(與芝)
楽しかった大型連休ももう終わり。
遊び過ぎて財布の中身が空っぽなんて事も。
そんな時頼りになる食材がこちら。
「豚こま切れ肉」。
安くて火の通りもよく食卓に上る機会も多いですよね
でも作るのはいつも同じ味なんて事になっていませんか?
そんなお悩みに立ち上がったのは「おかず青年隊」の3人。
なすと合わせて柳川風に変身させたり新じゃがと合わせてピリ辛本格中国料理に。
更にアスパラと合わせてフライパン一つでサッと出来る蒸し物などなど…
主役の豚こまに旬の野菜を合わせたバリエーション豊かな料理を紹介しますよ。
3日目の今日は子供も大人もご飯が進むボリューム満点のレシピをきじまりゅうたさんに教わります
旬の野菜と手軽で安い豚こま切れ肉を使ったお料理をご紹介してます「初夏の豚こまおかず」ですけれどもきじまりゅうたさんには子供から大人まで愛されるボリューム満点レシピお願いします。
よろしくお願いします。
豚こまは使いますか?「豚こまさん」と呼びたいぐらい。
豚こまさん。
「さん」をつけちゃう。
いつもお世話になっております。
今日はそのお世話になっているレシピを紹介して頂くという事で。
もう豚こま自体ねすごいうまみが強い食材ですんでそれに更に旬の野菜を合わせてボリューミーですごいおいしいおかずを今日はご紹介したいと思います。
これからの時期だんだん食欲も落ちてきたりしますから。
是非よろしくお願いします。
では今日のラインナップです。
豚こまと旬のスナップえんどう。
これ組み合わせました。
でねちょっととあるものを使ってねコクをいっぱいに仕上げたいと思います。
とあるもの…後ほど。
あさりのワイン蒸しってそれだけでおいしいんですけれどもそこに豚をプラスする事でうまみの倍増効果ですよね。
え〜彩りもきれいですしね。
アスパラが入るとまたねグッとおいしそうですよね。
これね豚こま肉に甘辛い下味つけてます。
この下にね新じゃがと新たまねぎとあとこれから旬を迎えるトマトこれも入ってね。
これも子供から大人までみんな好きな味だと思います。
季節感いっぱいなお料理なんですね。
そして番組最後はばぁばのお作法のコーナーもあります。
どうぞお楽しみに。
早速1品目からお願いします。
はい作っていきたいと思います。
豚こまがここにあります。
主役です。
まずね豚こましっかり下味つけましょう。
まずお塩です。
塩こしょうが少々。
少々なんですけどご飯のおかずにする場合はちょっと強めにねするといいと思います。
塩こしょうを入れたらここでね小麦粉も入れて下さい。
ここでもう小麦粉を入れてしまうと。
小麦粉を先にからませておくとまずね肉のうまみがね閉じ込められます。
更にあとで調味料をどんどん入れていくんですがその調味料にねちょっと程よいとろみがついてこれがまたご飯が進むね味になるわけなんですよ。
こんな感じでほぐしといて下さい。
全然切らずにねこのままで下味を…。
豚こまってねもともとちっちゃく切れてて包丁要らず切らないでも使えるっていうのがいいところだと思います。
さあ続いて…。
さっき言ってたこの料理のポイントですよね。
火に…。
砂糖と油を入れます。
砂糖と油を入れて?これでねカラメルを作っていく。
カラメルを使うんですか。
ちょっとこんな感じで揺すって。
カラメルと豚こまですか?そうなんです。
プリンの下に入ってるやつですよカラメル。
サラダ油小さじ1に砂糖大さじ1を加えてそのままおいておくと。
これが炒め物に入るとコクがものすごい増すんですよね。
味に深みが出る。
う〜ん。
本当なのかあとで楽しみにしたいと思います。
では一緒に入るお野菜です。
まずですね新たまねぎ。
繊維と垂直向きに1cm幅に切って下さい。
こうするとね短時間でもシャキシャキッと火が入りますんで。
火が簡単に入るのでこの大きさに切って繊維を切る方向で。
そしてお隣がスナップえんどうです。
これもうほんとに今が旬のスナップえんどうなんですけれども筋を取って塩ちょっと入れた熱湯でゆでて下さい。
あとで炒めるので普通に食べる時よりは少し堅めにゆでるといいと思います。
ゆでておいた方が色も鮮やかなのでいいかなと。
こちらに調味料ですね。
合わせ調味料作っていきます。
