こんばんは「ハートネットTV」です。
今月は「どうなる?私の介護保険」と題してシリーズでお伝えしてきました。
これまで3回にわたって過去最大規模といわれる介護保険制度の見直しにどんな課題があるのかをお伝えしてきました。
番組には1,800件余りも反響が届きました。
ありがとうございました。
今日はその声を基にお伝えしていきます。
女性からの声がかなり多かったんですけど久保さん。
40代から50代の女性の場合5人に1人が介護の担い手になっているのが現状なんですけどね…。
私も40代で両親は75を過ぎてますけれども今とても元気に過ごして…たまたま過ごしてくれているんですね。
でもやはりこれから必ず直面する切実な問題で決してひと事ではないですよね。
それからどう変わっていくのかどう制度が見直しされるのかというのはとても気になります。
そしてチキさん。
今働きながら介護している人の数が290万人余りにもなっていると…。
そうですね。
やっぱり介護というのはとてもじゃないけれども1つの家族だけで1人の人間だけで支えきれるものではなくて必ず地域とか行政とかさまざまな支えがないともう無理な訳ですね。
だからこそこの介護制度というのはとても大事な役割になっているんですけれども同時に働きながら介護してる方がこれだけ多いという事は制度の問題だけじゃなくて例えば職場の理解とか社会の働きやすさとかいろんなものが問われてくるんですよね。
だから制度の話とそれから社会作りの話理解を進めていくという話。
これが同時に進めていかなくてはいけない重要な問題だという事が分かりますね。
それでは専門家のゲストをご紹介します。
淑徳大学教授の結城康博さんです。
ケアマネジャーとして現場で働いた経験を生かし介護保険制度にも独自の視点で提言を行っていらっしゃいます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
(久保)いろいろ教えて下さい。
ではまずですねなぜ今回の介護保険制度の見直しが行われるのかその背景についてこちらのグラフからご覧頂きましょう。
これ日本の人口の推移なんですが今黄色く光っている2025年に注目して頂きたいんですね。
いわゆる団塊の世代が75歳を迎えて高齢者の数が3,600万人余りになると推計されていると。
一方で下のピンクの部分。
保険料を支払い制度を支える40歳から64歳までの人口はどんどん減っていく訳なんです。
10年後にはこうなるというグラフですからね。
そうか2025年…10年後ですね。
すぐですよね。
待ったなしです。
国はその2025年問題を乗り切るために制度の効率化重点化を図っていこうと。
より介護度の高い人にサービスを集中させていく仕組みを作ろうとしているんですね。
そんな中より介護度の低い要支援者へのサービスの見直しについて放送したところ皆さんから大きな反響が届きました。
その要支援者のサービスの見直しのポイントなんですがこちらです。
国は今の全国一律のサービスから市町村の地域支援事業へと移行するとしているんですね。
そのため市町村は地域の実情に応じてサービスの内容や基準を独自に決める事ができるようになると説明しています。
番組にはこんな声が届いています。
ご紹介します。
埼玉県40代の女性の方からです。
この制度の見直しによって地域によっては今までのサービスが受けられない可能性があるという事でこういう声が届いてるという事なんですね。
もう一通ご紹介します。
東京都のケアマネジャーの方からの書き込みです。
こんな声が届いていますね。
何か矛盾してますよね。
せっかくプロの方の支援でサポートでとても回復して自分一人でいろんな事ができるようになったのにそこで「サービスはもしかしたら受けられないかもしれませんよ」というふうに変わるという事ですよね。
よくなってきているのにそれが不安だと…。
ねえ。
それはなんとかしなくちゃいけない問題ですよね。
こういった見直しについてどういうふうに思います?基本的な流れを言うと国から地域へという流れが今後進められていくと。
その事によって地域の実情に合った形を作って下さいというように投げられる訳ですけれどもその事によっては地域によって事情や体力というのはバラバラなので地域によっては今まで得られていたサービスが得られなくなるとか今までよりやっぱりサービスを絞らなきゃいけないという事でどうなるか分からないと不安に思っている当事者の方が多くいるのが実際だと思うんですね。
