(ナレーション)「ウラマヨ!」では今までさまざまな大ヒット商品の裏側をのぞき見してきました。
そして今回はいつもひと味違うワンランク上の味を提供する話題のあの商品のウラ側をのぞき見!ふわふわ生地で…その仕掛け人である小山シェフの裏側にも迫る!そして…これ泡ね最高やこれねははははっ。
お中元など贈答用としてちまたで大人気。
ブラックマヨネーズが世間の表と裏を徹底的にぶった斬る!常に楽しく時にいやらし〜く裏側をのぞき見するバラエティー!
(拍手)
(小杉)今回は大ヒット列伝ワンランク上のあの味の裏側を大公開というテーマでお送りしますけれども。
小山ロールザ・プレミアム・モルツというね甘いもんとビール。
(吉田)ねぇ。
回分けろや!っていう気もせんでもないですけど。
もうどうせやったら一気に見てもらおうと。
円さん小山ロールどうですか?
(円)いやだから最近はやってるでしょああいうのが。
あぁロールケーキね。
ロールケーキ。
ロールケーキがどれがええのかわからないぐらいはやってるから。
いろんな種類ありますから。
そん中でもかなりの大ヒットらしいんでね。
2階のメンバーはプレミアム・モルツとか飲んだことある?
(西田)ありますよ。
(哲夫)ありますよ。
ほんで…
(哲夫)あの…はははっ!202号室と203号室とちゃうの?違いますよ。
違いますよ。
のどかな風景が残るこの街に突如現れたのはこちらの…皆さんが買い求める大ヒット商品それがこちら。
およそ10年前に発売され今も作りたてがどんどん売れるこのロールケーキ。
そんな小山ロール大ヒットの裏側をのぞき見!
(ギブソン)さあ三田へとやって参りました。
もうね何か自然がねいっぱいある住宅街。
もう閑静なとこですよね。
あぁ〜!あったあった…ありましたよありましたよ。
ここですね…ちなみにね…誰が興味あんねん!三田市郊外の住宅地にある…取り扱う商品ラインアップは…支店が一切ないのでほとんどがここでしか買えないスイーツばかり。
その中で一番人気が…。
うわっ……あっすごいすごい。
うわうわうわ…。
今日は何を買いにこられたんですか?
(ギブソン)小山ロール。
やっぱり小山ロール買うんですね。
(ギブソン)あっふわふわ感。
行列のお客さんのほとんどが買い求めるのがエスコヤマを一躍有名にした小山ロール。
ふわふわの食感と中にはクリームとくりの甘露煮が入ったどこか懐かしい味。
ちなみに…・
(スタッフ)何回も来られてるんですか?えぇ〜!遠くからでも並んで食べたいそんな人をとりこにする小山ロールを作ったのがこの方。
はっ!何か…ほら。
あっものすごい何か熱弁奮ってはる…。
あれ小山さんですよ。
すいません。
何かあの教室中…ごめんなさい。
あっ小山さんどうもはじめまして。
よろしくお願いします。
この方が…。
(ギブソン)えっ生徒さんて何人ぐらいいらっしゃる…。
(小山進)え〜っと…えぇ〜!すごい。
(小山)パティシエの方もおられます。
(ギブソン)あっ!パティシエをやられてる方も習いに。
(小山)料理人の方もおられます。
(ギブソン)はぁ〜重田さんもちろん重田さんも小山ロール食べはるじゃないですか。
(重田)
(ギブソン)「飽きない」。
(小山)自分が飽きないようにお菓子も空間も作るっていうのが僕の何かいつものコンセプトですよ。
今日も小山ロールで反省することが絶対にあるからそれどうやったら直るんやろうってことをず〜っと考えてるわけですよ。
微妙に日々進化さすからね。
だから…では早速小山ロールを頂きましょう。
(ギブソン)あっ!あははっふわ…。
あははっじゃあいただきますね。
(小山)はい。
うまそやな〜。
うん。
はははっ!ほんま…ふわふわですね。
ほらちょっとした力でもクリームが出てくるぐらい。
(小山)はい…こんなふわふわなんないですもんね。
(小山)ゆっくりゆっくりゆっくり…あはははっ!洋菓子職人の父親の元で育った小山さん。
神戸にあった洋菓子メーカーに就職して腕を磨き2003年にエスコヤマをオープン後もなんとフランスで開催されたチョコレートの選手権で3年連続最優秀を受賞するなどカリスマパティシエとしての名声を欲しいままに。
世界トップ。
8人からスタートしたエスコヤマも現在は250人のスタッフを抱えるまでに成長。
しかしどんなに大所帯になっても店の味を決めるのは小山さん。
なので…小山さんの舌を納得させないと商品は発売されないのです。
これ…・はい。
怖っ!・これはちょっと…
(小山)ちゃんと気ぃ付けろよちゃんと。
はいわかりました。
はいありがとうございます。
何やろ面白いなって僕が感じたことっていうのは確かに面白いので。
それを大きく変えてしまうと誰でもできるモノなってしまうでしょ。
だからその…何とかロールケーキをメーン商品にしたいという気持ちで開発された小山ロール誕生の裏には…。
エスコヤマオープンに向けどんなロールケーキを作るべきか悩んでいた当時の小山さん。
奇をてらったものではなくあくまでオーソドックスなロールケーキほど他店と比較して違いがわかる。
そう考えた小山さんは何か良いアイデアはないかと1年近く試行錯誤を繰り返していました。
そしてある日食事中にひらめいたのです。
それがふっくら炊きたてのご飯でした。
主食であるご飯のふっくら感を出せれば成功する。
そう感じた小山さんでしたがどうしてもうまくいかないことがありました。
当時……ロールすることが多かったのです。
それはカステラの紙を剥がしたときのように焼き面が張りついてしまうからでした。
張りつかないようにすると焼きすぎて生地がパサパサになってしまう。
構想から3年。
小山さんは…それが…。
(ギブソン)生地今作ってるわけですね。
そうですね。
小山ロールの生地です。
(ギブソン)どういう特徴なんですか?
