狂乱を舞う冷たき部屋に白蓮」。
ごきげんよう。
さようなら。
生字幕放送でお伝えしますおはようございます。
イノッチ⇒5月28日水曜日の「あさイチ」です。
イノッチ⇒おとうの何となく誤解が解けてね。
おかあやん、優しいですよね。
優しいですね。
きょうは国会中継のため8時55分までの放送です、ゲストは假屋崎省吾さんと室井佑月さんです、よろしくお願いします。
まずはこちらからです。
このパッケージ何か分かりますか?街に出て聞いてみると…。
実は、これいわゆる脱法ドラッグです。
脱法ドラッグとは法の網をかいくぐって合成された麻薬と同様の薬物です。
使用すると脳や中枢神経に作用し幻覚や意識障害などを起こします。
さらに…。
マウスの脳で脱法ドラッグの影響を調べた実験です。
脳細胞に脱法ドラッグの成分を添加すると数時間で細胞が破壊されました。
こんな危険な薬物が、今若者たちに急速に広がっています。
この男性は、高校1年生のときに脱法ドラッグに手を出しました。
でも薬物なんて関係ない。
いえ駅前の繁華街にもあるんです。
実は、身近に存在する脱法ドラッグ。
その実態に迫り、どう身を守るのかお伝えします。
假屋崎⇒だってドラッグなわけでしょ結局。
人間が破壊されちゃうわけじゃないですか。
しかも青少年ありえないこと、どうにかしなくては。
イメージとして注射器とかあったけれどもっと簡単にできちゃう感じになってますよね。
あの袋を見ても何も分からないですよね。
質問やメッセージがありましたらお寄せください。
瀬田⇒皆さんのおっしゃっているのはそのとおりなんですけど、若い人たちに広まっているんですがそもそも何で麻薬に似た成分が含まれているにもかかわらず、それが違法ではなく脱法と呼ばれているのかということからお伝えしていきます。
実はこういうことだったんです。
ご存じのとおり厚生労働省は麻薬といった体に有害な影響を与える麻薬性のものを含むものを違法として規制しています。
それに対して業者はと言いますとその規制の外で新しい成分を合成して新たなドラッグを生み出すんです。
その新たに生み出されたものが脱法ドラッグと呼ばれるものなんです。
ただその差というのは僅かな成分の違いだけで麻薬性の成分が含まれているという意味では何ら変わりがありません。
そうしたことから厚生労働省などでは、最近、区別せずにいずれも違法ドラッグと呼び始めているということなんです。
室井⇒だって麻薬がどうして悪いかと考えると頭がぼうっとしたり脳細胞が壊れたりするから、まずいわけでしょう。
そしたらなぜ買う人がいるんだろう。
脱法と同じような症状を味わえるということは本当に体に悪いということでしょう。
分かってないでやっているか、分かっていても追い詰められてやっているかは動機とかもいろいろ知りたいですよね。
子どもが買えるの、怖いね。
価格帯で言うと3000から5000円ぐらいで若い人でも手が届いてしまう値段で取引されてしまっていることから実際今若い人たちの間で急速に広がっているんです。
こちらの民間施設では薬物依存症患者の回復を支援する活動を行っています。
現在脱法ドラッグの依存症になった10代から20代前半の若者6人が、ここに通っています。
彼らの多くは学校や仕事を辞め週6日、専門家による回復プログラムを受けて社会復帰を目指しています。
脱法ドラッグに手を出してこの施設に来る若者にこの数年、変化があるといいます。
すみません。
今回、18歳の男性Aさんに話を聞くことができました。
Aさんは2か月前にここに来ました。
10人の仲間と共同生活をしながら薬物依存から立ち直ろうとしています。
もともと、バイクや車が好きな普通の少年だったAさん。
しかし、たばこを吸うなど徐々に生活が崩れ高校1年生のときに脱法ドラッグに手を出してしまいました。
当初Aさんは、脱法ドラッグをそれほど危険なものとは思っていませんでした。
繰り返し脱法ドラッグを吸うようになったAさん。
次第に自分をコントロールできなくなります。
同時に幻覚や妄想に悩まされるようになりました。
高校の卒業式のあと幻覚を見たAさんは事件を起こし警察に捕まりました。
予定していた進学もなくなり今は回復に専念する日々です。
どう思いますか。
室井⇒中毒みたいになるところも本当に麻薬と一緒ですよね。
