ホンマでっか!?TV【母の愛が子の病気を防ぐ?母親って凄い!▽壮絶ママ友地獄】 2014.05.28

今夜偉大なる母の神秘を徹底解明!
(さんま)そういうふうにつくってあんの!?人の体って。
(加藤)母乳評論家の大谷先生です。
(小杉)誰がやねん!
(マツコ)やめなさいよ!「乳首みたいな顔」って言われて怒ってないですか?
さらに…
人ごとじゃない!身近に潜むママ友地獄の実態とは!?
(藤本)怖ーい!
そんな中イギリスの新聞デイリー・メールからこんな…
(藤本)すごーい!
(さんま)当たってない。
(磯野)どうしてですか?俺は母親に愛情をそんなに注いでもらってないけども元気やもん。
確かに。
(磯野)病気しないですもんね。
今のところはね。
さんまさんが特別っていうのはありますよね。
(藤本・マツコ)ちょうどいい。
はいおおたわさん。
(おおたわ)これアメリカのボストンにある大学の論文ですね。
かつては人間の健康とか寿命というのは所得と関係があるってことはかなり分かってたんですよ。
やっぱりお金かぁ。
(おおたわ)悲しいかな所得が低所得な方がメタボリック症候群が多かったりとか寿命が短かったり病気が多かったりってデータはいくらでも出ていたんですね。
(おおたわ)ただ今回ですね所得が少ないにもかかわらず母親からの愛情をいっぱい受けて育ったと回答した人たちがだいたい平均年齢46歳の人を1,000人集めて調べた結果「愛情を受けた」と答えた人たちの方が圧倒的に…。
ここで重要なのはお母さんが何をしたら愛情かってことの物差しがないんですよね。
簡単に「愛を注いでます」言うけど何が愛なんだ?と。
(おおたわ)物いっぱい与えたとか教育をいっぱい与えたとかべったり長く一緒にいましたということが大事ではなくて子供側からするとどれだけ…。
なるほど。
小杉なんかはお母さんの愛情ばっかりやもんな。
そうです。
親父はもうどこにいてるか分からないんで。
吉田もそうやな。
お母さん好きやもんな。
(吉田)そうですね。
でも…。
(吉田)最近も頼んでもないのに観葉植物ばっかり送ってきよる。
(小杉)いらんって言えや!何でやねん!何でやねん!?おおたわさんこれ…。
(おおたわ)これに関しては…。
だから関係ないねんて。
今後の調査課題。
まだ分からない。
(ベルの音)何や!?もう!はい澤口さん。
あるんでしょ!よかった。
脳科学ではあんねん。
(澤口)お父さんというのは…根性という言い方をするんですけど英語では…。
英語はいいです。
(マツコ)何で…。
(マツコ)逆なら分かるけど。
(澤口)お父さんに関しての問題確かに遅れているんですけど根性っていうものをつくるためには…。
それは7歳以降ですね。
年齢によって変わってくるので7歳以降が重要になりますね。
お父さんがどうだと根性のある子になるんですか?きちんとした規則を教えるとか。
(マツコ)「規則」ルールを教えるとか。
はい山崎さん。
(山崎)心理屋から見ると…。
(磯野)ちっちゃい!?
(山崎)澤口先生が言うように根性とかルールっていうのは母親の愛情の土台の上で入ってくる。
(山崎)圧倒的です母親は。
それで母親の愛情っていうのは体のことでいうと中年以降まで。
いろんな母親がいて料理が上手歌がうまい色々ありますよね。
でも…。
あ〜!「お母さん今日も機嫌がいい」が一番いいんだ。
(山崎)でね機嫌がいいお母さんが「今日魚屋さん行ったらね新鮮なとてもいいサンマを1匹分けてくれたのよ」って。
そういうことを聞いてる子供は…。
八百屋さんに行ったら「トマトもらっちゃったうれしい」って言うてるの見るといいんだ。
(山崎)逆に例えばテレビ見てて…。
と言うお母さんの子供は…。
そしたら…。
(マツコ)それおかしなことになるって!おかしな人になるって!そういうことじゃないですから。
機嫌のいいお母さんの子供は適応限界が高くなる。
機嫌の悪いお母さんの子供は適応限界が低くなる。
気ぃ付けとかなあかんねんなぁ。
ミキティ気ぃ付けてる?