まずねベースになるのがこちらウスターソースです。
ウスターソースっていろんな野菜とかいろんなスパイスが入っているのでこれだけでもおいしいんですが更に香ばしさを加えるために…。
すりごまが大さじ1です。
黒のすりごまを使うと白のすりごまより味がパンチがあるので是非黒を使って下さい。
お酒が大さじ11/2。
これが合わせ調味料…。
これが合わせ調味料になります。
さっき放置しておいた…。
だんだん色がついてきましたね。
はい。
フライパンの方からもちょっと煙が出てくるような感じで。
油の中に茶色い砂糖がトロッとしてきました。
これがカラメルなんですね。
色が濃くなってますね茶色に。
どんどんねこういうふうにね色が濃くなってくるんです。
程よい焦げ茶色ぐらいになったらいいんですが。
まだ若干ですか?もうちょいですよね。
でもそろそろいいかな。
はいはい黒くなりました。
どんどんすぐなってきますから。
色があっという間に。
そうしたらここに豚肉直接入れちゃって下さい。
は〜。
この「カラメル」に肉を「からめる」。
「カラメルにからめる」ときましたか。
カラメルに肉をからめていきます。
後藤さんじゃないんですよね。
後藤さん譲りの。
結構急いで。
肉をねほぐしながらすぐねカラメルってどうしても一回いい色になるとそこから焦げてしまうのが一瞬なんですね。
なので肉を入れたらすぐにこういうふうにかき混ぜていく。
ほんとにいい色がついてきましたね。
香りがいいでしょうもう既に。
甘く焦げた香り。
これでまたねご飯が進むんですよねきっとね。
なるほどこの季節にぴったりの香り。
カラメルを使うやり方もちろんこういう炒め物も合うんですが例えばカレーとかシチューとか煮込み料理にも最後にちょっとカラメルを入れるとね一気に奥行きのある味になるので是非隠し味として覚えといて下さい。
ここにもうどんどん野菜を入れていきます。
まずたまねぎですね。
たまねぎを入れたらほぐしてザッと炒める。
最初に豚肉にねしっかり下味をつけて野菜はねササッと仕上げる食感良く仕上げたいと思います。
たまねぎはどれくらい炒めたら?たまねぎも混ざって少し柔らかくなったら。
新たまねぎって生でも食べやすい食材なのでここはほんとに短時間で。
サッと火が入れば大丈夫です。
これぐらいね全体に油がなじんで少し透明感が出てきたらもう大丈夫です。
スナップえんどう。
これもね下ゆでしてるのでほんとに油が全体になじんだらもうOK。
最後に…。
もうほんとあっという間ですね。
最後にソースですね。
さっきの調味料。
調味料入れて…。
わ〜おいしそう!ジュー!ジュー!いいですね。
どれぐらい炒めればいいですか?これはねほんとに汁けが少しほんの少し残るぐらいまで汁けを飛ばして下さい。
それでもう完成という事ですね。
お野菜炒めたらあっという間でした。
卵をのせたらまたおいしそうですね。
手順としてはカラメル作る前に最初に目玉焼きを焼いて取り出したフライパンでやるとフライパン一つで出来ると思います。
これはご飯が進む。
いいでしょう。
卵とのからみと豚肉がしっかりねカラメルがいいコクになってるんですね。
普通にお砂糖入れるのとは全然違う味が出るんですよね。
確かに。
風味が違います。
野菜がシャキシャキしててとっても合います。
肉にはしっかり味がついてて野菜はシャキシャキっていうのがこの料理のポイントだと。
お野菜がいっぱい食べられそう。
では材料2人分のおさらいです。
豚肉はやっぱりカラメルをからめて炒めると香ばしさとコクが出ました。
カラメルをからめる。
目玉焼きは好みで半熟にしてソースのようにして食べるとねおいしいですね。
旬をいっぱい頂ける一品です。
2品目は「豚こまとアスパラのワイン蒸し」です。
もうあさりのワイン蒸しに更に豚こまが入っていろんな野菜も入ってボリュームもアップですね。
では早速…。
作っていきたいと思います。
これもね最初に下味をつけたいんですが…お塩。
こしょうこっちはね黒の粗びきこしょうを使います。
これは粗びきこしょうの方がいいですか?そうですね。
やっぱりそっちの方が味のパンチが出ます。
ではこれを早速炒めていきましょう。
フライパンの中にオリーブオイルとにんにくの薄切りが入って炒めてあります。