瀬田⇒実際に1回使ってしまうと次にまた使いたくなるようなそういった記憶が脳に植え付けられてしまって、それが消えることはないということなんです。
やりながらバイクを運転しているわけでしょう。
車も運転する人がいるわけでしょう怖いでしょう。
関係ない人も巻き込んでしまいますよね。
そのとおりなんです。
実際に、このAさんにお会いしていちばんびっくりしたのはえっ、この人がというぐらい信じがたいぐらい、しっかりとした考えを持っていて。
真面目そうでしたね。
そうなんです、クラスの中でも中心的な人物じゃないかなという明るい方なんです。
でもこういった人にも脱法ドラッグは広がっているんです。
人柄は関係ないんだ、一度やってしまうと逃げ出せないんだね。
その辺も含めて現場の事情に詳しい方をゲストにお呼びしています。
思春期の若者と心のケアがご専門で脱法ドラッグにも詳しい精神科医の吉永陽子さんです。
吉永⇒よろしくお願いします。
有働⇒やっぱり10代の若者が患者さんでいらっしゃいますか。
増えています。
脱法ドラッグが出回ってから、うちの病院においでになる10代の患者さんが増えています。
大人も多いですか。
多いです、新入社員の方とか真面目に仕事をしようと思って仕事をするために脱法ドラッグに手を出した。
集中したいとか、そういうことですか。
そうです。
動機は異なりますか年齢で。
いろんな動機がありますね、特に思春期の年代というのは好奇心も旺盛ですし軽いイメージとか合法だということもあります。
なんといっても、仲間からの誘いを断りづらいというのは若い人たちの特徴だと思います。
有働⇒深く考えずに、断れないからということですね。
瀬田⇒ここで間違ってはいけないのは脱法と呼ばれていて、しかも出回っているからそれは安全なんじゃないかということなんですが決してそんなことはありません。
いわゆる脱法ドラッグがどれほど危険なものか専門家を訪ねました。
左側は違法の麻薬右側はいわゆる脱法ドラッグです。
それぞれの溶液を注射して経過を観察しました。
20分後脱法ドラッグを注射したマウスに異変が起こります。
足で体を支えられないようになりました。
運動をつかさどる神経に異常をきたし体の自由が利かなくなったのです。
また、中枢神経が刺激されたため攻撃性が高まり、棒をかむなどの異常な行動も見られました。
假屋崎⇒今のを見ていると脱法ドラッグのほうがひどくなる勢いが強いように感じますね、かえって。
瀬田⇒個体差もあるので厳密には言えないんですけど、20分、30分と時間を置いて出る症状は何ら変わりないということなんです。
こういった危険性。
室井⇒こういうのを見て逆に法には触れていないんだからでも、同じような感覚が味わえるといって、こういうのを見て、わざわざやる人もいるんだよね。
瀬田⇒違法として実際に規制されている麻薬と一方は、まだ法の規制が追いついていない脱法ドラッグそれで比較をしました。
どっちも、だめでしょう。
もちろんです。
その危険性というのを、あまり把握していない若い人たちが多いんですね。
吉永⇒実際は毒性も依存性も、非常に覚醒剤や麻薬よりも高いんですけれど、そのことが分かっていない方は多いですね。
しかも、どういった症状が出るかということは専門家であっても分からないということがあります。
治療の現場でも苦戦されているんですね。
そうですね。
脱法ドラッグの中身そのものが、不安定で画一化されていないので、われわれもどういった症状が出るのか予測できないです。
誰かが試して売っているわけではないですよね。
同じパッケージの中でも成分が違ったりします。
死に至ることも視野に入れないといけませんね。
もちろんです。
初回の吸引で、おう吐して、それがのどに詰まって亡くなられた方もいらっしゃいます。
有働⇒そこまで分かって皆さんこういうものを見ているかどうかですよね。
いいところを見てちょっと誘われたからといっていますけれど毒性が強い。
室井⇒頭は自分でコントロールできない、おかしくなる可能性があるかもしれないということを強く言っておかなきゃ。
知識がないからやっちゃうでしょすすめるほうも大丈夫とすすめるわけだから。
そうですね。
瀬田⇒実際に注意は皆さん知っていると思うんです保護者の皆さんはそうはいっても子どもが使っているということを知ってしまったときにどうしたらいいのか。