(磯野)偉い。
2人きりで…2歳なんですけど全然分かんなくてもイェーイ!とかやってます。
気を付けた方がいいわよ。
はい植木さん。
(植木)あの…。
どうなされたんですか?「なってました」?結膜炎みたいになってたんです。
あんたよう病気とか…。
(磯野)なるなる!
(おおたわ)さっき来たとき目が赤かったの間違いないですが…。
(おおたわ)さっき拭いたんです。
メークさんと私とで。
分かんないんです何してるのか。
ホンマ何してんの!?あんた。
(吉田)想像つけへんぞ!
(マツコ)え〜!何!?ヒエラルキーがあると思うんですね。
お父さんが強いお母さんが強いっていう。
そういう調査がイギリスやアメリカで…。
(植木)家の太陽は…。
家の太陽は…。
どっちがいいんだ?お母さんの仕切りっていうのはむらがあるんですね。
女性の仕切りっていうのは。
そうかそうか。
(植木)お母さんが主人公である家の子供っていうのはうちの中ではわがままだけれども外ではすごく…。
ミキティどうや?お前のとこはどっちやろな?ほんならこっちは外弁慶?
(おおたわ)内弁慶になるんですね。
家ではわがままな子になる?
(植木)いい・悪いっていうのはないと思うんですけども…。
(植木)病気になりにくいです。
自分を発散できる所がうちにあるっていう人の方がいいですから。
ホントは…。
はいおおたわさん。
健康とか病気に関して母親の影響がどのぐらい大きいのかというのを。
例えばミキティさんなんかはすごく大事な時期にあるんです。
(おおたわ)子供のご飯とか食べ物すごく気を使ってますよね。
そうするとわりと比較的味を濃いめに付けたりとか子供ってそういう物好き。
(おおたわ)ジャンクフードみたいな物とかはっきりした味が好きなので。
濃い味を食べさせてしまうことがあるんですがこれが…。
(藤本)え〜怖ーい!これ幼児期に決定されてしまうといわれていましてちょっと食塩を食べただけでボンと血圧が上がりやすい食塩感受性の高い体っていうのが出来上がってしまうので。
子供のうちは塩分を制限した食事を与えておいた方が後々健康な大人に育ってくれます。
でも小学校の弁当で「お前んとこ何だ?」ヤダ!悲しい。
(吉田)何か悲しいなぁ。
森さん。
こういうテーマに珍しい。
つわり少ない人もいますよね。
(森)妊娠した5人の女性のうち4人ぐらいは多かれ少なかれつわりっていうのがあるんですね。
つわりなかったんですか!?
(森)ずっと働きっ放しでした。
そんなことより…。
(吉田)確かにびっくりしたわ。
(磯野)ホントですね。
そうそう!お子さんいらっしゃるんだ。
(森)私産婦人科の外来をしてるんですけどよくつわりがひどくてご飯も食べられないし起きていることもできないし目まいもするからっていうので点滴によく来られる人とかいらっしゃるんですよ。
(森)そういう人たちが産んだお子さんを調べたところ…。
はぁ〜なるほど。
(磯野)すいません。
私3番目の子供なんですけども私は特に…。
(マツコ)よかった。
それ一番大切ですよ。
さあ初登場ですね。
母乳評論家の大谷先生です。
(大谷)信州大学の大谷です。
母乳評論家!
(吉田)言われてみりゃ確かに…。
(マツコ)やめなさいよ!何を言ってんの!?あんたは。
(小杉)誰が乳首顔やねん!
(小杉)先生「乳首みたいな顔」って言われて怒ってないですか?「うれしいです」!?そりゃそうや。
自分が人生を捧げた研究してるものに「似てる」と言われんのやからやな。
やっぱりそれはうれしい。
(小杉)似てくるんですね。
コラッ!だんだん先生が…。
カワイイもん。
ありがとうございます。
(大谷)食べ物の…。
母乳には天然界で…。
だから…。
逆に。
(小杉)甘過ぎないから。
といいますのは栄養源として必要な量を取るためには母乳は一定量飲まなくちゃいけない。
これが非常に味が濃いと飲めないわけですね。
(大谷)だからほのかな甘さに。
さっきの話じゃないけど糖分抑えめにしといても大丈夫なんだ。
ちっちゃいころは。
急に仲間になった。
「ね」って言われてるんですからさんまさんも言うてくださいよ。
(小杉)誰がチクビちゃんやねん!大谷先生ですよ。
(小杉)誰がチクビちゃんやねん!
