当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんばんは。
≫早速ですが今日のゲストをご紹介いたします。
おなじみの古賀茂明さんです。
よろしくお願いします。
後ほどお話を伺います。
まずはじめに北朝鮮の再調査発表から1日たちましてつくづく思うんですね。
浮き足だっちゃいけないなと。
やっぱり特に一番冷静な発言を努めてされているのは今映っている拉致被害者のご家族の方々じゃないかなと強く思うんですね。
ご覧ください。
≫拉致被害者再調査の発表から一夜明け、家族は希望と不安に揺れていた。
≫今日午後4時。
内閣府に集まった拉致被害者の家族たち。
北朝鮮が再調査を約束した日朝協議について古屋拉致担当大臣、そして協議に出席した外務省の伊原アジア大洋州局長から家族への説明が行われた。
≫家族会の方々が政府との話し合いを終えて今、出てきました。
1時間40分にも及んだんですがどんな内容だったんでしょうか。
≫同じく今日の午後。
横田滋さん、早紀江さん夫妻は福島県にいた。
≫改めて拉致被害者全員の帰国を訴えた早紀江さん。
失踪当時のめぐみさんと同年代の子どもたちを前に今の思いを伝えた。
≫最後のチャンス何度この言葉を聞いただろうか。
一夜明けた今日閣僚らからは懐疑的な声も聞かれた。
≫これまで北朝鮮に何度も翻弄されてきた政府。
制裁解除という名のアメだけを与える結果になる懸念はないのか。
≫約束は本当に果たされるのか。
気になるのが朝鮮総連中央本部の売却問題だ。
従来から北朝鮮側は総連本部の問題が解決しないことには日朝関係の発展はあり得ないとの立場を明確にしていた。
しかし、昨日発表された合意文書の中に朝鮮総連に関する記述は見当たらない。
北の方針が変わったのか。
それとも、何か密約があるのか。
≫ソン大使が強調したのは合意文書に記された次の文言。
在日朝鮮人の地位に関する問題については日朝平壌宣言にのっとって誠実に協議することとした。
つまり、その中に総連本部の問題も含まれているというのだ。
≫朝鮮総連中央本部は紆余曲折を経て今年3月、香川県高松市のマルナカホールディングスが落札した。
今月に入り、東京高裁は総連側の執行抗告を棄却。
あとは売却の手続きを進めるだけの状態となっている。
マルナカ社の代理人によれば総連側に退去を求め土地と建物は第三者に売却する方針に変わりはないという。
その売却先に政府機関が含まれている可能性はあるのか。
北朝鮮に詳しい早稲田大学のリ教授はこう指摘する。
≫合意文書に書かれていないことがもう1つある。
北の工作活動の象徴ともいえる万景峰号だ。
文書では、人道目的の北朝鮮の船は日本への入港禁止を解除すると記されている。
≫合意文書に記されたすべての日本人に関する調査を実施するとの言葉。
そこに北朝鮮の本気はあるのか。
≫確かに今出たように特別調査をする以前に拉致被害者の方々の動向は押さえているはずですから1年といわず数か月でまず動かすことが大事でどんどん引っ張られるというのは本当に警戒しないといけないと思いますが古賀さん、1つ聞きたいのはこういう流れが出てきたということは周りの国と日本はある種、ちゃんとやっておかないといけないという見方ありますね。
≫そうですね。
なんでこういう交渉に北朝鮮が出てきたかというとやっぱり世界的に特にアメリカ、韓国、中国が非常に厳しく対峙してくれているので苦し紛れで日本に頼るしかないとして出てきているわけなんですね。
つまりアメリカや中国や韓国のおかげで日本は交渉できていると。
ですから、決して抜け駆けしているのではないということを、友好国というか近隣の諸国によく説明しながら絶対抜け駆けなんかしないからと人道目的のため、それに限ってやっているんだよとよく理解して、そこで日本をサポートしてねということでコミュニケーションをものすごく高めていくことが大事だと思いますね。
≫次、このニュースお伝えしていきましょうか。
≫お伝えします。
札幌市厚別区で行方不明になっていた25歳の伊藤華奈さんの遺体が見つかった事件です。
今日、華奈さんのお父さんが悲痛な胸の内を語りました。
≫おととい、札幌市厚別区の緑地から遺体で見つかった伊藤華奈さん。
父親が今日、取材に応じた。
≫これは和也さんから新たに提供された華奈さんの写真。
父と娘の仲むつまじいスナップショット。
和也さんは最愛の娘を失った思いを絞り出す。