(小山)まず…
(小山)この配合比ってのは非常に大事で。
なるほど。
ハチミツを入れてしっとりさせた卵黄と卵白を独自の比率で別々に混ぜる。
これで焼き面を表にすることが可能になったのです。
ではふわふわの裏側は?
(ギブソン)はい。
(小山)ロール生地全体の中にね…
(ギブソン)これはもう普通では考えられない。
たっぷりの牛乳を使用することで焼くときに湯煎して蒸したような状態になりふっくら感が増したのです。
そして生地は必ず機械を使わず手で混ぜます。
これも繊細な生地の感覚を確かめるため。
(ギブソン)小山ロール焼きあがりました。
およそ30分蒸し焼き状態にしふんわりと焼き上がった生地。
そこに生クリームにカスタードを混ぜたクリーム更にカスタードクリームそしてくりの甘露煮を載せて巻くと並んででも食べたいあの小山ロールが完成するのです。
そんな小山さん現在は本店エスコヤマを含め敷地の広さを1,500坪に拡大し6つの店舗を展開。
フランスチョコレート選手権で最優秀を取ったチョコレートも味わえるロジラをはじめコンフィチュールとマカロンの専門店焼きたてパンの専門店カフェアイスクリーム店などまさにテーマパーク小山ランドに。
実はあまりにも行列が出来て近所の方たちの迷惑となるのを防ぐためあえて店を分散して少しでも行列を分散しようというのがきっかけだったのです。
そして……こちら。
(ギブソン)未来製作所?
(小山)はい。
こちらはね……と名付けられたこの施設。
あくまで子供たちだけのお菓子のお店なので絶対に…子どもたちがこの場所で見たことをうれしそうに親に話してほしい。
そんな願いを込めて作られました。
その前に……して中をのぞき見!我慢せぇよ見んの中。
うまいよ撮影うまいよ。
中には駄菓子屋のようなくじ引きがあったりお菓子を作る様子を実際に近くで見ることができたりだそうですが…。
詳しくは是非お子さんと訪れて直接お聞きください。
最後に小山さんに地元……を伺いました。
無理なお願いですけどもどうですか…
(小山)いやいやいややっぱりあれですよ…
(小山)味だけじゃないこの……もうそれで全部ひっくるめて本店ですからね。
何か気付いたときになるべく早く全員に伝えたいんですよ。
ここがあかんのちゃうかってなったときみんながあぁそうなんや改善しよう。
改善しようってすぐ思たら言うから僕。
(ギブソン)このペースでいったら50年後とかにね地図ぱって開いたら……みたいな。
大丈夫っすか?そこ全部小山…兵庫が全部小山みたいな。
ありがとうございます。
ははははっ!いやいや…。
では登場いただきましょうどうぞ!
(拍手)
(高橋)お越しいただきましたご紹介します。
パティシエエスコヤマ小山進さんです。
よろしくお願いします。
お願いします。
お願いします。
(拍手)なんと小山さんが大ヒット商品小山ロールを持ってきてくれたそうですよろしくお願いします!
(拍手)来た来た!
(哲夫)うれしいなぁ。
これほんま三田に行かな食べられへんねんもん。
(ギブソン)ですね。
う〜わこれすっごい。
しっとりやなぁ。
(ミッツ)うん。
(円)これ…ふわふわすぎ。
(円)ふわふわすぎて。
(ミッツ)でもこの焼き面表だと全然違うんですねこう印象が。
口に含んだときも。
(小杉)
(吉田)
(笑い)いやそんなん言うてない。
何でそんなこと言うん?おかしなるやん。
うまい!ヒーハー!!
