ライオンのごきげんよう 2014.05.29

(小堺)『ごきげんよう』の時間です。
小堺で〜す。
今日もよろしくお願いします。
さあ皆さんねテレビとかラジオとか映画とか舞台とかみんなよく見てると思いますけど芸能界っていうのは見た目のイメージで判断されてしまうことがあります。
今日のゲストの皆さんはそういう点で言いますと実は私世間の人が思ってるようなのと違って「こうなんです!」っていうことを言いたい方々に集まっていただきました。
参りましょう。
本日は「ホントの自分をわかってDAY」無理やりですけども登場していただきましょう。
安藤美姫さんケンドーコバヤシさんと坂口杏里さんでーす。
(安藤)お願いします。
はい。
どの方もイメージは強いです。
ねえ。
大丈夫?
(坂口)大丈夫です。
私ここで大丈夫ですか?ここで大丈夫ですよ。
(コバヤシ)逆にここ以外どこがある?
(坂口)すいません。
立ち位置分かってくれないんです。
ねえ。
自分の立ち位置ね。
(坂口)すいません。
立ち位置は分かってますよね?もうどういうふうに立てばいいかはばっちりとね。
あれウルトラセブンのまねしてるの?違う…。
飛んでいかないですよこれアイスラッガーみたいには。
飛んでいって戻ってきたらすごいですけどね。
最高ですね。
今日はたっぷりとホントのね私こうなんですっていうことを言っていただきたいと思います。
よろしくお願いしますね。
アピールしてくださいね。
違うとこあるでしょ?いっぱい。
そうですね。
そうじゃないんだ俺はっていうの。
僕別にこんな格好してるけどトラクター乗ってるわけじゃないですし。
思われがちなんですよ。
ああねえ。
はい。
杏里ちゃんも今何か体鍛えてるんだって?すごいですよ。
えっこれ今話すんですか?いいですよ。
ええ。
えっ?ここで話すんですか?何でですか?何か座るんじゃなかったでしたっけ。
そうやね。
座ってさいころトークだけどもここで話してもいいじゃないの。
(坂口)座ってさいころ…。
ちょっと待ってくださいね。
ちょっと…。
まあまあまあまあ…。
まあまあ抑えて。
抑えてください。
すいません。
(コバヤシ)穏便にいきましょう。
皆さん穏便にいきましょうよ。
そうです。
じゃあ後で話してね。
後でたっぷり。
さあ木曜日のオープニングは「アナタも知らない…本当の自分!!エニアグラムで性格診断」ティム。
今日もよろしくティム。
(ティム)はい。
よろしくお願いします。
これはですねもう何度も言いますけどギリシャ哲学をルーツにアメリカの心理学を取り入れた性格心理学です。
これ占いとかそういうものじゃありません。
なるほど。
ちゃんと学問でもあるしね。
皆さんテストしていただいて自分が何のタイプか分かったと思います。
今日ね今画面に出てると思いますんでまだやったことないって方はこれで自分のタイプを見つけてください。
よろしくお願いします。
(小堺・コバヤシ)ホントの自分をね。
すご〜い。
楽しみ。
さあ今日の診断でもまた今日もティムよろしくお願いします。
どうでしょう?今日のテーマはこちら!もしかすると誤解されてると思ってることも違うかもしれない自分と。
誤解のされ方がね。
自分はこう誤解されてるんじゃないかもしれない。
これまた難しいですね。
(ティム)人間はすごく相手を一面的に見る傾向性があるんですよ。
どうしてもね他人のことはね。
例えばあっこの人は強いんだ怖いだけどもすごく繊細なところがあると。
(コバヤシ)そうなんですよ。
(ティム)ねっ。
あるいはこの人すごくおおらかだけども実は短気であるとかね。
だから自分のことを理解して相手を理解するとすごく関係が楽になるし…。
(コバヤシ)そうですね。
やっぱり良い関係つながりたいなと思うんですよ。
さようでございますね。
そういうことです。
良い関係を作るための木曜日でございますからね。
ティムはやっぱりこうアメリカ人ですからたまに「リカイ」なんか「ウィカイ」になっちゃうんですけどもね。
(坂口)「ウィカイ」発音がね。
(コバヤシ)「ドゥーユーウィカイ?」「ウィカイ」みたいな。
(ティム)ドゥーユーウィカイ?あっそう。
さあ今回9つのタイプの3つの系統に分けてみました。
皆さんどのグループに入ってるんでしょうか?VTRスタートします。
お願いします。
本当の自分を分かってもらえない
まず最初のタイプは…
俺もあるなでも。
(坂口)あ〜これある。
ティムこれです。
(坂口)寂しがり屋なんですか?
