花沢太郎と申します。
絶賛放送中の『刑事110キロ』
石塚英彦演じる主人公の刑事花沢太郎が…
じゃあまた来ます。
今日はその
名場面に隠されたエピソードも続々登場
撮影所のランチタイムまでを大公開!
さらに共演者が大胆告白
キャストたちによる京都ならではのサプライズプレゼントとは?
なんだろう?あなたは私を疑っている。
お待ちかねの新作ついに放送
知ってる事白状しちゃったほうがいいですよ?
今作が連続ドラマ初主演の石塚英彦
そんな彼が演じるのは…
110キロピッタリであります!
体重も捜査も規格外の刑事花沢太郎
20年の交番勤務から一転捜査一課特別班の刑事となった花沢が鋭い観察眼と図々しさで難事件を解決!
花沢と彼を取り巻く人々で送る痛快サスペンスシリーズ第2弾
そのレギュラーキャストが大集合!
特別企画花沢デカの魅力に迫る『刑事110キロ』緊急座談会!
早速ですが現場の雰囲気はいかがですか?パート2…もう2回目なのでなんかお互いかなりプライベートに入り込んだ話なんかも。
あるね。
2回目とは思えないね。
もう4〜5年やってるみたいな…。
ずっと一緒だったような感じ。
(久冨)皆さんでお食事に行かれたりとかは?
(石丸)忙しすぎるの。
朝はね…早いんですよ。
(久冨)そんなに早いんですか?
そんなキャストたちがオススメする見どころは?
抜き足差し足ですか。
毎回登場する豪華ゲストと花沢との対峙シーン
中でも石塚さんが一番印象に残ったのは?
パート1の時に高畑さんと市原悦子さんとのやり取りがあったんですよ。
ここで間をあけるんだとか。
必ず句読点であけるわけじゃないんですよ。
だからそういうのがねものすごい勉強になった。
市原さんにね思い切って聞いた。
お芝居どういうふうに考えていらっしゃるんですか?とかって聞いちゃって。
そしたら市原さんが…。
みたいに言ってくれた…。
そんな市原さんとの貴重なシーンがこちら
何が指紋よ。
何が証拠よ。
人の心は法律では裁けないわ。
警察は人を裁く組織ではありません。
法を守る事。
法を破った者を逮捕する事それが仕事です。
そのための証拠です。
法の番人かい?あんたたち。
刑事と容疑者
互いのプライドをかけた壮絶なバトル
しかしそのあとは意外な展開に…
お母様の尊厳を守るために…。
同じ場面で全く別の顔が飛び出す珠玉のワンシーン
また石塚は別の回で
その人とは山本陽子
2人の親密そうなシーンも登場
果たして裏側のエピソードとは?
走ってこう…行くシーンがあるんですけど。
当然スタッフは気を使ってちょっと若い人に代わりにやらせましょうか?みたいな事を言うと…。
自分で…ご自分でやられる。
僕本気でサインもらいまして。
(久冨)今そのサインはどちらに?
ゲストとの駆け引きが注目のドラマ『刑事110キロ』の魅力続いては花沢太郎とゲスト心揺さぶる対決!
あなたの車右ハンドルですよね?つまり運転席も右側。
その位置から時計が見えるように左手を振るのはなかなか難しいんですよね。
鋭い洞察力で心の奥深くを読み取りその温かい人柄で犯人をも魅了する花沢刑事
ありがとう。
はい。
人情味溢れる物語では手に汗握る心理戦の中にも心温まる交流が繰り広げられます
そうこの作品の注目ポイントは花沢とゲストの息詰まる攻防戦
さらに…
あなたにとって相当な痛手だったんじゃありませんか?
花沢は天才的な推理力と図々しさでどんどん犯人に接近
追う者と追われる者のせめぎ合いが見物です
犯人は加賀美麗華です。
罪を犯した者を逮捕にもっていくまでアリバイ崩しや証拠固めなど緻密に練り上げられたストーリーも大きな魅力。
さらに…
わたくし京都府警捜査一課の花沢太郎と申します。
犯罪心理学を教えています。
奈良です。
時に犯罪心理のプロをも追いつめます
でも変なんですよね。
なんなんですか?爪だけはきちんと切ってるんですよ。
どうも性格と合わない。
しかも教授の部屋に爪切りはなかった。
うろたえる容疑者そして…
警察をだますほどの犯行現場を作るのは素人には無理です。
犯罪者の心理をよく知っている人間でないと作れません。
私が作った。
そうおっしゃりたいんですね?はい。
ターゲットに攻め入る話術が花沢のそしてこのドラマの魅力なんです
そんな『刑事110キロ』の新作をご覧ください
(花沢太郎)木内っちゃん。
浮気した事があるね?