(拍手)いつもと違う…。
すごいなお前今うまい!ヒーハー!!って言うてから食うてなかったか?はははっ。
うまい!ヒーハー!!ぱくって食べてもうてた。
小山さん実は中身だけでなくパッケージにも相当なこだわりをお持ちなんです。
うわ何やこれ。
(高橋)あちらからSPIRITOFCACAOシエラ・ネバダ67%という商品でコロンビア北部シエラネバダ山脈麓に広がる熱帯雨林で取れたカカオを使用しフルーティーで芳じゅんな香りが特徴だそうです。
えっこれ板チョコ?
(小山)そうです……うちしか入ってこないカカオを送っていただいて板チョコにしています。
カカオハンター?う〜わ!えっ?ほんとに。
えぇ〜!全然ちゃうやん。
何これ。
(ギブソン)
(円)ニオイたいニオイたい!届きます?
(西田)持ってきてくださいよ。
(哲夫)薬品みたいに。
吸うて!あおぐと同時に吸うて!
(哲夫)無理や。
(円)できへんできへん。
無理や無理やそんなもん。
(小山)こういうカカオと出合うと産地のことがこう伝えたくなるんですよね。
ですからなるべく産地感があるようなパッケージにしたいなと思ってカカオを育てたり発酵させたりしてくださってる方をモチーフにして。
でコルクにしたらもっと産地感伝わるんちゃうかなとか。
なるほどね。
(小山)もともとカカオってめっちゃくちゃおいしいフルーツなので。
これフルーツの味しますよ。
フルーツ入ってるわけじゃないんすね。
(小山)何にも入ってないです。
カカオはライチとマンゴスチンを足して2で割ったような味なんで。
カカオは。
これはうまいなぁ。
(高橋)はい続いてはJ.CHOCOMANIA.1964です。
1964年生まれの小山さんが日本のチョコマニアだということでジャパンのJを頭文字にして名付けられたということなんです。
(小山)新大陸発見したコロンブスがいなかったらスペインにカカオ豆って持ち帰られなかったんで日本に入ることももしかしたら遅れてたんですよね。
そういう大陸発見したことに敬意を示したっていうことを形にしたらこんなパッケージになったという。
(高橋)続いてこちらはガトー・ア・ラ・ブロッシュ。
この中には米粉を使用した生地を黒糖でコーティングしたバウムクーヘンが入っているということなんですがちょっとこれ開けていただいていいですか吉田さん。
(円)うわ〜。
こういうこと?うわぁ!なるほど。
中にバウムクーヘン入ってんねや。
(円)すごいなぁ。
(小山)これがいっぱいうじょうじょこういたら何か面白くないっすか?面白いです。
(小山)ですから子どもんときって何かこういうものっていっぱいあってほしいなっていうの夢なかったですか?あぁ〜わかります。
(小山)それを3Dっていうか実際に作りたかったんすよね。
ちょっと「もののけ姫」の世界的な感じですね。
これめっちゃうまいわ〜。
ほんまやなこの外側と中側とのバランスね。
(小山)しっとりっていうよりはちょっとかみ応えっていうんですかねかんでかんで味が…。
(ミッツ)
(高橋)あっこれ?
(ギブソン)職業で呼ぶんやめてください職業で。
女子アナ…職業で呼ばれてるやん。
私のことですね多分はい。
これ黒糖でコーティングされてるけどしっとりしてんねんけどサクサク。
(笑い)では大ヒット…
(小杉)ありますけどもこれはどういうことでしょうか?
(小山)三田で商売しようと思って決まるじゃないですか。
で融資しましょうって決まっても実際に場所見ていただいたらだめですと。
なるほど。
あなたの考えが一番甘いですよなんて言われたりもして。
やかましいわ。
そんなん入ってなかった。
銀行の人からしたら今まで見てきたそのお店する人からしたらありえへんぐらい全然違うことしてたわけですよね。
そうです。
それで全部断られてある銀行の先輩に紹介してもらってちょっと全然僕はそことのつきあいなかったんですよ。
ほんで僕もう最後の手段やと思って試作途中の小山ロールをすぐに届けたんですね。
ほしたらロール食べてくれて…これに貸すから頑張ってくれ…って言いはったんですよ。
リアル「半沢直樹」がいたんですね。
これ「半沢直樹」見終わったあとでテンションも高ぶってたんですかね。
違うわ。
チャンスや半沢になるチャンスや。
半沢になるチャンスやっていや違うやろ。
「百貨店さん1年待って!」これはどういうことでしょうか?
