もうこんな…。
(櫻井)どうした?ゲームもめちゃくちゃにして空気もめちゃくちゃにして女子アナにかみついて…。
最後の最後までもーう!
捜査当局が一目置く伝説の検視官がまたしても難事件を解決した
今回彼が挑んだのは…
アメリカミシガン州の別荘地
湖に面したボートハウスで事件は起こった
マークとフローレンスの夫婦はその夜宿泊する貸別荘から数十m離れたところにあるボートハウスの上のデッキでくつろいでいた
(フローレンス)うん?
(マーク)まあ気にするな。
さあ飲もう。
翌朝。
妻のフローレンスは死んでいた
いったい何があったというのか?
悲しみに暮れる夫マーク
彼は警察に次のように話した
前日の夕方一家は車で湖畔の貸別荘に到着した
休暇のときによく家族で訪れるなじみの場所だった
貸別荘のオーナーは2人の親しい友人だった
オーナーは夫婦の役に立てばと雑用係のフレッドを紹介した
夕食を済ませた午後8時ごろ
夫マークは妻とボートハウスのデッキに行き夫婦水入らずでグラスを傾けた
(マーク)ええ。
ああ。
雑用係のフレッドは夜よく一人で湖にこぎだしていたという
子供たちは貸別荘でビデオを見て楽しんでいた
(フローレンス)うん。
彼は…
貸別荘に戻った夫は1時間ほどで子供を寝かしつけた
それからすぐにボートハウスのデッキに戻ったという
ところが…
そのとき貸別荘のオーナーの家の明かりに気付いた
彼は妻が親しくしているオーナーを訪ねそのままくつろいでいるのだろうと思ったという
(マーク)それで…。
朝になっても妻は戻っていなかった
不安になりオーナーを訪ねた
オーナーに協力してもらい2人で手分けして妻を捜した
ボートハウスのすぐ前の浅瀬の水際でうつぶせになって浮かぶ妻の姿を発見した
彼女はすでに息絶えていた
現場には彼女が命を落としたときの状況を示す手掛かりが残されていた
2人がくつろいでいたデッキの手すりの支柱が割れ壊れていた
手すりは通常のものよりも20cmほど低く腰掛けるのにちょうどよい高さだった
またデッキからおよそ4m下のコンクリートに直径20cmほどの血痕が残されていた
そして妻の遺体は湖の浅瀬にうつぶせになっていた
こうした手掛かりから警察は次のような出来事が起こったと推測した
夫のマークが子供を寝かしつけるため貸別荘に戻った後妻は…
デッキの手すりに腰掛けた
そのとき重みで手すりが壊れバランスを崩した妻は落下
弾んで転がり湖の浅瀬にうつぶせに落ちた
さらにそのときコンクリートで頭部を打って出血
意識を失った
そのため溺死したと
検視結果が出た
(検視官)脳に激しい損傷があった。
(検視官)意識を失っていたことは確かだよ。
出血するような傷は頭部にも体にもなかったね。
でも鼻から出血した痕跡が残されていたから現場の血痕は鼻からのものだな。
彼女の意識は完全に失われ湖の浅瀬でまったく動けなくなるほどのダメージだった
(検視官)そうだ。
その言葉どおり夫婦はよくホームパーティーを開き友人たちを招待していた
夫のマークはもともと地元ラジオ局のスポーツキャスターとして人気を博していたが息子を2人授かった後は高収入の…
2人とも子供を大切にしていたが特にマークは子煩悩だった
また妻を宝物のように愛し運命の相手だと周囲にもらしていた
そんなとき思いがけない人物が捜査当局を訪れた
(母)マークの言ってることには納得いきません。
事故のあった夜マークが子供を寝かしつけに行った後フローレンスがデッキに一人残り転落死したという話がふに落ちないという
湖畔のボートハウス周辺には外灯が設置されてなく夜は闇に包まれた
そんな場所にフローレンスが一人で残ることはあり得ないという
さらに母親から夫マークの思いがけない素顔が明かされた
ラジオ局のスポーツキャスターは夫のマークにとって理想の仕事だった
だが妻と子供たちを養うのに十分なギャラを稼ぐことはできなかったという
そのため高収入の…
しかしローンの申請書類を作る仕事にスポーツキャスターのような刺激はなかった
退屈な日々にうんざりしていたマークは…
ドラッグに刺激を求めるようになったのだ
さらに彼は賭け事にものめりこんだ
そして借金も重ねるようになっていった
