子どもの体温って不思議ですよね。
体は温かいのに手足だけが冷たいって事もありますよね。
また測るたびに体温が違うなんて事も。
今回は「子どもの体温と体温調節」の疑問にずばりお答えします!
(テーマ音楽)
(拍手)水内猛です。
くわばたりえです。
子どもって変に手足だけ冷たい時とか暑くないのに布団から出たり。
暑いのかどうか分からないけどすぐ布団剥ぐじゃないですか。
だからほんまに温めていいのかどうしていいのか分からないんですよ。
高温なのに手足冷たい時ってどうしたらええのってほんとに悩むんですよ。
答えてくれないしね。
そうなんですよね。
という事で今日のスタジオにはさまざまな不思議を解明したいというご家族に来て頂きました!皆さんよろしくお願いします!お願いいたしま〜す。
皆さんの疑問にずばりお答え頂くのは…子どもの体温のポイントは?もう一方小児看護の専門家…子どもの体温のポイントは?なるほど〜。
ではまずはこちらの疑問から!では実際子どもの体温がどうなのかスタジオにお越しの野口さんのお子さんを取材させて頂きました。
VTRどうぞ!早速体温を測ってみると…。
(取材者)いつも大体どのぐらい?そこでもう一度測ってみると…。
(野口)36.5℃です。
多分奥の方まで入れた時が正しいのかなっていう気はするんです。
どうしても動いちゃったりとかしてちょっと抜けちゃうと35.8℃とか35.9℃とかになっちゃう。
今度は脇で測ってみる事に…。
(測定終了のアラーム)体温は測る時間によってもバラバラだというので公園で遊んだあとに測ってみると…。
(測定終了のアラーム)お昼御飯の途中で眠くなった幹翔君。
この時の体温は…。
(測定終了のアラーム)これは困るね。
平熱ってよく書かなあかん欄あるんですけど何℃か分からへん正直ね。
野口さんいらしてますから。
いつもはあんだけ違うんですか?そうですね。
ちょっと温かいなと思って測ってみると36.2〜36.3℃だったり。
もう一回測り直すと35℃台に落ちてる事もあれば37℃台に上がってる事もあったり。
毎回違うのでどれが平熱としていいのかがよく分からないです。
草川さんこれはどういう事なんでしょう?
(草川)こちらの方を見て頂くと分かるんですけど。
こちらは一般的な一日の体温変化を表したグラフ。
そもそも熱なんですけども大体基本的に朝一度熱って下がりまして午後に向かって一回熱が上がってっていうのがこれが自然な流れになってます。
いつ測ったかっていう事で若干変わるという事を理解して下さい。
一日の体温変化のグラフに先ほどの幹翔君の体温を重ねると確かに大体似たようなカーブを描いています。
でも急激に上下している所もありますよね。
これはどうしてなんでしょう?体温というのは熱をつくるのとそれから熱を失う事のこのバランスで体温って調節されているんですね。
つまり食べたり運動したりする事で熱がつくられ逆に汗や呼吸などで熱が失われていきます。
そのどちらが多いかによって日常生活の中でも体温が上がったり下がったりするんです。
平熱測りたい時はいつ測ったら平熱なんですか?いつも同じ条件で…ある程度同じ条件で測って頂くのが大事なんですね。
これからいくと午後が高くなりますし活動の影響を受けますので朝に時間を決めて測って頂くのが安定して測れるのかなと思います。
じゃ大体同じぐらいの時間に測って朝起きて1時間後なり30分後なり測ったぐらいを平熱としていいんですかね?そうですね。
そうしましょう。
でも先ほどのVTRでは測る場所によっても体温が違っていました。
これはどうしてなんでしょう?体温なんですけどもこの中心温度ですね。
体の中心というのは大体37℃ぐらいで標準的に。
大体環境の影響も受けないで一定になってますね。
ただ表面に近づいて皮膚の方とか手足の先の方に向かって環境の影響を受けて体温というのは低くなってきます。
ですから測る場所によって…。
それから環境の周りの温度気温の影響によっても変わってくるというのが体温です。
体の中心部は体温がほぼ一定でも表面に近い所などは周りの環境に影響を受けやすいのです。
体温測定っていろいろ難しいですね。
そこでスタジオの大石さんからこんな質問が。
正しい測り方というのはどういう測り方なのか教えて下さい。
確かに。
それはみんな思う事ですからね。
じゃ日沼さん。
赤ちゃんわきの下で測る時にですね赤ちゃんのわきの下の汗よく…。
これお洋服今着てますけどわきの下に手を入れて汗をよく拭いて下さい。
それから体温計なんですけれども体温計の挿入角度がですね…。
上から入れちゃうとこんなふうになってしまいますけれどもわきの下の一番深い所にこの先が行くようにして頂いて。
一番奥に向かって斜め下45度というふうにいわれています。
えっ!?それが正しいんですか?