(小山)僕は百貨店に常設店は絶対持ちません。
ただちょっと余裕のあるときにお世話になってた方から頼まれると。
どこなんですか?それは。
伊勢丹さん東京の。
朝作ってその日のうちに売るっていうのが僕のコンセプトなので。
まずはいっぺん朝作って保冷車で運んでそっから飛行機で東京に着いて僕がそのロールを食べる。
途中経過の温度のデータも大丈夫味も大丈夫ならやりましょうっていうことで……もうそこまできっちりデータ取りしてOKでないとやりたくないんです。
でもそれはね何かお金もうかること考えたらまあええかちょっとぐらい…。
いや…。
だめですか。
(小山)何か中身の濃いことをしないと何かあかんようなっていくような気が常にするじゃないですか。
それ…うそつけおい。
そんな話したことないやないか全然。
ははははっ!そんな話したことないやんけ全然。
さあ小山さんの裏側見てきましたがここで問題です。
(高橋)正解された方には新作のスイーツを試食していただきます。
早押しでお答えくださいどうぞ!ピンポーン!ミッツさん。
耳の裏に焼き目を付けた。
付けへんよ。
付けへん。
焼き目マニアちゃいますよ…。
ピンポーン!違います西田。
(西田)あの〜お金を貸してくれなかった銀行に石を投げさした。
「投げさした」って。
地獄の経営者やないかそんなもん。
違います。
ピンポーン!円さん。
(円)やっぱり体力がいるんで…ブリッジ4時間。
うん。
いやでもちょっと今ので一瞬近づいたんじゃないでしょうか。
(ギブソン)ブリッジ4時間が?はい。
スーパーヒントいこか?お願いします。
寛平師匠ですよ。
ぶぅ〜!
(西田)もうそれを言われたら…。
スーパーの枠に収まってないってそれ。
はい?スーパーの枠に収まってないよ。
・ピンポーン!哲夫。
お尻かくっていうのを1時間ですか。
お尻をかく。
違う!・ピンポーン!ミッツさん。
血を吸う。
はははっ!よう知ってたな。
違います。
ピンポーン!西田。
(西田)つえを振り回す。
新喜劇の頃。
よう覚えてました。
違います。
円さん。
(円)アヘアヘ〜1時間。
もう出きったんちゃうんもう出きったんちゃうんかギブソン。
(ギブソン)猫とけんか。
猫と…。
めだか師匠とのやつね。
(ギブソン)はい。
(笑い)あと1個。
もう残りの1個誰か言うて哲夫。
息子さんミュージシャン。
慎太郎君。
(ミッツ)顔同じ顔そっくり。
慎太郎さんいはりますけども。
もうええ。
もうええ。
試食があんねん新作。
当ててはよ。
ピンポーン!円さん。
マラソン!参った!正解!小山さんこれマラソン何でやったんですか?これ。
(小山)まずその子の素を見たいんです。
で…いきなりやから走る格好してきてないわけです。
…と。
今から1時間走るから。
その中にはなるべくお金を使わずに何人かグループでまとめて安いのを買う子もいる。
何かいろいろそこで感性出てくるんですよ。
パターンが出てくるんですか。
まあ走る用意ができました。
今度はぶわ〜っと行く子もいるし僕…シェフと一緒に走るっていう子もいます。
結局僕らの仕事って毎日やり続けなあかんじゃないですか。
常に目の前にあることを一生懸命楽しめる子のほうが有利なんですよ。
だから走るって決まったらいかに自分が楽しめるかっていうのをできる子を採りたいから。
深いんですねじゃあ目的が。
(高橋)はい円さんには6月から発売の新商品クール抹茶ケークを試食していただきます。
(円)おぉ〜。
いや〜何か。
(高橋)まだお店にもないという。
(小山)ないですね。
これはまた…おいしい。
めちゃくちゃ硬めな感じするでしょ。
かなり硬い感じ。
(円)しっとりしてんねん。
う〜わ〜。
(円)食べたらうまい。
しかもこの抹茶の香りがふわ〜。
いちいち本もんの感じするなぁ。
えぇ〜パティシエエスコヤマの小山進さんでした。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
(高橋)ありがとうございました。
夏を控え競争が激化するビール業界。
しかし実は年間出荷量は年々減る傾向に。
その中で市場を増やしているのが高級感が売りのプレミアムビール市場。
10年前と比較するとなんと3倍以上の伸び。
そんなプレミアムビールの中で一番の……っていう感じやね。
あはははっ。
実際お中元やお歳暮など贈答用ビール市場では半分以上がプレミアムビールで占められ一番人気がザ・プレミアム・モルツ。
今やプレミアムビール市場での…
(兼光)どうも。
(岩橋)プレミアムマイナスです。
よろしくお願いしま〜す。
いや…プラスマイナスで。
えぇ〜僕がプレミアムで彼がマイナスになってます。
違いますよ。
(岩橋)来ましたよ今日。
これどこですか?
(岩橋)サントリーの武蔵野工場ですよ。
おぉ〜!
