに分かんねぇよな。
(秋山)何かね。
()こちら「ぶなしめじ」の。
えっ何?「ぶなしめじ」「ぶなしめじ…秋山」秋山竜次!え〜送り主は市橋…
(秋山)和夫?和夫様。
(秋山)あれっ市橋和夫あら!えっ?誰?誰ですか。
(秋山)いやあの…あっ社長!すごいね。
こん中でこの中にぶなしめじ入ってたら笑うね。
何の思い出だよこれ。
いやいや。
社長。
(秋山)わぁすげぇ俺ものすごいあのこの市橋社長のとこにバイト入れてもらってお世話になったんですよ。
ずっと最初この…そうか。
(秋山)うわっまた市橋さんも。
えっ。
何何?
(秋山)ちょっちょっちょっ待ってこれは。
何何何?
(秋山)うわっこれちょっと。
ホースみたいなの何何?えっ。
何何?何それ。
(秋山)いやいやいやこれいや。
何これ?
(秋山)いやこれあのビルのなんかこうダクトこう迷路になってるとこあるじゃないですか。
よく「ミッション:インポッシブル」とか出てくるあぁこうこうやって入るやつ?
(秋山)そうですあの中をこう…いやいやいや。
(秋山)ここに空気が通ったこいつがワシャシャシャってもうすげぇ動きするんすよ。
(永井)暴れて。
(秋山)暴れてもうこれ当たったら何回もミミズ腫れになったことがあって。
そんなにすごいの?
(秋山)すごいですよもう。
パンパンパンパン…。
いやだからそれはだからそれは何を何のためなの?
(秋山)そこに付いてる何かゴミと埃が全部舞うんですよ。
で舞った瞬間に一番端に付けてる巨大な集塵機っていう掃除機の巨大版っていうのがあるんですよ。
それをスイッチ押したらそれ舞ったやつをブワ〜ッて吸ってくれるんですよ。
(堂珍)へぇ〜。
そういう仕組みなんだ。
(秋山)これ何だ?フォトアルバム?
(秋山)そうっすね。
何の写真?
(秋山)社長とか[笑]何年間ぐらいやってたのこれ?
(秋山)これ結構4年ぐらいですかね。
痩せてるなぁ。
これ社長?
(秋山)俺じゃないよ。
俺じゃないわ!えっこれじゃないの?
(秋山)俺じゃないっすわ。
変わったなと思ったんだけど。
別人か。
若返ったな。
あっこれだ!
(秋山)社長!えっおどけてるけど。
(秋山)社長ですだから俺じゃないですって。
馬場ちゃんとこれ。
(秋山)あんまりないんですね。
(永井)うわっ全然違う!うん違う!
(秋山)はい馬場ですこれ。
すごいね!こんなん撮る?バイト先。
バイトでしょ?さぁじゃあ手紙があるんでね。
(秋山)はい。
読みましょうえ〜…
(秋山)ありがとうございます。
(秋山)入れましたね。
(秋山)そうか無理になっちゃったか。
いやいい社長だよ。
(秋山)いや本当にたまによぎりますもん。
あのバイトやったんだったらこれ全然大丈夫だわっていう。
ハハハ…[笑]そうだよな。
(秋山)世の中に本当いろんな仕事があると思って。
(秋山)本当に。
スゴいよこれ。
その為にね自分が汚れてやるんですから。
(秋山)すごいですよこれ。
会社の封筒じゃないそれ。
あっ。
お前らの?
(秋山)えっ?これ何でこれ。
(堂珍)何?
(秋山)うわっ!えっ?全部とってあるんだ。
(秋山)すげぇ社長マジっすか。
こんなの…全部とってます全部。
これマジで…。
(永井)学園祭のやつも。
手紙はこっちも入ってますよ。
(秋山)すっげぇ。
え〜っすごい。
集めてくれてたんですず〜っと。
(秋山)全部。
こんなん聞いてなかった?ここまでこんなに…。
(秋山)聞いてないですたまに何で来てんの?どこで知ったの?っていうイベントにも来てくれたりするんですよ。
来てたんだ。
すごいなぁ。
(秋山)すげぇ!たまにライブとかのチケットが1人20枚さばけとかって。
うん。
(秋山)名前も知れてないのに売れるわけないんですけど社長が「それじゃあまとめて買うよ」って全部買ってくれて。
え〜っ。
(秋山)ほんでライブ行ったら客席にもうこのススだらけになった社長とかそのみんな社員とか見に来てくれてるんですよ。
もう仕事終わってすぐ駆け付けてくれたんだ。
(秋山)そうです。
でその地帯だけとんでもなく黒いヤツがいて。
ハハハ…[笑]優しい[笑]
(秋山)もう仕事に合間に駆け付けてくれてるから着替えれもできずに。
優しい。
(秋山)それでも買い取ってくれましたねチケットを。
こんな応援してくれる人なんかなかなかいないよ。
(秋山)いやそうなんですよ。
飯の時とか嬉しくてですね飯の言い方が飯じゃなくて「メスィ〜!」って言うんですよ。
[笑]
(秋山)メスィ!竜!竜!メスィ〜![笑]ビックラタメ年プラスワン!