(大谷)もう1件味との関係で。
あと赤ちゃんがいくら飲んでも満足感を感じないとお母さんのミルクタンクにも限界がありますよね。
(大谷)だから…。
それによって赤ちゃんは満足感を感じてもういいやと。
どんどん濃くなってくの!?そういうふうにつくってあんの!?人の体って。
(磯野)すごい!シャーベットを食べる場合と乳脂肪分12%のアイスクリームを食べる場合を考えてみてください。
それは…。
(小杉)チクビちゃん違います!大谷先生です。
(大谷)ところが乳脂肪12%のアイスクリームは最初はおいしいけど口の中べとべとしてまずく感じて…。
人間の体が自然とそうしてるってのはすごい。
母乳が出るかぎり母乳でっていう考えもあれば早く離乳食にしてあげた方がいいという考えも聞いたんですけど。
どうですか?先生それは。
(大谷)最近…。
大人もですけどそういう点から考えますと…。
大谷先生の考え方やからね。
(吉田)はい。
でも…。
チクビちゃん違う言うてんねん…もう「うんうん」いうて。
はいおおたわさん。
母乳が子供にいい働きがあるってのは長い歴史人類がやってきたので当然かと思うじゃないですか。
ただこれ…。
ミキティさんは自分のお子さんを母乳100%でお育てに?はい。
私…。
完母って言うんですね。
完母言うの!?
(藤本)粉ミルクとかはあげずに自分の母乳とあとは離乳食が始まったら離乳食プラス自分の母乳で。
はぁ〜…。
(藤本)ヤダ!ヤダ!
(おおたわ)これは実はすごくいいことで母乳だけで育てたお母さんと母乳と人工乳で育てたお母さん人工乳だけで育てたお母さんいるわけですよね。
これを比べたときに母乳だけで育てたお母さんがその後何年もしたときに…。
だから出るものは全部出してあれすんのが…。
授乳させることによって母側のホルモンバランスが変わるといわれててそれが後々に影響してくるんだろうと。
へぇ〜よかった〜。
はい池田さん。
(池田)あとはね…。
(池田)毒って変だけど要するにずっとここにたまってればそういうのが乳腺を刺激して発がん物質になるでしょ。
子供に飲ませちゃえば…子供にあげちゃうんだから。
おなかの中に入っちゃうってのは全然違うんだよね。
体内じゃないでしょおなかの中。
少々毒飲んでも平気なの。
(池田)そうそう!
(藤本)人ってすごーい!俺らすごいよね。
それでこう揃って番組やってカメラマンが撮ってると。
すごいな!母乳から始まってますもんね。
(マツコ)すごいわ!はい澤口さん。
(澤口)母乳に関して補足ですけど…。
(マツコ)すごいね!あと池田先生とちょっと似てるんですけど…。
それは…。
700種類もあるんですか!?
(澤口)700種類の細菌が入ります。
赤ちゃんにはいい細菌ですよね?
(澤口)そうです。
(澤口)逆に言うと腸内細菌が少ないお子さんはいろんな問題行動起こす可能性があるっていわれているのでそういう観点から母乳がいいっていわれてます。
すごいな。
はい山崎さん。
母乳の話が象徴的なんだけど…。
(山崎)母乳だって食べて与えるわけでしょ。
食べて自分がパイプになって届けるわけでしょ。
だから…。
話でっかいな!どうしたらいいんだろう!?
(山崎)つまりね…。
(山崎)それでだんだんお母さんというパイプを通らなくてもいろんな物を自分で取れるようになってくるわけ。
それは食べ物に関してね。
お母さんは…。
例えば…。
て言ってやると…。
(山崎)母ってパイプなんですよ。
先生何かどこか…。
(吉田)その感じやったなぁ。
(山崎)そのお母さんに…。
(小杉)あっ!
(藤本)分かる!そうすると…。
何や?「はっ」って。
小杉何や?何が?
(小杉)奥さんが最初のころは…。
それはたぶん僕が…。
(山崎)という要素もあるかもしれないし…。
その気持ちって分かりますか?
