(小堺)はいこんにちは!小堺でございます。
『ごきげんよう』の時間です。
今日もよろしくお願いします。
昨日からのゲストはケンドーコバヤシさんと坂口杏里さんでーす。
(コバヤシ)よろしくお願いしまーす。
ねえケンコバさんあれですか今お祭りの帰りだったんですね。
そうですね。
焼きそば焼いてきましたたっぷり。
(坂口)焼いてきました。
(コバヤシ)はい。
全部揃えてあっここもお揃いなの。
ここの帯もね揃ってるんですよね。
(坂口)あっホントだ。
全部セットだ。
(コバヤシ)はい。
これはもうお嬢さんっぽいですね何か。
(コバヤシ)そうですね清楚なね。
(坂口)そうです。
はい。
そうですか。
あっ「そうです」
(坂口)自分で言っちゃった。
普通「そんなこと〜」とか言うのに。
「清楚なお嬢さん」言われて…。
(小堺・コバヤシ)「そうです!」
(コバヤシ)変なおじさんじゃないんですから。
すいません。
自分で言っちゃいました。
ハハハッ!「そうです。
私が変なおじさんです」さあ今日からのゲストは今や素晴らしいカメラマンでもあり映画監督でもあります。
木村大作さんでーす。
イヨォー!
(コバヤシ)先生!
(坂口)すごーい。
(木村)やった!
(コバヤシ)思ってたイメージと違う入り方してきた。
軽やかな。
よろしくお願いします。
いや今日はいつもさ僕が何かやるとおばちゃんばっかりなのに今日若い人多いもんね。
ええ。
若いでしょう。
(コバヤシ)きれいどころを揃えておきましたんで今日は。
若いでしょう?ねえ。
えっケンコバさんとどっかでお会いになったんですか?いやー何か伊勢丹のエスカレーターで擦れ違ったと思ってさっき挨拶したら「僕は伊勢丹行きません」って。
(コバヤシ)そうなんですよ。
(坂口)ええっ!?何かね僕みたいなやつってね山ほどおるんですよ。
自分でも思います。
あいつ俺と似てるなっていうやつ。
はい。
はい。
いろんなお話も伺います。
よろしくお願いしまーす。
(坂口・コバヤシ)お願いします。
さあ今日金曜日のオープニングは「賢女の法則」です。
ゲストの皆さんがテーマに基づいて考えた人生の法則をその道のスペシャリストである賢女にアドバイスを頂くというお勉強になるコーナーでございます。
さあその先生は感性アナリスト黒川伊保子先生お願いします。
(コバヤシ)伊保子先生!
(黒川)こんにちは。
どうぞよろしくお願いいたします。
今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
さあ今まで色々法則を作ってきました。
先週は夫婦円満の法則。
「話し合わない」逆に夫婦は話し合わない方がいい。
そして笑顔でお互いということですね。
これはもう意外な答えでしたけど。
(コバヤシ)はい。
見てましたこれ。
(黒川)ありがとうございます。
はあ。
そんな気しますかやっぱ。
はい…。
すいません今適当に流したわけじゃなくて。
適当に流したわけじゃないんですけども。
ちょっとよく聞き取れなかったんです。
まあ取りあえずここははいって言ってたらいけるかなと思ったら全然いけなかったですね。
ねえ。
ええ。
さあ今日の皆さんに考えていただいたテーマはこちらでございます。
あれ?
(コバヤシ)おっどっちだ。
…ということです。
皆さんそれぞれ考えてくれました。
まずケンコバさんの答えこちら。
(コバヤシ)はい。
(コバヤシ)相談しない男ですね。
(坂口)へえ〜。
人に相談をしない。
やっぱ自分で何事も決める。
(小堺・コバヤシ)うん。
ブレないみたいな。
「ブレない」ですね。
ええ。
ああなるほど。
おっ大作さん笑ってますよ。
(坂口)笑ってる。
笑ってる。
今出てきた言葉を書いたよ俺な。
あっそうなんですか。
ほうほうほうほう。
後でまあ聞きますよ。
結構あのすいませんADさんここのりが硬いから。
(コバヤシ)おい!おい!
(坂口)おいー!貴様!のりを少なめに!何だよ駄目だよ…あっいっか。
ディレクターだから。
ねっ。
(コバヤシ)それね杏里ちゃんが昨日言ったことです。
決断力のある人。
まあこれはそうだね。
(坂口)決断力がある男の人。
(コバヤシ)でも近いですね。
相談しない男と。
やっぱりこうぱっと何でも決めてくれる。
もじもじ考えてる人嫌なの?嫌です。
(黒川)決断力がある人がいい?