(木内光義)ない。
その顔はあるとみた。
だからないって!おしまい。
返せこれ。
あ…今目の周りの筋肉が一瞬動いた。
(権田千夏)人の表情にはわずか0.25秒以下で見せる本当の表情があります。
権田詳しいな。
学生時代犯罪心理学で学びました。
一瞬の表情の中に…。
この7つがありそれが本当の感情を表している。
さすがだね権ちゃん。
ちょっと見せてください。
「『表情からわかるウソの見抜き方』羽鳥玲美」これ書いた人きれい。
え?権田知らないの?今美人精神科医としてマスコミとかにすごく取り上げられてるんだけど。
木内っちゃんが今一押しの女性でねファンなんだって。
バカ!余計な事言うな。
この浮気者!フーフー!浮気者ってなんだよ!フーフー!捜査のためにこの本を呼んで…。
(錦織玲子)あんたたち…。
この表情は?
(貴田修一)俺からは逃げられない。
どこにいてもお前を見てるぞ。
(羽鳥玲美)約束よ。
そっちも渡して。
たかが100万で…金稼いでんだろ?これが公になったら先生…あんたはもう終わりだぞ?ここでケチって人生台無しにしていいのか?よく考えろ。
俺の言うとおりにすりゃあ悪いようにはしねえって。
いくら欲しいの?200万。
それで終わりだ。
嘘…。
(玲美)私に嘘はつけない。
(貴田)何っ!?
(玲美)警察ですか?今男に襲われました!
(カメラのシャッター音)
(カメラのシャッター音)ご苦労さまです。
(鬼久保巌)またお前らかよ。
被害状況は?
(林弘太郎)亡くなったのはこのクリニックの患者の貴田修一さん。
院長である羽鳥玲美さんがこの貴田さんにカッターナイフで切りつけられ抵抗した際に貴田さんの左側頭部をこのクリスタルの置物で殴りつけてしまった。
という事です。
身の危険を感じて反撃に出た。
つまり正当防衛だと。
わかったなら帰れ。
お前らの出番はない。
という事ですのでどうぞお引き取りください。
お引き取り…?今羽鳥さんの手当て終わりました。
(鬼久保)お疲れのところ少しお話よろしいでしょうか?亡くなられた貴田さんとの間に何かトラブルでも?実はストーカー被害に遭っていたんです。
ストーカー?
(玲美)貴田さんがこのクリニックに通い始めたのは特定の女性への執着心を消すためでした。
それがカウンセリングをしていくうちにその対象が私に。
警察に相談は?守秘義務がありますから…。
私のデスクの引き出しの中に今まで送りつけられてきた手紙が。
(鬼久保)確認させて頂いても?「玲美は俺のもの」
(鬼久保)ん?随分あるな。
(林)「早く会いたい」
(林)鑑識に回してきます。
あの…貴田さんはここへ来た時あの格好のままでした?は?上着かなんか着てませんでした?さあ…。
覚えていません。
そうですか。
おかしいな…。
なんで?いやだってこの時期にしては薄着じゃありません?夜はまだ冷えますよ?半袖っていうのは…。
いや僕みたいなデブだったらわかるんですよ。
年中暑いし。
ついつい薄着になっちゃうっていうのも。
お前と比較するな!申し訳ありませんけれど今日は疲れているのでこのへんで…。
あの…最後にひとつお願いがあるんですけども。
この本にサイン頂けません?それ俺の!なんで持ってきた…。
いいからいいから。
あの…「木内っちゃんへ」って入れてもらってもいいですか?僕は木内っちゃんじゃなくて花沢といいます。
木内っちゃん。
本当にこんな時にすいません。
いいですから…。
構いませんよ。
本当ですか?じゃあ「木」に「内」で「木内さん」でお願いします。
今ペン出しますね。
先生は元々大学病院で外科医をされてたんですよね?どうしてまた精神科医に?外科医が精神科医などに転身するのは珍しい事ではないんです。
特に女性医師が外科医を続けていくのは肉体的に限界がありますから。
先生左利きなんですね。
はい。
それが何か?いや別に何も…。
ありがとうございます。
木内っちゃん。
すいません。
(千夏)亡くなった貴田さんはフリーライターで芸能人のゴシップネタを記事にして生計を立て過去にはその記事が元で引退や自殺騒動まで起こしたタレントもいたそうです。
(玲子)各方面から相当恨みを買ってたって事ね。
はい。
それと家賃を3か月ほど滞納しておりいくつかの消費者金融からお金を借りていた事もわかっています。
ストーカー行為が始まったのは?2か月ほど前です。
クリニックに来るたびに郵便受けにこんな手紙が。
でもこれだけでストーカー被害に遭っていたという証拠にはなりませんよね。
花沢何が引っかかってる?権ちゃん。
亡くなった貴田さんの当日の服装確認してもらえる?え?なんで?じゃあ!あじゃあ…。
しゃあー!あーっ!
