中野容疑者は「盗撮したことに間違いありません」と容疑を認めており、警察は余罪についても追求する方針です。
精華町は「公務員としてあるまじき行為で、事実関係を確認して厳正に対処する」とコメントしています。
(黒柳)正午になりました『徹子の部屋』なんですけど。
このお写真お奇麗で…38年前『徹子の部屋』が始まってすぐの時においでくださった時の今日のお客様です。
いつも胸もお奇麗。
今日は和服でいらして…。
カルーセル麻紀さん今日のお客様です。
こんにちは。
こんにちは。
あなたあれですよねお洋服の時もああやって胸をお出しになると奇麗だけどお着物はお着物でまたねすごく素敵だと思います。
また新しいのが出てきまして。
『徹子の部屋』だけはね同じ物着たくないんで。
よかったどうも。
なんか…今日は仕付けを全部取って新しい物でおいでくださったんですよ。
今日美容院で全部取っていただいて。
帯がちょっとクジャクになっているんですよ。
すごいですねすごいすごいうん。
このお着物がまたなんか名作なんですって?浅井青仁さんって京都の作家さんがいるんですけども頂いたのか買ったのかちょっと覚えてないんですけども…。
でも手で描いてある。
すごく…。
胡蝶蘭の…。
胡蝶蘭?珍しいですよね胡蝶蘭のお着物なんてね。
この方のね着物がとっても好きで私が。
でもこの頃なんかもうどんどん若い人にあげちゃってるんですって?色んな物。
そうですね。
いつお迎えに来るかわからないので古い着物はどんどんどんどんもうみんなあげてます。
そうですか…。
そういうふうにしてらっしゃるんですけど何しろ38年前からおいでいただいててその頃まあ…女性におなりになったんですね。
手術なすったお話とか色んなの伺ってとても仲良かったんですよ。
でね胸が奇麗で「触らして」っててね私が…。
そのあとにおいでいただいた時も「ちょっと触らして」ってね森繁久彌さん流っていいますかね。
「ちょっと触らして」って触っておりますんでちょっとVTRご覧ください。
「どっちも奇麗なんですけどこの指輪がものすごく奇麗でね女性の方だったらこういうのいいなとお思いの方いらっしゃると思うんだけど…」「いい?こっちも見せていただいて」「働いたお金は全部こんなふうな物になんかあれなんですって?消えちゃうんですって?」「そうですね。
働いたもの大体…」「一番やっぱり出ていくのは洋服に出ていきますね」「私もうさっきから拝見してるんですけど全然ブラジャーも何もしてらっしゃらないのね」「ブラジャー持ってないんです」「もう全部つまりノーブラで…」「何にもせよ随分いい格好のものですね」「ここんとこがザッザッと…」「なかなかこう普通42って女の人だったら…」「だいぶでも垂れてきましたけどね」「やっぱり垂れますかね?そういうんでも」「昔もっと上がってましたけど最近はクッとなんか…」「裸になって鏡の前で見ますとやっぱ年増の胸ですね」「それにしてもちょっと…ごめんなさいいい?」「嫌なんですってね女の人ってすぐ触らせてって言うから」「女って触るんですね。
男はめったに触りたいって…」「酔っ払いがクッと触るのと違ってね女の人はキッて見てて突然ねガブッて触るんですよ」「“痛えなこの野郎!”って私文句言うんですね」「“いいじゃない触ったって!あんたの作りものだ”って」「“お前だって痛いだろ!”バンッてやってやるんですよ」「そしたら“痛いわね”って。
“痛いだろお前ら”って…」「女のほうが自分で痛さ知ってるくせにねバッと触るんですね」「だから要するにそれはやっぱり…本当の女だってあまり思わないのかしら」「いや嫉妬心があるんじゃないですか?」「嫉妬心がね…ちょっといいですか?」「あら随分あれですねこれ…」「随分柔らかいもんですね。
つかぬことを伺いますが」「これ格調のある番組だって聞きました」「ハハハ…」「ハハハ…」すごい。
格調…格調のある番組と仰っていただいてるのにね私が触ったりしてて。
初めの写真の時も触らしていただいてたんですけど今のニットの時も触らしていただいてね。
あの頃ね…この時ね胸がすごい奇麗なんで…。
ほら!まあ触って…私が。
すごいわねどういうことで…。
むいてますね私の胸を。
そうね。
なんで私が触るのかしらね。
でも徹子さんの触り方って全然いやらしくないんですよね。