≫捜査関係者によると華奈さんの遺体には目立った外傷はなく指輪やブレスレットなどもついたままだったという。
しかし、外出時に持っていたスマートフォンはいまだ見つかっていない。
≫次です。
こちらの数字にまず注目してください3.2%上昇。
今日、総務省が発表した4月の消費者物価指数。
前の年の同じ月に比べて3.2%上昇ということになりました。
これ、バブル期以来の高水準となったんですがこの数字、どう見たらいいのか。
そして、その物価上昇の司令塔日銀の黒田総裁なんですが政府に注文を突きつけました。
≫家電量販店のこちらのコーナーには仕事帰りの会社員の方の姿も多く見られます。
皆さんのお目当てはハイビジョンテレビよりも更に高画質な4Kテレビ。
今、4Kテレビの売り上げが好調なんです。
≫平均45万円前後と価格の高い4Kテレビ。
予想を上回る売れ行きを見せているという。
≫今年の夏のボーナス。
経団連の調べによると大手企業は前の年より8.8%増と過去最高の伸び率になった。
≫今日、注目の指標が発表された。
4月の全国の消費者物価指数は前の年の同じ月に比べて3.2%上昇。
バブル末期の1991年以来23年ぶりの上げ幅となった。
日銀は、消費増税の影響を1.7%と試算しているため今回、実質的な物価上昇率は1.5%になるとみられる。
一方、この物価上昇に賃金の上昇は追いついていない。
厚生労働省の調査によると物価の変動を考慮した3月の実質賃金は前の年に比べて1.3%減と9か月連続で減少している。
物価上昇の立役者日銀・黒田総裁。
最近、これまでになく強い口調で政府に構造改革を注文している。
≫黒田総裁はアメリカのウォール・ストリート・ジャーナルでも構造改革のペースが遅いと政府に不満を示している。
≫アベノミクスの司令塔の変化。
次は政府の番だといわんばかりの発言だ。
≫見え始めたアベノミクスの変調。
もう1つ気になるのは株価の動きがさえないことだ。
去年の年末をピークに株価は緩やかに下がり続け消費税が増税された4月以降は1万4000円台で推移している。
1年前とほぼ同じ水準だ。
最近、過去最高値を更新しているニューヨーク市場とは対照的だ。
これまで日本株を支えてきたのはヘッジファンドを中心とした外国人投資家だ。
去年は15兆円という空前の買い越し額で上昇に大きく寄与してきた。
しかし、その様子が変わってきているという。
≫まず、ここは古賀さんにうかがいたいんですが実質賃金が1.3%減。
これは賃上げといっても一部ですし全然、物価上昇に追いついていないという現実ですね。
まずは。
≫ちょっとベアがあったからとかボーナスが上がりそうだからいいって感じですけど要するに給料は3%以上上がっていなければ物価が3%以上上がっているわけですから労働者は損してるんですね。
貧しくなってるんですけどちょっとそこがみんな錯覚に陥っているなという感じがありますね。
≫錯覚すらできないという人も。
厳しい状況があると。
もう1つ、だからこそ日銀のやれることは限界なのでここからはとにかく政府にやってもらわなくちゃ困るというところの第3の矢なんですが聞こえてくるのは企業側ばかりの法人税減税の問題とそれから残業代をゼロにするかって例の話ですよね。
これ、どうなんだっていうところがあると思うんですが。
≫本当は第3の矢がとっくの昔に出ていれば今頃どんどん成長の新しい芽が出てきて、どんどんいいビジネスが出てくるぞという雰囲気が出ているはずなんですがそれがないという中でさっきもありましたけど結局、株価がなかなか思うように上がらないと。
そうすると支持率に影響が出るというのが安倍さんの計算ですね。
逆にいえば株価を上げるための政策をやりたいと。
国民のためというよりも支持率維持をして集団的自衛権とかそういうものをやりたいと。
そのために一番手っ取り早いのが法人税減税とそれから雇用の規制改革。
残業代ゼロですね。
これがなぜ株価に影響があるかっていうと企業がなんの努力をしなくても絶対に儲かるんですね。
減税すればその分、確実に税引き後の利益が増えますし残業代ゼロで安く使いますよってことになると労働コストが下がりますから企業の努力なしで企業の利益が増える。
これは、ずっと海外の投資家が今、言っていることなんですね。
口を開けば大体外国の証券会社のエコノミストなんかは法人税減税と雇用の規制改革だとこういうふうになっているんですがそれは企業側から見れば非常にいい話なんですがただ労働者の側から見るとちょっと待てよということになるわけでですよね。