(坂口)はい。
何もかも決めてほしいってことですか?こう何か優柔不断が嫌で。
すごい私が優柔不断じゃないから。
何かこうぱぱぽって決めてもらいたい。
(坂口・コバヤシ)「ぱぱぽ」?
(黒川)もう自分…。
自分がぐずぐずするのが嫌だから。
そうぱぱぱって決めてもらいたい。
(黒川)ああ残念ながらね。
(坂口・コバヤシ)えっ!?ちょっと後でまた聞きます。
ここはすぐ剥がれたよ。
(コバヤシ)おい!一定にしろのりを!一定にしろ!すいません小堺さん。
大丈夫っす。
ブレない人。
ねえ。
まあこれみんな何かぱっと見は男らしい感じですね。
相談しない。
決断力ある。
ブレない。
頼りになる男。
さあ先生。
さっきちょっと残念だっていう話も出てましたけどいかがですか。
残念ですねえ。
あっホントに?それでは感性学上の解答を先にさせていただきます。
今日はもう解答から?解答からいってちょっと解説したいと思います。
感性論上ですね男は頼りにならないものなのです。
これはですねただし説明があります。
ほれた男は頼りになるような行動をとってくれないのです。
あのねこのコーナーでは何度も言ってますがほれる相手というのは感性が真逆の相手にほれるんですよ。
ということは杏里さんに決断力がある以上杏里さんは決断力のないぐず男にしかほれられないのです。
(坂口)合ってる〜!超合ってる!
(黒川)でしょ?だからムカつくんだけどそれはもう生物多様性の論理にのっとりまして…。
(コバヤシ)生物多様性の論理。
すげえ難しい話になってきた。
(黒川)そうです。
柔らかな意識の使い方をする遺伝子ときっぱりした遺伝子が一緒になって子孫に多様性を残すんですよ。
なので諦めてください。
何が言いたいかっていうと優しさを頼りがいだと思う人は優しい相手をゲットできないってことですよ。
それは本人が優しいから。
(坂口)なるほど。
(黒川)おおらかだからおおらかな男が欲しいと思うんだけどせせこましい男にほれることになっているのです。
従って全ての女性にとってほれた男は頼りにならないの。
よその男が頼りになるの。
しょうがないですね。
へえ〜。
なるほど。
何だか悲しくなってきました。
(黒川)いいのですいいのです。
そこでですねきっぱりと頼りになる人ほどずーっと1人でいっちゃうんですよ。
(坂口)ええ〜。
(黒川)結局補完する関係なのでブレない男はですねブレてくれないと女が寄り添う隙がない。
あっごめんなさい。
モテていらっしゃるとは思うんですが。
(木村)あっ俺のこと?
(坂口)そうですよ〜。
(黒川)大変申し訳ないのですが。
(木村)いや今色々聞いてるとこっちもほら色々人生長くやってるからね。
(黒川)そうなんです。
(木村)能書きが多いや。
(坂口・コバヤシ)「能書きが多いや」
(黒川)ごめんなさい監督。
能書きを言うためにここに立っているものですから。
ごめんなさいね〜。
これいいですね。
頼らないと頑張れない。
「頼られない」と。
これ分かる気するね。
(コバヤシ)分かりますね。
ええ。
(黒川)「頼られないと頑張れない」ささいなことでいいから。
頼られるとうれしいんだよね。
できるできないじゃなくてね。
男子はうれしいもんです。
確かにうれしいです。
その結果あっごめんなってことになって振られたりもするし。
(コバヤシ)そうですね。
ええ。
まあでも先生絶対におんなじ人を好きにはならないんですね?自分とおんなじ人を。
あの発情しないってことですね。
「発情しない」?