そう?よかったそれじゃ。
先ほど言ったようにね全然知らない人…ディナーショーの時なんかイブニングを…ほとんど裸じゃないですか。
そうするとこう歌いながら行くとブンッとその触り方がね半端じゃなくて。
男じゃないんですそれが。
女性がブンッて触るから痛えこの野郎!って言ってね。
あなたそこのところすごいのよね。
てめえこの野郎!って言うとね他のお客さん喜ぶんですけどその怒られたお客さんも笑ってんですよ。
でもねやっぱり…ちょっと触り方があるのね。
でも今の段階でもう既にあなたね下がってきてるっていうのがおかしいの。
今は本当に下がりました。
元々ブラジャーしてませんのでノーブラなんでね常に。
するとやっぱりもうね…昔は上へ上がってたのが斜めになりました。
下がってやっぱりそれで男の人でも…「男の人でも」ってあれだ。
あなたはもう女なんだけどそれでもやっぱりね下がってくる…。
下がりますね。
こういうのを入れてるわけじゃないのでお肉になってるんでこの辺がもうたぽたぽしちゃって。
完全に女になって。
中年女。
そう。
下っ腹は出てくるしね。
いえいえでもねあなたの私が一番好きな写真お見せしますね。
皆さんこれ可愛いの。
ご覧ください。
もうねこれはねあの…左がカルーセル麻紀さんですよ。
中学生?これ。
中学3年生の時ですね。
手つないでるの?これ。
そう。
で大きいお兄さんのほうが…同じクラスの子かな?これ。
同じクラスでね仲良かったんですね。
ちょっとあなたをかばうようにしてさ…。
手握ってるんですよこれね。
あなた寄り添うようにさ…。
目をつぶってうっとりしてる写真ですよね。
こんなのよく撮った人がいると思ってね。
誰が…?今考えるとね2人で行ったのか3人で行ったのかわかんないんですけれども。
これをあなたから初めて見せていただいた時ねうーんやっぱりそうだろうなってね。
初めから女の子だったんだろうなって思うけどいかにも可愛いじゃないの。
中学生がさ帽子かぶって。
帽子かぶってね。
だからね遠足とかなんか行ってますとほとんどの写真がねなぜか中学の時先生が足出せ足出せって言われて足を出してて…。
遠足ですよ?遠足なのに足出して私だけこうやってるんですよポーズが。
みんな普通に普通にしてんのに私だけこうやってんですよ。
それじゃ先生も何か見抜いたんでしょうかね。
やっぱりこう…昔は悪いことするとクラスが全員で殴られるじゃないですか。
でも私一番背が低かったんでバンバンバンって殴ってきて五十何人いますからねその頃ね。
それで私…「あー怖い」って言うとね先生が「こいつ気持ち悪いな」ってたたかれなかったんですよ。
よかったですね。
あっそう。
19歳の頃のねお写真もあるんですよ。
何しろ昔から美形で…こんな!これねあなたパリかなんかでやってらした時?これはね大阪のOSミュージックホールって芸能界デビューした時です。
だから19か二十歳の時だと思うんですけど。
踊ったりなんかしてた時?ええ。
これ本物の蛇使って…。
首に巻いてるのこれ蛇なの?あら怖い。
えー!今でこそこういう髪の毛はいっぱいいますけどこの頃ね美容院で染めるの大変だったんですよ。
本当の毛なの?これ。
そうなんです。
カツラじゃなくて?あらもう一回お願いします。
一週間にねいっぺんずつ染めないと…。
大変だわそれじゃあ。
この頃のブロンドって大変だったんですよ。
洗うとねとろろ昆布みたいになっちゃうぐらいに。
どぶどぶになっちゃう。
要するに…黒い毛が生えてきちゃうからしょっちゅう染めてないと駄目なんでね。
一週間にいっぺん染めてたから。
だからその時に…10代の時に美容師さんが「麻紀ちゃん今はいいけどね年取ったらすぐ白髪になるわよ」って言われたの。
大丈夫でした?そしたら。
白髪もう出てきましたよ30後半ぐらいから。
でも奇麗にしてらっしゃるからね全然わかんない。
もうね71になりましたから。
まあねえ…あなたでもお元気。
普通71の女の人なかなかそれだけ奇麗にしてられない。
本当に本当に。
徹子さんだってすごいじゃないですか。
私はもう年上ですけど。
たくさん食べるし…。
でもさあなたあの…モロッコでの手術の話をお聞きしたりしたじゃない。
どうやったのかって詳しく。
またあの頃しょっちゅう会ってて。