ケンドーコバヤシさんいかがです?
最後は…
あっこれつらいね。
安藤さん坂口さん心当たりありませんか?
さあ皆さんどうでしたか?ケンコバさん全部「そうそう。
全部俺だ」って言ってましたけど。
(コバヤシ)そうですね。
(ティム)こういう感じですけど。
だからどんな人でもやっぱり誤解されるとこもあるんですよ。
だからランキングしてないんですよね。
みんなそうですけど。
ケンコバさんは…。
(コバヤシ)やめてください!もう。
もうやめてください。
もうね恥ずかしいわ。
(坂口)そうなんですか?すっごい恥ずかしい。
(坂口)マジで?めちゃめちゃ何か…。
めちゃめちゃ繊細やないですか?俺。
(ティム)そうよ。
そうよ。
(コバヤシ)嘘でしょう!?そういうことですよ。
(ティム)だからやっぱり強く振る舞うから逆にその繊細さが見えなくなる場合があるんですよね。
(コバヤシ)でも確かにいまだに残ってる一言とかあります僕。
(坂口)えーっ!?あの人に言われて?はい。
でもたいがいその人に聞くとその人覚えてなかったりしない?
(コバヤシ)そうですね。
言った方はね。
そうなんですよ。
こっちがもう培養しちゃって。
でかくしちゃっててね。
実は私のすごく大好きなタイプ8のね挑戦する人が友達いるんですけども彼は10年前に若いやつにですね人生のアドバイスをしたと。
その若い人から「『あなたは押し付けるんだよ』とか言われたんだよ」って僕に言ったんですね。
そして意外と気にするんだなと僕言って「いや気にしてるんじゃなくてただ覚えてるだけだよ」
(コバヤシ)ハハハ!言いそう。
すげえ言いそうです俺。
「気にしてない覚えてるだけだ!」
(コバヤシ)「別に気にしてたっていいんですよ」ということを俺全然平気って言っちゃうと。
ティムがいつも言うのは「そこで気にしたっていいんじゃないですか」ってことなんです。
だから最後のポイントはタイプ8のポイントとしてはやはり自分の愛情深いところとか繊細な側面を自分の中で認めること。
もう少し認めると器がさらに大きくなって。
(コバヤシ)ということは今僕器ちっちゃいってことですか?
(ティム)そういうことじゃない!さらに!
(コバヤシ)これは何年後かも残るぞ。
大丈夫?
(ティム)そういうことじゃないよ。
いえ気にはしてないんですよ!覚えてるだけですけど。
さあ続いてねタイプ6。
安藤美姫さんと坂口杏里さん。
(コバヤシ)ねえ一緒。
はいこちらです。
ハハハッ!
(コバヤシ)でも何かすごく女性っぽい感覚ですねこれ。
(ティム)しかしどんなタイプ6も結構これあるんですけども。
どう?やっぱりそうかな?合ってますか?
(安藤)大当たり。
(坂口)大当たりですねこれ女性。
あっ大当たり?
(坂口)大当たり。
(ティム)でもやっぱり自分の思いを言うということはアメリカ的にはこれ結構評価する部分あるんですけども。
ただですねやっぱりタイプ6信頼を求める人は相手分かってほしいという思いがあるわけですからだからそう一生懸命説明するんですけれども。
でもそれが認めてほしいそれによって自分が安心するというそれが前にあって。
一番大事なのはやっぱり自分自身のことを理解して自分のことを認めること。
だからタイプ6のポイントは自己信頼。
お〜。
(コバヤシ)ああ自分を信頼。
(ティム)ちょっと英語で言いますとIbelieveinmyself.