これどうなるかというのは蓋を開けてみないとその地域ごとにどうなるかが分からない部分があるのでその辺りも本当はきめこまやかな支援というか約束が必要だとは思うんですけれどもね。
要支援者の地域支援事業の移行については国は6月中に法案を成立させて7月にはガイドラインを発表する予定だという事なんですがしっかりと現場のこういった声に耳を傾けて国や自治体が政策を打ってほしいなと思うんですけど。
今回の要支援者のデイサービスとヘルパーの制度改正ですけどよく見ると3年間は経過措置があるのでゆっくり制度改正しましょうという事で恐らく視聴者さんの声のような心配というのは3年間においては私は多分ないと思いますし恐らく現状維持のサービスが3年間は多分なるというふうに私は分析しています。
すぐには…?そうですね。
ただしこれが4年5年とか長期的に見た時には視聴者さんが心配してるような例えばサービスが受けられないとか万が一利用料が今より増えるとかそういう事は起きる可能性は否定できないと。
なぜならば要支援のヘルパーさんの…あとデイサービスのお金が4〜5年の時には少し下がって総額が低くなってしまうという事があるのでそういう懸念があると。
そうなると結果的にヘルパーさんの賃金とかそういうのが下がってしまって介護従事者は大変なんですけど更に大変になる事もあるかなと思いますね。
地域的な格差が出るという事はその自治体の経済的な体力が問題なんですか?もう一つは今おっしゃったように財源的な問題が減っていくという事と地域格差の問題はこれから地域にいろいろな権限が移譲していきますのでバリエーションを…マネージメントを豊かにサービスを組み合わせる自治体ができればそれほどデメリットはありませんけどもしそういう事をあまりやらない自治体があればデメリットが起きてしまう。
(荻上)首長さんとか担当職員のやる気とかいろんなもので格差が出やすくなるという事が言える訳ですよね。
私たち住民にできる事はないんですか?住民の皆さんはできるだけ自分たちの町をいい高齢者が住みやすいようにどんどんどんどん行政に働きかけたり困っている事をどんどん市民活動でアピールしていく事が大事だと思いますね。
声を出さなくてはいけないんですね。
逆に今だからできる事かもしれませんね。
一方で要介護度の高い人のサービスも足りていないという声も届いています。
ご紹介します。
その村野さんにお会いしてきました。
おはよう。
「おはよう」って言うてくれにゃ。
山口県に暮らす…夫の邦彦さんは脳梗塞を繰り返し全身にまひが残っています。
寝たきりのため床擦れが出来2年前右足の膝から下を切断しました。
更に邦彦さんは糖尿病を患っています。
合併症により視力がほとんど失われています。
一日3回血糖値を測り必要に応じて京子さんがインスリンを注射します。
命に関わる危険があるため常に目が離せません。
それでも京子さんは住み慣れた我が家で一緒に暮らしたいと自宅での介護を続けてきました。
はい上がります。
邦彦さんの介護保険サービスを利用しながら京子さんは仕事と介護を両立させてきました。
デイサービスは週に2日。
入浴や食事などの介助を受けられるようにしました。
そのほか邦彦さんが自宅に1人でいる時には訪問介護や訪問看護などさまざまなサービスを組み合わせてきました。
こうしたサービスにかかる費用のうち自己負担額は月およそ3万5,000円。
そのほか医療費などを合わせると介護のための出費は毎月6万円を超えました。
子どももおらず1人で家計を支える京子さんにとって重い負担でした。
更に支給限度額いっぱいまでサービスを使っても平日の一部に空白の時間が出来てしまいました。
この間邦彦さんは自宅で1人になり万が一の事があっても誰も対応する事ができません。
更に京子さんを悩ませたのは平日の夜や週末も全く休めない事でした。
ストレスから邦彦さんにきつく当たってしまう事もありました。
精神的に追い込まれた京子さんは体調を崩しついに休職を余儀なくされました。
それから2年少しずつ回復してきましたが今も服薬と月2回の通院が欠かせません。