八重洲口のほうにあったホストクラブに連れていっていただいて。
覚えてません?その時にね徹子さんとたぶん…『徹子の部屋』に出た後だと思うんですよ。
対談か何かしたんですよ雑誌で。
それでね葵のママとそれから宮城千賀子さんと…。
そうそう覚えてます。
八重洲にホストクラブっていうのができたからって行ってみましょうって。
踊ったりなんかするとかってね。
今のホストクラブじゃなくてみんなソーシャルダンス踊って普通のスーツを着て素敵な男性がいて。
それでずーっと徹子さんと喋りっぱなしで最後私徹子さんを送っていったんですね。
今のおうちへね。
そしたら徹子さんを降ろした後に運転手さんが…ずーっと喋らなかった運転手がねハイヤーの運転手さんが「お宅たちよく喋りますね疲れませんか?」。
いまだにあれ覚えてますよ。
私もう…おなか痛くておなか痛くて…。
そのハイヤーの人はずっと待っててまた乗せてまた乗せてって感じだからずーっとその間中喋ってた。
車の中でもずーっと喋りっぱなしで何を喋ったか全然覚えてないんですけども。
面白いこと喋ってしょっちゅう笑ってたわね。
ただ…すごい楽しくて楽しくて。
本当本当。
徹子さんってなんてすごい人だろうと思って。
私ももう芸能界入った時に『徹子の部屋』やってましたからね。
それですごい人たちばっかり出てたわけじゃないですか。
それが初めて『徹子の部屋』って仕事で来た時にえっ!あんな格調の高い番組に私を出していいんですか?っていうぐらい思いました私は。
そしたらすぐ私が触った…。
それでおっぱいは触られるし。
でも本当にお奇麗だったしね。
女の人奇麗なほうがいいもんねだってね。
さてさてコマーシャル挟みましてね…。
皆様もそういうことがおありになるかもしれないのでカルーセル麻紀さんがどんなふうに足が悪くなってどんなふうになったかってお伺いいたします。
まず痛かったの?足が。
えーと67ぐらいの時にパリでいつもねもう本当1万歩以上も歩くんですよね。
である時3年…4年ぐらい前にパリ歩いてて痛い痛いって歩けなくなって友達が「おかしいわねあなた足速くて…」。
ピンヒールでいつも10センチ履いてますからね。
歩くのに痛い痛いって歩けないって言って。
バスのチケット買えないですからね。
バスのチケット買ってもらってこれに乗ってオペラまでいらっしゃいって。
前に行った来々軒にねいらっしゃいって…。
おそば食べに行きましたご一緒に。
そこまでいつも歩いてたのが歩けなくて。
その日は飲んで騒いで帰りまた歩いて帰ってきてたんですね。
それでそれからずっとその年なんかずっと痛くて靴を何足も何足も何足も買って。
靴が悪いのよって。
イタリア行って靴買ってどこ行って靴買って。
それでもその病気だって知らないし。
で次の年なんかまた痛くて…。
3年ぐらい我慢してたんですね。
どこら辺が痛かったんですか?ふくらはぎです。
ふくらはぎが?それでふくらはぎがベロンとこんな伸びちゃったんです。
えっ!本当にベロンと伸びちゃって。
怖くなかった?その時。
怖くない…笑いながら。
なんでこれ筋肉にくっつかないでこんな…歩くと痛いんだろう。
昼間こうして歩いてるとみんなが見るんで夜中に公園まで行くと…。
でも歩いたりして…。
公園まで500歩ぐらいなんとか歩くんですね。
それで椅子があるからタバコ一服吸ってそれでもう足たたいて。
またうち帰ってくると今度は坂があるんですね。
坂上れなくて…。
それで近所の人に見つかって「麻紀ちゃん何やってんの?」。
「足が痛くて」。
「運動不足よ」って言うから「そうなのよね。
運動不足」。
自転車こいだり。
前は1000回こいでたの100回ぐらいでもこげないんですよね。
それでもう痛くて…でも3年ぐらい経ってあまりの痛さに近所の病院行ったんですけど。
お医者さん…主治医がいるのでそこでここ行ってらっしゃいって言われてMRIっていうんですか?それに入ったんですけどわからないって言うんですよ。
あら。
それでまた主治医がじゃあ別な病院にっていうことで五反田にある病院なんですけど。
でお医者様と問診してたらあちこちパッと電話して…大きな病院ですから。
パパパッと行って。
そしたら足の脈を測ったらエラーエラーって出るの。
えー!そしたら女性の看護師さんがねちょっとおかしいってもっと年取った人を連れてきてもう一度やったらやっぱエラーなんですよ。
