生放送のため字幕に誤字が生じることがあります。
ご了承下さい。
札幌市厚別区の緑地で昨日成人女性とみられる遺体が見つかった事件。
結構、犬を連れて歩いていますからね。
まさかって感じですよね。
警察によると遺体はうつぶせの状態で見つかり、大部分は落ち葉で隠すように覆われていたという。
また遺体の損傷が激しく遺留品も見つかっていないことから身元の確認は難航している。
遺体発見現場からおよそ700m離れたマンションには今月4日から行方不明になっている福祉施設職員、伊藤華奈さんの自宅がある。
散歩に行ってくる。
今月4日未明、婚約者と口論になり自宅を出た伊藤さんはそのおよそ20分後、婚約者に携帯電話で警察を呼んでと伝えた。
これを最後に行方が分からなくなっている。
伊藤さんは婚約者に助けを求める直前、友人にこのようなメッセージを送っていた。
頭ん中ぐちゃぐちゃすぎで家でてきてしもた。
僕も送ったり、電話かけたりはしてるんですけど、ラインは既読もつかない状態だし電話もつながらない状態です。
すぐに留守番電話サービスに接続されるので。
警察は遺体が伊藤さんの可能性があるとみて調べを進めている。
また警察はこれまでに4回緑地を捜索していて最後に捜索した22日以降に、死体が遺棄された可能性もあるとみている。
警察は遺留品の捜索や周辺の聞き込み捜査を続けるとともに遺体を司法解剖し死因や身元の特定を急いでいる。
こんにちは。
「NEWSアンサー」です。
あの2人が何を語ったのでしょうか。
日本維新の会の分党を決断してから一夜明けまして石原氏と橋下氏がそれぞれ記者会見を開きました。
石原氏はたもとを分かつのはつらいが、選択をした。
この国をたてなおしたいと心境を語りました。
彼と出会ったことが僕の人生にとってのひとつのかいじだったと思ってます。
ですから彼と袂を分かつということは非常につらいですけれどもしかたない。
国のためにそういう選択をしました。
今日、橋下氏と袂を分かち分党することを表明した石原氏。
憲法などの考えが異なる結いの党とは合流できないと強調した。
結いの党の見解、集団自衛権という日本にとっての致命的な見解に齟齬が感じられて私はこれはとてもこういう人たちと維新の会が合体するゆえんはないなと。
一方の橋下氏は。
石原さんの決意は固かった。
お互いにがんばりましょうということでわかれた。
最後、こうなってしまったのはトップの力量がなかった。
複雑な思いを口にする両者。
石原氏の新党には日本維新の会の国会議員62人のうち、少なくとも14人、最大で20人程度が同調するとみられている。
また今回の分党を引き金に、民主党の一部やみんなの党も巻き込んだ野党再編の動きが加速するとの声もある。
石原氏は、その野党再編についてこう語った。
私たちは私たちで野党の再編成なりあるいは憲法の問題、それから集団的自衛権の問題、考えていきます。
続いては「おかねのアンサー」です。
今月100歳を迎えたこちらの女性。
手にしているのは、こちら長寿のお祝いに自治体から支給された敬老祝い金というものなんです。
実はこの祝い金100万円もの大金も支給するところもあるそうなんです。
ただ一方で、こうした支給を削減し新たな形の高齢者福祉に乗り出すところも出始めています。
先週、愛知県飛島村には慌しく動く職員の姿が。
ふろしきを取出し、慎重にお札を数えています。
これは長寿の方をお祝いする長寿奉祝金というお金です。
今回は90歳なので20万円です。
このお金は村のお年寄りに贈る敬老祝い金。
飛島村では90歳になると20万円、95歳になると50万円がもらえます。
さらに。
今年3月に100歳を迎えた小島敏子さん。
小島さんがもらった金額は?100万もらいました。
なんと100歳の人には100万円。
いったい何に使ったのでしょうか。
お孫さんにあげたってことですか?お金をやったの。
1万円ずつやった。
ありがたく思ってます。
喜んでいます。
敬老祝い金は自治体によって金額や支給年齢はさまざまですが高齢化で対象者が増えたことで、財政が苦しくなり見直しを図る自治体が相次いでいます。
埼玉県越谷市は77歳に支給していた2万円を廃止し、6000万円の予算を削減。
北九州市でも対象年齢を絞り2年間で2億円を削減する方針です。
さらに予算削減の波はこんなところにも。
午後3時、銭湯の前には開店を待つお年寄りが集まっていました。
ここで漫才しながら待ち時間。
これがおもしろい。
明石市はお年寄りに外出を促すため週に1度、65歳以上の入浴料を無料にしてきました。
ところが。
去年、財政健全化を理由に廃止する案が浮上したのです。
高齢者狙い撃ちです。
血も涙もないのかという怒りの声はありますよ。
地元のお年寄り1700人以上が署名をして抗議したものの1回100円を負担することに。
かなわんな、あるかな。