(坂口)Ibelieveinmyself.Ibelieveinmyself.
(ティム)That’sright.最近ですねすごく人気映画あるんじゃないですか。
え〜と…。
(坂口)アナ?
(ティム)『アナと雪の女王』実はアメリカのハリウッドで僕の知ってる脚本家はですねエニアグラムを使ってキャラクターの奥行き作るんですけども。
このティムの学問を使って役作りをするんですか?
(ティム)この映画はそうかどうか分かんないけども。
でもその主人公はすごくタイプ6の雪の女王だから…。
あっ自分を分かってほしい。
(ティム)恐れによってハートが凍える。
そうだ!あるがままの自分を好きになる。
そうだ。
あの映画はそうだね。
やっぱり愛によって凍った心が解けます。
(コバヤシ)全ては愛です。
(坂口)愛ですね。
愛大事。
(ティム)そうですよ。
大丈夫ですか?安藤さんは。
ちょっと大丈夫?
(安藤)大丈夫。
(ティム)OK。
もうだからいわゆる雪の女王でも…。
じーんときちゃいました。
(ティム)はい?じーんときちゃいました。
(ティム)あごめんなさい。
でもホントにそうですよ。
大事です。
だから逆に自己信頼あると素晴らしいことをやっぱり達成すると思いますよ。
「分かってほしいんじゃなくて自分を分かってあげなさい」と。
自分でまずね。
(坂口)なるほど。
自分を好きになる。
自分を好きになる。
ああいいこと言う。
自分を好きになりましょう!
(コバヤシ)いや僕は自分だいぶ好きです。
そう?はい。
もともと。
はい。
ティムありがとうございました!皆さんありがとう!さあさいころトークでーす。
さあお茶飲んでくださいまし。
さあそれでは『ライオンのごきげんよう』今日のさいころの目はこちら。
いきなり出ました。
これは皆さんからいただいている留守番電話をそのまま聞いてみますね。
当たり目が出たときにはゲストの方が皆さんから頂いたおはがきボックス…おはがきを5枚選んでくださいます。
選ばれた5名さまこちらライオン製品が届くのです!当たり目が出たときゲストの方とお客さまにはチャンスがあります。
歯とお口の健康を守るため今注目の予防歯科。
そんな予防歯科から生まれました新しいクリニカのアドバンテージをセットでお持ち帰り!お願いします。
(コバヤシ)いや〜いいなこれは。
(坂口)うれしい。
大事。
お願いいたします。
さあそれでは参りましょう。
さあいろんな話を持ってきてくれているという杏里さんからです。
あっ私からですか?そうですよ。
(コバヤシ)誰がどう見てもそうです。
どうぞ。
何が出る何が出る。
(コバヤシ)当てろ!
(坂口)ほれ!あっごめんなさい。
結構力あるね。
(坂口)あっまっいっかディレクターさんだから。
(コバヤシ)人を見るな!人を。
ちょっと待って!
(コバヤシ)ディレクターだって人間だよ!
(坂口)まっいっか。
面白過ぎるよ。
「あっごめんなさい。
あっいっかディレクターだから」
(坂口)ぴったり当たりましたよね?
(コバヤシ)たぶんあの一言ずっと覚えてると思うよ。
ねっずっと覚えてる。
「我ながら…」まっいっかディレクターだから。
はい。
(観客)まっいっかディレクターだから。
(コバヤシ)テーマが…テーマがおかしなってます。
おかしいねおかしいね。
すいません。
われながら。
笑わせてくれるな〜杏里ちゃんな〜。
われながらですか。
さあわれながら。
私今筋トレにはまってて。
えっそうなの!?そうなんです。
すごい食い付き。
ホントの食い付きですか?それ。
えっ?筋トレしてんの?