(林)ここですね貴田さんの部屋は。
(鬼久保)くだらない記事ばっかり書きやがって。
(林)鬼久保警部!なんだ?これ見てください。
(鬼久保)やっぱりストーカーだったか。
(林)ですね。
(呼び鈴)先生すいません。
お邪魔してしまいまして。
うちの木内っちゃんがまた先生にお会いしたいと言うもんで。
バカ!そんな事言ってないだろ。
あ…すいません。
昨日はサインありがとうございました。
いえ…。
休診されているのにお仕事ですか?明日テレビ収録があるのでその準備で。
どうぞ。
失礼します。
あっ先生。
このビデオカメラは…。
ああ…患者さんの一瞬の表情を読み取る時に使用しているものです。
あっ…例の一瞬の表情!さすが読者でいらっしゃる。
いえ…。
もしよかったら試してみますか?えっ?本当…。
いいんですか?ぜひ!それでは始めます。
なんだか緊張しちゃうな。
なんでお前が…。
今日はどういったご用件でこちらに?昨日の今日なので先生の事が心配でしてね。
(玲美)ありがとうございます。
昨日はよく眠れましたか?いえあまり寝つきはよくありませんでした。
ああ…お気持ちお察しします。
はいもう結構です。
えっ?
(玲美)本心がわかりました。
えっ今の会話でですか?「なんだか緊張しちゃうな」
(玲美)「今日はどういったご用件でこちらに?」この質問をした直後のあなたのこの一瞬の表情。
片方の口角だけがきつく閉まり上がっています。
本当だ。
これは軽蔑を示しています。
軽蔑?私が先生をですか?「昨日の今日なので先生の事が心配でしてね」
(玲美)「ありがとうございます」「昨日はよく眠れましたか?」
(玲美)この一瞬の表情。
両方の眉毛がより下に下がっています。
そして目はにらみつけている。
これは怒りを示しています。
顔は笑っているけれども心の中では別の事を考えている。
あなたは私に好意を持っていない。
ましてや同情などしていない。
つまりあなたは私を疑っている。
本当に正当防衛だったのかって。
いやあ参ったな。
精神科医の先生が相手だと話しづらいね木内っちゃん。
私の前で嘘は通じません。
聞きたい事があるのならはっきりと本音でおっしゃってください。
はい。
あっいや…。
あの実はですねどうもひとつ引っかかる事がありましてね。
羽鳥先生は左利きですよね。
はい。
それが?遺体の傷は左側頭部にあったんです。
つまり右側の方向から殴られたって事になりますよね。
テーブルの上のクリスタルの置物なんですが先生は左手で取ったんですよね?はい。
どうしてわざわざ利き手じゃない右手に持ち替えて殴ったんですか?右手に持ち替えたのは無意識の領域だと思います。
無意識?ええ。
カッターで左手を切りつけられた。
だから左手をかばうようにして無意識的に右手に持ち替えた。
心理学的にはそう説明がつくと思います。
なるほど。
そういう事だったんですか。
納得がいったのならどうぞお帰りください。
ああ…すみません。
では失礼します。
帰るぞ。
おお…。
あっ!そうだ。
先生その鏡なんですけどなんに使ってるんですか?鏡を置く場所にしては変な位置に置いてますよね。
風水的にここに置くといいといわれているんです。
なるほど風水ですか…。
じゃあ!あのないい加減にしろよ。
羽鳥先生は被害者なんだよ。
これ以上変な事言って傷つけたりするな!あら〜?なんだかすっかり骨抜きにされちゃってますね木内っちゃん。
されてない。
俺はただ客観的な意見を言ってるだけだ。
客観的ねえ…。
だったら木内っちゃんはこのクリニックなんか変だと思わなかった?変?なんか変なんだよな〜。
だから何が?いやそれが何かわかんないんだけど。
(木内さちえ)7。
(木内こずえ)8。
(木内かなえ)9。
ダウト!