これからは働き方を変えてくださいと。
どんどん、1つの企業なんかに留まってなくていいんですと。
これからは雇用はどんどん流動化するんですなんていわれてどんどん出てみましょうとか言われているんですがさっき言ったように第3の矢が動いていないので周りを見ても別にいきたいところないよね。
あるとしたら、派遣になってもっと給料が安いところぐらいしかないということになっているんです。
本当は第3の矢が出て規制改革が進んでビジネスがどんどん花開いて、魅力的な職場がどんどんできているということになればそこで初めて、労働者はちょっと自分が今いるところよりあっちのほうがいいなと。
でも、そこにいくためにはもうちょっとスキルアップしなきゃいけないからどうしようかな。
そこに政府が職業訓練、職業紹介。
これは今、厚労省の利権の巣窟になっちゃってますがそういうところにもメスを入れて思い切りチャレンジしようという労働者をサポートするというのがセットになって初めて雇用の流動化とかそれからメリハリつけて創造性を高めて残業代ゼロで働きましょうというのが生きてくるんですけれども。
そこがないままに残業代ゼロで働いてごらん新しい働き方だよと言われても残業代ゼロで、なんかいいアイディア出したってうちの会社で、そんな、これで給料上げてくれるのかな。
ただ働きになるんじゃないのというのが今の現実ですね。
≫本末転倒ですね。
≫だから雇用の規制改革ってあくまでも手段なんですがまずそれをやれば株価が上がるんじゃないかという非常に労働者のためじゃなくて株価維持、支持率維持のためになっちゃってるんじゃという心配なんですね。
≫古賀さん、例えばドイツはドンと改革やって雇用の流動化をやったと思うんですがそれも新産業の立ち上げイノベーションとセットでやったのが成功してるんですか?≫そうですね。
再生可能エネルギーでもどんどん新しい雇用生まれていますから。
そういう中でほかに移ってごらんという話であれば受け入れられると思いますがそれがなくて≫鹿児島県の川内原発。
これは原発再稼働一番乗りじゃないかといわれているところですね。
どうしてかということを簡単に言えば地震とか津波、その想定をクリアしていると。
比較的活断層のことも心配しなくていいんじゃないかというふうにいわれているところなんですがしかし、ここからなんですね。
一方でこちらをご覧ください。
ピンクで囲っておりますが桜島も一部入るんですが姶良カルデラというのがあります。
カルデラですから火山活動によってできた大きな窪地が海底に眠っているということになります。
地元の方に恐縮なんですがあえていいますと万が一、もし姶良カルデラが爆発したことを想定したときに火砕流の流れを含めて川内原発の影響はと。
この辺りの視点で今日は問題を見ていきます。
≫桜島の周囲に広がる錦江湾。
その海底は巨大な窪地になっていて実は姶良カルデラという巨大火山だ。
直径は20km、桜島よりはるかに大きい。
この姶良カルデラはおよそ3万年前に日本で最大規模の巨大噴火を起こし大規模な火砕流が南九州一帯を覆った。
≫姶良カルデラは今も活動中だ。
前回噴火した際、現在川内原発がある場所まで火砕流が到達したと井村氏は考えている。
我々は火砕流の現場に向かった。
もし原発を火砕流が襲えばその被害は甚大なものとなる。
川内原発から2.8kmの地点。
≫原子力規制委員会が去年作った新規制基準には火山の影響も盛り込まれている。
例えば、噴火による火砕流が原発敷地内に到達する可能性がある場合立地不適とされている。
これまで、九州電力は火砕流の痕跡は近くまで来ているが原発敷地内にはないとしてきた。
しかし、3月19日。
≫火砕流が原発敷地内に及ぶ可能性があるということだ。
そうなると新基準では立地不適となるかと思えばそうはならなかった。
≫九電は、川内原発の運用期間中つまり50年程度の期間に姶良カルデラが噴火する可能性は十分低いと評価し規制委員会もそれを認めたため立地不適にはならなかったのだ。
井村氏は50年ほどの間に噴火しないとは科学的にはいえないという。
そして、新基準では地震の影響は十数万年レベルで検証しているのに火山は数万年レベルのことすら考慮されていないのはおかしいという。
結局、規制委員会は火山について川内原発の運転には影響がないとしあとは噴火の前兆をモニタリングし前兆を把握した際対策をとればいいとした。