(岩橋)あのプレミアム・モルツ。
(兼光)ここで作ってるんですって。
めっちゃ売れてるみたいですよ。
その…伝説の。
おるらしい。
「おっさん」って言うな。
ザ・プレミアム・モルツが生まれたのが東京府中市にある武蔵野ビール工場。
その開発に関わったのがこの方。
(兼光)ビール作られて何年ぐらいなんですか?
(磯江)私ですか?
(兼光)はい。
私そうですね…
(岩橋)えっ30年以上ですか?ええ。
(岩橋)質問なんですけどやっぱビール携わってるってことは…そうですねもう…ちょっと…
(岩橋)いやいやいや。
このあと家庭でも簡単にお店の本格的な味に変身!これ泡ね最高やこれねははははっ。
まずは…まずはねあのこだわりの素材を。
ビールの一番のそのコクとかの原料になる大麦。
(兼光)大麦。
(磯江)これを…芽を出させて乾燥させたものが麦芽というものになります。
よりコクを出すために他では使われていない麦芽。
チェコなどで産出される希少種の……という麦芽が使われているのです。
(岩橋)ダイヤモンド麦芽?
(兼光)このプレミアム感すごいっすね。
そんな名前付けてハードル越えてこれるんですか大丈夫なんすか。
(磯江)まあプレミアム・モルツのコクを生んでいる大きな要素というふうになります。
あのまた非常にいい個性は持ってるんですけどやっぱり個性が豊かですとなかなか使いにくい…。
(岩橋)うわ一緒やもう。
僕癖ひどすぎて使いにくいって言われますもん。
ほんまやわ〜これほどほどがええんやけどでも化けるっていう可能性もあるってことやからな。
もう1つ重要な素材が……と呼ばれる植物。
(磯江)一番大事な役割としてはまずビールの苦み。
これはホップからきます。
(兼光)あの苦みはこっから。
そうですええ。
更に大事なのは香りですね。
(岩橋)あっビールの香りですか。
ええ。
このホップに関しても特に香りが強い欧州産のアロマホップ更に希少種のファインアロマホップの2種類を使用しているのが他のビールとの大きな違い。
ちなみにこのように…これちなみに…
(磯江)まあ…
(兼光)食べれないこともない。
…と言われると出てくるのが岩橋の癖。
でも…食品ですもんねこれもね。
(磯江)あの体に害ではないと思いますけど。
(兼光)えっ何?何?何?何?
(岩橋)あぁ〜!ごほっ!ごほっ!
(磯江)水…水飲んだほうがいい。
(岩橋)あぁ〜びっくりした。
これもう1週間こんな感じに…残ると思う。
(磯江)このままでは大変なねこう後に苦みが残って大変だと思いますけどおいしくないと思いますけども…
(岩橋)はぁ〜。
煮た状態で置いといてくれんとこれ。
実はその煮る作業がもう1つのこだわり。
(兼光)何かがらっと変わったよここ。
(岩橋)これこれもう匂いしてますけどこれ何の…。
急にここに来て匂いがぐっと来ましたけど。
そうですね…
(岩橋)めっちゃ大事なんじゃないですか?
(磯江)ザ・プレミアム・モルツにとって…
(岩橋)うわ〜!
(兼光)一番大事なところじゃあ。
(岩橋)えっこれ…。
(岩橋)えっ!ふだんはここは。
いややっぱあのお客様には入っていただいてないとこなんで。
(兼光)だめなんすか?ふだん入ったら。
(磯江)ええ。
今日は特別です。
(兼光)ラッキー。
入られへんでほんとは。
(岩橋)潜入です。
外からも大きく見えるこのタンク。
ここで麦芽・ホップ・水を煮沸して麦汁を作るのですが他にはないこだわりがあるんです。
(岩橋)ていうかこれこの大きさが全て煮込む鍋みたいなことですか?