(かなえ)残念。
嘘じゃないよ。
うわ〜っ!
(こずえ)花ちゃん全然当たらないね。
(さちえ)花ちゃんヘタクソ!おかしいな絶対嘘だと思ったんだけどな。
昨日あんだけ勉強したのに何も身についてないな。
(木内菜穂子)私も勉強しようかな表情分析。
なんで?だってパパが浮気しても顔を見ればわかるって事でしょ?大丈夫ですよ!木内っちゃんならわかりやすく顔に出ちゃうから。
ついこの前もねあの先生にサインもらったら…。
ダウト!ダウト。
パパどういう事?ん?どういう事って何が?
(菜穂子)何?先生って…。
いやどういう事でもない。
なんでもない。
今なんか花ちゃん…。
なんにも言ってない。
でも先生って…。
そろそろ帰ろうかな!
(かなえ・こずえ・さちえ)花ちゃん帰らないで〜!負けたまま帰るのずるいよ!
(かなえ・こずえ・さちえ)ずるい〜!大丈夫また明日も来ちゃうから!あっ…明日の夜はダメなの。
えっ?なんかあるの?パパ言ったじゃない!明日の夜は小柳さんの退院祝い行くって。
そうだっけ?もう…脳腫瘍の手術で入院してたでしょ。
大変なのよ後遺症が残っちゃって。
おはようございます。
(玲子)おはよう。
(千夏)おはようございます。
おはようございます。
貴田さんのアパートから羽鳥玲美さんを隠し撮りした写真が大量に見つかった。
やはりストーカー被害に遭ってたんですね。
今鬼久保警部が裏付け取ってる最中よ。
このまま正当防衛も認められそうですね。
花沢は認めたくないみたいだけどな。
あれ?そういえば花沢は?
(玲美)ゆっくり息を吐いてください。
5秒数えてください。
これを繰り返す事によって副交感神経を優位にしリラックスした状態を作り出し不安な感情を抑える事が出来ますから。
では来週。
次の方どうぞ。
先生すいませんまた押しかけちゃいまして。
事件があった日の夜受付の彼女はいなかったんですか?先生お一人で?最後の患者が帰ったあと1人で片付けをしていた時に急にどうしてもって貴田さんから連絡があって…。
貴田さんはなんでわざわざカッターを使ったんでしょうかね?いやそれも気になってましてね。
貴田さんは先生よりも体が大きいし力もあるはずです。
だったらカッターなんか使わなくても先生をねじ伏せるのは簡単でしたよね?素手を使う事に抵抗があったのではないですか?なるほど。
ちょっとやってみましょうか?えーと…これがクリスタルの置物でこれがカッターだとします。
貴田さんが突然襲いかかってきた時先生はどちらにいらっしゃったんですか?ですからここでカルテを…。
なるほど。
じゃあそこにいてください。
貴田さんは初めは…この椅子ですか?そうです。
はい。
じゃあ始めますよ。
よーい…はい!貴田さんが突然襲いかかってきたのは先生の左側からですね?そうです。
先生は抵抗しながら逃げたわけですね。
はいはい。
逃げてください!はいはい。
捕まえた!この時先生はどうされたんですか?「助けて」と叫びました。
そしたら?逆上した貴田さんがデスクの上のカッターを取り…。
突然切りつけてきた。
身の危険を感じた先生はデスクの上のクリスタルの置物を左手で取ったんですよね?では取ってください。
そして無意識的に左手をかばうように右手に持ち替えて貴田さんの左側頭部を殴った。
はいどうぞ。
いって…。
やっぱこうなりますよね。
これだけ体勢の悪い中至近距離で相手を殴ってもそんなに力が入らないような気がするんですよね。
ましてや女性の力。
しかも利き手ではない右手に持ち替えて殴っても果たしてそれ致命傷になるんですかね?例えばですよ。
十分に距離を取って勢いをつけて振りかぶったらこれは別ですよ。
ちょっとやってみますよ。
おーりゃ!あっ…!こうなりますよね。
これだったら致命傷になると思うんですよ。
でもこれだけ距離があったら先生も逃げようと思えば逃げられたわけだし。
うーん…。
何が言いたいの?例えば貴田さんと先生の間で何かトラブルがあった。
だから正当防衛に見せかけて殺害した。
最初からそう言えばいいのに。
すいません。
私は何ひとつ嘘はついていない。
そうですか。
また何か気になる事があったらお邪魔します。
もう結構よ。
あなたが来るとなんだか暑苦しいの。
じゃあ!あっそうだ!風水の事なんですけどね…。
その位置に鏡があっても大して効果はないって言ってました。
うちのおふくろが。
じゃあ!