今ちょっと香りが出てきましたね。
香りがたったらここで赤とうがらしの輪切りも入れてすぐにね肉も炒めていっちゃいましょう。
これからねどんどん暑くなってガス台の前に立ってる時間っていうのが結構苦痛じゃないですか。
はい。
長い料理をすると暑いです。
なのでこういうふうにササッと出来る短時間で出来る料理っていうのは夏にぴったりですよね。
このにんにくの香ばしさも食欲増進になりますしね。
食欲そそりますね。
これは色がちょっと変わってきましたけれども…。
少〜しね…豚肉ってあんまり炒め過ぎちゃうとどんどん堅くなってしまうので程よい加熱時間がいいんですよね。
ある程度肉が白っぽくなって肉がしっかりほぐれて…。
こんな感じで炒めます。
ここにねもう少ししたらあさりを入れたいんです。
この季節旬のもの大ぶりのものもありますよね。
あさりのうまみと豚のうまみをダブルで。
うまさ倍増ですよね。
あさり入れたらサッと混ぜて下さい。
そしたらねすぐにね白ワインです。
なかったらお酒でもいいんですよ。
これだけでおいしそうなんですけど。
更にここに調味料も入れていきましょう。
この調味料は…。
合わせ調味料ですね。
はちみつも入ってます。
少し甘みが欲しいのとやっぱりはちみつ入れるとね照りが出ますよね。
あ〜なるほど。
うまみも出ますので。
調味料入ったらねたけのこ。
大体こんな厚さの7〜8mmでしょうか。
食べやすい大きさに切って下さい。
ゆでたけのここれも名残ですが。
まだね。
まだあると思います。
たけのこはしっかりあさりと豚のうまみを吸わせたいので1回しっかり混ぜて下さい。
続いてここにねアスパラを入れたいんですが…。
旬ですよね〜。
これ旬ですね。
アスパラはね根元を落として下の堅い皮はピーラーでむいてあります。
生の状態なんですね。
3本分なんですが生ですね。
普通下ゆでしてから使う方が多いと思うんですが生でもね使えるんです。
ただ生で入れる時はたけのことは違ってね汁につけないように具の上にのせて下さい。
あ〜。
これがどうなるかというとですね…。
こんな感じで具の上にのっけて頂いてあともうこのままふたをしちゃう。
こうするとアスパラ蒸されてる状態になるんですね。
そうすると下ゆでしたように色鮮やかに仕上がります。
は〜なるほど。
一手間省けていいですね。
弱火で2〜3分蒸し焼きにしたものがこちらです。
あ〜色鮮やかでおいしそう。
いい感じですね。
はい。
このスープがいいですね。
もうアスパラも大体火が通っててあさりの口も完全に開いてますね。
そしたらもうここで1回グッと混ぜちゃいます。
仕上げにですねオリーブオイルを足します。
オリーブオイル足す時はフライパンこんな感じで揺すりながら。
これあった方がいいですか?そうですね。
煮汁がですねオリーブオイルとしっかり混ざるとちょっととろみがついてソースっぽくなるんですね。
これがねもうこの汁だけでご飯が進む。
パスタにからめてもいいしパンを浸してもいいしと。
この季節にぴったりの「豚こまとアスパラのワイン蒸し」が出来上がりました。
やっぱり季節感もありますしおいしさがダブルで豚こまとあさりっていうところがポイントですか。
はい。
そのね野菜がうまみを吸ってほんとにおいしいですね。
確かにご飯が進みそうですしね。
おつまみにもいいですね。
では材料のおさらいです。
豚こまは炒めてまずうまみを出しました。
ほんとにあさりとのダブル使いでうまさ倍増です。
アスパラは最後煮汁につけないように具の上にのせると色よく出来上がると。
色鮮やかに仕上がります。
3品目ですけれども「豚トマポテトのオーブン焼き」という事ですね。
これね豚肉に下味しっかりつけて下にね新じゃが新たまねぎこれから旬を迎えるトマトが入って野菜たっぷり。
これも野菜たっぷり。
作っていきましょう。
お願いします。
豚肉なんですがこれもう下味がしっかりついています。
今日はねおしょうゆと砂糖とみりん。
よく手でもみ込んで5分ぐらいおいて下さい。
野菜は…。
続いて野菜なんですがトマトねまずこういう感じでヘタくり抜いて半分に切ります。
スプーンでこうやってね種かき出して下さい。
これを切っていきます。
これは大きさによって…。