(藤本)私完全母乳だったのでホントに小さいときは哺乳瓶であげる作業がないのでホントに旦那さん…。
(藤本)だから結構私だけが大変だったんですけど…。
て言ってくれるだけで…。
あいつはそれやりよるの?
(藤本)やります。
あいつ偉いな!嘘!「ありがとね」って言うてあげんの!?嘘やん!
(藤本)そうです。
(小杉)それは気合乗るよね。
それは…。
俺この間…。
許可してください。
はい池田さん。
(池田)母親の秘密というよりも赤ちゃんの秘密なんだけど。
赤ちゃんよく夜泣きするよね。
それで夜泣きの理由ってのが最新の研究なんだけど夜泣きをするのは…。
(池田)最新の研究なんだけど夜泣きをするのは…。
(池田)子供の戦略らしいって。
なるほどな!すごいな!分かるわそれ!言われてみりゃそうだと思って。
子供ってどうしても母ちゃんの愛を全部もらいたい。
その方が自分の生存率が上がる。
自分が小さいときに次の子が産まれると自分に向かなくなるでしょ。
だから赤ん坊は夜泣きをしてお母さんに…。
要するに本能的にだ!だから「次産め。
早う」その手が嫌です!「俺はちゃんと生きていけるから」はい澤口さん。
池田先生の話引っ掛かって。
逆に…。
むしろそういう要素。
つまり…。
(澤口)赤ちゃんの笑顔というのは報酬系を活性化させるので…。
エッチしなくてもそれで満足しちゃうわけですよ。
買い物もしなくなるはずなんですいい洋服着たくなくなるとか。
そういう系になるはずなんですよ。
報酬系高まっちゃってますから。
(マツコ)じゃ…。
(藤本)そんなことない!
(マツコ)何かよく懐いて…。
意地汚い子なのね!
(藤本)いい子いい子!はい森さん。
赤ちゃんが産まれてきますよね。
まず赤ちゃんが出てきた。
それからへその緒が出てくる。
その後胎盤が出てくるんですけど。
(森)すぐへその緒を閉じてしまうのではなくってその間に…。
羊水っていって産まれてきたとき羊水が口の中にあるからそれを吸引してからパチッパチッて留めてるとだいたい1分半ぐらい私の場合はかかりますけど。
(森)それをもうちょっと長めに3分ぐらいにしてあげると…。
その間に胎盤の方から血液がへその緒を通って赤ちゃんの方に行くわけですね。
そうするとその分血液が行くので…。
血液が多めに行くから。
その後でというふうにいわれてます。
はい植木さん。
欧米諸国が日本人に対して不思議に思ってることがあって。
旦那さんが奥さんのことを「お母さん」と呼んだり「ママ」って呼んだりするってのは…。
(植木)他は名前で呼ぶんですね恋人時代の。
そういうふうに人間ってアイデンティティーっていいますか…。
私今…。
知らんっちゅうてんねん。
そんな詳しいことはええやろ。
「先生」と言われたり「植木さん」と言われたりしますけど!ほいで?そういうふうにアイデンティティーというか…。
役割が増えていくことって幸福感そのものなんですよ。
なるほど!そうかそうか。
それが「お母さん」ってみんなから呼ばれるってことはすごくつらいことなんですね。
(藤本)1つになるわけですもんね。
そりゃ悪いことしたな俺。
ずーっと「ママ」「お母さん」って家族全員が呼ぶ家っていうのはお母さん意外とストレスがたまっていたりしますね。
あ〜!うち「お母さん」しか呼んでなかったなぁ。
悪いことしたなぁ。
(小杉)無理でしょ!
(マツコ)めんどくさいわよ!はい山崎さん。
(山崎)今の話で思い出したけど僕らのカウンセリングルームに来るお母さんたちは…。
来る理由の1つが…。
何ちゃんママとかじゃなくってちゃんと全部ファーストネームで呼ぶんですよ。
そうするとそれがものすごくうれしいんだって。
そんな単純理由もあるんだ。
(山崎)そう。
だから…。
(小杉)それ名前で呼んでるんですけど。
何?どういう?
(小杉)違うわ!
(マツコ)茶色いのね!
(小杉)「小杉幹」おかしいやろ!
(小杉)僕もミキちゃんって呼んでるんですけど。
ほんなら子供がまねして…。
それはいいことですよね?それはええねん。
「お母さん」って言われるより。
(小杉)何やねん!?それ!