(黒川)はいはい。
(坂口)「発情」…。
(黒川)だから茶飲み友達的な。
熟年世代になって茶飲み友達的なカップルならいいんですけれども。
そういうタイプあるね。
もうこの人が死んだら一緒にお棺に入りたいぐらいの感じの恋は正反対の相手にしかできないように脳ができてますので。
(坂口)へえ〜。
(黒川)でその情熱がだいたい人類で言うと2年から3年でついえるんですね。
ということはその情熱の嵐が過ぎたら「あなたって変わった」って言うんですよ。
いや変わっちゃいないの。
変わってない。
(黒川)変わっちゃいないの。
最初から正反対の相手なのにほれちゃうからあばたもえくぼなのね。
なのにその期間が過ぎるときっぱりと。
ということは頼りがいのある人は強引な人に変わるわけ。
優しい人は優柔不断な人に変わるわけ。
(坂口・コバヤシ)はあ〜。
ああ。
優しいと思った方は優柔不断だし。
リードしてくれるわと思った人は強引な人なんだ。
(黒川)だから最初からそうだと思って転換してもまあまあそういうことだったんだと。
楽しんで生きてくしかないなと思っていただくしかない。
でも男子としてはこういう人になりたいみたいなのあるよね。
(コバヤシ)そうですね。
ブレなくは生きたいですね。
うん。
(黒川)いやいや。
隙を見せてね。
でも見せてるんだと思うんだけど。
(コバヤシ)えっ?こんなにセクシーな男が隙がないわけがないとは思う…。
(コバヤシ)「こんなにセクシーな男」?僕のこと?ちょっと先生楽屋の方に一緒に行きましょうか。
(坂口)駄目です。
(コバヤシ)いや…。
駄目駄目。
気を付けて。
先生発情してるかもしれない。
(コバヤシ)ハハハ!現在?はいありがとうございました。
(黒川)ありがとうございました。
さいころトークいきます。
はい。
お祭りさんとお嬢さんはあちらにどうぞ。
さあお座りになってお茶飲んでいただきましょう。
今日のさいころの目!さあそれでは参りましょう。
若い女性が多くて喜んでる大作さん。
お願いします。
はいはいはいはい。
何が出る何が出るかな。
どうぞ。
さあこい!
(コバヤシ)危ない。
あっごめんなさいね。
(3人)おお。
(コバヤシ)おっおっいくいくいく。
大作さんらしいブレない転がり方でしたね。
あっ「一人で困ってます」参ったな〜はい。
(観客)参ったな〜。
一人で困ってます。
前これ5年前に出たときは2回当てたんだけどね。
当たり目ね。
いやまだチャンスありますから。
最初はまずこれでいきましょう。
ああ。
あの大作さん別にこれ怒ってるわけじゃないからね。
これが普通なんです。
(コバヤシ)そうですよね。
一人で困ってます。
困ってること。
俺独りなんだよね。
独り者ですね今。
独り者。
はい。
もうずいぶん前にさよならされて独り者ですよ。
えー…。
何をしゃべろうと思ったんだっけな。
分かる〜でも〜。
(木村)あのねえー…。
あっ要するに『春を背負って』ってね去年撮った映画がこれ6月14日に封切られんだよ。
(コバヤシ)はい。
(木村)うん。
いや…。
どうもすいませんでした!
(コバヤシ)怒ってるわけじゃないんでしょう?3,000mの山小屋の家族の話だ。
(コバヤシ)はい。
それでね山の撮影が去年の10月頭に終わったんだよ。
1年間やって。
(コバヤシ)お見事です。
分かりました。
ああそうかよっ!
(コバヤシ)いやいや。
やり合ってもしゃーないです。
(木村)全部撮影が終わったんで。
終わったんで。
ああよかったと思って3,000mの尾根を歩いてたの。
(コバヤシ・小堺)はい。
うん。
そうしたらもう安心感と虚脱感でこんな石っころにつまずいてつっ転がったんだよ。
危ない危ない危ないですよ。
でそれはホントに突然なんでうわーってつっ転がったときに自分は眼鏡掛けてるから眼鏡が落ちたら目いかれちゃうとね俺キャメラもやってるからなあ。
(コバヤシ・小堺)うん。
それで一瞬ぱっとやって横向いたんだけど右手を突いちゃったんだよね。
ああああ。
でここの靱帯を切っちゃったんだよ。
(コバヤシ)あー。
(坂口)えっ!?