ありえないわけでしょ?エラーっていうのは結局…。
血管の中が血が通ってないっていうこと…。
それでお医者さんのとこ行ったらもう怖い顔になっちゃって。
「大変ですよ平原さん。
明日手術しないと…」。
あなた平原さんですもんね名字ね。
平原さん…徹男だから。
平原さんこうですよって言われてはっ!何でした?病名が。
結局血管が詰まってもうちょっと遅かったら壊疽で足を切断するとこだったんですよ。
わー怖い。
ここのところの一番大きいところが詰まってた?この大腿骨。
大腿骨のとこにある血管が…。
血管全部詰まって。
全部詰まってたの?えー!それで急きょ入院ってことになって。
それで入院しまして。
ここをこの…ここから入れるんですね。
カルーテルとか何とかってやつ?何だっけ?カテーテル?違う?カテーテル。
それでここから回してここからこう血管を開いていって。
2時間ぐらいなんですけど全部見られるんですね。
見てる人いっぱいいるんですよ。
フフフ…。
それですっぽんぽんにされてもう…。
局部麻酔だから全部意識はあるんですね。
でも2時間ぐらい経って先生が「はい。
これから血が行きますよ」って言ったらシャワーみたいにこの下から血がシャー!今まで行ってなかったの?だから全然栄養が来てなかったんですね。
閉塞性動脈硬化。
そうです。
すごーい。
それで結局皆さんわからないらしいんですねそれが。
だからみんなは…それを私が新聞とかテレビがバッとカルーセル麻紀が緊急入院ってことになったんですよ。
そしたらそのことがわかって。
私は足でよかったんですけどももし心臓に来たら心筋梗塞。
脳に来たら脳梗塞なんですよ。
そこステントとかいうの入れたんですって?ステントを入れたんですよ。
それがねマネジャーが聞いて私は病気をしたことないんでわからなくて何の病気?って聞かれてもいまだにわかんないですけど。
それで一昨年またね酔っ払って帰ってきて階段から真っ逆さまに落ちたんですね後ろ向きで。
血だらけになって。
きっと脳もどっかぶつけてる…血だらけですから。
でその病院に行ったんですよ。
全部調べてもらったら「どこも悪くありません」。
「ただ左足が…明日入院です」って言われて。
同じ?同じ病気で。
あら!なってたの。
それじゃこっちも皮がこうなってたのはその分そうだったの?そうなんです。
最初右だったのが今度左になって左はもう慣れてますからハイっていって終わってマネジャー迎えに来るの遅いから次の日ね。
一日入院ですから。
「早く迎えに来い」って言って。
そんなぐらい?でもやっぱりカテーテル入れてそれでステントを入れてそれで血がやっぱり流れるのわかった?すごいんですよ!この上からですからね音がするんですねシャワーみたいにシャーッて。
先生に「熱い熱い熱い!」って言って「おしっこ漏れそう」って言ったんですよ。
もうここから通してるんで。
「ちょっと我慢してください我慢してください」って言って…。
それで足は良くなったんだけど今度目もいけなくなったって…どうしたんですか?目は。
去年…突然朝目が覚めたらパッとここ真っ黒なんですよ右目が。
やっぱり。
前が?目の前が?ええ。
ここ真っ黒でそれで…。
ごめんなさい。
目が黒いのか目の前が黒いのかどっち?目の前が黒いんです。
目の前が黒いの?それでなんか飛蚊症みたいのいっぱい飛んでて何だろうと思ってわからなくて。
でも目薬差しときゃいいやと思って。
片目でこうするとね徹子さんの顔が半分ぐらいしか見えないわけですよ真っ黒になって。
それで人の顔を見ても…。
本も読めないし。
怖いでしょでも。
それでちょうど足のほうは今3か月にいっぺん薬もらいに行くんですけどついでだからって眼科があったんでそこ行ったんですね。
「今日終わってます」って言われたんですけど主治医の先生いたんでどうぞって言われて。
バッと調べてもらったら「これ大変な病気です」。
黄斑浮腫とかなんかいって黒目の中の毛細血管が切れちゃう。
突然?ええ。
突然なんですそれが。
今2回手術したんですよ。
この眼球に注射をするんですね。
でも思い出して。
あっ子供の頃母が同じ病気でいつも病院についていったんですね。
そうしたら「母さんね痛いんだよ。