(コバヤシ)何か見えないですけどね。
すっごいすっごい割れててちょっと安藤美姫さんに触ってもらいたいんですよぜひ。
(コバヤシ)じゃあ代わりに僕が…。
いやちょっと!
(安藤)駄目です。
駄目です!
(コバヤシ)嫌でしょ?立つの。
(安藤)いやいや駄目ですって。
駄目です。
(坂口)毎回家で朝起きて腹筋腕立てを100回。
(コバヤシ)あっ結構すごい。
寝起きでそれすごいな。
えっ!?起きて?起きてすぐやってでプロテイン飲んで。
もう腕…これ分かります?力こぶ。
(コバヤシ)うん。
うわっ。
(坂口)そう。
100回できんの?
(坂口)100回。
腕立て伏せ?
(コバヤシ)結構女の子で100回って。
今日腕立て100回できるようになったんですよ。
(コバヤシ・小堺)今日?
(坂口)今まで…。
まるでずっとやってきたみたいに言うてたけどやっと達成したの?今まで50回しかできなかったんですよ。
(安藤・小堺)急に倍!?
(坂口)そう!急に倍できて。
それたぶん昨日もできたよ。
(坂口)そうなんですよ。
それはもうトレーニングなさってる安藤さんに聞いた方がいい。
そんなことってある?急に倍できるって。
いや私10回もできないです。
(坂口)ホントですか?ちょっと触ってみてもらっていいですか?えっ触っていいですか?
(坂口)腹筋。
じゃあちょっと…。
(安藤)ちょっと失礼します。
(コバヤシ)ちょっと列の後ろ並ばしてもらいます。
(安藤)うん。
細い…。
細いよまずね。
(安藤)たぶん今マイクがあるんで。
でも上の方はもう硬いから。
(坂口)結構4個割れましたね。
(コバヤシ)へえ〜。
(坂口)触ってみてください。
触っていいんですか?カチンカチン。
じゃあ僕はどこ触ったらいいですか?
(坂口)コバさんは大丈夫です。
コバさんは大丈夫。
(西島)主夫がんばってます。
(主婦A)合宿帰りの洗濯物初めてなの?いやぁ…。
(主婦B)5日分のニオイ手ごわいわよ〜。
(主婦C)カバン開けるの勇気いるのよね〜。
はぁ…。
5日分参ります。
「プレミアム消臭」は繊維の芯からしっかり消臭
・「アロマが香るソフラン」「プレミアム消臭」「今日を愛する。
LION」はいウルトラセブン。
分かりました。
何が出る。
(コバヤシ・小堺)当たり目出ろ!ああ〜すいません。
あっいいかお客さんだから。
「いいかお客さんだから」って駄目でしょ。
(坂口)駄目ですよ。
あっ「これ初めて話します」いいかお客さんだから。
はい。
(観客・小堺)いいかお客さんだから。
駄目ですよ。
はいこれ初めて話します。
そうですねちょっと去年の冬に起こったことなんで。
うん?去年の冬に?はい。
この間の冬に起こったことなんでちょっと季節外れやなと思ってどこでもしゃべってなかったことがあるんですけども。
ああそんな駄目なネタを。
はい。
ボツにしてたわけじゃないです。
あっ違う。
またそういうシーズンが来たらどっかで話せるかなと思ってて。
あっそんなうれしいですね。
お願いいたします。
ちょっとこんな季節にバレンタインの話していいですか?バレンタイン。
おお〜。
バレンタインの日に夜中まで仕事やったんですよ僕。
でタクシーで帰らせていただいて運転手さんも「こんな日に大変ですね〜お互い遅くまで」みたいなことで。
いやそうなんですよ。
彼女でもいればいいんですけどね〜みたいな話をしながらね帰ってて僕のマンションに着いたんですよ。
マンションで精算するとき僕あのクレジットカードで精算しようと思ってカードで支払いお願いしますって言うて「分かりました」って何かなかなか通らないときないですかね。
ピピピピッて。
あああるたまにね。