200円あるかな。
長年、お年寄りの憩いの場になっていた銭湯。
有料になって以降利用するお年よりは1割から2割減っているといいます。
さみしいな。
年寄りを大事にしてほしい。
助けてほしい。
銭湯の有料化について明石市は。
全員一律に今のレベルでいろいろな給付サービスというのは現実的には難しい。
そのニーズにあった政策展開をしていきたいというふうに考えております。
今お年寄り向けのサービスは新たな方向へと進みはじめています。
さいたま市の内田芳子さん80歳。
2年前に敬老祝い金が見直され、支給額は半額に。
そのかわりにもらったのが。
お待たせしました。
これが長寿のポイントのシールです。
1枚が20円に換算される。
お金にかわるというこのシール。
いったいどうやって集めるのでしょうか。
鮮やかな衣装で踊る内田さん。
健康づくりのため週に2回フォークダンスサークルに参加しています。
休憩時間、シールをもらいに皆さん集まってきました。
区役所に行くとご褒美としてお金に換算してくださるんですよ。
これはさいたま市の長寿応援制度。
65歳以上が市に登録した団体で健康づくりなどの活動をするとシールを1枚貼ってもらえます。
25枚、500円から換金できる仕組みです。
現金給付という一律のものよりもサービス給付というかたちで目標とか励みになるようなものをもってもらって、活動していきながら皆さんに健康に注意をしていただくのが大切なんだと思います。
これが市から届いた通知です。
先日、内田さんの口座にはこれまで貯めた5000円が振り込まれました。
1回でお祝い金もらえてうれしいけど、自分が努力しないともらえないというところはその努力が健康につながっていくとすればこっちのほうが値打ちがあるかなとちょっと思います。
変わりゆく敬老のかたち。
お年寄りにとって何が望ましいのか、各地でもさくが続いています。
こういった敬老祝い金をやむをえなく削減するという動きは各地で広がっているそうなんです。
単純にお金を支給するという形からたとえばVTRで明石市は銭湯を有料にした分を認知症対策にまわしたりして、今日の「NEWSアンサー」は札幌で見つかった女性の遺体や、日本維新の会の分党についてお伝えしています。
続いてはこちらです。
石油タンカーが爆発炎上しました。
発生から3時間がたった今も現場では消火活動が続けられています。
今日午前9時半ごろ兵庫県姫路港の沖合いで停泊していた石油タンカーが突然爆発した。
乗っていた8人のうち、7人が救助されたが1人が意識不明の重体。
3人がやけどなどの重傷を負った。
また船長1人の行方がいまだわかっていない。
爆発したタンカーは広島県の海運会社聖朋海運が所有する聖幸丸。
消防によると爆発当時積み荷はなく石油タンカーのさびを落とす作業を行っていたということだ。
国の運輸安全委員会は出火原因をの究明を急ぐ方針だ。
閣議決定の時期について踏み込みました。
本年末までに日米貿易協力のための指針の見直し作業を完了することで合意をしておりました。
それに間に合うように本件の方針が固まっていくことが理想的。
安倍総理大臣は参議院の外交防衛委員会で集団的自衛権の行使容認をめぐる集中審議に臨みました。
そのなかで、憲法解釈を見直す閣議決定の時期について年末までに行う予定の日米間の防衛協力の指針、いわゆるガイドラインの見直しに間に合うことが望ましいとの考えを示しました。
自宅での使用を認める供述をしています。
覚せい剤の使用などで逮捕されたCHAGEandASKAのASKAこと宮重明容疑者が調べに対し、覚せい剤を自宅で複数回使ったという趣旨の供述をしていることが新たにわかりました。
一方で、各星座使用の疑いで逮捕された栩内香澄美容疑者の自宅では使っていないと話していることです。
総監督が事件を乗り越える決意を語りました。
少しずつですが前を向いて歩いていけるように頑張って行きたいと思いますのでAKB48のグループ総監督を務める高橋みなみさんが今日、東京都内で開かれたイベントに登場しました。
高橋さんは岩手県で開かれた握手会で、メンバーなどが切りつけられた事件後初めて公の場で心境を語りました。
会場には警備員が配置され、イベントは物々しい雰囲気のなかで行われました。
放置されたアパートに行政のメスが入りました。
こちらのかなり老朽化したアパート。
行政代執行法により今日から除去作業が始まります。
老朽化し屋根が落ちるなどした東京大田区の空きアパート。
大田区がこの1年間に十数回にわたって指導したにもかかわらず所有者が安全上必要な対策をとらなかったため行政がかわりに撤去などを行う、行政代執行が代執行が実施されました。
2014/05/29(木) 16:52〜17:13
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