(磯江)まあそうですね。
特にまああのザ・プレミアム・モルツでは2回煮るっていう意味なんですけども……っていう方法を取ってます。
ザ・プレミアム・モルツでは麦汁の一部を高温で煮込みまた元に戻す。
この作業を2回行ないます。
普通のビールでは行なわないこともあるそうなので2回も行なうのはかなりの手間をかけているという証拠なのです。
このようなこだわりが詰まったザ・プレミアム・モルツ。
しかし……こんな歴史があったのです。
…なかなかまあサントリービールというのは皆さんの手に取って飲んでいただくのに至らずにですねやっぱりなかなか厳しかったんですけれども。
1963年に後発メーカーとしてビール事業に参入したサントリーでしたがおよそ40年間万年最下位で赤字という状況が続いていました。
そこで取った方法が…。
まあその当時はやはり今でもありますけど副原料を使ったビールが主流だったんですけどもまあその麦芽本来のおいしさを出すためにはやっぱり麦芽100%のビールを作ろうというふうにですねやっぱり思ったそうなんですね。
そんな状況の中麦芽だけを使った世界最高峰のおいしいビールを造ればいつか受け入れられる。
そう信じて新たなビール造りに取りかかったのが磯江さんの師匠であり…他にはないコクと香りのビールを目指し開発に…そして1989年に発売されたのが…しかし…。
(岩橋)それもそんなには売れなかったということですか?我々も造る量も限られてますし。
今でいうその深いコクとかですね後華やかな香りとかそういうその特徴というのはもうそのときの主流のビールとは全く違う味でしたので。
更に改良を重ねついに…こちらも当初ヒット作とはいえませんでしたがある転機が訪れました。
それが世界的権威のあるモンドセレクション。
ビール部門では日本初となる最高金賞を3年連続で受賞したのです。
やはり皆さんが…周りからおいしいじゃないかおいしいじゃないかという声が上がってきて。
そういう意味ではじゃあみんな自信を持ってやっぱりもっと売ろうということでおかげさまで我々のサントリーのビールも皆さんに認知されていただいてというような…。
まさに技術者の……が詰まって大ヒットしたのがザ・プレミアム・モルツだったのです。
そろそろ皆さんも飲みたくなったと思うのですがちなみに家庭ではサーバーではなく缶で飲むことがほとんどですよね。
そこで今回は缶でもおいしくザ・プレミアム・モルツが飲める方法を教えていただきます。
まずグラスは注ぐときは立てた状態で注ぎ始めます。
(岩橋)立てるんですねはい。
(兼光)なるほど。
よく斜めにしがちですけどもね。
斜めにするシーンよくあるんですが実は立てたまま。
縦。
おいしいんです。
高さをつけて半分ほど勢いよく注ぎますのでご覧ください。
(岩橋)おぉ〜。
(兼光)おぉ〜いった大胆。
しっかりと高さをつけて注ぐことによってクリーミーな泡を作るのがポイントになります。
(岩橋)まずけっこう泡からいくんですね最初。
グラスを縦にしたまま…今度は横にして再び注ぎます。
ゆっくりゆっくり泡の下をくぐらせて。
(岩橋)はぁ〜。
だんだんとグラスを縦に戻していきます。
おぉ〜おぉ〜。
最後はふんわりと泡を載せて。
(岩橋)うわっ!完成でございます。
(岩橋)うわ〜もうちょっとサーバーで入れる感じと同じじゃないですか。
(兼光)ほんまですよ。
じゃあこれ頂いていいですかじゃあ。
おぉ〜いい飲みっぷりおぉ〜。
(岩橋)すごいですね巨人師匠どうですかこの泡は。
(オール巨人のマネ兼光)これ泡ね最高やこれねははははっ。
ははははっ最高の泡ですか?最高の泡。
こだま師匠どうですか?
(大木こだまのマネ兼光)むちゃな泡出しよるわ〜。
(岩橋)ははははっ。
いや〜…
(岩橋)チッチキチー出ましたよこれほんとに。
というわけで更に…さあそれではご登場いただきましょうどうぞ。
(拍手)
(高橋)よろしくお願いいたします。
それではご紹介します。
サントリー京都ビール工場大下勝巳技師長さんとビール事業部プレミアム戦略部亀井雅俊さんです。
よろしくお願いします。
(亀井雅俊)よろしくお願いします。
お願いします。
さあ皆さんお昼ですけどプレミアム・モルツ飲みたいですよね。
(円)ちょっと飲みたいねくぅ〜!とね。
ではオリジナルサーバーから大下さんに注いでいただきましょう。
うわっ。
すごい。
(大下勝巳)はい。
すいませんが…何でやねん裏から出てくるやろこういうとき大概。
やらしてもらっていいですか?
(大下)はいどうぞどうぞ。
まず手前ですね。
(高橋)ご家庭でもこれがあればできるんですもんね。
(亀井)そうですね飲食店さんで飲むあの生ビールの味がご家庭でも楽しんでいただけますので。
(大下)その辺までですねはい。
(高橋)おっ。
うわ何か全然ちゃう。
何やこれ。
はい。
何で俺こっちやねん。
おい〜!これ何やねん靴下みたいになって何や。
何やこれ〜!?
(哲夫)ははははっ。
(ギブソン)そないですよそない差ないですよ。
じゃあ頂きましょうかんぱ〜い!
(円・ミッツ・哲夫)かんぱ〜い!は〜い!
(ミッツ)泡がきめ細かいね。
(ギブソン)うまっ。
うまい。
あぁ〜何で昼間のビールってこんなおいしいんだろ。
これはうまい。
(ミッツ)あぁ〜。
(円)えぇ〜おいおい。
もうあかんでおい。
(笑い)目先のおいしいに必ず負けんねんな。
(笑い)ミッツさん何か徳光家はサントリーと何か縁があるということで。
いやもう…働かれてる?