その点も取材をしています。
都内に住む鈴木さんご夫妻です。
現在、長男が施設で薬物依存症からの回復に努めています。
勉強熱心だった長男。
高校は進学校に進みました。
母親が異変に気付いたのは長男が大学に入学してまもないころでした。
程なくして、そのにおいの正体が分かりました。
ところが…息子が薬物に手を出したと知った母親。
悩んだ末、夫には知らせずやめるという息子のことばを信じることにしました。
しかし、息子が薬物をやめた確信が持てないまま時間だけが過ぎていきます。
すると、事態は悪化。
大学を卒業した長男は就職した会社も辞めてしまいました。
そして…要求されるたび、万単位のお金を渡していたといいます。
息子には、自分の気持ちが通じているはずだとすがるような思いでした。
しかしそんな思いを裏切るような出来事が次々と起こります。
台所で割ったグラスの破片が拾えない。
拾えないんだよ…。
え?夜中、妄想や幻覚に襲われる。
ここまでくると、夫にも隠しておけませんでした。
鈴木さん夫婦は息子の薬物依存を治すために施設に預けることにしました。
しかし施設の職員から告げられたのは厳しい事実でした。
施設に入って1年半になる鈴木さんの長男を訪ねました。
今、両親に対して何を思っているのか話を聞きました。
室井さんもお子さんがいらっしゃいますね。
病気とか事故とかけがとかでということではなくてでしょう。
変なのを吸って息子の脳細胞がちょっとでも壊れたりとかするのが嫌。
だって、すごく勉強させるために…うち、母子家庭で一生懸命お金もかけてつぎ込んでいるし時間も割いているのに。
しかも、子どもの将来とかたぶん普通に仕事とかも就けないじゃないですか。
あとはやっぱり18歳になるとバイトとかちょっと大きすぎますけれどその前の段階で中学生とか高校生のときは、お小遣いというのはやっぱりお金があると結構、言っちゃ悪いけど子どもが見ていたら悪いけれどろくなことをしないから管理をしないとね。
有働⇒ファックスです、埼玉県50代の方です。
放送を見ていて身につまされます。
現在は僕は22歳でハーブを吸引し始めてから4年ほどたち暴れたりして措置入院が2回ありました。
本人はやらないと何回も宣言しましたがハーブの魔力に負け繰り返してしまっていま。
立ち直る方法はないでしょうかということです。
吉永⇒依存症そのものを治すという薬は残念ながら、ないんです。
依存症は一生治らないんですか。
一生治らないんですね。
依存症という状態になってしまったら治すことはできません。
幻覚や妄想状態はコントロールする薬があります。
依存症というものは、治す薬は残念ながら、ないんです。
ですから、カウンセリングを受けたり本人に教育をしたりそれから認知行動療法という新しいプログラムが今、開発されつつあります。
それと、やはりなんといっても家族の支えが大事ですし家族の理解がとても大切だと思います。
どういう支え、どういう理解をすればいいですか。
先ほどのVTRの方のようにご家族も分かっているけれどもお金を出してしまうというようなこと。
いわゆる共依存という状態に陥らないということが、とても大事です。
友達と食事行くと言ってもお金をもらえなかったですからね。
それでもくれているんだからね親が。
室井⇒大げんかになるかもしれないけれどちょっとでもやっているといったら絶対に信じるというか子どもが依存症になってから子どものつらさを考えればそこにいくまでにやっぱり親が嫌われても止めないといけないね。
假屋崎⇒親が心を鬼にするしかないですよ。
それはわが子のためだと思うんですよ。
1回でもやっちゃいけないのを分かっているしそれでもみんなでこういうことが起こるんだよということを親もそうだし学校でもそうですしみんなが、ひどくなる状況というものを、意識させて分かるようにさせないと、まず、いけないと思うんですよね。
今のVTRのケースはどうすればよかったですか?最初の段階で強く薬物に関しては話し合いを向き合ってするということが大事だったと思います。
お母さんが気づいたときにやめなさいと。
それとやはりもう1つ1人では回復できませんので早く専門的知識を持った人、第三者に相談をするということが大事です。
今のVTRだったらリビングであなた薬をやっているでしょ?と言ったときに大丈夫だよと言ったときにすぐ専門家に見せなくてはいけないんですね。