(ドアの開閉音)確かに羽鳥先生は5年前までこの病院で外科医として働いていました。
彼女は優秀で美人。
万年准教授で終わる事が多いこの世界で上から気に入られ…。
羽鳥君は順当に教授への道を歩いていた…。
医療ミスをするまではね。
えっ?医療ミス?いや大げさな事じゃないんだ。
患者さんも無事だったし結果的に病院側に非がなかったとして決着がついた。
けど彼女は執刀医としての責任を取ると言って外科医を辞めたんだ。
そうだったんですか…。
ところが今になって雑誌ライターを名乗る男が当時の状況をしつこく聞き回ってね。
ほとほと迷惑してるよ。
それはこの男の人ですか?
(医師)ああ。
5年前の医療ミスを調べていた?貴田さんはその事を嗅ぎ回っていたそうだ。
なんで今さら…。
言われたとおり事件当日の貴田さんの服装を確認しました!クリニック近くコンビニの防犯映像に貴田さんが映ってました。
ジャケット着てますね。
なぜ亡くなった時ジャケットが消えていたのか…。
正当防衛を覆す証拠がここにあるかもしれない。
花沢…!ちょっと行ってくる。
(玲美)嘘をつく時は意図的に顔の筋肉を変えようとするため表情がちぐはぐなものになります。
この写真を見てください。
これは被験者に嘘をついて頂いた時に撮影したものになります。
この顔を見てどのような印象を持ちますか?笑っていてとてもリラックスしたように見えますね。
そうですね。
口元が緩んでいるため一見そう見えると思いますがよく見ると目元が緊張したままである事がわかると思います。
(司会者)はい。
額の筋肉は緩む事がないため目元の感情をコントロールする事は出来ないのです。
えーと…。
上下で表情が違う。
つまり嘘をついていると判断する事が出来ます。
(司会者)はあ〜なるほど!よく目が笑ってないなんて言いますけどそういう事だったんですね。
皆さんの周りにもそういう方いるんじゃないですか?先生とお付き合いする男はんは大変ですなあ。
悪い事しはっても絶対嘘つけまへんなあ。
(一同の笑い声)そうですね。
でもプロも素人も冷静な状態で相手を見る事が出来なければ嘘は見破れない。
要は常に平常心を心がける事が大切なんです。
(スタッフ)はいCM入ります。
ありがとうございました。
どうもありがとうございました。
先生またお願いします。
はい失礼します。
お疲れさん。
今日はおおきに。
また。
ありがとうございました。
お先。
どうも先生。
お邪魔してます。
こんなところまで来てたの?やだなぁ来てたの知ってるくせに。
さすがにしつこいわよ。
今日二度目でしょ?すみません。
実は事件当日に貴田さんが上着を着ていた事がわかりまして。
何かご存じないかと。
上着を?ええ。
ああ…これは防犯カメラの写真なんですが先生のクリニックの近所のコンビニで撮られたものなんです。
普通に考えればクリニックで上着を脱いだ。
もしくは脱がされた。
私が脱がしたと言うの?あっいえ…そんな事僕は思ってないんですけど…。
全然わからない。
どうして私が上着を脱がさなきゃいけないんですか?ですよね。
正当防衛ならジャケットは脱がしませんよね。
先生の身の潔白を証明するためにもクリニックを調べさせて頂けませんか?断ると言ったら?強制的に調べさせて頂く事になります。
もしかしたらあの場所にあるかもしれない。
(玲美)やっぱり。