なかなか通らなくてあっ大丈夫ですか?お金現金にしましょうか?「ああ大丈夫です大丈夫です」「ああくそ〜ああん〜くそ〜」って運転手さんが。
「くそ〜」って言うんです。
「くそ〜」
(コバヤシ)これで仕事終わりなんでゆっくりやってくださいって。
「ああ分かりました。
ありがとうございます」「くそ〜くそ〜」と言うね運転手さんがいて。
そんなときまあバレンタインの日の夜中ですよ。
もう電車もないような時間にうちのマンションのエントランスに1組の男女が帰ってきたんですよ。
(3人)おお〜。
車の中から見えたんだ?はい。
どうやら男の人が…その女の人が僕と同じマンションやったみたいで男の人がマンションまで送り届けたみたいな風景で。
バレンタインデーだね。
はい。
ディナーでもしてちょっと飲んだりしたんでしょう。
「じゃあね」みたいに男の人が帰ろうとしたのを女性が呼び止めたんですよ。
「あっ」って言って。
かばんからチョコめいた物をね。
(坂口)いや〜すてき。
(コバヤシ)渡して何か男の人が「ああああ」みたいな。
いいね。
感じで受け取って。
「またあした」みたいな感じでね別れていくところが見えたんですよ。
くそ〜くそ〜をやってるときに車の窓から。
それ…運転手さんあれ見てくださいよ。
俺らが夜中まで仕事してさみしいときにあんなやつらいますよ!って僕言うたんですよ。
ほんならずっと「くそ〜」って言ってた人がそれを見て「くそ〜くそ〜くそが!」って言ったんです。
くそが!?くそが!?結局これはカードは通った?通りました通りました。
最終的には通りました。
はい。
(坂口)よかった。
もう1回違い言ってください。
こっちのカードのときはどういう言い方したんですか?「くそ〜くそ〜」「運転手さん見てくださいよ」「くそが!」
(歯科医A)奥がみがけてませんね。
(歯科医B)まだまだですね。
(歯科医C)もうひと頑張りですね。
(堀北)なかなか歯医者さんにほめられませんね。
たまには自信を持って歯医者さんに行きたいですよね。
(患者一同)はい。
新しい「クリニカ」は予防歯科に基づいた品質設計。
歯医者さんと一緒に健康な歯を目指せます。
歯医者さんにほめられる歯に。
予防歯科から生まれた。
・「クリニカ」
(鈴木)皆さん。
(子どもたち)え〜っ!?洗濯槽のバイオフィルムってご存じですか?
(3人)わっ!?わっ!?わ〜!!それは洗濯槽の裏側で増える菌やカビの巣窟。
(3人)きゃー!!子どもの服も洗たくするのに。
(子どもたち)きゃー!!そこで新しい「HYGIA」いつものお洗たくでバイオフィルムまで洗える。
衣類…。
(3人)スッキリー。
・「予防発想のお洗たく『HYGIA』」「HYGIAスプレー」でウイルス除去もね。
はい美姫さんです。
お願いしまーす。
何が出るかな。
あっあっあっ。
(コバヤシ)あっ!!ちょっと足どけてみていただけますか。
どうしてくれるんですか!?これ。
ねえこれもどけてみてくださいますか?そうですか。
「ここでカミングアウト」実は私くそなんです。
えーっ!はい。
(観客)実は私くそなんです。
(コバヤシ)よう言いましたね。
ホンマに。
よう言わせましたですよ私も。
ひどいですね。
失礼いたしましたお昼時に。
申し訳ありません。
ご協力に感謝いたします。
ご協力…。
カミングアウトです。
(安藤)カミングアウト。
(コバヤシ)ねえ知りたい何か。
はい。
ちょっとびっくりするねえ。
実は私…。
笑ってますね。
「実は私…」あの〜人前に出るのが苦手です。
(坂口・小堺)えっ!?でも世界中に見られてたことになるんですよ。
世界中が見てたんですよ。
(安藤)そうなんですけどよく言われるんですけど人前に出て話したりとか自分から人前に出ることが苦手。
(坂口)えっ!?じゃこれも今緊張してるんですか?