(木村)それでこんなんなっちゃってさこう膨れ…。
え〜まあ下りて病院行ってそれで結局こういう何だ三角巾をあのつりながら…。
(コバヤシ)利き腕ですか?その右。
(木村)利き腕。
えー曲げらんないの。
ああ。
曲げられない。
それでその2カ月後にセットを撮影するときにまだこうついてるわけだよ。
ああ。
まだ治ってない。
うん。
でもう撮影してる間に治っちゃったんだよね。
うん。
途中で。
(木村)だから1カ月半はあの…。
あっそれで困ってる話だよ。
ハハハハハ…。
(コバヤシ)まあ今もじゅうぶん困ってる話ですよね。
今のもじゅうぶん困ってる。
それで一番困ったのは洋服を着替えらんないの1人で。
(コバヤシ)そうですよね。
(小堺・坂口)ああそっか。
(木村)独りで生活してるからね。
そうですよね。
何か色々やってくれる人がいないわけだよ。
いないから。
それがものすごい困ったな。
ああその間に。
間に。
山から下りてきて。
下りてきて。
着替えはいっぱい持ってんだよ俺は。
(コバヤシ)別に疑ってないですよそれ。
疑ってはないです。
はい。
(木村)まあでも毎日ね着替えるのがめんどくさくてもう着たまんま。
ハハハハッ。
(坂口)なるほど。
ああ。
もうそうなっちゃった?それが困ったね。
ああ。
こういう…危ないんだね。
山はやっぱね。
僕も見せてもらったんですけど試写会でね。
もうすごい奇麗な。
すごく奇麗な山小屋のすごくいい話なんですけどふっと考えるとどうやって撮ったんだろう?っていうね。
ここで1つ言い間違えてんのは「奇麗」というのはねそんなもんは通常だよ!
(コバヤシ)そうですよ!小堺さん!「美しい」っていう言葉を使ってくれないとな。
(コバヤシ)そう!困りますよ!「美しい」って言ってくれなきゃ!
(コバヤシ)何やってんすか!!あのもういっ…もういっ…。
テイク2。
(坂口)テイク2。
あのね…。
(コバヤシ)いやいやいやいや。
試写会で見せてもらったんだけどもうホントに美しい映画なのよ。
よく考えたらねどうやって撮ったんだろうってとこがあるんですよ。
これでいい?あのね何で…。
みんなね気を付けた方がいいよ。
「奇麗」っていうのはさハワイのロングビーチで寝てるビキニのお姉ちゃんも「奇麗」でいいんだよ。
(コバヤシ)あれは「奇麗」ですよね。
(木村)でもさ僕が撮る山の大自然の絵っていうのは「美しい」って言ってくんないと俺の心が入ってないように見えるんだよな。
「奇麗」っていうのは駄目なんだよ。
(コバヤシ)奇麗と美しいは違うと。
(コバヤシ・木村)違う!!どう違うの?えっ!?まず字が違う。
そうだね。
(坂口)そこ?そこ?
(コバヤシ)うん。
(西島)主夫がんばってます。
(主婦A)合宿帰りの洗濯物初めてなの?いやぁ…。
(主婦B)5日分のニオイ手ごわいわよ〜。
(主婦C)カバン開けるの勇気いるのよね〜。
はぁ…。
5日分参ります。
「プレミアム消臭」は繊維の芯からしっかり消臭
・「アロマが香るソフラン」「プレミアム消臭」「今日を愛する。
LION」杏里ちゃん。
お願いしまーす。
ちょっと今日は気を付けて。
さあこい!あっいいよ。
はいよ!あれすげえな。
えい!あっぶつかっちゃった。
(観客・坂口)あ〜っ!あ〜っ!!これは戻らないか。
杏里ちゃんは腹筋できるけどこれ腹筋できなかったね。
はい「イライラする話」あ〜美しいって言ってくれよ!
(観客)あ〜美しいって言ってくれよ!さっきねされたことですから。
(坂口)「イライラする話」いらいらすることありますか?そうですね。
いらいらは…。
去年の3月にママを亡くして。
それまではお芝居をもうホントに拒絶してて。
全然やりたくなかったんですよ。
それはお母さんの仕事だからと思ってっていうこと?まあそうですし。
難しいってのが分かってたとか?難しいっていうのも分かってたし色々なことを見て作品とかを見てて難しいっていうのも分かって。
でもう亡くなってからすごい何だろうこうお芝居がやりたいっていうか受け継ぎたいっていう気持ちが。
まあもちろんバラエティーもやりたいんですけど。
でもお芝居をやりたいんですけど台本を読むじゃないですか。
そうするとやっぱ漢字が多くて。
(観客の笑い)ああああ。
(コバヤシ)困りましたよこれ。
(坂口)笑ってくれてありがとうございます。
そう漢字が多くて。
漢字が多いよね。
そりゃ多いですよね。
(坂口)そうなんですよ。
やっぱりこうすごい自分で言うのも変なんですけどやっぱりママってすごい偉大だった。
(コバヤシ)うん。
そうですよねはい。
お母さんね。
(坂口)すごい偉大だったんですよ。
で…。
家では台本を読まないんですね。
楽屋とか移動車とかで覚えるらしくて。
でうちのママも結構おバカな方なんですけどそれを超えて私ももう全然せりふを覚えられないしそれに対しての自分にいらいらするんですよ。
せりふが覚えられない漢字が読めない。
でママが偉大過ぎてついてけないっていうのにもういらいらして。
うわ〜ってなっちゃうんですよ。
「あ〜っ!!」ってなってる?