(藤本)何で!?
(マツコ)何が言いたいのよ!?
現在われわれの…
そんな…
今回の知らないとヤバイ!ホンマでっか!?テーマはこちら。
このコーナー嫌いやわぁ。
今回同じ穴に集結したのはママ友に関するスペシャリストたち
今日もどこかで起こっているかもしれないママ友地獄の実態とは!?
はい牛窪さん。
わざと!?
(牛窪)これ前々回だったと思うんですけど…。
「何かあったら録音しなさい」って言うママいるんですが。
スマホでも今録音できるようになってるんですが。
(牛窪)PTAの集まりとかを録音しておくんですね。
PTAの集まりってみんなが出席するわけではないので来ないママっているわけですね。
そのママたちに議事録を起こすっていう役目を与えるんですけど。
その議事録を起こさせられるママたちの…。
そうすると自分の悪口…。
「Aさんお高くとまってるけど大した大学出てないよ」とか「奇麗に見せてるけど家の中すごい汚いの知ってた?」とか…。
女独特の!PTAの議題と関係ないときに話してそれ全部録音されてるわけです。
本人はテープ起こししなきゃいけないって任務を与えられて渡されるので聞かないわけにいかないんですよ。
(牛窪)逆に…。
例えば「貴理子さんって何とかよね」っていうのをマツコさんに言わせたとするじゃないですか。
嘘やん!そんなんアップする人いてんの!?
(牛窪)それでURLとかをSNSとかに送って「マツコさんこういうこと言ってて許せませんよね」みたいなことを言って…。
(磯野)誰が…。
(牛窪)1つはやっぱりストレスとかだと思うんですけども。
(牛窪)あといろんな…。
明らかにAランクにいるママはそんなにやらないんですけどBにいてCに行くかAに行くか微妙な人たちは結構…。
勝手に作るんだランクを。
ママ友被害評論家の篠田さんです。
(篠田)今出てきたAランクBランクって話なんですけども…。
嘘やん!だいたい旦那さんの年収お仕事学歴であるとかあとお子さんの成績なんかで格付けが決まってくるんです。
(マツコ)それどうやって調べるの?ママ友の噂ってすごいので…。
すごいよ。
「あそこの旦那さんどこの会社でこれぐらいの給料よ」ってのがうわーっと広まっていくねんな。
嘘!
(マツコ)ホントにそうね。
もうサルやなぁ。
(篠田)急に引っ越されてきた方はそのおきてを知らないので間違って置いたりすると…。
(マツコ)タワーマンションごとにあるの?
(篠田)タワーマンションごととかそこの地域の…一角のマンションの何軒かのつながりであったり。
(マツコ)普通にあることなの?それ前も言うてたけどな。
階が上の方がとかいう。
階で決めるとか言うてはったやんか。
(篠田)そうです。
それお前や!みんな違うの?お前の体質!
(マツコ)私の体質なんだ。
ヤダ。
ママ友業界評論家の石川さんです。
お願いします。
(石川)例えばバレエの発表会とかあるじゃないですか。
そうすると受付のすぐ脇のすごい目立つ所に花束受付所ってあるんですよ。
それは子供の名前ごとにブースがあって発表会に出ている子供に送られた花束が飾られるんです。
それが自然と競争になってしまうのか。
(石川)バレエを習わせてるママからしたら自分の子供に花束たくさん集めたいからママ友に声を掛けて…。
「発表会あるけどいらしてね」って言われて。
でも行くママは手ぶらじゃ行けないから…花束って3,000円ぐらいだとちょっとしょぼかったりするじゃないですか。
しかも時々…。
あるんだ!?
(磯野)信じられない!
(藤本)いらないよそんなの。
普通笑っちゃうけど「うちはすごいわ」になるんだ。
(石川)私も実際何回か行ったことあるんですけど3,000円のを持っていけないからママ同士でお金出し合って…。
後からバレエの発表会が終わったママから「お礼よ」って…。
(石川)それが…。
それでこんなんやったりこんなんやったりしてるその写真が…。
嘘やん!俺に言われたって…。
(石川)しかも送ったママが家に遊びに来たりするからそのマグカップ捨てるに捨てられないんですよ。
(石川)うちにも5個も6個もこのマグカップがあって…。
(磯野)大丈夫ですか!?テレビでしゃべっちゃって。
それで飲みなはれ。
篠田さんお願いします。
女の子の習い事が出たので男の子の習い事で…。
何で!?男の子だとサッカーチームとか野球チームに入れたいなって…。
思います。
(篠田)そこで知り合ったママ友が…。
女の人は。
ここで…。
でも親身になって乗ってあげたいよなぁ。
何が危険なんですか?