(日沼)そうなんです。
私真横にしてたな。
一番奥に行くように。
そして手を添えて頂いてもし赤ちゃん動いちゃったりする時はご本読んであげるとかおもちゃであやしてあげるとかっていうふうにして少しその時間を過ごせるようにしてあげて下さい。
って事は耳より脇の方が正確というかいい感じなんですか?どちらで測っても構いませんけれどもいつも同じ方法で測って頂いた方がいいかと思います。
今日は耳やけど明日は脇とかじゃなくて脇なら脇でずっといきましょうと。
それからお耳で測る時に耳は鼓膜の温度を測りますので鼓膜に向かってこの先が向かっていけるように。
赤ちゃんの場合耳たぶをちょっと後ろ下に引っ張って頂いてこういうふうに入れてきちんと奥まで入った所でスイッチを入れて頂くという形にして頂きます。
ちょっと耳たぶ引っ張って後ろにまっすぐ入るようにお願いします。
なるほど。
正確に測らないとね意味ないですからね。
大石さんいかがですか?今聞いてみて。
その日によって耳で測ったりとか体温が違うので脇で測ったりとかしていたのでいつも同じ所で測ろうと思いました。
なんかあった時に分かりやすいね。
ところでそもそも子どもの体温の平均って何℃くらいなのか気になりますよね。
(日沼)大体37℃以上が平均です。
結構高いですね。
(日沼)だんだんにお子さんが大きくなってくると大人に近づいてくるという事でちょっと高めですね。
私ちょっとお聞きしたいのが保育園行ってるんですけど「37.5℃以上あったら今日は預かれません」とかあるし予防接種受ける時も37.5℃以上は受けれないとかあるんですけど37.5℃以上って何の基準なんですか?平熱って大体37℃前後ぐらいなんですけどもそれがやっぱりちょっと体動かしたりとかすると熱ってちょっと上がるんですね。
そうすると37.5℃ぐらいまではそういった生理的な運動ですとか食事ですとか先ほど言った熱を産生する方ですね。
そういったものが盛んな時には37.5℃ぐらいまで上がる事があるんでそのくらいまでは許容するというのが普通の考え方ですね。
37.6℃やったら体に異変がある…。
ちょっと病気がちな上がり方じゃないかという認識みたいな?37.5℃といってもまたちょっと静かにして測ってみるとまたそれより下がるようであれば心配ないと思います。
37.5℃38℃ってず〜っと持続的に続けば熱と思って頂いていいかと思います。
なるほど。
分かりました。
では次の疑問はこちら!体温調節で聞きたい方いらっしゃいますか?橋村さん。
夜中に起きると2人とも上の子も下の子も布団を掛けてないんですけどそういった場合ってパジャマを薄めに替えてあげたりするんですけど翌日に。
それでも剥いでいるのでそういった時どうしたらいいかなと思いまして。
串田さんは?うちは夏場に寝汗をすごくかいてしまって。
大人がちょうどいい28℃ぐらいの設定だと髪の毛が全部ぬれるぐらい汗をかいてるんですがそういう時室温をどのくらいに…。
下げた方がいいのかそれとも大人がちょうどいいぐらいで保っていいのか。
寝ている時の体温調節ってどうしたらいいでしょう?まず子どもさんって眠くなってくるとちょっとボーッとしてくると大体体温上がってきてますよね。
寝入りはどんなお子さんもワーッと一回汗をかく事がほとんどで汗をかききってそのあとから少し安定してきます。
ですからこれから夏場にかけてはそのあとも多少そのままでもそんなに風邪ひくような寒くなる事ないですけども。
ただエアコンの風が当たったままとかになってるとほてったあと安定してきた時には体温が冷え過ぎちゃう事も考えられますので。
風が当たらないようにとかは考えた方がいいかもしれないです。
日沼さんにお聞きしたいのが子ども本人が暑いのか寒いのかが分からないんですけど私は寒いからがぶってんねんけど子どもはピローンって布団やってるし。