(母)でも…。
(フローレンス)でもね…。
そして彼女は家族旅行に出掛け命を落とした
家族思いの夫の思いがけない素顔
警察は彼の身辺調査をしてみることにした
すると…
さらに妻フローレンスが8,000万円近い生命保険に入っていたことも判明した
捜査当局は夫が愛してやまない…
ギャンブルとドラッグにのめりこんでいた彼が離婚後子供の…
妻が死んでくれた方が好都合だったはずだ
ならばあの夜…
警察は疑惑の夜2人の様子を目撃した雑用係に話を聞いた
夫のマークが怪しいのは明らかだった
だとすれば殺人の可能性は高い
だが確固たる証拠もない
捜査は暗礁に乗り上げた
事件が発生したベンジー郡の捜査当局はオークランド郡の警察に協力を求めた
そこに頼れる人物がいたからだ
捜査資料だけであっという間に事件の真相を突き止めたこの人こそオークランド郡検視局に所属するルビーサ・ドラゴヴィッチ検視官だった
『アンビリバボー』ではかつてルビーサ検視官が鮮やかに解決した事件を紹介している
彼はドラマ『ガリレオ』の主人公のように科学的な洞察から事件を解決へと導く…
(たけし)不運な事故にしか見えなかった妻の死を殺人と言い切ったルビーサ検視官。
しかも彼いわくその手掛かりは全て現場に残されていたといいます。
(たけし)果たしてあなたにこの謎を解くことはできるでしょうか?
(剛力)事故だと思われていた妻の死は実は殺人だった。
(剛力)ルビーサ検視官はいったい何を見抜いたのでしょうかね?
(設楽)一応現場に行くけど資料だけで分かったって言ってましたね。
(剛力)そうですね。
(あき)座ったでしょ?手すり。
あそこの釘を外してたんだね。
あれきっと。
(日村)釘を外してた?
(日村)早い早い。
早いよ。
(剛力)そうですね。
ちなみに現場の様子を整理してみたいなと思うので。
ぜひ皆さん前へ。
(日村)前行っていいですか?
(剛力)こちらが現場の状況になります。
(設楽)この写真から何か分かるんでしょう?でもここに血痕。
やっぱこんだけたまるっていうのはぼんぼんで弾んで落ちたぐらいでどっかから出血してない。
鼻血だけでってのはないからここでやっぱ置いてあった時間があるんじゃない?20cmですよ。
(日村)意外と分かんないけど。
鼻血で20cmって多いかもしれないけど。
人が死ぬ量として20cmって多いの?もっと出てもよくない?
(設楽)そりゃそう。
だから切ってたりしたら出るよ。
(あき)相当出るよね?
(設楽)だけど鼻血しか出てないんだもん。
(日村)鼻血が出る薬を飲ませた?
(設楽)あきさんはこれね?
(あき)それね。
そこもう見たら分かるじゃない。
ほら。
(日村)あき捜査官はこの部分に関してはうるさいですよね。
(設楽)また他の手すりは壊れてないのにここだけ壊れてるって怪しいですよね?
(あき)怪しい怪しい。
(日村)手すりだ。
ルビーサ検視官が突き止めた殺人の証拠とは?
彼は刑事たちに連れられてマークの妻フローレンスが転落死したボートハウスのデッキを訪れた
(ルビーサ)うん…。
(捜査官たち)えっ?
(ルビーサ)そのとおりだ。
さらにルビーサ検視官は現場に残された血痕を分析して次のような事実を導きだした
(ルビーサ)大きな血痕があったということは彼女はコンクリートの地面にしばらく横たわっていたということなのです。
(ルビーサ)ということは…。
溺死することが分かっていながらわざと落としたのだ
実は警察は死の直前まで一緒にいた夫マークの身の回りのものを念のため集めていた
その中の一つ。
靴にルビーサ検視官は目を付けた
(ルビーサ)写真を見ると…。
何度もね。
手すりが壊れたのは妻が腰掛けたためではなく夫が故意に蹴ったためである可能性が高い
捜査当局が手すりのペンキと夫の靴に付着したかけらを分析した結果2つは完全に一致した
さらに靴をよく調べてみるとペンキのかけらは爪先から靴底まであちこちに付着していた
靴底にこれほどペンキのかけらが散らばっているのは…
ルビーサ検視官によってボートハウスで起こった事件の真相が浮かび上がってきた
そこには衝撃の事実が隠されていた
ルビーサ検視官が明らかにした事件の真相とは?