(篠田)実際に担当した案件なんですけども…。
え〜!?
(吉田)そうか!意外に多いです。
「意外に多い」!?何を言うてんねん!
(磯野)駄目でしょ!でもそのシングルマザーも別にパパを寝取ろうとしてやったわけじゃないんでしょ?相談に乗ってもらってるうちに…。
それは男が悪いんですね。
(篠田)ママ友も悪いんじゃ…。
(磯野)女の方からって場合も…。
あるけどもそれに乗ってしまうパパが悪いやろこれは。
分かるよ。
(磯野)さみしそうな…。
ママ友付き合い方評論家の諏内さんです。
何?救急車呼ぶ?
(諏内)うちの受験教室のお母さまからの情報なんですけど。
怪文書いわゆる…。
新聞紙切ったり。
切り抜きで。
「何々の小学校受けるには身分不相応だ」っていうような…。
要するにマツコのとこの子供が受けたら「お前のとこは身分不相応だ」っていうのを怪文書で送るんだ。
(諏内)それで大変心を痛めてらっしゃったんですけれど。
そのまたママ友の情報なんですけれども。
起きちゃったんだね。
(諏内)それが考査の前日の夜。
はぁ〜!わざと呼ぶんだ。
(諏内)通常デリバリー。
ピザですとか出前。
そういうのもそのお宅に…前日の夜中にお届けする。
ピザ送りつけるのは…。
違うわアホ!時間!
(小杉)あっ夜中に届く…。
食べたくないピザを…。
はい牛窪さん。
(牛窪)実は…。
ファミリーレストランで…。
飲み放題の。
それをいっぱい飲ませておいて。
じゃバイバイっていうときに「そういえば貴理子さんあれだったね。
何とかなんだけど聞いてくれる?」って言われてはいはいって言うじゃないですか。
でもトイレ行きたいわけですよ。
(牛窪)そうすると別のママが「貴理子さんあれなのよ」「ちょっと聞いて」って言って…それをわざとやるんですね。
それ何なん?ぼうこうを痛めつけようという…。
(牛窪)要するにやられた本人はいじめって分かんないんですよ。
微妙なラインじゃないですか。
こんな子供じみたことをまさかやるわけないからたまたまだと思ってるんですがそれが度重なると…。
それをお母さんたちで相談しよんの!?
(藤本)ヤダ〜!
(小杉)内臓目がけて!?そういうことやろ?
(牛窪)あとは…。
嘘やん!何が楽しいの!?それ!遊んでるんだ!
(牛窪)すごくたちが悪い。
はい諏内さん。
先ほどはお受験の前の嫌がらせだったんですけども。
合格しました。
それであるママ友が近寄ってきまして「何々ちゃんママおめでとうございます」と。
「でもね…」「だから何々ちゃん…」そんな嫌み言うの!?
(小杉)「楽やったな」みたいな。
(諏内)ペーパー重視じゃなくて行動観察などを重視なのでお勉強ができなくてもことしは受かった方が…。
うちみたいにね…。
完璧のつもりが。
もう絶対通ったな!言うて大竹しのぶさんと帰っていったら落ちてたんや。
はい篠田さん。
(篠田)今のお話で言うと…。
その話で言うとイベント事ですね。
例えば私の息子が主役の座に輝きましたって言った場合にライバルのおうちに行ったとき部屋に入ったらクーラーの温度がやたら低く設定されていて。
嘘やん!
(篠田)しかも出てくるおやつがアイスクリームとか。
体の芯から冷えますやん!ひど過ぎる!嘘やん!風邪ひいてホンマに奪いよったん!?おなか壊して風邪ひいてしまって結局出られなかったんですよ。
その子も2番手だったんだ。
おいら『浦島太郎』で…。
コンブはね誰からも恨まれないですよ。
はい石川さん。
じじばばっておじいちゃんおばあちゃんなんですけど。
今ママたちっていうのは…。
「義実家」!?「義両親」!何それ!?自分の実家って食費足りないのとか協力してもらいやすいんですけど。
やっぱり義実家と義両親っていう…。
そっちのじじばばとうまく付き合える力を持っているかで結構ママの格差が広がってるんですね。
「義両親」言うことでもうあかんやんか!