(ミッツ)ええ。
徳光和夫のほうが本家だとしたらそこに2人男の子がいるんですよ。
でうちの父親のほうにも私と弟がいるんですけど。
向こうのいとこの長男と私の弟がサントリーなんです。
へぇ〜サントリーで働かれてるんですね。
それは皆さん知ってるんですか?
(大下)
(西田)同期?
(ミッツ)えっ?えっあの……あっそうですか。
(ギブソン)誰ですか。
ヒロカズと同期。
(哲夫)具体的な名前知らんがな。
ヒロカズと同期ってお伝えするのこのテレビだけですよね。
それではプレミアム・モルツ大ヒットの裏側を大公開していきましょう。
こちら!まず……とありますけどこれはどういうことですか?
(亀井)これはですねそのやっぱ昔はどうしてもやっぱサントリーっていう会社はウイスキーのイメージこれやっぱ非常に強かったんですね。
なんでやっぱりお得意先とかに営業に行ってもサントリーウイスキーだけでいいよ。
後ビールは他のメーカーさん取っとくということでやっぱ非常にビールは苦労したというふうに話は聞いております。
(円)だって40年間ず〜っと会社のお荷物じゃないですけども。
だからその思いは相当なんじゃないんですか。
(大下)初めて黒字になったときはほんとにうれしかったですよね。
亀井さんもそのへんは。
(亀井)まあそうですね。
2008年に黒字になったときはやっぱり会社の雰囲気はがらっと変わるというかもう何かみんなが一丸となってばっ!と盛り上がった感じがしますよねはい。
非常にうれしかったですね。
(ミッツ)何年入社ですか?
(亀井)私あの…
(ミッツ)何だじゃあもう…
(亀井)はははっ。
入った瞬間みんなのノリけっこうちょっとどんよりとした感じやったんですね。
そうです。
そういう2008年やっぱその期があったんで。
ナポレオンの辞書に…吉田様の頭の裏側をのぞき見…今回の吉田辞典吉田様との設計を求めるアラフォー独身貴族大久保カヨリーヌ様にもご参加いただきます。
今回お2人に知っていただきたい商品はこちらです。
うわこれは…
(大久保)い〜や…あぁ〜なるほど。
あの〜…はい。
お前ほんま中途半端なやつやぞ。
お前ほんま中途半端や……っていうやつ。
刃もあるし。
けどむき出しでもないし。
引っ掛かれへんし。
斜めで。
(大久保)シンプルにあの…出すか!そんなもん。
誰がピッキング奨励すんねん。
そうそうそう。
実は…片側にはフックのようなものが。
ちなみに…えぇ〜。
うわ。
何やこれいらんわぁ。
わからへんから…さ〜っと。
さ〜っと。
もうだからあれですよ…。
無視しないでください。
(大久保)じゃあ…。
(笑い)ほんまに気色悪い…ほんまに。
何でや。
(大久保)何てこと言うの。
先輩に申し訳ないですけどほんま…
(大久保)裁ちばさみって。
何でも切れる裁ちばさみで切れ。
違います。
家事の中でも……しそうなアイテムです。
…みたいな。
はぁ〜!まあそこらへんはもういろんな…違いますおっ。
うそ〜。
(大久保)だけどジャンルはわかってきたんだけどどこで使う?これ。
吉田さんよくまとめて持ってますよね。
(大久保)まとめて?移動の度にまとめて持ってるもの。
…は最近。
そんなん持っとったんすか。
何なんすか。
移動のときまとめて読んでますけど。
がっちり読む気なんですね。
ええ。
スポーツ新聞のテレビ欄の…タイムアップ!
(大久保)あぁ!タイムアップでございます。
実はこちら……という商品。
驚きの…雑誌や新聞を捨てるときに大活躍する便利アイテム…。
一体どう使うのか?小杉大臣お願いします。
そこめっちゃ普通やな。
(大久保)そこの段階でかけて…。
ええ!?えっ?ほうほう。
ウソやろ!?はいもう捨てれます。
えぇ〜!?十字にせんでええの?はい。
いやでもきつきつ。
えぇ〜。
ビニール製のヒモを巻えもんでくるくると巻いていくだけ。
ヒモが団子状に絡まることで簡単には外れません。
それほど力を必要としないので女性も大満足。
これまでの…これだけのことか。
ほんで…。
(大久保)引っ掛けて。
いや〜んえっ…引っ掛けることができないの?えっ?
(大久保)いやいやいやちょ…一回落ちつき。
貴族…貴族らしからぬ。
1回うん1回落ち着いてそう。
できるって。
まず自分信用してできるよ絶対。
俺はできる俺はできる…。
(大久保)そう!吉田様巻えもんを辞書にお記しください。
おっ!おぉ〜。
いやわかってますけど。
慌てて2行目付けてもらわんでもわかってましたよ。
ザ・プレミアム・モルツの売り上げアップ!大ヒットするひっと言!やった〜!