(フローレンス)いいかげんなこと言わないで。
(フローレンス)やめてよ!
(フローレンス)やめて。
放してよ!あっ!?
(マーク)ああっ!
ルビーサ検視官の考えによるとデッキからの転落は不慮の事故だった
意識を失って横たわる妻を前に夫は焦った
救急車を呼べば助かるのではないか?
実際のところ彼女は助かる可能性があった
だがそのとき夫の脳裏を様々な思いが駆け巡った
愛しているのに冷たく…
ドラッグとギャンブルにのめりこんだ自分が愛する子供たちの親権を手に入れられるはずがない現実
ギャンブルをやめることができずかさむ借金
そして妻に掛けた…
夫は妻をわざと…
そして完全に…
その後で…
デッキの手すりを何度も蹴りつけ破壊
妻が手すりに腰掛けたとき運悪く支柱が割れて転落したように見せ掛けたのだ
偽装工作だった
こうしておけば妻は不運な事故で死んだと判断されるに違いないと考えたのだ
しかしルビーサ検視官の目は欺けなかった
彼女の死からおよそ半年後夫のマークは逮捕された
裁判の結果マークは殺人罪で有罪判決を受け仮釈放なしの終身刑を言い渡された
ルビーサ検視官の分析と推理によって難事件がまた一つ解決したのである
(日村)なるほど。
(剛力)ルビーサ検視官の活躍によって事故に見せ掛けられた殺人事件は解決しました。
(設楽)なるほど。
落とすまではもしかしたらそこまで明確な殺意はなかったかもしれないですね。
(日村)でもああいうふうに人の体が弾むみたいなこと…。
あっ。
弾まないか。
(剛力)はい。
(日村)それは意外と知らないね。
(設楽)そうだね。
(日村)そんなこと知らなかった。
(設楽)あの地形あの状況だったら弾まないってことでしょ?
(日村)弾まないっていう。
(剛力)ちなみに今回の事件は人の体は弾まないという一つの特徴がミステリーを解く鍵となっていましたが。
皆さんも自分の体の不思議っていうものを感じたことって…?
(設楽)日村さんって鼻が悪いから音が常に出てんのよ。
(日村)そう。
(設楽)いびきもかきやすいんだと思うし。
でまたね現場に付いてる女のマネジャーもいるの。
そいつも鼻悪いからピースカピースカいうわけ。
で黙ってて3人でいるときとかあるじゃん。
移動しててもいいし。
楽屋とかですんってなるとき。
うるせえの。
もうピー。
ピースカパースカって。
俺「うるせえな」って。
(剛力)不思議ですね。
(日村)不思議。
(剛力)私雨降る前とか常に頭痛がするんですけど。
(鹿沼)分かる。
(設楽)分かる?雨来るって言ってホントに来たことがある。
もうその瞬間。
(設楽)気圧の微妙な変化なんですって。
(剛力)そうなんです。
気圧の。
すごく敏感なのか。
(設楽)じゃああるんじゃない?
(鹿沼)いや。
女の子結構多いと思います。
(設楽)ホント?あきさんは?
(あき)私雨降る前はね。
(設楽)あきさん…。
(あき)違うわよ。
(日村)カエルじゃねえわ。
カエルじゃねえわ。
(日村)膝が。
(設楽)古傷みたいな感じなの?
平穏な一日が始まったばかりだった
(佳代)はい。
えっ?
(アナウンサー)少なくとも3両が脱線していて1両は線路横にあるマンションに激突して大破し…。
JR福知山線で起きた脱線事故の一報だった
佳代さんの…
その日浩志さんは出社前に買い物をする用事があり…
事故に遭った電車に乗っている可能性が高かった
ピアノ講師の佳代さんとドラムが趣味の浩志さんは音楽という共通の趣味もあり意気投合
佳代さんは浩志さんの優しさに
浩志さんは佳代さんの笑顔に引かれ…
共に離婚経験があったことがお互いのシンパシーを強めた
2人の間に子供はなくその分…
一緒に料理を作り休日はテレビもつけずずっとおしゃべり
(佳代)えっ?