(石川)そういうふうにとにかく…。
今1,500万円まではおじいちゃんおばあちゃんが孫の教育資金だったら出せるような時代なので。
1,500万円!?
(石川)1,500万円までは税金掛からなくなったので…。
その嫁に言うとけ。
(石川)いかにお金を引き出せるかっていうところがママの力が問われてるんですね。
それママの技術なんだ。
だから義両親の話題に合わせられるように…。
もうクラブの女やんか。
おんなじだよ!
(吉田)知ってて黙ってるんですか?「義実家」って言うてるんだ。
(石川)お互いに言い合っている。
何で「義」を付ける時代になってしまったんだろう。
はい牛窪さん。
はい牛窪さん。
(藤本)え〜!そんなんも回数競い合うの?
(小杉)ママ友の中で発表するの!?発表してんの?
(牛窪)産んだ病院が一緒だとかなり下の話はされてるんです。
やってるやってる。
女同士集まってるとき俺耳に挟んだことがある。
「お宅週何回?」とか言うとるよね。
(牛窪)ただそういう…。
いきなりちょっと…。
「えっ!」みたいな。
「じゃ最近あったってこと!?」みたいな。
(藤本)ヤダ!妊娠するたびにそう思われるのは嫌です。
(藤本)最近あったんだみたいな。
でもそうやもん。
現に…。
思ってる思ってる!さっきの階層でいうとCランクぐらいにいたママがいきなり2階級特進でAランクぐらいにバーン!って。
(磯野)CランクがAランクに!?なっちゃう!すごいね!
(牛窪)それが4月生まれだと…。
4月生まれっていうのは色々お得なことが…。
子供の発達が早いとか保育園に入りやすいとかいろんな意味で
(磯野)ちゃんと4月に合わせて。
4月生まれに持ってきたわねとか言うの?君らは愛情のあるセックスはしてるのか!?思いますよね。
(磯野)ホント信じられない!え〜!
(吉田)おーい!
佐藤二朗の異常な日常が明らかに!
2014/05/28(水) 21:00〜21:54
関西テレビ1
ホンマでっか!?TV[字]【母の愛が子の病気を防ぐ?母親って凄い!▽壮絶ママ友地獄】

母親の神秘…母乳&へその緒&夜泣きに秘められた事実に一同驚き!人間って凄い!▽壮絶!ママ友地獄…怪文書&嫌がらせ&不倫!?驚愕の実態と対策を語る

詳細情報
番組内容
 話題沸騰の『ホンマでっか!?TV』。明石家さんまと強烈キャラクターの評論家軍団が爆笑トークを展開していく。
 〈レギュラートーク〉では“母親のスゴさ教えますSP”と題して、母親の愛情を受けると病気になりにくい!?母親は子供を守るため恐怖心が減る!?などなど、母親のスゴさに関する最新の「ホンマでっか!?」な情報満載でお届けする。
 同ジャンルの評論家たちがディープな最新情報を披露する
番組内容2
〈知らないとヤバイ!同じ穴のホンマでっか!?〉では知らないとヤバイ!?“ママ友地獄”の実態について、思わず「ホンマでっか!?」と言ってしまうような情報が満載。
出演者
【MC】
明石家さんま 
加藤綾子(フジテレビアナウンサー) 

【パネラー】
磯野貴理子 
ブラックマヨネーズ 
藤本美貴 
マツコ・デラックス 

【評論家】
池田清彦 
石川結貴 
植木理恵 
牛窪恵 
大谷元 
おおたわ史絵 
澤口俊之 
篠田恵里香 
諏内えみ 
森智恵子 
山崎雅保
スタッフ
【チーフプロデューサー】
亀高美智子 

【プロデューサー】
原島雅之(スタッフラビ) 

【演出】
木村剛 
武田誠司 

【監修】
池田睦也(スタッフラビ)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32724(0x7FD4)
TransportStreamID:32724(0x7FD4)
ServiceID:2080(0×0820)
EventID:9768(0×2628)