頑張ってらっしゃいますけど村野さんはこのまま休職を続けていると10月には解雇されるという事だったんですよね。
厳しいですね。
ですよね。
村野さんのお話にもありましたがすごくストレスがたまる時がある。
状況は違いますがやはり子育てをしていても仕事に家事に育児にいっぱいいっぱいになってイライラする事ってたくさんあるんですよね。
久保さんもそうですか。
はい。
そんな時に語り合える。
悩みをちょっとでも吐露できるような場があったりふっと息を抜ける休息できる瞬間があったりというのはすごく大きいなと思うんですがそういう場っていうのはないんですか?各自治体とかNPO法人とか特に地域包括支援センターという所でそういう家族者の集いとか同じ境遇を持った人たちがちょっとお茶を飲むような場そういう集いは結構催されていますね。
地域包括支援センター。
それどんな事を…?この地域包括支援センターというのは在宅の高齢者や家族のために何でも相談ができる場所であったりそれからいろいろなサービスとかいろいろ教えてくれるある意味公的な機関なんですね。
全国に7,000か所あるといわれているんですが知らないですよね?知らないですね。
そこをうまく使っていくのが。
何か悩み事があったら1人で抱え込まないでまず地域包括支援センターに相談に行くという事も一つの方法ですね。
その窓口を知ってるという事は大事なんですね。
さあこんなカキコミも届いています。
訪問看護師の方からのカキコミです。
こういった介護職の待遇の改善を求める声もあるんですが要介護度の高い人を在宅で支える仕組み。
まだまだ結城さん十分ではない。
そうですね。
VTRにあったように在宅介護で重い人を見る。
もしくは認知症の重い人を見る場合ってどうしても今の介護保険システムというのは家族の介護あってという事が前提に成り立っていますから公的なサービスだけではなかなか在宅サービスというのはどうしても空間が…介護計画にもありましたよね?そうするとその空間だと例えば利用者さんが不自由を来す。
喉が渇いてもヘルパーさんが来るまで我慢しなきゃいけないとかそれからちょっと何かあった時不安な時に1人でいるとという事でこういうのが在宅介護の現状でなかなか難しいというのが今の課題ですね。
チキさんどういうふうに思います?介護離職する方も多いじゃないですか。
先ほどのVTRにも仕事をしない状況にしなくてはいけなくなった。
そういうふうになってくると当事者もまたヘルパーさんとか家族が来るまで我慢しなきゃいけないという事もあるんだけど支える側も自分自身も尊厳とかを手放しても24時間365日介護の事を考え続けなくてはいけない。
リフレッシュなんてとんでもないという状況が続いてしまう訳ですよね。
支える側も倒れてしまうという事が起こりえてしまうし更に病気になってしまう事も考えられるので支えられる側も含めて支援をする体制作りとそうしたものを応援する社会作りが必要だという事が今のVTRでも本当によく伝わってきますね。
そんな中でボランティアの力が必要ではないかという事で実はシリーズの2回目に放送しました介護現場におけるボランティアの活用について大きな反響が届きました。
その放送の一部をご覧頂きます。
金吉好子さんです。
5年前にくも膜下出血で倒れ右半身に重いまひが残りました。
訪問看護やショートステイを使い自宅での生活を続けています。
夫の清史さんは妻が倒れるまで家事をした事がありませんでした。
掃除や洗濯はなんとかできるようになったものの料理はお手上げです。
困り果てていた金吉夫妻を救ったのがボランティアの存在でした。
またいつものようにお料理させて頂きます。
週2回金吉夫妻のもとを訪れ清史さんが苦手な料理を代行しています。
出来たてのカボチャの煮つけ。
まず味見をするのは好子さんです。
よいしょ。
本当?奥さんカボチャがお好きやもんね。
頑張れ。
伊藤さんの帰り際清史さんはあらかじめ買っておいた利用券を渡しました。
実はこれライフサポート事業という有償ボランティアの取り組みです。
料金は1時間1,000円。
そのうち500円がボランティアに入る仕組みです。
このライフサポート事業を運営しているのは…この日は月に一度の定例会です。
ここではボランティアはライフサポーターと呼ばれています。