この本人が暑いか寒いか分かる方法とかなんかありますか?やはり寝返りが打てるようなお子さんになると寒い時は縮こまって丸くなってやっぱり寝ます。
手足伸ばしてのびのびと寝てる時には寒くないと思います。
アッハハハ!暑いぐらいで。
それであと小さい赤ちゃんの場合ですとね皆さん手足の冷たさを気にされますけれども体温自体が高いか低いかはやはり体の躯幹っていうんですかね背中の辺りの温度を気にかけて頂ければいいかなと思います。
橋村さんどうですか?聞いてみて。
(橋村)これからの時期クーラーで冷えるのが怖かったので聞けて安心しました。
難しいのよね確かにね。
暑すぎて寝れないのも困っちゃいますけどね。
そうなんですよ!さあ他に質問のある方いらっしゃいますか?はい大石さん。
子どもの首もとを触るとすごいポカポカして温かいんですけれども手足を触ると冷たい時があって。
分かる〜!そういう時って上に着せた方がいいのかと考えちゃうんですけど。
草川さんどうでしょう?まず元気なお子さんでしたら首もとが温かい要するに体の中心が温かければ手足が冷たくても多少そのまま様子見てても大丈夫だと思いますね。
ただ病気の始まりですとかねそういった時に病的な熱が出始める時っていうのは体の中心部だけ熱くて手足がどんどん冷たくなるような感じってありますので。
いわゆる大人だと熱の出始めって寒気を感じますよね。
悪寒を感じる。
そういった事がお子さんの時は手足が冷たくて体中心だけが熱いという事になるんで。
だからそれ以外のなんとなく機嫌が悪いとかそういうのがあるようだったら気を付けた方がいいですね。
その手足が冷たいっていうのが夜が結構多くて寝る時にお布団を手足が寒いからっていって掛けるんですけどでも首もとと背中は熱いからどうしたらいいのかなって考えていて。
寝てる時は普通に寝られていてそして体幹要するに首とかそういった所が温かければ大丈夫と思っていいです。
多少冷たくなってても心配ないと思っていいです。
ありがとうございます。
そしてこんなメールも届いております。
山口県の飯田さん1歳1か月の男の子のママです。
「そろそろ熱中症が気になる時期。
真夏の暑い日の外出時は気を付けていますがそれほど暑くない日でも熱中症になる事があると聞き心配です。
どんな症状になったら熱中症なんですか?」という事ですが草川さん熱中症というのは?まず熱中症って普通にお子さんが遊んでる時なんかにやっぱりふだんよりもちょっと元気がなくなるとかボーっとしてくるとかこちらから声をかけても何となく応答が悪いとかふだんとちょっと違うなと思った時に「熱はどうなんだろう?」とか「汗はどうなんだろうか?」とかそういったのを見て頂くと…。
顔が変にほてってるのに元気がないとかそういった事があるとやっぱりその時に熱中症というのを思い出して頂いて。
熱中症って暑いから熱中症になるとかあんまりそういうふうに決めてかからないで症状が何となくボーっとしてる時なんかに常にこれからの季節は熱中症というのは一回は気にかけてみる。
これが大事だと思いますけども。
やっぱり元気さが一番かなと思います。
元気がなくなるというのが一番ですね。
更に子どもの場合には大人と違って注意しなければならない事があるようです。
まあまず子ども自身が熱中症という知識ないですからね。
暑い中遊んでるとかあまり気にしないでワーッと遊んじゃいますのでそうすると体温調節が未熟というのは結局許容が少ないんですよね。
だから突然ガタッと悪くなっちゃいますのでそういったのは気を付けなくちゃいけないのかなと思いますね。
日沼さん熱中症の予防策というのはあります?皆さんご存じだと思うんですけどまずどんなに短時間でも車の中にお子さん1人で寝ていても置いてこないっていう事とかそれから夏場結構ベビーカーが下からの照り返しなどで結構暑くなったり。
