ABCニュース 2014.05.29

「納骨士」という実在しない国家資格をうたって、水晶玉などを売りつけたなどとして兵庫県高砂市の60歳の男が逮捕されました。
被害総額は1億9000万円にのぼるとみられます。
兵庫県高砂市の訪問販売業、藤原祥一郎容疑者は去年3月、「納骨士」という実在しない国家資格をうたって、岡山県に住む当時69歳の女性に「このままでは祖先の祟りがある」と水晶玉など3点を180万円で売るなどした疑いが持たれています。
藤原容疑者は「日本納骨士協会」という単語を4年前に商標登録していました。
「間違いなく特許庁から認められた納骨士の資格を有しています」などと容疑を否認しています。
藤原容疑者は同様の手口でのべ120人から1億9000万円あまりをだまし取っていた疑いがあり、警察は余罪を追及しています。
大阪・ミナミで「インターネットカジノ店」を営み客に賭博をさせたとして、店の従業員ら4人が逮捕されました。
インターネットカジノ店「LINE」の従業員、北口凌佑容疑者ら4人は、店内のパソコンで客にバカラ賭博などをさせた疑いがもたれていて、毎月およそ900万円の売り上げがあったとみられます。
警察は、店からパソコン16台と現金およそ108万円を押収しました。
4人はいずれも容疑を認めているということです。
警察は今後、店の経営者の特定などを進める方針です。
奈良県産のイチゴ「古都華」を新しい名物にしようと、奈良市と平群町が協定を結びました。
鮮やかな赤色の表面が輝く大粒のイチゴ「古都華」。
3年前に登録された新種で、従来の奈良県産のイチゴ「アスカルビー」よりも色が濃く、糖度が高いのが特徴です。
奈良市と平群町は「古都華」を県の新しい名産にするため、流通経路や生産量の拡大を図ろうと協定を結びました。
今後は、本格的なシーズンを迎える12月までに、協力してPRの方法などを考えていきたいとしています。
2014/05/29(木) 00:17〜00:24
ABCテレビ1
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