(坂口)うわ〜ってなっちゃう。
うん。
どうしたらいい?肩でもおもみしましょうか?でもいらいらするっていうのはもう向上心があってそれがうまくできないからでしょう?
(コバヤシ)諦めてないってことですよいらいらするのは。
(坂口)諦めてないです。
もう女優になりたいです今は。
女優になりたい?それ強く言っといた方がいいよ大作さんに。
(コバヤシ)はい。
そうですよね。
(坂口)それでもすごい何かコネクションを作ってるみたいで嫌なんですけど。
(コバヤシ)いや大事かも。
(木村)俺そんなにやらないから。
(坂口)ホントです?
(木村)ああ5年に一遍ぐらいで次やるときはもう80だろう。
でもすごい元気。
(コバヤシ)でもやっぱ台本は漢字多いですよね。
俺もね漢字苦手なの。
(コバヤシ)え〜っ!?そうなんですか?だから全部平仮名で書くけど。
(コバヤシ)全部?逆に読みにくいな。
いやいやだから読みやすいよ。
(坂口)素晴らしい〜!
(コバヤシ)いや読みにく…。
絵本読んでるみたいじゃないですか。
あれ全部平仮名って何で読みにくいんだろう。
不思議だね。
(コバヤシ)ねえ。
大人なったら読めなくなりますよね全部平仮名のやつ。
易しいはずなのにね。
でもほら漢字なんてさいちいち調べてれば覚えるから。
(コバヤシ)うんそう。
その都度調べりゃそこで覚えるっていう。
台本…台本が教科書だと思えばいいじゃん。
あっそれいいですね。
軽っ。
(坂口)それいいですね。
あと全部平仮名にしてほしい台本を。
今だから大作さんはするって言ってたよ。
台本をだから木村さんが言ったとおりに台本を全部平仮名にしてほしいんですよ。
いやもう一つは漢字に仮名を振りゃいいんだよな。
(コバヤシ)振り仮名ね。
(坂口)ああああ。
仮名を振って。
仮名振ってやれば仮名振ることでさ覚えるじゃん。
(コバヤシ)そうそうそう。
書いたら覚えるようになる。
それが…。
(コバヤシ)おおっ。
かんじゃうんですよ。
えっ?かんじゃう?そう。
この前舞台やったときに秘書の役をやったんですよ。
でなかなかあんまり難しい敬語とか「何とかでございます」とか。
あっ秘書だからね。
そう言わないんですよなかなか普段の言葉遣いで。
(コバヤシ)まあね。
うんそうだね。
でそれを舞台上でかんでしまったりそういうの。
(コバヤシ)「ございます」を。
(坂口)もうもうそれ…。
もう自分がすごくいらいらして。
うん。
でも女優がやりたいっていう熱い気持ち。
(コバヤシ・小堺)熱い気持ち。
(坂口)ハートは持ってんですよ。
ハートは持ってるんだよね。
ハートは持ってんですよ。
うん。
どうしたらいい?ちょっと…お風呂にゆっくり漬かったら…。
(歯科医A)奥がみがけてませんね。
(歯科医B)まだまだですね。
(歯科医C)もうひと頑張りですね。
(堀北)なかなか歯医者さんにほめられませんね。
たまには自信を持って歯医者さんに行きたいですよね。
(患者一同)はい。
新しい「クリニカ」は予防歯科に基づいた品質設計。
歯医者さんと一緒に健康な歯を目指せます。
歯医者さんにほめられる歯に。
予防歯科から生まれた。
・「クリニカ」
(鈴木)皆さん。
(子どもたち)え〜っ!?洗濯槽のバイオフィルムってご存じですか?
