絵の具を片手に自宅の壁に向かう少年パヴェウ君
描いているのは「ザリピエの花」と呼ばれる色鮮やかな花模様だ
今日は伝統の花模様に夢を描くポーランドの少年です
中央ヨーロッパポーランドの南部にある人口700人ほどの小さな村ザリピエ
昔から村の女性たちの間で受け継がれてきた花模様が民家だけでなく教会や消防署にまで描かれている
彼は村の女性たちが描く花の絵に魅了され4年前から模写するようになり自分でも描くようになった
実はパヴェウ君極度に免疫力が弱く病気やウイルスに感染しやすいため学校を休んで病院通いの日々
そのため小学校の先生たちがパヴェウ君の自宅まで勉強を教えに来ている
どうしても学校に通えない子どもたちのためこの小さな村では個人授業をすることは珍しいことではないという
そんなパヴェウ君が唯一通っている所が自宅そばの文化センター
週2回プロの女性たちに絵を習っている
家に帰るとパヴェウ君は村主催のイースターエッグのコンクールに出展するため卵に絵を描き始めた
緑が清々しい季節がやってきました。
そこで今回は…。
2014/05/28(水) 19:55〜20:00
テレビ大阪1
未来の主役〜地球の子どもたち〜 ▽花模様の絵を受け継ぐ少年/ポーランド[字]
毎回、世界各地の子供にスポットをあて、その地に生きる子供たちの生活や文化を紹介していきます。▽花模様の絵を受け継ぐ少年/ポーランド
詳細情報
番組内容
「ザリピエ模様」と言われる花柄ペイントで知られる長閑な村ザリピエ。この村で花模様の絵を黙々と描き続けるパヴェウ・トゥルイニャック君(11歳)。もともと『ザリピエ模様』は代々女性に引き継がれた伝統工芸だが、パヴェウ君は幼少の頃から病弱だったため、村の女性たちが描く花模様を模写し、自分でも描くようになっていった。絵を描くようになってからパヴェウ君の症状は回復してきていると母親は言う。
番組内容 続き
絵描きを目指すパヴェウ君の描く花々は、メルヘンチックだ。
制作
CROSS TV
【協力】
JAL
【製作著作】
TVQ九州放送
ホームページ
www.tv−osaka.co.jp
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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