こうしてはなの縁談は終わったのでした。
ごきげんよう。
さようなら。
1時になりました、ニュースをお伝えします。
賃金の引き上げが大きなテーマとなったことしの春闘で、基本給を引き上げるベースアップを行った企業は、大手企業の40%余りに上り、去年より大幅に増えたことが経済産業省の調査で分かりました。
経済産業省は、ことしの春闘で、どれくらいの企業が賃金を引き上げたか調べるため、東京証券取引所1部に上場している1762社を対象に調査を行い、今月14日までにおよそ900社から回答がありました。
それによりますと、ベースアップを行った企業は、全体の43%に当たる399社で、去年の6%から大幅に増えました。
業種別では、自動車、電機、それに機械など、円安によって収益改善が進んだ業界で、ベースアップを行った企業の割合が高くなっています。
またベースアップを行った企業に何年ぶりか聞いたところ、38%に当たる135社が、リーマンショックの起きた平成20年以来6年ぶりと回答し、中には、22年ぶりだという企業もありました。
北朝鮮が拉致被害者を含む日本人行方不明者の再調査を開始した時点で、日本側が制裁措置の一部を解除することで、日朝両政府が合意する中、アメリカでは、議会下院の外交委員会が北朝鮮に対する制裁を強化する法案を可決しました。
アメリカ議会下院の外交委員会は、29日、北朝鮮への制裁を強化する法案を、全会一致で可決しました。
法案には、北朝鮮の核やミサイル開発につながる取り引きをしている金融機関に制裁を科し、アメリカの金融機関との取り引きを禁止することなどが盛りこまれています。
北朝鮮を巡っては、日朝政府間協議で、北朝鮮が拉致被害者を含む、日本人行方不明者の再調査を開始した時点で、日本側が制裁措置の一部を解除することで両政府が合意したばかりですが、今回の法案の採決は、もともと以前から予定されていたもので、日朝の合意を受けた措置ではありません。
ただ、北朝鮮への対応を巡っては、オバマ政権も非核化に向けた具体的な行動が見られないかぎり、対話には応じないとしています。
このため、今後、アメリカ国内で、北朝鮮に厳しい姿勢で臨むべきだとする意見がさらに強まるようであれば、日米の間で北朝鮮への対応を巡って、調整が必要となることも予想されます。
高円宮妃の久子さまは、きょう、次女の典子さまの婚約内定後、初めて臨んだ公務で、報道陣から母としての心境を尋ねられ、巣立ちの日を待っていますと述べられました。
久子さまは、典子さまと島根県の出雲大社の神職、千家国麿さんとの婚約内定後、初めての公務となるランの展覧会に足を運ばれました。
会場には、全国の愛好家らが育てた色とりどりのラン、およそ700点のほか、地元の小学生が描いたランの絵などが展示されています。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
久子さまは、子どもたちから手作りの花束を笑顔で受け取られていました。
このあと報道陣から、母としての今の気持ちを尋ねられると、次のように述べられました。
2014/05/30(金) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:14060(0x36EC)