(安藤)もう緊張はしないんですけど。
でももう小学校のころから演劇とかあるじゃないですか。
行事とかで。
幼稚園とか。
ああああ。
もうあのやっぱみんな主役やりたくないですか?はい子供のときはね。
主役とかちょっとこう何か楽しい感じの。
うん目立つ役をやりたいとかね。
(安藤)目立ったりとかせりふが多かったりとか。
衣装いいの着たいとか。
私挙手で村人5をやりました。
(坂口)え〜何で?
(安藤)もう…。
5番手。
村人の中の5番手。
(安藤)5番手。
5人の中の5番手。
(コバヤシ・坂口)5番手…。
「大変じゃ大変じゃ」「本当だ」ぐらいの人だね。
(安藤)はい。
そんな感じ!?
(安藤)せりふもないぐらいの。
わざと「それがいいです」って言ったの?はい。
もうそれぐらい人の前に出て何かをするっていうのがずっと苦手で。
でもあのリンクの…。
スケートのリンクなんて周り中人ですよ。
(コバヤシ)そう!そうなんです。
(コバヤシ)言うたら360度人でしょ!?
(安藤・坂口)そうですね。
(安藤)360度。
そこにぽんって1人で注目全員ですよね。
そういうのは関係ない?それはまた別なの?それはそうなんです。
別なんですよ。
小さいころからそういう環境。
スケートってそういうものだっていうもう頭があるので。
スケートは大丈夫だったんですけど。
だからアイスショーは大嫌いで。
(コバヤシ・坂口)えっー!!
(安藤)もう高校生ぐらいまでトラウマで。
アイスショーっていうもう言葉自体が。
(コバヤシ)何やったらアイスショーってちょっと競技と違うから選手の人はみんなリラックスしてやっているのかなと思ってました。
エキシビションとかだとみんな何か楽しそうじゃないですか。
そうなんですよ。
そういう方が苦手なの?はい。
競技の方がいいんだ?よかったですね。
今はもう慣れてやっぱり見ていただくことですごく幸せなんですけど。
はあ〜!そうなんです。
私がやってた時代はもうアイスショーなんかない時代でお客さんも入らない時代の子なんです私実は。
テレビすらも入らない…。
(コバヤシ)ちょっとブームみたいなのがきてなかったというか。
(安藤)きてないときに全日本選手権に出させていただいたりとかなのでタダ。
もう見るのタダみたいな。
どんどん見てくれみたいなね。
(安藤)そうなんですよ。
今はもうチケット取れないとかね。
僕らはフィギュアなんかずっと華やかだと思ってたけどやっぱりあまり注目されないときもあったんですね。
はい。
そのときに育ったのでジュニア時代のときに。
今はもうジュニアの選手でも注目してもらえたりとかで環境がもう慣れてると思うんですよね。
それは安藤さんたちが作り上げてきたもんだからね。
(坂口)そうですよ。
(安藤)だからそれでノービスクラスっていってジュニアの前のちっちゃい子たちの。
何クラスですか?ノービスっていうんですけど。
ジュニアの前の何ていうんですかクラスで優勝したんですよね。
そうすると優勝者ってすごいからもう一度見ていただきましょうということでまあ好意でもう一回滑ってみたいな。
優勝者だけ。
(コバヤシ)ウィニングランみたいなことですね。
そうなんです。
それがもう何で!?ってなって大泣きして。
もう滑りたくなくて。
試合に来たのに何でもう一回滑んないといけなんだろうっていう。
はあ〜。
ガチンコが好きなんですね何か。
真剣勝負しか燃えれないというか。
(安藤)嫌だったんですね。
若いころは。
私はもう完全燃焼さっきしたのよ!何でもう一回踊らなきゃいけないの!