いつも笑顔があふれていた
2人の一番の思い出は浩志さんの会社の社員旅行
佳代さんも同伴し長崎ハウステンボスでは2人でこっそり別行動をした
(佳代)うん?
(佳代)えっ?
(佳代)うん。
(浩志)すんません。
ちょっとええですか?
(男性)あっ。
はい。
(佳代)すいません。
(浩志)お願いします。
これが…
ハウステンボスで撮ったこれが…
(佳代)浩志君起きて!起きて…。
あかんでもう。
突然訪れた絶望
悲しみの大きさのあまり遺族会への参加の誘いを受ける余裕もなかった
そんな佳代さんを支えたのは母淳子さんだった
佳代さんが8歳のころ父が亡くなった
以来淳子さんは…
そして自身も肺の病を抱えていたにもかかわらず一人になってしまった娘の身を案じ葬儀の後から同居してくれていた
(淳子)佳代?
(佳代)行ってくる。
(泣き声)
絶望のどん底で母の存在が佳代さんを辛うじて支えていた
そんなある日
(淳子)ねえ?佳代。
(淳子)ほら。
母のこの励ましで久しぶりに佳代さんに笑顔が戻った
そして一緒に行ったコンサートで買ったCDの1曲が彼女の胸に響いた
(佳代)そういう歌詞だったのでね。
この曲が佳代さんの応援歌…
しかし事故から3年後。
さらなる絶望が襲う
母淳子さんが脳腫瘍を患い余命宣告されたのである
(佳代)気分はどうですか?
佳代さんは自宅での介護を選んだ
夫には何もできなかった。
その分…
そう思った
だが…
(佳代)うん?嫌よお母さん。
それが…
(佳代)「何で私に次から次へと不幸降ってくるの?」って。
最愛の夫に続き母までを失い天涯孤独の身になってしまった佳代さん。
彼女は…。
しかしこの後あるきっかけが佳代さんの…。
佳代さんは夜通し泣いた
浩志さんの写真と母とコンサートで買ったCDを抱きながら
そして…
泣きながら夜明けを迎えたまさにそのときだった
ランダムに選曲されるCDデッキから佳代さんの大好きなあの曲が聞こえてきた
そのとき目にしたのはこの美しい朝日だった
そして佳代さんはある行動に出る
母の死の2カ月後
事故の慰霊祭に佳代さんの姿が
2,000人の遺族のために演奏を捧げるという大役を自ら申し出たのだ
(佳代)・「僕は神様でないから本当の愛は多分知らない」あの場所で…。
そして彼女は夫婦の思い出の場所を巡る旅に出た
夫がそばにいるように感じた。
しかし…
(女性)すいません。
(佳代)あっ。
はい。
(男性)すいません。
(佳代)ほないきます。
(シャッター音)
(佳代)はい。
(女性)ありがとうございます。
その旅にはうれしさと共にさみしさがあった
隣にいるはずの人がいない
一番いてほしい人がいない
一緒に笑っていた人がいない
思い出が鮮明なだけ強い孤独感にさいなまれた
結局佳代さんは最後の思い出の場所…
あの朝誓った…
思い出にすがりたいのに苦しい
どうしていいのか分からなくなっていた
そんなとき一本の電話が入った
・えっ?
