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贈り物や資料に添える短いメッセージ一筆箋が今注目されています。
一筆箋の魅力は気軽に書けるそれでいて気持ちを伝えられる事です。
手書き文字ならではの温かみも伝わります
今回はおわびの書き方をむらかみさんに教えて頂きます。
よろしくお願いします。
はいお願いします。
まずは直接会って口頭でおわびしたり場合によっては電話をかけたり一筆箋を使う時はおわびの品物に添えるぐらいに考えるのがいいと思います。
おわびの品に添える一筆箋。
こちらはパート先の上司におわびをする時の例文です。
言葉遣いにちょっと問題があるようです
「失礼しました」だとちょっとおわびの気持ちが伝わりにくい事もありますね。
ちょっと軽い印象になってしまう。
そうですね。
また自分の都合で時間に遅れてしまったりした時はその事を素直に認めておわびするという事が大事ですね。
さあそれではむらかみさんが考えて下さった丁寧な例文をご紹介させて頂きます。
こちらです。
自分が悪かったという事を素直に認めてごめんなさいの気持ちを伝える事が大切ですね。
次は返却が遅れたおわびをする例文です。
まずは言葉に問題がある文章から見ていきましょう
まず「すいません」は話し言葉なので「すみません」と正しく書きましょう。
「忙しくてなかなか見られませんでした」だとちょっと言い訳がましい印象です。
ではむらかみさんが考えた丁寧に書いた例文を見ましょう。
「返却が遅くなり申し訳ありません」のように素直におわびをしています。
また「とても興味深い内容でした」など短くても感想をひと言添えるのもポイントです。
誠意を込めて書きおわびの気持ちを上手に伝えましょう。
ではここで気持ちがポジティブになれる言葉を紹介しましょう
こちらにあるのが「ネガティブ表現は避けましょう」という事ですが。
意外と気が付かないうちにネガティブな表現を書いてしまってる事があるんですね。
「しない」という否定形よりも「するといい」という方がポジティブな印象になりますね。
こちらも何となくネガティブな印象がしますが「いつもどおりのびのび力を発揮できますように」とするとポジティブですね。
人によっては「緊張」という文字を見ただけで緊張してしまう人もいるかもしれないですね。
そこでむらかみさんが私にポジティブな言葉を使った一筆箋を下さいました
あ〜ありがとうございます。
この「いつも通り」というふうに書かれている事によって明るく前向きに頑張ろうという気になりますね。
せっかく書くのですからちょっとでも相手に喜んでもらえたらもっといいと思います。
ありがとうございます。
2014/05/28(水) 21:55〜22:00
NHKEテレ1大阪
まる得マガジン 手書き文字を美しく 心が通じる一筆箋(7)「おわびの気持ち」[字]
贈り物や資料を相手に届ける時に添える短いメッセージ・一筆箋。作家のむらかみかずこさんが美しくわかりやすい書き方を指導する。7回目はおわびの気持ちの書き方を紹介。
詳細情報
番組内容
贈り物や資料を届ける時に添える短いメッセージ・一筆箋(いっぴつせん)。携帯やメールで気軽に言葉を伝えられる時代だからこそ、相手のためにひと手間かける一筆箋の手書きの価値が見直されている。お礼、お願い、お祝いなど、日常生活でもビジネスでも気軽に使え、人間関係も円滑になる。長年手紙の書き方や実践的な文章術を教えている作家のむらかみかずこさんが、わかりやすく指導。7回目は、おわびの気持ちの書き方を紹介。
出演者
【講師】作家、(社)手紙文化振興協会理事長…むらかみかずこ,【キャスター】相沢礼子
おしらせ
※ワンセグ独自は別番組
ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
趣味/教育 – 園芸・ペット・手芸
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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