目が見えないから黒目に注射するんだよ」って言うから「痛いの?」って言ったら「痛いべさ!」って。
北海道だからね。
北海道だから「痛いべさ」って言ったのね。
だからやっぱりあっDNAだなって。
「なんもさ痛いべさ」って言われてだけどやっぱり母の…そういうDNA持ってんだなと思って。
母もやっぱり同じ足も…。
本当に?そうなんですよ。
父親のほうじゃないんですねきっと母親のほうの…。
目どうしたんですか?目は。
目はね2回今オペしたんですけどだいぶ見えるようになったの。
でも本当にこうやったら徹子さんの顔がボーッとしか見えないですよ。
だからメークする時大変なんですよ。
左目を描く時にこっちが見えないでしょ。
だから今日もこう見ながらね8倍の鏡で。
あれ?眉毛ちょっとおかしいかしらとか思いながら…。
あっそうなの大変。
でも徐々に良くなりつつあるの?はいおかげさまで。
じゃあよかったわね。
男だから女だからってないんですってねやっぱり。
でも足のほうは…私が戸籍を変えましたでしょ。
60歳の時にね女になりましたでしょ。
それからね女性ホルモンやめたんですよ。
女性のほうがかかりにくいんですって。
女性ホルモンずっと打ってたわけじゃないですか。
でも女性ホルモンをやめたんですよ。
それもちょっとしたら関係ある。
一番関係あるのはタバコです。
そうですって。
タバコがいけないって先生に言われてんのに今も吸ってらっしゃるんですって?平気なの?においするでしょ?今来る前に2〜3本吸ってきましたので。
ホホホ…!でも先生はね「麻紀さん…平原さんこういうこと言うとあれですけど内臓丈夫ですね。
肝臓が丈夫ですね」。
「また飲むでしょ?」って言うから「はい飲みます」。
お酒も飲んでるの?お酒はやっぱりもう…たぶん銀座に出ると一日やっぱ10本以上はシャンパン飲みますね。
うちでも飲みます。
やっぱり寝る時に。
こういうカップに10本でしょ。
いやボトルを。
ボトル10本以上空けますよ。
えっ!えー!私お酒飲まないからねそういう話聞いただけですごい驚いちゃう。
えっ?あの…瓶で10本?そうです。
シャンパンを?一人で?いや一人って…大勢もいますけれどもでも他の人たち飲まないから。
私がシャンパンしか飲まないんで。
あら平気?でも酔っ払らわない?うち帰ってきてまた飲みますけどね。
あなた酔っ払って階段落っこったって言ったもんねさっきね。
酔っ払うんだやっぱりね。
真っ逆さまにですよそれも。
子供みたいに真っ逆さまに。
踊り場に着いてああよかったと思った途端に気が緩んだんでしょうね。
真っ逆さまに落ちて。
でもよく何でもなかったね頭がね。
頭もねこういうものが割れてて。
なんかこう留めてるのがバラバラに割れててこの辺も血だらけで。
姉を呼んでも広いから聞こえないんですよ。
お姉様と一緒に住んでたから…。
姉も78なんでね。
自宅で?そう。
78と71ですからもう。
でもあなたをとってもよく理解してくださったお母様93歳でお亡くなりになったんですって?病気じゃなくてねちょっとあの…。
北海道ですから…5月の3日の日かな?種まきに行ってそれでちょっとあの…手をついたんですね。
複雑骨折して「今から手術しに行くから」って言っていった時に…。
なんか妹がついていったんですけど全身麻酔を打たれたの。
心臓の薬飲んでるのに。
それで危篤だってことになって。
あら…。
だから3月の…5月の3日かな飛んでいったのは。
連休の最中ですけど。
それでまあ…3日間私馬乗りになってね「母さん死んじゃ駄目!」って言ったら目が覚めて。
もうお医者さんびっくりしたんですよ。
そりゃそうですよ。
馬乗りになってるんですからね。
馬乗りになって「母さん死んじゃ駄目!」って言ってねこうしたらね目開けて。
「麻紀だよわかる?」って言ったら「うん」って…。
それからもう3日間もう…。
どうしても死なせたくなかったんですけどもねだけどちゃんと私っていうのがわかって…。
だからお葬式の時って5月の5日こどもの日。
うち家族が多いからね。
孫からひ孫からやしゃ孫までいるわけじゃないですか。
本当だわねこれすごいわね。
これまだまだ足りないんですよ。
真ん中の方がお母様ですよね。
母のねこれ喜寿…。
あっそう。
奇麗ねあなたね。
88だから米寿かな…米寿の時に。