(コバヤシ)そんなこと言うてるノービスクラスすげえ怖いんですね。
しっかりしてるよね。
(栗山)初めまして。
(江波)初めまして。
お上がりなさい。
「アロマリッチ」はさりげないしぐさでふわっ
《なんて品のいい香り…》きちんとしたお嬢さんじゃない?よっしゃ!えっお母さまも?見てるだけよ。
気になさらないで。
すてきな香りね〜。
品のいい香りだわ〜。
・「アロマが香る『アロマリッチ』」「ミスト」も。
恥ずかしいから変なことしちゃうみたいなね逆に。
パンツ一丁になっちゃうみたいな。
恥ずかしいから逆にやっちゃえみたいな人いますよ。
(コバヤシ)楽屋でずっと無言で時間過ぎていきますもんね。
芸人たちの楽屋ね。
案外。
(安藤)え〜っ!!まあねさんまさんぐらいですよずっとしゃべってるの。
そうですよ。
さんまさんはもう…。
特殊なんです。
もう来た来たって分かるもんね。
「あ〜!何とか…あ〜!」
(コバヤシ)遠くからね。
あっ今日で美姫さんお別れですか?ありがとうございました。
(安藤)ありがとうございました。
美姫さんの方からお知らせございますか?はい。
あのですね今後ショーが続くのでぜひ何かフィギュアスケートを広めたくて。
だからスケートのショーを見に来てほしいんですよね。
人じゃなくて。
ああ〜。
そうなんです。
何か結構ねキャンセルが入ってしまったらお客さんも来てくださらなかったりとかなので私はちょっとスケートを野球を見に行くとかみたいにしたいのでぜひショーに来てほしいなと思うので。
(コバヤシ)ついさっき「アイスショー大嫌いだった」って言うたんすけど。
今はやっぱ幸せなので。
なので詳しくはですねフェイスブックとかでオフィシャルやっているのでぜひ時間があればのぞいていただきたいのと結構自分個人でツイッターとかでもちょろちょろっと情報を。
(コバヤシ)あっ情報を。
はい。
やっぱいろんな人に見ていただきたいのでぜひ。
ミキアンドウオフィシャルウェブサイトがあるそうです。
発音超いい。
(コバヤシ)何でカッコつけた?そちらの方にコネクトしてくださ〜い。
はい。
いいですね。
今おっしゃってたアイススケートフィギュアをもっと広めたい。
はい。
フィギュアを広めたいです。
(コバヤシ)競技自体をね。
はい。
もうホントに気軽に皆さんに遊びに来てほしいです。
でもホントにやっぱりこうフィギュアの歴史でもこんなに日本中とか世界中がこうフィギュアを見るってそれなりに大きいことなんですね今。
大きいことです。
すごくいいチャンスでもある。
野球を見に行くよ!みたいにスケート見に行ってほしい。
「今度スケート見に行こうよ!日曜日」とかそういうふうになってほしいと。
そうなってほしいです。
ある種特別観からもう一つ上にいきたいということですね。
何かもう普通なんですよ意外に。
うん。
そうだね。
やっぱりアイスショーが嫌いだった人をここまで言わせる魅力がある。
(坂口)すてきですね〜。
そういえばスケートのエッジみたいですね。
(星川)私のところへ帰ってきなさい。
(聖美)先生のところへ?言ったろう?私は君の保護者としてここへ来たんだ。
2014/05/29(木) 13:00〜13:30
関西テレビ1
ライオンのごきげんよう[字][多]

坂口杏里が肉体改造!!その理由は!?▽ケンコバがバレンタインデーに乗ったタクシーで…▽安藤美姫がカミングアウト!「実は私○○が苦手なんです…」

詳細情報
番組内容
毎回多彩な豪華ゲストを迎え、ゲストが順番に大きなサイコロを振り、出た目に書かれたテーマについて話すトークバラエティ。
出演者
【司会】
小堺一機 

【ゲスト】
坂口杏里 
ケンドーコバヤシ 
安藤美姫
 / 
ティム・マクリーン(エニアグラム専門家)
スタッフ
【チーフP】
加茂裕治 

【P】
渡辺俊介 
渡辺琢 

【キャスティングP】
高橋味楓 

【演出】
三宅恵介 

【D】
窪田豊〈月〉 
豊島浩行〈火〉 
笠井雅旭〈水〉 
豊島浩行〈木〉 
笠井雅旭〈金〉

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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