(3人)わっ!?わっ!?わ〜!!それは洗濯槽の裏側で増える菌やカビの巣窟。
(3人)きゃー!!子どもの服も洗たくするのに。
(子どもたち)きゃー!!そこで新しい「HYGIA」いつものお洗たくでバイオフィルムまで洗える。
衣類…。
(3人)スッキリー。
・「予防発想のお洗たく『HYGIA』」「HYGIAスプレー」でウイルス除去もね。
ケンドーさ〜んどうぞ!いいかげん当たり出しますよ。
当たりいけ〜!
(コバヤシ)いけ〜!さあくるか?こい!あ〜っ!!惜しかったね〜。
(坂口・コバヤシ)惜しかった〜。
「好きな人の話」ラビューはい。
(観客・小堺)ラビュー。
(コバヤシ)はい。
好きな人です。
これあの〜変なふうに思わないでほしいんすけど。
はい。
えっ何?勘違いされたら困るんですけど僕バナナマンの日村さんが大好きで。
(坂口)えっ?毎年…。
いや変なふうに思わないでください。
うんうん大好きなんでしょう?毎年正月休みをお互い頂いて海外旅行行ってるんですよ。
2人で?お互い後輩を連れて6人ぐらいで行ってるんです。
ホント心地が良くて日村さんと。
いると?
(コバヤシ)いると。
同い年で芸人のキャリアも近くて。
何かだいたい芸人同士で飲みに行ったりしたら「お前のあれスベってたな」みたいな言い合ってがーってなるんですけど僕と日村さんだけはめちゃめちゃ朝まで褒め合うという飲み会をするんです。
(坂口)え〜っすごい。
「あれすごかったね」とか?はい。
正直あれは俺には思い付きませんでしたとか俺が言うたら日村さんが「俺はねここ1週間でケンコバさんでね少なく見積もってね50回笑いましたよ」みたいな。
言い合いをしてすごく心地良く朝方帰れるんです。
はい。
でも何か周りから僕ら同世代の芸人がやっぱりどんどん結婚していって。
あ〜そうかそういうね。
もうホント多いんですよ。
そん中で僕と日村さんだけそんな話のみじんも湧いてこないみたいな。
ちょっと怪しまれてるみたいな話があるんですよ。
「あの2人実は」と。
(坂口)え〜っ!?ちょっと仲が良過ぎるぞと。
旅行でも一緒の部屋に2人で泊まったりしますし。
同じ部屋に?
(コバヤシ)はい。
シャワーどっちが先浴びるとかでちょっと軽くもめたりとか。
(坂口)すごい。
カップル。
(コバヤシ)全然ちゃうんすよホント。
女の子の話もしますし2人で。
まあ偽装でね。
偽装じゃないです偽装じゃない。
偽装じゃないです。
ただ1回2人でねインドネシアのビンタン島っていう所行ったことあるんですよ。
皆さんなかなかあんまり行かないけどすごくいい所でビンタン島って何がすごいってマングローブの川を夜中に船で行けるんですよ。
それ何で夜中真っ暗マングローブの…。
マングローブってあの水ん中こう生えてるやつね。
そうなんですよはい。
何でそこ行くのかというたらものすごい数のホタルがいる。
はあ〜。
奇麗ですね。
(コバヤシ)現地の人に言われてびっくりしたんですけどホタルって皆さん知ってました?テレパシー使うんですよ。
(坂口)えっ!?そうなの?
(コバヤシ)ホタル同士で連絡を取り合ってテレパシーで。
光る順番を決めてるんです。
(観客)えーっ!あっだからこうぴかぴかって一緒になんないの?ふわふわふわふわってなるの?そうなんですよ。
で「あのマングローブ見てください」って言われて。
「ここの正面におっきいマングローブありますからこれずっと見ててください」言うたらホントにホタルがホタルの光が下からばーっと光って上から消えていくみたいな。
(坂口)え〜っすごい!めちゃめちゃすてきな。
そんなときに…。
(坂口)ロマンチック。
(コバヤシ)ボートで2人で並んで見てたんですけど。
そのロマンチックなところを。
僕の小指と日村さんの小指がちょんって触った。
(坂口)嫌だ〜!嘘〜!