それから背中に熱がこもってしまったりしますので背中に風通してあげたり姿勢変えてあげたりとかっていうような事も大事だと思います。
あとは水分をこまめにとって頂いて。
母乳なんかでも大丈夫ですのでまだお茶を飲めないような赤ちゃんも母乳をこまめに飲ませてあげるとかそういう事でも大丈夫です。
とにかく水分をこまめにとるという事が大切なんですね。
(日沼)あとおしっこの量を見るとかそれから汗の状態を見るとか水分を多めにとる他にそういった事も気にかけて。
おむつの交換の頻度回数が減ったりした時にはちょっと気を付けて頂くという事も大事だと思います。
おしっこが出てる方がいいって事?
(日沼)そうです。
おしっこが出てるって事は体の中の水分が足りてるっていう事ですから。
水分が不足するとおしっこの量が減ってきますのでおむつ交換の回数が減ってきたり汗をかかなくなってきたら逆に要注意なので注意して頂くという事です。
水分足りてるから汗かいてるっていう事なんですね。
なのであとは水分多めにとって頂いて。
もしいろいろやりましたでも熱中症なったんじゃないかうちの子って思った時に何かできる事ってあるんですかね?まず最初に体を冷やして下さい。
どこを冷やしたらいいです?わきの下とかそれからお股の付け根ですね。
股関節の所。
あと首もいいですね。
氷とか保冷剤とかでまず冷やしてお部屋の温度も下げて頂いて。
たくさん着込んでたらそれも脱がせて。
水分がとれるようだったら少しずつとらせてあげて下さい。
分かりました。
さあ他に質問のある方いらっしゃいますか?えっとですね上の子も下の子も熱が出て冷やそうとするとすごく嫌がってしまうんですけどそういった場合はすぐ楽にさせてあげる対処法とかありましたら教えて下さい。
(日沼)きっとじっとしていてくれないと思うのでリュックサックに保冷剤を入れて遊んでるようだったらしょっててもらうっていうのも一つの手かなって思います。
あとはじっとしててくれたら氷枕とかで冷やすのもいいと思うんですけれども。
はいありがとうございます。
ねえごめんなさい先生…。
ここでくわばたさんからの質問。
「熱はむやみに下げない方がよいと聞いた事がありますが本当?」。
(草川)熱っていうのは風邪なんかの原因のウイルスとかに対して体が熱を上げる事によってそのウイルスをやっつけるっていうそういった意味もあるから熱を下げるお薬を使ってすぐ熱を下げればいいって事ではないとはいわれるんですけどもただ熱が出て汗をかいてきて熱を籠もらせちゃえばせっかく汗かいて熱を下げようとしてる反応を抑えちゃう事になりますのでそれは少し冷やしてあげていいと思います。
ああなるほど。
分かりました。
ありがとうございます。
残念ながら時間が来てしまいました。
皆さんありがとうございました!子どもの平熱を測る時は比較的体温の安定している時間に毎回同じ条件で測りましょう。
子どもの体温は大人より変化しやすいので元気そうかどうかなど全身の状態にも気を配って下さいね。
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(笑い声)見たままを写し取るこの方法なら気軽に似顔絵が描けますね。
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(のぶみ)かわいくしてもいいんだよね。
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出来たらマスクを装着してみんな大変身!ママにも着けてもらったら…怪しい人に変身。
簡単なおもちゃですが子どもは大喜び!マスクに描く顔のパーツは動物の鼻や口などいろんなバリエーションを楽しんで。
絵に親しむにはママの顔など…これにて…「これも知りたい!」のコーナーです。
メールを頂きました。
「うちの子は顔が水にぬれるのを極端に嫌がります。
プールはもちろんお風呂で顔を洗う時も大泣き。
