[スマホ]フリック入力のコツとは!? スピードを極限まで上げる6つの方法

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こんにちは。iPhoneではなくiPod touchを愛用している珍しいブロガーのヨス(@yossense)です。

私の場合、基本的にパソコンでブログを書くことが多いのですが、ちょっと外でメモをしたり、ブログの骨組みを書いたりするときにスマホ(ほんとはiPod touchだけど、スマホと言わせて下さいw)は非常に便利です。

ということで今回はスマホ(iPhone)でフリック入力をスピードアップさせるコツ……のお話です!

フリック入力のスピードを爆速にする6つのコツ

便利なスマホですが、問題なのは文字入力のスピード。ここが速くならないと、せっかくスマホを所有していても文字を打つのが億劫になりかねません。

私もそうでした。でもフリック入力をマスターし、速く打てるようになってスマホでの文字入力が活発になってきました。むしろスマホで文字打つの楽しい

念のため説明しておくと、フリック入力はこんな感じで、だったら、をタップしたまま左に滑らすと、、上に滑らすとが直接入力できるというスマホ特有の素晴らしい入力方法のことです。

フリック入力
フリック入力

昔の携帯ではを打つだけでを5回も連打しなければならなかったのが、一撃で入力できるんですね。ステキすぎます。

ではさっそくフリック入力のスピードを速くする方法を紹介していきます。順番が振ってありますが、やりやすいことから順番を振っていますので、この順番にやっていくと良いと思います!

設定でフリックのみに

まずは最初に絶対にやっておいてほしいことです。それは「かな入力」で「フリック入力のみ」しかできなくする設定です。そう。さらば! トグル入力(携帯の入力方式)です!!

これを設定していないと、あああああああ!!と打つのが大変です。だって、最初のを入力して、すぐに次のを入力しようとすると、先ほど入力した最初のが、になってしまいます。これは、初期設定では携帯での入力方式(トグル入力)にも反応することが原因です。

でもフリック入力のみ設定をしていると、を連打しても「ああああああがちゃんと入ります! これは感動ですよ~!

フリックのみ設定
「フリックのみ」をONに

ちなみにiPhoneでの設定の仕方は[ 設定 ] → [ 一般 ] → [ キーボード ] → [ 日本語:かな ] → [「フリックのみ」をONに ]です。さっさとトグルさんとはお別れしましょう!

私がフリック入力を狂ったようにおすすめする6つの理由はこちらの記事に書いています。

キー配列を覚えよう

当たり前ですがどこにどのキーがあるかを覚えたほうが間違いなく速く入力できます

とは言っても、携帯電話のトグル入力とキー配列が全く同じなので、慣れている方は問題ないと思います! ちなみに、こんな配置になっています。

1フリック入力: 子音の配置

最初に子音の配置です。左上からあ・か・さ・た・な……という風に配置されています。

フリック入力の子音配置1
こんな配置です。

人によってはアルファベットの方が覚えやすいかもしれないので、アルファベット表記も用意しました。

フリック入力の子音配置2
役に立つかわかんないけどアルファベットにしてみました。

2フリック入力: 母音の配置

お次は母音。左・上・右・下という順にあ・い・う・え・おとなっています。

フリック入力の母音配置1
あ・い・う・え・おの配置

こちらもアルファベット表記にしてみました。覚えやすい方で覚えて下さい!

フリック入力の母音配置2
今度はアルファベットにしてみました。

でも頭で覚えるだけでは、手は動きません。当たり前ですね。

やっぱり実践の中でひたすら文字を打って、身体で覚えないとダメですよね~。こんなアプリで練習するのもおすすめです。

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左2列は左手、右3列は右手

パソコンでのタッチタイピングでスピードを出すためには、決められたボタンを決められた指で押すことが大切です。だって最小限の動きで文字をタイプできますから。

スマホでも、それを取り入れてみましょう。

……と言っても簡単です。左の方は左手で、右の方のボタンは右手で……と言ったレベルです。

左の2列は左手で、右の3列は右手で
左の2列は左手で、右の3列は右手で

そうです。せっかく腕が二本あるのですから、それを両方有効に使わない手はないです。

もちろん、荷物を持っていて片手でしかiPhoneを持てない!って方はいると思いますが、電車などで座れている状況では、できるだけ両手で持って入力しましょう! 両方の指にとって押しやすいボタンを配分して使うのはスピードアップに有効です。

左利きの人とか、エセ左利きの人は、左手でカバーする範囲を増やすとか自由にアレンジすればOKだと思います!

こちらは、ばんか(@bamka_t)さんの記事を参考にしました。

視線は文字に

スマホで文字入力するとき、視線はどこにいっていますか? やっぱり手元の文字キーですよね~。私もそうでした。

キーを見ていると、キーと文章の間を行ったり来たり視線を移動する時間が発生するため、スピードが落ちてしまいます。

なので、スピードを上げようとするとき、視線は手元のキーを見ないようにして、今入力している文字を見るようにしましょう。言わば、スマホ版のタッチタイピング(ブラインドタッチ)です。

視線は入力している文字の方へ!
視線は入力している文字の方へ! 手元は見ない!

更にスマホ版タッチタイピングの利点は、上の画像のように入力ミス(げんきだまべんきだまと入力してしまっている)をしたときにも有利になります。視線は常に出力されている文字のところにあるので、ミスタイプしても、間違えた瞬間にわかります。なので、ミスがすぐに訂正できますよ!

こちらのアプリ「タイピングの神様」の有料版には、手元のキーが隠れるモードがあるようです。こういうのを使ってみてもいいかもです。

両指で交互に打つ!

さらに慣れてくるとリズムカルに左右の親指を交互に打ってみましょう!

私の場合、かなり意識してやっています。もちろん毎回完璧には交互にはなっていませんが。

とにかく、両手の指をできる限り同じだけ働かせてやることで、能率は上がるハズです。

私の場合は両親指を使っていますが、どの指でもやりやすい指で良いと思います。

辞書登録を活用する

最後にフリックに限っていないことなのですが、辞書登録を活用すると文字入力スピードはかなり速くなります

辞書登録とは、長い文字列とか、入力しにくい記号なんかを、簡単なキータッチで入力できるようにする機能のことです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください!

さて、今回はスマホ(iPhone)でフリック入力スピードを上げるための6つのコツを紹介しました。まぁ、最後にこんなこと言うのもアレですが、結局のところ練習あるのみですよね。

こんな小細工をしなくてもやっていれば速くなります。でもこういう試みをやっていくことで、効率よくスピードアップできるのではないかなと思っています。

という訳で、フリック入力の文字入力スピードを上げて、文章をガンガン書きましょう! 私の場合は、iPod touchですがw。

そうそう。こんな記事もご興味があればぜひ! iPadを主にして書いていますが、iPod touchに置き換えてくださればと思います。

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書いている人「ヨス」って誰? ヨスについて

四国の香川県在住のブロガー(月間35万PV)。学校でデザイン/イラストレーションの勉強をした後、日本語教師として外国人に教鞭を取っていた変わった経歴を持つ。得意の「言語」と「デザイン」を駆使して分かりやすいブログを書くことがモットー。家ではWindows7、外ではWillcomのルー ター付PHSiPadを使用。

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