みせることができなくてもお母さんだけでもご相談するということ。
室井⇒何となく分かるんだけれど、最初そういうことをやっているということがばれたら外に恥ずかしいんじゃないかと思うこともあると思うんですよね。
私はやっぱり薬というのは怖いから学校の先生からいろんな人に相談をして大騒ぎをしたほうがいいと思います。
覚醒剤だったら今すぐ捕まえに行ったほうがいいですよということですけれど、同じようなことをやっても捕まらないわけでしょう。
みんなに言って回るほうがいいんじゃないかということですよね。
中毒になって子どもが大変な思いをするよりも前段階でこんな大変なことがあるんだということ。
何なら近くの警察に行って相談をしてきて、おまわりさんしかってくださいと言うとかね。
それぐらいのことをやってもいいと思います。
瀬田⇒最初の接し方は大事です。
そうはいっても口外するのは難しいという場合は今ご紹介していますけれども例えば、各都道府県にある精神保健福祉センター、お近くの保健所などに相談することができます。
厚生労働省も相談窓口を設けています。
あやしいヤクブツ連絡ネットという名前です。
本人であっても家族であっても相談することができるということですので、使ってください。
有働⇒家族以外のことでもあります。
以前おつきあいをしていた方が、感性が磨かれるという理由で悩んでいるときなどに使用していたことがありました。
顔が青白くなって言動は意味不明になったり別人のようで非常に怖かったのを覚えています。
どうすればやめてくれるか真剣に悩みましたということです。
知り合いも連絡していいんですよね。
相談に乗ってくれるということですね。
お答えしてくれます。
瀬田⇒ドラッグの話というと、縁遠いと思ってしまう方も多いと思いますけれど、実は脱法ドラッグはそうも言っていられません。
脱法ドラッグは私たちの暮らしのすぐ近くまで忍び寄っています。
子育て世代が多く住む閑静な住宅地。
ことし2月、その一角に脱法ドラッグを扱う店ができ住民に動揺が走っています。
地域の主婦の皆さんに話を伺いました。
最大の心配事は子どもへの影響です。
地区の自治会長・竹中義久さんは販売停止を求める活動を始めました。
店ができて以来、治安の乱れが気にかかると言います。
竹中さんは、先月、販売の停止を求める署名運動を行いました。
近隣の2つの自治会から500人を超える署名が集まっています。
これに対し店側は、違法なものは販売しておらず、使用法の注意を呼びかけていると主張。
営業は続いています。
假屋崎⇒最初の話に戻ってしまうんだけれども、厚生労働省がなぜこれを合法にしているかということですよね。
大変なものなのに。
室井⇒新しいものが、どんどん出ているんですよね。
瀬田⇒合法というのはあくまでも売る側の論理であって厚生労働省は認めていません。
だからこそ脱法ということばを使っていました。
最近、違法ドラッグという総称で呼び始めています。
假屋崎⇒手ごろな価格でね。
ただの金もうけですよね。
しかも青少年の体をむしばむという、大変恐ろしいことですよね。
ことばは悪いけれど本当に殺人みたいなものですよね。
今、成分だけで法律の話をしているわけですよね。
そこに買いに行くという気持ち、これを罰せられないという。
それが歯がゆいところですよね。
だからこそ子どもたちにもしっかりと危険性というものを伝えて認識してもらう。
そして保護者のほうも、しっかりと認知する。
この地域の場合は署名運動をすることで地域の皆さんがかなり意識が高くなっているんですね。
それも1つの効果を期待できるんではないかということを皆さんもおっしゃっていました。
今回の取材で店舗にも取材を申し込んだんですが応じられないということだったんです。
その中で繰り返していたのはあくまでも扱っているものは法律に違反していないものだということなんです。
有働⇒ファックスです、愛知県40代の方です。
私の知っているところでは脱法ドラッグの自動販売機があります。
自動販売機には、入浴用のハーブとは書いてありますが、皆脱法ドラッグだと分かっています。
その自動販売機は住宅街にあります。
近くには小学校や役場、交番もあります。
交番に通報した人もいると聞きましたが扱ってもらえなかったということです。