(コバヤシ)で何かお互いぱっと見詰め合って一瞬だけ2人近寄ってあっ違う違う…。
あっ違う違う!ってなって。
嫌だ〜。
(コバヤシ)誤解はしないでください。
ホントまったくそういうことはないんで。
それ何を言いたいかというとホタルがテレパシーを使うように日村さんとテレパシーで会話してると?そうなんです。
で「好き」とか言ってんの?好きという…いや好きですよ。
(坂口)え〜っ!?嘘。
いや変な意味じゃないんですよ。
人として好き。
どこが特に好きなんですか?フォルムですね。
(坂口)フォルム?
(コバヤシ)フォルム。
カワイイ?カワイイんですよホントに。
カワイイけど。
(コバヤシ)ゆるキャラというたら失礼に当たりますけども。
かわいらしいよね確かにね。
あ〜。
でもそのホタルの木って何か見たことあるけどその1本の木にわ〜っているわけ?すっごいんですよ。
ホントにこういう何ていうんですかねイルミネーションみたいになって。
電飾でやってるんじゃないかぐらい?はい。
ホントに仕込みじゃない?とかって何回も聞いたぐらい。
実は電気でしょう?みたいな。
「違います」あっちの木が光って消えたらこっちの木光ったりとか。
何か言葉なしでやり合って順番決めてるんですって。
はあ〜。
そういうのって今の夜のホタルってぱって撮れるんですか?カメラで。
俺『ホタル』って映画撮ったからね。
はい。
高倉健さんの。
やっぱり夜そういう暗いとこでもこうぴっと撮るんですね。
色々手を使ってるよ。
(坂口)手を使って。
映画の撮影のときはね。
タイミングは任せられませんもんね。
だから今聞いてたらさあしたから断食したらどう?
(コバヤシ)ええっ!?断食するよっていうて。
話が見えなくて申し訳ございません。
(栗山)初めまして。
(江波)初めまして。
お上がりなさい。
「アロマリッチ」はさりげないしぐさでふわっ
《なんて品のいい香り…》きちんとしたお嬢さんじゃない?よっしゃ!えっお母さまも?見てるだけよ。
気になさらないで。
すてきな香りね〜。
品のいい香りだわ〜。
・「アロマが香る『アロマリッチ』」「ミスト」も。
さあケンドーコバヤシさん今日でお別れです。
ありがとうございました。
いや小堺さん。
はい。
あしたも来ます。
あした土曜日なんで。
あっすいません。
じゃこれでお別れという。
待ってたいですけどね。
さあケンコバさんお知らせ。
宮川大輔さんと僕でですね『あんぎゃー』というトークライブ。
全国行脚47都道府県回るというライブをやってて。
とうとう47県目というか最後東京都でやります。
で今日やりますんで。
(木村)あのね俺も47都道府県を自家用車で俺が運転してもう全部試写会やってきたんだよ。
(コバヤシ)あっすいませんでした。
(木村)どっかでこの看板見たよ。
(コバヤシ)あっホンマですか。
ありがとうございます。
(木村)何で行ってんだよ?
(コバヤシ)え〜新幹線とか飛行機です。
すいません。
今日の19時からよみうりホールでやりますんでぜひ皆さんまだ間に合いますんで来てください。
(波津子)いい眺め。
(聖美)お母さま。
お弁当作ったんでお持ちになってください。
2014/05/30(金) 13:00〜13:30
関西テレビ1
ライオンのごきげんよう[字][多]
▽頼れる男ってどんな人!?話題の美人先生がそのメカニズムを解説▽ケンコバ噂の芸人と謎の旅行!?その真相は▽伝説の映画キャメラマン…木村大作登場
詳細情報
番組内容
毎回多彩な豪華ゲストを迎え、ゲストが順番に大きなサイコロを振り、出た目に書かれたテーマについて話すトークバラエティ。
出演者
【司会】
小堺一機
【ゲスト】
木村大作
坂口杏里
ケンドーコバヤシ
【コーナー出演者】
〈月〉花田よりみち
〈火〉「GOKIGEN5」
ミラクルひかる
サワー沢口
みかん
むらせ
やしろ優
〈水〉阿佐ヶ谷姉妹
〈木〉ティム・マクリーン
〈金〉黒川伊保子
スタッフ
【チーフP】
加茂裕治
【P】
渡辺俊介
渡辺琢
【キャスティングP】
高橋味楓
【演出】
三宅恵介
【D】
窪田豊〈月〉
豊島浩行〈火〉
笠井雅旭〈水〉
豊島浩行〈木〉
笠井雅旭〈金〉
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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