(高橋)さあ今から皆さんには今週火曜日に発売したばかりの新商品ザ・プレミアム・モルツ香るプレミアム。
こちらをですね皆さんが飲みたくなるようなひと言を生みだしていただきたいと思います。
ほにゃららほにゃらら香るプレミアムとお答えください。
より匂いがいいということですか?
(大下)そうですねあのプレミアム・モルツもいいんですけどこちらまた別の意味のまたいい香りを持ってますはい。
飲みたくなるキャッチコピーとは?あかん。
香るの意味が変わってくる。
確かにびっくりするねでもそのキャッチコピー。
(高橋)ザ・プレミアム・モルツ香るプレミアム。
こちらをですね皆さんが飲みたくなるようなひと言を生みだしていただきたいと思います。
はい。
はいじゃあ円さん。
大ヒットするひと言お願いします。
「はじける泡も香るプレミアム」。
おぉ〜!めちゃくちゃいいんじゃないですか。
泡まで香る。
いいですねぇ〜。
いいですね。
たまにねやっぱ歌手やってんなってのも垣間見えますよね。
今はね練り歩き王かと思ってたんですけど。
あっじゃあミッツさん。
(ミッツ)はい。
「徳光家とのゆ着香るプレミアム」。
あかんあかん。
香るの意味が変わってくる。
きな臭いわほんまに。
(ギブソン)やっぱインパクトが大事やと思うんですよ。
だからもう意味はわからないんですけど「八千草!!香るプレミアム」。
いやあかんわ。
八千草さんも迷惑やろそれはほんまに急に使われたら。
さあじゃあ哲夫。
(哲夫)「山中細胞ipsMALTS香るプレミアム」。
(笑い)はい。
…ぐらいに匹敵するなという。
最後西田。
(西田)「信長がまだ清州城にいた頃の話である。
城の近くの村の池に大蛇が出るといううわさをききつけた信長は自ずから池に飛び込み大蛇をさがしたが見つからなかったという…。
時はながれ今香るプレミアム」。
ははははっ。
(円)長いわ長い長い。
いろいろあったんやね。
はい。
さあ全員出してください。
こん中から選んでもらうんですけども。
大下さんと亀井さん一番良かったひと言は何でしょうか。
2人で決めてもらって。
(大下)せぇ〜の!全員出してください。
こん中から選んでもらうんですけども。
大下さんと亀井さん一番良かったひと言は何でしょうか。
2人で決めてもらって。
じゃあせぇ〜の!
(2人)円さんに。
そりゃそうでしょうね。
はじける泡も香るプレミアム。
ほんまにええんちゃう。
これいいですよねほんとに。
(笑い)株の話すな。
(円)株主やったんや。
円さんには試飲をしていただこうと思います。
香るプレミアムを。
はい。
なるほど。
いい香りがいたします。
うわ〜ビール似合いますね。
けっこう…。
けっこう飲みましたね。
うまいハ〜ヒ〜!
(笑い)「うまいハ〜ヒ〜!」謎の雄たけびがありましたけども。
うまい〜。
いや伝わってきましたね。
それではまた来週お会いしましょうさようなら。
(拍手)うまいハ〜ヒ〜!
(さんま)さあ今日は面白女優が登場ですね。
いくつぐらいなんやろな。
ピンポーン!
(インターホンの音)2014/05/31(土) 13:00〜13:56
関西テレビ1
ウラマヨ![字]
今回は大ヒット列伝〜ワンランク上のあの味のウラ側を大公開〜
詳細情報
番組内容
今回は大ヒット列伝〜ワンランク上のあの味のウラ側を大公開〜
大ヒットの裏側には味の番人と言われる、味のスペシャリストの存在があった。
三田の住宅街に突如現れる大行列。
1日1600本売れる小山ロールにはエスコヤマの味の番人の小山進の驚くべき経営戦略が!
さらに、そんなエスコヤマの新商品がスタジオに登場。
その驚くべきアイデアとは!?
番組内容2
もうすぐ暑い夏!ビール界で右肩上がりに成長しているプレミアムモルツ!
プレミアムビール界に革命的な売り上げを見せるプレミアムモルツにはサントリービール苦悩の40年赤字のドラマがあった。
一発逆転の裏側には、ひたすら味にこだわり続けた番人のある思いがあった!
出演者
【司会】
ブラックマヨネーズ
【パネラー】
円広志
ミッツ・マングローブ
ヤナギブソン(ザ・プラン9)
笑い飯
【アシスタント】
高橋真理恵(関西テレビアナウンサー)
【VTR】
プラスマイナス
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
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