室井⇒厳しくするほうがいいんじゃない?脱法じゃなくて法に触れるものにしてしまう。
とにかくやっぱり怪しいじゃないですか。
怪しいものをやっているということ自体。
頭がぼうっとする成分って体に悪いもの。
必ず入っている成分があったらそれがどのくらい入っているといけないかとか。
ものすごい種類なんじゃないの。
瀬田⇒種類がどんどん増えているんです。
実際に現場でもそういった、室井さんがおっしゃったようにこういう作用があるものに対して取り締まりを強めていこうという動きも出始めているんです。
手をこまねいているわけではありませんそういった中で行政がそういった脱法ドラッグにどのように対処しているのかも取材してきました。
新しい薬物の摘発に、先進的な取り組みを始めている東京都。
薬務課では、次々に出回る新たな脱法ドラッグを入手してその成分を分析する作業を行っています。
脱法ドラッグの取り締まりで重要になってくるのは事前の情報収集です。
あちらの男性のお二人実際に現場で取り締まりを担当している職員の方なんですがこの4月から東京都では新たな調査方法を始めています。
民間の調査会社に依頼しインターネット上やSNSでより多く名前が挙がった銘柄をリストアップ。
その上位をねらい撃ちにするのです。
どこで売られているのかを確認して、現地調査に向かいます。
今回の現場は、23区内にある繁華街です。
駅から歩いて3分の路地裏に店がありました。
現在、都が把握している脱法ドラッグの販売店は67軒。
年間200回以上に及ぶ調査で実態をつかんでいます。
調査員は脱法ドラッグの販売に対する行政指導で来店したことを告げたうえで目的の銘柄を入手します。
続いて向かった店は繁華街から、やや離れたビジネス街にありました。
調査員が入った店は一見、小料理屋風の店構え。
店は目まぐるしく出店、撤退を繰り返します。
事前につかんだ情報と食い違っていないか確認するのも現地調査のねらいです。
この店で入手したものが、こちら。
4月から出回るようになった新しい銘柄です。
入手した脱法ドラッグは翌日、分析に回されます。
こんにちは。
脱法ドラッグに溶媒を入れ成分を溶かし出します。
含まれている成分の内訳を調べるために液体を分析機にかけます。
およそ10分後。
結果が出ました。
一つ一つの成分ごとに鋭い山型で示されます。
今回、検出されたのは少なくとも27種類の成分。
この中に、未確認の薬物がないか調べていくのです。
瀬田⇒取り締まれば、次のものが出てくるというのが実際の現状です。
すごいスピードで一生懸命やってくださっているんだけれどもそれでも追いつかないということですね。
有働⇒法律に違反していないからって何でもやっていいわけじゃないじゃないですか。
法の整備も大事ですけれどもいじめだって、そうですけれどそこは本当に親とか周りがきちんとしていかないと。
假屋崎⇒1回だけで、2、3回ということになりますからね。
最初の1回ですよね怖いということを皆で認識させることですね。
ドラッグをしているか、どうかどうしたら分かるんですかという質問がきています。
日頃から見ていると挙動不審になったりすることがあります。
いつもと違うと思うと思います。
明らかに違うんですね。
目つきも、顔つきも変わってきます。
麻薬捜査官のおじさんがにおいで分かると言っていました。
まずは相談をするということですね。
国で窓口も用意しています。
2014/05/28(水) 08:15〜08:55
NHK総合1・神戸
あさイチ「忍び寄る脱法ドラッグ」[字]
▽被害急増!脱法薬物 ▽住宅地にも店 ▽調査に密着 【ゲスト】室井佑月,假屋崎省吾,精神科医…吉永陽子,【キャスター】井ノ原快彦,有働由美子,瀬田宙大
詳細情報
出演者
【ゲスト】室井佑月,假屋崎省吾,精神科医…吉永陽子,【キャスター】井ノ原快彦,有働由美子,瀬田宙大
ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
情報/ワイドショー – 健康・医療
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
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