これについても多くの火山学者から異論が出ている。
我々は国内の主な火山学者にアンケートを行った。
運転に影響がないとした規制委員会の判断が妥当としたのは回答を寄せた34人のうち5人。
6割以上は妥当でないと回答した。
更に巨大カルデラの噴火の前兆をとらえることは可能かとの問いには可能としたのは9人で半数が可能ではないとした。
その中の火山学者の声。
火山学会の中に設置された設置された原子力問題対応委員会の石原委員長は…。
≫火山噴火予知連の藤井会長。
≫多くの火山学者が疑問を持つ川内原発の火山についての審査。
規制委員会のトップに質問をした。
≫もう1つの疑問。
規制委が審査のよりどころとする火山のガイドラインはこのままでいいのか。
このガイドラインは規制委の公式の会合では去年、専門家の意見として東大の中田教授の話を聞いただけで作られた。
その中田教授は…。
≫かかわった学者も不本意としているのだ。
≫こう否定したが、規制委は巨大カルデラ噴火に関する基準を新たに作るため調査を始めた。
しかし姶良カルデラは過去のデータが少ないなどの理由で調査対象とされていない。
≫これでいいわけはないということをひしひし感じるんですが古賀さん見解をお願いします。
≫これ、規制委員会が厳しいとかあるいは島崎委員が厳しすぎるというのをよく聞くんですが私は客観的にいうと間違いだと思うんですね。
むしろ日本の規制委員会あるいは島崎さんでさえむしろ甘いというふうに私は見ています。
構造的に問題がありましてアメリカだったら、例えばちょっとでも危なければ規制委員会は危ないからやめたらというんですね。
そうすると、そこで諦めるか、電力会社が。
あるいは規制委員会をなんとかして説得しようということでありとあらゆる証拠を出さなきゃいけません。
それでも説得できなければ諦めるしかないですね。
ところが、日本のほうは逆になっていまして。
電力会社が大丈夫だと言って規制委員会が危ないんじゃないのというと電力会社のほうがものすごく批判を始めるんですね。
規制委員会って厳しいじゃないかと。
それも電力会社だけじゃなくて自民党の族議員や経団連がわーっと批判をする。
そうすると今度、規制委員会は現地まで出かけていって穴を掘ったり削ったりなんかして一生懸命危険だということを証明しようとしている。
立証責任が完全に逆転されている。
政治家が専門家を批判しているなんていうのは信じられない状況でそんな中では果たして客観的な審査はできてるんだろうかと。
むしろ信用できないんじゃないかということになっちゃうと思うんですね。
この状況はすぐに変えなきゃいけないと思います。
もう1つ、非常に重要なことは電力会社は経営が苦しいから電力料金を値上げするぞ原発動かさないならなんて脅かしを始めていますがこれはすごくおかしくて。
というのはもともと原発を選んだのもあるいは原発にこんなに依存したのも全部電力会社の選択なんですね。
沖縄電力はそんなことしませんでした。
北陸電力も、ほんのちょっとしかしませんでした。
ところが今あまりにも依存しすぎたために経営が苦しくなった。
それから、安全の基準が厳しくなったといっていますがこれは世界中ではとっくに厳しくなっていて電力会社は全部わかってたのにまじめに対応しなかった。
今頃になって大変だといっていると。
更に審査が遅いといっていますが実は規制委員会が東日本大震災が起きたんだから地震の大きさをもう一度見直したらといったらみんなでそんなの無視しようといってずっと無視したために審査が遅れちゃった。
全部、電力会社の責任で苦しいところに追い込まれてるんですね。
そうなのに、今、苦しいから全部責任は消費者のほうに転嫁しますと。
皆さん値上げを認めてくださいとなっているのでこの値上げは絶対許しちゃいけない。
まず責任を取ってもらうのは電力会社。
電力会社に責任を取ってもらうというのは経営者は退任してもらうとか。
あるいは、株主の株は紙切れになるとか。
あるいは銀行は過失責任を取って債権をカットすると。
全部とってもらってどうしても足りないときは消費者が負担すると。
これは、言ってみれば破たん処理みたいなものですがしかし電力会社がなくなるわけじゃないし電力が供給できなくなるわけじゃなくてJALみたいな破綻処理をすると身軽になって飛行機は飛ぶしなんの問題もなく事業は継続する。