一度注意した事があったんです。
ここはお客様用じゃないって。
失礼します。
(玲美)見つかってよかった。
警察にクリニックを荒らされないで済みます。
どうぞお持ち帰りください。
失礼します。
木内です。
今先生のクリニックから貴田さんのジャケットを押収しました。
すぐに科捜研の手配をお願いします。
貴田さんのジャケットからは何も不審な点は発見されませんでした。
何も見つからない!?余計な事してくれたなぁ。
クリニック周辺の聞き込みによると羽鳥さんは貴田さんらしき男につけ回されていたといくつも証言が取れています。
つまりだ。
先生がストーカーの被害に遭っていた事は間違いないんだ。
そのうえに貴田は過去にも同じように女をつけ回し暴力沙汰を起こしていた。
奴はろくでもない男なんだよ。
鬼久保警部が最初ににらんだとおりでしたね。
まあな。
随分大きな勇み足をしちゃったね相撲部屋。
花沢さん…。
大きな体丸めて似合わないわよ。
羽鳥先生に先手を打たれたんです。
証拠が消されてしまいました…。
僕の責任です。
あなたはまだ彼女が嘘ついてると思うのね?だったら証拠がない今追い詰めるには殺害の動機があった事をつかむしかないわよ。
こんなところで落ち込んでる暇はないはずよ。
喝!必ず彼女の嘘暴きなさい。
ヤーッ!!面!!おはようございます。
貴田さんのジャケットを脱がせたのは先生です。
ジャケットに正当防衛を疑われる何かがあったから。
あなたは嘘をついていますよね?今日はそれだけ伝えに来ました。
(編集者)ええ貴田なら来ましたよ。
それはいつの事ですか?1か月ぐらい前だったかな…。
突然現れて今話題性のある女のスクープ記事を買わないかって。
その女性が誰の事かは…?いや聞いてません。
あいつの言う事ははなっから信じてませんから。
そうですか。
ちなみにそのスクープの内容は5年前京洛大学病院で起きた医療ミスと関係していたりは…?京洛大学病院?いや確かここに来た時に貴田が裏取りしてたのは…。
鴨東病院だったはずだけど。
鴨東病院?脳腫瘍?
(医師)ええ。
5年ほど前に羽鳥先生はここで脳腫瘍の摘出手術を受けて20日ほど入院していました。
そんな事勤め先の病院で聞きませんでしたが…。
それはそうでしょう。
手術は内密に行われましたから。
内密にって?羽鳥先生は京洛大学病院で教授を目指して頑張ってましたからね。
そんな矢先に脳腫瘍が見つかってしまえば第一線から退く事になり教授の道は遠のく。
それを嫌ったんです。
手術は無事成功したんですよね?
(医師)もちろん。
その後何か後遺症が残ったという話も聞きませんでしたしね。
後遺症…。
そういえば木内っちゃんの奥さんも言ってたよね。
後遺症が残った人がいるって。
鬼久保警部!わわわ…。
(林)だあっ!警部貴田さんが隠し撮りした写真見せてください。
なんなんだよ?急に。
理由はあとで話します。
お願いします。
林見せてやれ。
…はい。
邪魔。
もう…。
全部左側から撮られてる。
(千夏)どうしたんですか?やっぱりだ…。
(林)わっ!
(千夏)痛い痛い!
(鬼久保)なんなんだよ?おい!
(電話)はい錦織。
ああ科捜研。
(携帯電話)木内っちゃん?正当防衛を覆す決定的な証拠が見つかった。
どういう事?事件の一部始終が録音されていたかもしれないんだ。
録音されていた!?