そうですね。
6等分〜8等分のくし形に切るといいかと思います。
ちょっと存在感がある感じですね。
そうですねちょっとゴロンとしてるぐらいの方が存在感があっていいかと思います。
続いてじゃがいもです。
新じゃが。
じゃがいもはね見て下さい。
これね皮ごとよく洗ってラップで包んで電子レンジで4〜5分熱してあります。
竹串をスッと刺して火が通ってればOKです。
やっぱり新じゃがだから皮ごといけるという感じですか?皮が柔らかいので皮ごとの方がおいしいと思います。
是非ね先に電子レンジでもいいですしゆでても蒸してもいいんですけれども先にとにかくじゃがいもは加熱しといて下さい。
こうするとホクホクのじゃがいもが楽しめます。
なるほど。
レンジでやればね暑くならないで済みますからこれからの季節いいかもしれないですね。
続いてこれも新たまねぎですね。
繊維と平行向き繊維を残すように細切りにして下さい。
これでもう準備完了。
これで準備は完了です。
こちら耐熱皿があります。
耐熱皿にバターを塗ってあります。
いっぱい塗った方が…?おいしいんじゃないですかね。
いっぱいバターを塗ったところに入れていく順番も実はすごい大切でまずじゃがいもを入れて下さい。
一番下はじゃがいもなんですか?一番下はじゃがいも。
焼いていくと肉のうまみだったり他の野菜のうまみっていうのがどんどんね下にたれてくるんですね。
じゃがいもにね吸ってもらいたいそれを。
だから一番下は絶対じゃがいもを入れて下さい。
続いてたまねぎですね。
次はたまねぎですね。
たまねぎもねこういう感じで手でほぐしつつ満遍なく全体に行き渡るようにのせて下さい。
そしたら次がトマトです。
トマトもジューシーだからこう…落ちてくるんですね。
そうなんです。
種を取らないと今度は水分が出過ぎちゃうんですよ。
種はある程度これぐらい取って頂いた方がいいと思います。
野菜が全部のりました。
そしたらねお肉を入れていきます。
あっそうだそうだ。
お肉に下味がついてるんですけれども野菜に少しね味を加えるためにお塩とこしょうを。
ここに下味のついたものを。
お肉が出てまいります。
豚こま切れなんですけれどもこれをね大体8等分ぐらい8等分〜10等分ぐらいにこんな感じで丸めて下さい。
丸めるんですか?そう。
丸めてねこのままドンとのっけちゃう。
え〜。
こんな感じでつまみ上げて少し手で丸めて。
塊みたいにするんですか?そう。
豚こまって薄切り肉なんですけれどもこういうふうにちょっと丸めてあげるとね厚切り肉とか塊肉みたいなボリューム感も出せるんですよ。
食べごたえがあると。
更にね丸めたやつってすごく柔らかく食べられるので丸めて…。
ちょっとポイントですね。
トマトもお肉もゴロッゴロッとした感じ。
今日全部ゴロッとしてますね。
これは本当に食べごたえがありそうです。
今日はこうやって丸めてますけど豚こまってねもうちょっとたくさん丸めてハンバーグみたいにして焼いてもおいしいですしいろんな使い方ができるんですよね。
存在感を出していく。
そうです。
そして…。
ここにですねこのままでもおいしいんですが更にねお子さん大好きなマヨネーズ。
ダーッとかけちゃいますよ。
これはお好みでって事ですね。
お好みで。
好きな方はたくさんかけて下さいという感じですね。
きじまさんはこれくらい?家だったらもっとかけちゃってるかな。
はいこんな感じです。
ではマヨネーズをかけたら200℃のオーブンで12分〜15分こんがり焼いて下さい。
あっ!全然ガスを使ってない。
そう!そうですか。
もちろんねオーブントースターで焼いてもらっても大丈夫です。
なるほど。
それでこれを焼くとこんがりとしてジューシーなのも出てきてという事なんですね。
なるほどこんな感じですね。
こんな感じに。
いい焼き色ですねこれもね。
アツアツがおいしそうですね。
うん。
これ豚肉にいろんな味が入ってる。
トマトの酸味が爽やかです。
ねえ!この甘っ辛い豚肉とちょっと酸味のあるトマトと…。
ピザの照り焼きチキンのような。
そうそうそう。
おいしいです。
おつまみもいいですけどこれ一品でもいいかもしれないです。
ランチだったらご飯要らないですよね。
もうこれだけ一品でもいいと思います。