あまりに泣き叫ぶので洗うのを諦めてしまう事も。
何か解決策はないのでしょうか」。
これは大変ですよね。
うちはバーッですよ。
頭からいっちゃう?もう小さい頃から。
女子も?大丈夫です。
泣かないですか?泣かなかったですね。
なるほど。
ねえ皆さんどうやってるんでしょうかね。
野口さんのところは?うちも水に慣れてほしくて去年プールを習わせたんですけどもうず〜っと泣きっぱなしで結局ママの方が諦めてしまってやめてしまってそれ以後少し慣れてほしいのでお風呂から出る時最後だけ「アップップッ」って言ってかけるようにはしてるんですけれどもまだちょっと泣くので。
プール習わせてもあかんかったんや。
それちょっと嫌やな。
難しいな。
串田さんのところはどうですか?うちも顔とか頭は嫌がるんですが体を全部洗ったあとで「頭いきます頭いきます」って言うと目をつぶって備えるようにして一瞬でそれを終わらせると泣かずに終わらせる事はできます。
橋村さん。
うちもパパが赤ちゃんの時から結構ガンガンかけていて。
結構泣いてたんですけどそれで私も「やめて」って言ったんですけど「大丈夫」みたいな感じで。
そしたらお兄ちゃんも全然お水も平気で。
なのでパパの頑張りが良かったのかなと思ってます。
僕と同じパターンですね。
はいそうですね。
頑張りではないですけどね。
(笑い声)草川さんいかがでしょうか?難しいですね。
(笑い声)かなり個人差があるんで。
ただだんだん大きくなるとだんだん自然に大丈夫になってくる事は確かです。
慌てない事だと思いますけれどもね。
日沼さんいかがですか?乳児のお子さんとか1歳くらいのお子さんはあんまりシャンプーいっぱいつけてあんまり一生懸命洗わなくてもいいのかなっていうのが一つです。
あと病院なんかでは嫌がって泣くお子さんには天井に絵が描いてあったりシールが貼ってあったりあとおもちゃがぶら下がってたりであおむけになった時に自分の好きなものが見えるような形にして頭洗ったりしてます。
なるほどね。
こうやって上見させて…。
ワーッて洗ってしまうと。
なるほどなるほど。
それも一ついいかもしれないですね。
何でも工夫ですね。
以上「これも知りたい!」でした。
番組からのお知らせです。
「すくすく子育て」では子育ての疑問質問悩み事「すくすく575」「すくすく写真館」でご紹介する写真をホームページで受け付けています。
どしどしお寄せ下さい。
それでは最後にお送り頂いた取って置きの写真を見ながらお別れで〜す!さようなら〜!ごめん泣いてる…。
2014/05/30(金) 10:30〜11:00
NHKEテレ1大阪
すくすく子育て「子どもの体温」[字][再]
体温は健康のバロメーター。今回は子どもの体温についての「平熱っていつ測る?」「正しい測り方を教えて」「寝汗をかくが、室温を下げるべき?」等の質問に専門家が答える
詳細情報
番組内容
体温は健康のバロメーター。子どものうちは熱を出すことも多く、パパママたちは子どもの体温に敏感な傾向が強い。しかし、子どもの体温は変動が激しく、測り方やめやすなどについて知識がないこともままある。今回は、視聴者からの「平熱っていつ測るもの?」「体温の正しい測り方を教えて」「寝汗をかくが、室温を下げるべきか迷う」などの質問に、専門家がわかりやすく回答する。
出演者
【講師】聖路加国際病院小児科医長…草川功,東京女子医科大学看護学部教授…日沼千尋,絵本作家…のぶみ,【司会】水内猛,くわばたりえ,【語り】大山尚雄,加納千秋
ジャンル :
趣味/教育 – 幼児・小学生
情報/ワイドショー – 健康・医療
福祉 – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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