電力会社の場合も電力が供給されるし消費者はそれによって値上げを回避できるというね。
そういう道を探るべきであって≫アジア安全保障会議が今日開幕しました。
先ほど、日本の総理大臣として初めて安倍総理が講演を行ったんですがこれに対して中国の人民解放軍の幹部が質問に立ちました。
≫今日、開幕したアジア安全保障会議。
アメリカのヘーゲル国防長官や中国人民解放軍の副総参謀長などアジア太平洋地域などの防衛大臣や軍の関係者が集まった。
今年基調講演したのは安倍総理。
尖閣諸島や南シナ海で中国と周辺国との対立が深まる中日本の総理大臣として初めての講演だ。
念頭にあるのは中国。
≫これに対して中国人民解放軍の幹部が質問に立った。
≫京都では午後2時に33度まで上がりました。
5月としては47年ぶりの暑さです。
立っているだけで汗が吹き出してくる暑さでした。
京都はこれで3日連続で30度を超えてこの先月曜日まで真夏のような暑さが続く予想です。
≫今日は広い範囲で暑くなり大分の日田で今年最高の34.3度。
北海道の網走でも真夏日を記録しています。
今日、お昼過ぎ福岡市内の小学校では校庭で運動会の練習をしていた児童がけいれんを起こすなど熱中症とみられる症状を訴え14人が病院に運ばれました。
3人が検査入院しましたが命に別条はないということです。
季節はずれの暑さは今日で3日間続いています。
これから明日、あさってと更に暑くなりそうです。
≫福岡の小学校のニュースにもあったとおりこの週末は運動会というご家庭が多いと思います。
≫短いですけどスポーツいきましょう。
お願いします。
≫お伝えします。
まず、サッカーです。
ザックジャパン昨日はたくさんのファンに見送られてワールドカップに向けた合宿が行われるアメリカへと旅立ちました。
なぜフロリダを合宿地に選んだかといいますと本番のための暑さ対策です。
およそ13時間のフライトで日本時間の今朝アメリカ・フロリダ州のタンパに到着しました。
近くから撮影することができなかったのですがこのわずかな隙間から選手の皆さん出て行くの見えますよね。
今、こちら通ったのは本田選手。
そして、そのあと続いて香川選手の姿も見えますね。
実は到着時、空港では思わぬトラブルもあったんです。
歓迎のために消防車が放水でアーチを作る演出をしたんですがその際、機体の右の主翼が放水ノズルに接触してしまいました。
幸い、選手・監督たちに怪我はなく、すぐに合宿地へと向かいました。
その場所がタンパから車で45分の街クリアウォーターです。
気温30度を超えるこの場所で本番の暑さ対策を行います。
というのもFIFAワールドカップが行われるブラジル。
日本がグループステージで戦う3か所とも気温が30度近くになるという見込みなんですね。
暑い中での戦いとなりそうですのでフロリダで8日間の合宿をして強化試合を2試合行いそのあとブラジルへと向かうことになります。
続いて、メジャーリーグです。
こちら、レッドソックスの上原投手。
武器といえば落ちるボールスプリットなんですが今日はその武器を逆手に取りました。
≫3対3の同点で迎えた9回。
上原がマウンドへ。
その初球。
ライト前ヒットを許す。
続くバッターにバントを決められ得点圏へランナーを進められた上原。
ここまで2安打の9番シモンズを打ち取り、ツーアウト。
そして、この日ホームランを打っている1番、ヘイワードを迎える。
2球続けてストレートで追い込んだ上原。
≫最後もスプリットではなくストレート。
相手の裏をかきスリーアウトを奪う。
するとその裏…。
相手のエラーの間にホームを陥れたレッドソックス。
サヨナラ勝ちで上原に今シーズン初勝利がついた。
≫特集なんですが産業っていうものはそもそも何かといえばその定義は困っていることを解決するからお金になると。
水道の蛇口が壊れていればそれを直せばお金がもうかるという考え方があるんですがこの産業はどうなんでしょう。
もう、だいぶ前の朝日新聞の社会面にも大きく載ってこれをスタッフが事前に見て取材を進めていたものをこれからお届けするんですけども見ていただきます。
友人はレンタル。
11時間4万円、これでいいと書いてありますがこれ、見ていただくとわかるんですが孤独産業です。
こういう時代に孤独産業ってのは当然あるだろうとは思いつつもそれが栄える国ってどうかなと思ったりすると思うんですがご覧ください。
≫よろしくお願いします。