現在活動しているライフサポーターは59人。
主婦や仕事をリタイアした人たちです。
それぞれの得意分野を生かし買い物や掃除など月平均150時間のサービスを提供しています。
この事業を始めた井口明さんです。
長年訪問介護事業を運営してきた井口さんは介護保険制度を補完する助け合いの仕組みが必要だと考えていました。
特徴は住民の研修に力を入れている事です。
サポーターになるためには7日間の研修が必要です。
お年寄りの介助のしかたや認知症の人とのコミュニケーションのとり方などを専門職から学びます。
更に訪問先のお年寄りに異変が生じた時のための緊急連絡体制も整っています。
NPOは連携先の医師やケアマネジャー一人一人に事業の趣旨を説明し協力をしてもらう仕組みを作りました。
万が一の時にはサポーターから連絡を受けたスタッフが速やかに専門職に指示を仰ぎます。
今利用者は80人にまで増え支え合いの輪が広がっています。
こうしたボランティアの活用についてNHKネットクラブでアンケートをとりました。
7割が推し進めるべきだと回答しているんですね。
実は私も今日ベビーシッターの方にお願いして子どもを見てもらってるんですけれども家の中に入ってきて頂くのでやはり何よりも信頼できるのかそういう方に出会えるのかという不安はあります。
でもボランティア…アメリカに去年まで住んでいたんですがアメリカではもう4歳5歳からボランティアをするのが当たり前なんですね。
4歳5歳。
人のために役に立つそんな優しい社会っていうんですかね。
助け合いの輪が広がっていくのはいいなと個人的には思います。
そういうボランティアの力プロの住民という言葉も出てきましたけど。
やっぱり有償ボランティアを含めて雇用の場が広がったりとかあるいは無償であったとしても役割をしっかりと持てる場所が増えるという事は支える側にとってもある種いい効果をもたらすというような期待はあると思うんですよ。
なのでボランティア自体はどんどんどんどん膨らんでいってほしいなと思う訳ですね。
ただ一方でボランティアが基本的に頑張れるんだからとなればパブリックな公的なサービスはもっと絞れるじゃないか。
まだまだ雑巾絞れるじゃないかという事でむしろボランティアありきでサービスを削るような議論が進むような形で逆に利用されないかなという事が心配なんですね。
なのでこういったボランティアをもろ手を挙げてボランティア路線でいこうという事ばかり言い過ぎるとむしろボランティアの人たちに責任とか負担っていうものがより重くのしかかってしまって本末転倒にならないかどうかという事も含めて両方を見ていかなくてはいけないかなと思いますね。
ボランティアについてはこんな意見も届いています。
介護職の女性の方からです。
こういった「都会ではボランティアによる支え合いは難しいのではないか」という意見これ複数来ているんですね。
でも一方で都会での支え合いを積極的に行っている地域の方からカキコミもありました。
こちら神奈川県川崎市のボランティアグループすずの会なんですが活動場所こちらすずの家という名前が付いてまして地域の空き家を活用しているんですね。
特別養護老人ホームに入所したお年寄りの家を借りているそうです。
ここで週2回のミニデイサービスを行っているんですが今これみんなでランチをしている。
何かおいしそうだし楽しそうですね。
このほかにも裁縫など趣味の活動や昼寝をして過ごしているという事で今日はそのすずの会の代表の鈴木恵子さんと電話がつながっています。
鈴木さん。
・はいこんにちは。
どうぞよろしくお願いします。
・よろしくどうぞ。
今ボランティアの皆さんどんな方たちなんでしょうか?・主に地域にお住まいの主婦だったり男性だったりたくさんの方が参加して下さっております。
何人ぐらいですか?・今65名です。
(久保)そんなにたくさん。
どうやって広げていったんですか?・いずれ自分も地域の中でお世話になる事があるという事でそれが皆さんの中に広がってきた感じがします。
ご意見の中には「なかなか都会だとボランティアが集まりにくいんじゃないか」なんていうお話もあったんですけれどもそれはいかがですか?・なかなか難しいかと思いますけれども自分が介護の経験があったりそれから「ちょっとした事ならば私にもできる時には参加したいわ」という方は結構口コミで広がってます。