でもとにかくお母様亡くなった時にタンスの中びっくりしたんだけど…。
死ぬと思ってませんから。
妹がね鍵がどこにあるかわからないって…。
私ちょうど母の横に寝ててタンスがあったのでパッと開いたらちょっと手が入ったんです。
貯金通帳がどんどんどんどんいっぱい出てくるんですよ。
それで姉と見てたら姉が「麻紀見て!」って言って見たら子供一人ずつの名前書いて全部。
びっくりしましたそれは。
お一人お一人にねちゃんと何ていうんでしょうねお母様からのお残しになったお金…。
もめないようにしてあったんでしょうね。
あなたの…お嫁さんがすごくできた人で「いいえ。
このお金は全部あなたがお母様に送ったお金をお母さんはみんなに振り分けてるんだから頂くわけにはいきません」って言ったんですって?それがね私ああよかったなと思うのは嫁とかねお婿さんとかいるじゃないですか。
私亡くなるまで母には仕送りしてましたんでね仕送りったらおかしいですけどね毎月。
もう母さんはいらないよって言うから「ううん私が送ってんじゃない。
銀行が送ってるから大丈夫よ」って言ってたんですけどそのお金全然使ってなかったんですよね。
それで結局全部下ろしてきて平等に全員に…8人ですからね8人全員に分けてそれでもめ事も何もなくて。
弟さんのお嫁さん?そのできたお嫁さんが。
弟たちの嫁が本当はこれね麻紀さんが送ったお金だからね本当は麻紀さんがこれ私のものよって持って帰ってもねいいあれをねみんなに平等に分けてくれてありがとうございます…。
私じゃないそれはおばあちゃんに言いなさい。
でみんなめいめいそのお金を持っておばあちゃんの仏壇の前でみんなでありがとうございましたおばあちゃんありがとうございましたって。
だから三回忌七回忌十三回忌ってもうずっとみんな帰って集まるんですよ。
昔さあなたにさ「ねえおじちゃんだったおばちゃん」っていつもあなたにさ「ねえおじちゃんだったおばちゃん」ってさ…。
「おばちゃん元おじちゃんだったおばちゃんでしょ?」って…。
あの子どうしました?もう大きくなってね結婚して子供も随分大きくなって。
「俺そんなこと言った覚えない」って言うんですけど。
でもあれ可愛かったよね。
「ねえねえおじちゃんだったおばちゃん」って。
「おばちゃんは元おじちゃんだったおばちゃんなんだよね?」って言うから姉に怒ったんですよ。
「あんた変なこと教えないで」って言ったら「私教えたわけじゃないの。
麻紀のテレビ見てそう思ったらしいのよ」って言って。
でも可愛いよね。
でも母が亡くなってそれを嫌だった弟たちがね私の名前を…カルーセル麻紀って出るとぞっとしたっていうあれがお葬式で…。
普通ケンカになるでしょ?ケンカにならないで「もう麻紀がいなかったらどうしようと思ってた」って言って。
普通長男とか長女がやることでしょ?それを私が全部やったんですよ。
そしたらみんなが納得してこれはこれこれこれって全部やったんで…。
でもお母様もねあなたに親孝行しておもらいになったんだから。
だからもう本当に亡くなる年…2月生まれなんですね。
忘れられないですね。
でも悲しいですよ。
やっぱり思い出すとねお母様のことね。
でもお元気でね何より。
またね。
今日奇麗にしてきていただいてありがとうございました。
次は上沼恵美子さんの素晴らしいお料理です。
2014/05/28(水) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋[字]
〜足切断の危機も…大病告白〜カルーセル麻紀さんが今日のゲストです。
詳細情報
◇ゲスト
黒柳さんとは長年親交があるカルーセル麻紀さんが登場。
◇番組内容
2011年の番組出演直後に大変な病を患ったカルーセルさん。数年前から足の痛みを感じていたが、足が衰えたと思いウォーキングなどを続けていたという。だが、痛みがひどくなり病院に行ったところ、閉塞性動脈硬化症と診断され「もう少し遅かったら足を切断するところでしたよ」と医師に言われたことで治療を行ったと語る。
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)
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