≫公園で待ち合わせをしていたのはこの日が初対面の男女。
箕輪和紘さんと山下奈々さん。
≫ありがとうございます。
よろしくお願いします。
≫お願いします。
≫実は、この女性は便利屋のスタッフ。
箕輪さんがキャッチボールの相手になってほしいと依頼したのだ。
過去にいじめを受けた経験がある箕輪さん。
普段の人付き合いには慎重になってしまうという。
≫会話は苦手だが人とのつながりは感じたい。
そんな希望を満たしてくれるのがレンタルフレンド。
≫4年前に公務員を定年退職した藤田さん。
子どもも独立し、第二の人生を思い描いていた矢先病で妻を亡くした。
今は91歳の母親と2人暮らし。
≫左半身に小児麻痺の後遺症が残る藤田さん。
それをコンプレックスに感じ仕事以外での人付き合いは少なかったという。
妻の死後感じるようになったのは耐え難い孤独。
≫レンタルフレンドの存在を知ったのは2年前。
今では月に一度のペースで利用している。
次の約束まであと4日。
一緒に海を見に行くという。
≫女性スタッフだけの便利屋クライアントパートナーズ。
犯罪や性的なサービス以外ならどんな依頼も引き受け急速に業績を伸ばしている。
家事の代行など一般的な業務も請け負うがここ数年、精神的なつながりを求める依頼が増えているという。
≫こんにちはお久しぶりです。
お邪魔します。
≫お願いします。
≫6年前から膠原病の疾患に苦しむ山崎さん。
全身を激痛が襲い根本的な治療法もない難病だ。
≫独身の山崎さん。
病状の悪化で外出が困難になるにつれ家族や友人とのつながりも薄れていったという。
≫じゃあ、また。
≫ありがとうございました。
≫5年前に仕事を辞め今は蓄えを切り崩しながら生活を続けている。
高齢の母親と暮らす藤田さん。
母親をデイサービスに送り出しいよいよレンタルフレンドのもとへ。
次第に表情も和らいでいく。
≫この日の依頼内容は一緒に海を見に行きたい。
同行する尾関久美さんはこれまで何度も派遣された気心の知れたスタッフだ。
1日のプランは藤田さんが計画した。
≫すごいいいよね。
≫介護の苦労、そして自分自身についての悩み。
レンタルフレンドの前ではすべてを吐き出すことができる。
≫この日の料金およそ4万円。
≫政策の違いという矛盾を乗り越えられず分裂に舵を切った日本維新の会。
野党再編を優先させる橋下氏が次に照準を合わせるのが民主党だ。
野党再編をめぐって民主党は一枚岩ではない。
再編に否定的なグループと細野氏や前原氏など野党再編を目指すグループがせめぎ合っている。
火の手は、海江田代表の進退にまで及ぶ。
≫橋下氏は維新同様民主党の分裂に期待してみせた。
≫古賀さん、これを見ながらぽつりぽつりとおっしゃったことを短めながらちょっと教えていただけますか。
≫今の再編の話はもともとの野党の支持層全体で十数パーセントしかないんですね。
その中で再編してるんですけどそうじゃなくて今、4割近い無党派層を取り込むという再編をしないといけないと思うんです。
そのときのキーワードが改革はするけど戦争はしないと。
そういうキャッチフレーズ。
2014/05/30(金) 21:54〜23:10
ABCテレビ1
報道ステーション[デ][字]
拉致問題進展なるか“再調査”日朝の思惑…交渉の裏側で何が?▽橋下・石原両共同代表、分裂の波紋…野党再編へうごめき▽再稼働目前…川内原発曖昧審査が
詳細情報
◇番組内容
緊迫感や速報性を重視したニュースと元気で明るいスポーツ、硬軟取り混ぜた時代を映し出す特集に季節感あふれる天気予報と情報満載です。
◇出演者
【メインキャスター】
古舘伊知郎
【サブキャスター】
小川彩佳
【スポーツアナウンサー】
青山愛
【天気予報】
林美沙希
【コメンテーター】
恵村順一郎(朝日新聞論説委員)
【特別リポーター】
長野智子
【スポーツ】
松岡修造、工藤公康、澤登正朗、中山雅史
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/hst/
放送内容が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
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ニュース/報道 – 定時・総合
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