(荻上)このボランティアに参加する方というのは必ずしも資格は持ってない方でもできるという事ですか?・ええ。
皆さん特技は持ってらっしゃいますので資格という事よりもご自分の持っている持ち味を生かして頂くようにしております。
例えば?・例えば「私は料理が大好き」とか「ケーキを作るのが好き」とか「お裁縫が好き」とか「僕は車の運転ができるよ」というような何でも生かされる事がたくさんあると思います。
そして資格を持っている方もたくさんいらっしゃるんですか?・かなりの方がヘルパーの資格ですとかもっと専門的な知識を持っている方もボランティアとして参加して下さってます。
そんなボランティアの皆さんに何かお願いする際に注意している事何か呼びかけている事ってありますか?・私たちはスタートの時に保健師さんからいろいろな事をご指導頂きながらスタートしたグループですので私たちは専門的な事は公的なものに任せてただしネットワークはきちんととっていこうと思ってるので公的なところそれから専門職とのつながりという事もしっかり持っていこうと思っています。
楽しそうでしたもんね皆さん。
・そうですね。
それを大事にされているという事ですね。
・はい。
はい分かりました。
鈴木さんどうもありがとうございました。
・どうもありがとうございました。
実は今回の制度の見直しなんですがこういった活動にもお金を使えるようになると。
そうですね。
特に要支援のところのですね給付から事業に制度が変わってきますけど今までヘルパーとデイとかっていうある意味給付のお金しか回らなかったんですけどそれが自治体に権限が移譲する事によってこういうボランティアの人たちとか地域のそういう活動にお金が配分されますので確かに先ほど僕4年か5年後には総枠が減ってしまうと言ったんですがただそのお金の使い方っていうのはある程度自治体に任されますのでこういうところにお金が回るかもしれない。
ですからやっぱりこれから地域包括支援センターや自治体はプロでやらなければいけないサービスの対象者とこういう地域の人たちの助け合いでやれる人たちの交通整理が非常に必要だと思います。
ただ重度の人にしてみるとなかなか難しいのできちっとサービスを増やすなりVTRであったように支給限度額をもうちょっと今より増やして公的サービスをやるとかメリハリが非常に大事じゃないでしょうかね。
介護を受ける側もそれぞれのニーズがある訳でそこをどうやって制度なりにするかこのボランティアの力をうまく組み合わせて…。
全てが全てボランティアという訳ではなくてやっぱり専門性の役割と公的な補助などの役割とベストミックスというのをこれから各地域で探していくという事ですよね。
ですからボランティアとプロがやる公的なものこれのすごく組み合わせがこれから自治体に問われるのではないでしょうかね。
今回の見直しで現場私たちにどんな影響があるのか番組ではこれからもしっかりと検証していきたいと思っています。
今日はどうもありがとうございました。
(3人)ありがとうございました。
おいしそうな献立。
品数も豊富です。
2014/05/28(水) 20:00〜20:30
NHKEテレ1大阪
ハートネットTV 特集WEB連動「どうなる?私の介護保険 反響編」[字]
介護保険制度の見直しとポイントについて伝えた特集には千件余りの声が寄せられた。反響編では、どうすれば将来に渡って安心な制度が築かれるか、視聴者の声を元に考える。
詳細情報
番組内容
2000年にスタートした『介護保険制度』。国は、今月、介護保険制度の大幅な見直しを盛り込んだ法案を成立させる見込みだ。特集では3回に渡って見直しのポイントや課題について伝えた。これに対して、視聴者からは千件余りの声が寄せられた。関心の高いテーマは『要支援者のサービスの見直し』、『ボランティアの活用で』など。反響編では、どうすれば“将来に渡って安心な制度”を築いていけるか視聴者の声を元に考えていく。
出演者
【出演】フリーアナウンサー…久保純子,評論家…荻上チキ,淑徳大学教授…結城康博,【司会】山田賢治
ジャンル :
福祉 – その他
福祉 – 高齢者
福祉 – 障害者
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