ゲストと同じ1978年生まれのビックラコイタタメ年さんが登場
本日のビックラタメ年はこの方。
見た目も物腰もやわらかいナイスガイな彼ですけれども実はこう見えて…
(永井・秋山)え〜っ!
(永井・秋山)え〜っ!そんな彼がですね現在暴走族の総長からは半端なくかけ離れた超売れっ子の方なんです。
(秋山)えっ!さぁこれ何で売れっ子かっていうことですよこれ。
クイズです。
(秋山)・[ゴッドファーザー愛のテーマ]・ゴッドファーザーのね[笑]暴走族が生かされてるんだね。
(秋山)そうですそうです。
子ども。
ヒントは子どもですね。
あ〜っ。
アニメ関係ですか?あ〜っ!おっとっとっと!そこまでです!あ〜っ?・ハハハ…[笑]実はこの方は…。
(秋山)何?こちら!絵本作家さんなんですね。
え〜っ!
(堂珍)お〜っ。
かけ離れてますね。
ビックラコイタでしょこれ。
(タカ)こちら!絵本作家さんなんですね。
(トシ)え〜っ!
(堂珍)お〜っ。
かけ離れてますね。
ビックラコイタでしょこれ。
出しております。
(秋山)160冊!?
高校時代は…
しかし…
現在は…
ビックラタメ年さんなんです
すごい可愛いでしょこれ見てくださいこういうね。
「しんかんくん」そのまぁ勢いで。
(のぶみさん)でもその嘘を僕は本当にしてやろうと思って…うん。
(のぶみさん)その日に画材買って…うん。
(のぶみさん)すごい嬉しくってそれで…
(永井)え〜っいい話!何ですか?その素敵な話。
(永井)すごい!いや本当ですよ。
素晴らしい。
(秋山)金銭的な部分っていうか…あ〜っ。
印税的なね。
(のぶみさん)1冊目はすごい売れたんですよ。
(堂珍)へぇ〜っ。
(秋山)すげぇ!家買えちゃうんですか?
(のぶみさん)はい。
(秋山)家買えるんだ。
(のぶみさん)何かやってもやっても企画も通らないし…。
はいはい。
はい。
(のぶみさん)2歳の子どもだったんですね。
どうせ売れないんだったらもう…なるほど!
(のぶみさん)…と思ってやったら今でも…これがベストセラーになったという。
(秋山)すげぇ。
そういうもんなんですかね。
でもねそんなのぶみさんにですね…えっ俺の絵本?
(のぶみさん)はい。
こちらですね。
どれですか?「しんトシくんうちにくる」[笑]ちょっと待ておい!しんトシくん。
いや形似てますからねでも。
いやいや…。
(トシ)あら?
(タカ)あっ!
(のぶみさん)子ども産まれたので…。
うん子どもまで描いて。
(堂珍)子どもも描いてくれてる。
(秋山)子どもまで描いて。
あっすごい!えっ?ということはこれは?
(のぶみさん)そうです。
(永井)うわっすごい!
(堂珍)えっ全員描いてくれてる。
(秋山)みんな出てきてんじゃん。
すご〜い。
(堂珍)すげぇ!
()
()
()いやどこで感心してんだよお前は。
だから速いだろうねヒュ〜ンってやったら。
風を切る…やかましいいわコラ!誰が風切るだお前。
風を切る。
2014/05/28(水) 01:29〜01:59
読売テレビ1
まさかのタメ年トークバラエティー!ビックラコイタ箱[字]
1978年生まれのタメ年ゲストに箱が届く!永井大の父親は怖かった?堂珍嘉邦小学校時代にタイムスリップ!
詳細情報
番組内容
永井大、父親には逆らえない?そして、ロバート・秋山は下積み時代を支えたある人物からの箱の中身に爆笑&感動!
出演者
タカアンドトシ
永井大
秋山竜次(ロバート)
堂珍嘉邦
エンディング曲
「Nobody」CREAM(rhythm zone)
おしらせ
※中京テレビ、2014年5月20日放送分です。
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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