電話の男性はとある居酒屋の店主でその店は浩志さんの行きつけだった
浩志さんは後輩を連れてきては…
(一同)お疲れさん。
お疲れさまです。
そして浩志さんが亡くなった後も後輩たちはいつも浩志さんの分のお酒をつくり乾杯
そしてキープボトルの中身がなくなるとお酒を移し替え同じ瓶をずっと使っていたという
(店主)せやけど…。
(店主)それで…。
息遣いが伝わるようだった
そして佳代さんは…
(女性)どうぞ。
それは彼女が事故の後浩志さんのオフィスを訪ねたある日のことだった
(社員)ええ。
毎日浩志さんを思ってくれている人がいる
その思いがあるかぎり浩志さんはこの世から消えない
佳代さんはそう思った
そして佳代さんはある場所に向かった
行くことのできなかった…
そこには思い出に負けない新しい自分がいた
そして昨年
佳代さんは自らの思いを手紙にしたため天国の浩志さんへ送った
(佳代)「いってきます。
いってらっしゃいの言葉が最後になるとは思ってもみませんでした」
(佳代)「どんなにつらくても泣かずに負けずに生きていきますって」
(佳代)「私は今再びあなたに恋をしています」「夢の夢だと分かっているけれどあなたに会いたい」
(佳代)「この思いあなたに届くかしら?」
(佳代)「幸せをありがとう」「出会ってくれてありがとう」
(佳代)「最後にわがままを言ってもいいですか?」
(佳代)「そしておかえりなさいって言わせてください」大切な人を失ったとき…。
どうしたら立ち直れるかというのをホントに考えさせられるお話でした。
ホントに…。
(設楽)悲しいよね。
いつものとおりいってらっしゃいって見送ったらもう帰ってこないんだから。
たわいもない会話が…。
すいません。
ホントに大切なものっていうか。
(鹿沼)つらいですね。
奥さん1回死のうとしたじゃないですか。
でも周りの人もちゃんと見ててくれる人とかがいるので今ある命をホントに大切にしてほしいと思いました。
(設楽)周りからは落ち込まないでとか思うかもしれないけど落ち込んでいいと思うんだよね。
ある程度。
だってさもうその人にしか分かんないこととか色々あるもんね。
絶対心の中に生きてますしね。
旦那さんはね。
(剛力)佳代さんはピアノの講師をやられていたんですが事故の後教え子たちがたくさん佳代さんの元を訪れて励ましてくれた。
この日佳代さんはあの事故で障がいが残った方を支援するイベントに参加した
遺族の参加は彼女が初めてだという
そして…
・「どんなにせつなくても」
あの日自分のために歌ったこの曲を事故の後遺症に苦しむ方々のために歌った
そして佳代さんの応援歌『奇跡』を作ったさださんは…
そして…
本当の絶望を知ったからこそ彼女の生きる姿はこれからも多くの人々に勇気を与え続ける
常識では考えられない出来事アンビリバボー。
あなたの身に起こるのはあしたかもしれません。
2014/05/29(木) 19:57〜20:54
関西テレビ1
奇跡体験!アンビリバボー[字]
【仰天!ひと目で難事件解決!!レジェンド捜査官!】
湖に浮かぶ美人妻の死体!事故死なのか!?それとも…▽福知山事故を癒やすさだまさしの歌
詳細情報
番組内容
アメリカの『ガリレオ』こと、ルビーサ・ドラゴヴィッチ検死官のシリーズ第2弾。今回は2003年10月、アメリカ・ミシガン州の別荘地で起きた事件を取り上げる。貸別荘に滞在していたマークとフローレンスの夫婦、その日2人はボートハウスのデッキでくつろいでいた。しかし、翌朝、妻がボートハウス前の水際の浅瀬で遺体となって発見されたのだ。現場の状況から、警察は妻が手すりに腰かけていたところ、手すりが破損し
番組内容2
下に転落、湖の浅瀬に落ちた事故だと考えていた…。しかし、ルビーサ検死官は現場を見ただけで、殺人だと言い切る!誰の目にも殺人だとわかる証拠は何もない中、ルビーサ検死官が見つけたあるものとは?番組を見ながら一緒に推理していただきたい!!
かけがえのない大切な人を立て続けに亡くしてしまった女性がいる。2005年4月の朝に発生したJR福知山線の脱線事故…。原口佳代さんはその事故を、母からの電話で知った。
番組内容3
夫・浩志さんが乗っている可能性が高い電車だった。翌朝、浩志さんの死が判明、佳代さんはとてもそれを受け入れることができなかった。つい、数時間前までなごやかな笑顔を見せていたのに…。自殺を考えるまでに落ち込んだ佳代さんを支えたのは母・淳子さんだった。しかし、その母も事故から3年後、脳腫瘍を患い他界してしまう。一人ぼっちになってしまった佳代さん…でもあるものが絶望のどん底にいた彼女を救う。その力とは?
出演者
【ストーリーテラー】
ビートたけし
【スタジオメンバー】
剛力彩芽
設楽統(バナナマン)
日村勇紀(バナナマン)
【スタジオゲスト】
あき竹城
鹿沼憂妃
スタッフ
【プロデューサー】
角井英之(イースト・エンタテインメント)
【演出】
藤村和憲(イースト・エンタテインメント)
【編成企画】
田中孝明
【制作】
フジテレビ
【制作著作】
イースト・エンタテインメント
ジャンル :
バラエティ – その他
バラエティ – クイズ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
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