これはいけます。
はい。
ありがとうございます。
豚こま切れ肉150gに下味をしっかりつけてこれが甘辛くてねおいしかったですね。
新じゃがですとか新たまねぎをうまく順番に耐熱皿にのせてそして下に味が染み込むような形にしました。
豚こまはやっぱり丸めて頂くというのが…。
丸めてボリュームを出すっていうのがポイントでしたよね。
最後やっぱりマヨネーズも効いてたような気がしますね。
好きな方はたっぷりかけちゃって下さい。
もしかしたら耐熱皿のバターも風味がアップしてるのかもしれません。
そうそう。
あれでコクが出ますよね。
ほんと豚こま切れ肉って年中売ってるものなのにちょっとしたお野菜を加える事によって随分華やかになりますね。
うん。
やっぱり旬の野菜って一番おいしい時期その野菜自身が一番おいしい時期なので使った方がいいですよね絶対ね。
そうですね。
色もきれいですしね。
これからの季節ちょっと食欲が落ちてもちょっと甘辛とかですねコクのある味がご飯が進む感じがしました。
これから暑くなるとね台所に立ってる時間が長いとね結構しんどくなっちゃうし火使ってる時間が長いとしんどくなっちゃうのでパパッと出来る料理もね是非夏お薦めですよね。
豚こま切れ肉はほんとに火が入るの短時間ですからね。
短時間で火が入るからね。
炒めるのもすぐですし。
本当においしいボリューミーなお料理を今日ご紹介頂きました。
きじまりゅうたさんでした。
(2人)ありがとうございました。
ほんとおいしくこれから頂くと思います。
お子さんも楽しみに皆さん試してみて下さい。
今日ご紹介しましたお料理は「きょうの料理」テキスト5月号に掲載されています。
食卓でのお作法をばぁばとご一緒にどうぞ。
今日はお茶の入れ方とお菓子の頂き方をご一緒しましょ。
まずはお茶を入れましょうね。
お茶を入れる時の大事な事の一つですけれど茶たくにのせたまま注ぎますと漏れたりしますのであらかじめお茶を注いでから茶たくに移しましょう。
少しずつ入れていくと均等に入ります。
お茶の味わいがね。
そして最後はよく搾るんですよ。
これでよろしい。
それから茶たくの方に持っていきますよ。
お茶が入ったら次はお菓子の頂き方です
黒文字をお水につけておいてちょっと湿らしておきましたよ。
そうするとシャープに切る事ができますね。
今度は串だんご。
これはどうしましょう?
まさかこんなふうにして頂くわけにいかないの。
あんぐりね。
だからその時はねちょっとこれを持ち替えますよ。
ちょっとこれでね外しましょ。
いただきます。
なるほど。
次はお煎餅です
(煎餅を割る音)持ち替えましたよ。
袋の中で割るんですね
このくらいになりましたらちょうどいいあんばいでしょう。
一口サイズでね。
これで安心してお茶とお菓子頂けますね。
ばぁば
おいしいですよ。
(テーマ音楽)2014/05/28(水) 21:00〜21:25
NHKEテレ1大阪
きょうの料理 初夏の豚こまおかず「豚こまとスナップえんどうの黒ごまソース炒め」[字]
節約したい時にうれしい豚こま切れ肉のまんねり解消レシピを、おかず青年隊の3人が紹介。3日めはきじまりゅうたさんが、子どもも大人もうれしいボリューム満点の料理を。
詳細情報
番組内容
「豚こまとスナップえんどうの黒ごまソース炒め」は、豚こまに旬のスナップえんどうと新たまねぎを合わせ、ウスターソースで炒める。砂糖を煮詰めたカラメルを炒め合わせ、コクをプラス。「豚こまとアスパラのワイン蒸し」は、あさりの酒蒸しに豚こまや野菜を加えてボリュームアップ。「豚トマポテトのオーブン焼き」は、野菜の上に豚こまをのせ、マヨネーズをかけてオーブンで焼くだけ。番組最後には登紀子ばぁばのお作法指南も。
出演者
【講師】料理研究家…鈴木登紀子,料理研究家…きじまりゅうた,【司会】與芝由三栄
ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
趣味/教育 – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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