(玲美)おはよう。
先生…。
(玲美)また来たんですか?いい加減にしてください。
来るのは今日で最後です。
ですから襲われた時の事をもう一度ここで再現してください。
もう一度確認させてください。
先生は確かにその椅子に座っていたんですね?そうです。
そこに座ってカルテを整理していた時に突然左側から襲ってきた貴田さんの姿を見てとっさに逃げた。
間違いありませんか?ありません。
嘘です。
先生には左側から襲ってきた貴田さんの姿が見えるはずがありません。
先生がいた位置が本当なら…。
何を言っているの?ゆっくり左を向いてください。
さっきからずっとここにいました。
先生は5年前に脳腫瘍の摘出手術を受けましたよね。
そしてその後遺症として左半盲つまり視界の左側だけが欠けてしまう病を負った。
テレビ収録の時にお客さんに交じって僕たちが話を聞いていた姿は先生には見えていなかった。
だから先生は僕たちが話を聞きに来ていた事を知らなかった。
こんなところまで来てたの?やだなぁ来てたの知ってるくせに。
事件があったあの日先生は利き手ではない右手で凶器を持って殴りましたよね。
それは貴田さんの左側が見えなかったからじゃありませんか?初めてこのクリニックに来た時に妙な違和感がありました。
デスクの上のパソコンや書類が全部右寄りに置いてある。
ここが先生の視界に入る位置だからじゃありませんか?それからあの大きな鏡。
この位置や角度も気になりました。
それは先生が見えない左側の視界をカバーするためだったんじゃありませんか?違いますか?さっきから何を言ってるの?私は…。
先生は…左半盲の後遺症がある事を勤め先の病院に隠したままオペをしその事が医療ミスに繋がった。
それから5年後患者としてここに来た貴田さんに左半盲である事を気づかれた。
そして過去の医療ミスが先生の後遺症のせいである事を突き止められ強請られた。
こいつが公になったら先生あんたもう終わりだぞ。
これが殺害の動機です。
そんな事…。
この写真は…全て先生の左側から撮られたものです。
左側から撮れば先生に気づかれる事はない。
先生の目の事を知る人でなければこんな撮り方はしません。
それが何?それが私が正当防衛じゃないって事の証明になるんですか?確かに今のままでは物証に乏しい。
決定的証拠が必要です。
そんなものどこにあるんですか?亡くなった貴田さんはいつも取材の時に録音機を忍ばせていました。
事件のあと家の中を調べたんですが使われた録音機はどこにもありませんでした。
恐らく貴田さんのジャケットのポケットから先生がそれを抜き取ったんじゃありませんか?結局憶測じゃないですか。
それがあったんですよもうひとつ録音機が。
貴田さんはいつも胸にペンを挿していました。
そしてそのペンに録音機能がついていたんです。
まったく抜け目のない男です。
事件があったあの日もこのペンを胸に挿していました。
このペンには貴田さんが今までに隠して録音したスクープが入っています。
嘘。
そんなの嘘よ。
私に嘘はつけない。
そんなデタラメにだまされない。
嘘か本当か先生ならわかるんじゃありませんか?この私の表情を見て。
あんな男死んで当然よ。
私は努力してきたの。
ハンディがあったってやれる。
病気なんかで私のキャリアは終わらせない。
外科医じゃなくたって私は一流になれる。
なってみせる。
そういう思いで頑張ってきたのに…。
あの男は私を食い物にしようとした。
俺の言うとおりにすりゃ悪いようにしねえって。
いくら欲しいの?200万。
それで終わりだ。
嘘。
また来るよ。
私に嘘はつけない。
(殴る音)あんな男に私の人生を台無しにされたくなかった。
(操作音)ジャケットを隠したのは血痕が付着したから。
いずれ上着を着てクリニックに来た事は判明する。
その前に不審な点を消したの。
微量ですが上着の左ポケット付近から酸性の洗剤が検出されました。
ルミノール反応を出させないために酸性の洗剤を使ったんですね。
そしてあなたは正当防衛に見せかける偽装をした。
貴田さんが送りつけたという偽の手紙を作り彼に襲われたように見せかけるために部屋を荒らし…。
(玲美)ハッ!自分の腕をカッターナイフで傷つけた。
確かにこのペンには録音機能がついています。
ただ調べたところ随分前にその機能は壊れていたようです。
あなた私に嘘をついたの?私はただあの日もこのペンを胸に挿していたと言っただけです。
いやぁ内心ドキドキしました。
先生になら全て見透かされるんじゃないかって…。
でも先生の言っていたとおりです。
私が?テレビの収録の時に先生言ってましたよね。
プロも素人も冷静な状態で相手を見る事が出来なければ嘘を見破れない。
要は常に平常心を心がける事が大切だって。
そうだったわね。
勉強になりました。
(玲美)あなたに負けるなんて…。
本っ当に暑苦しい人ね。
なんだか切ないなあ…先生が犯人だったなんて。
ちょっとした失恋ってやつですか?うるさいなお前は!
(玲子)はあ〜!ご苦労さま!どう?たまにはみんなでご飯でも行く?いいですね行きましょう!何食べたい?そうですね直感的に…焼き肉。
ああ〜ステーキもいいです。
ちょっと待ってください!どうしようかな…。
(操作音)あっ!これテレビでやってたフォアグラハンバーグ!いいね。
この店ジャンボカツがあるんだ。
すごいなこれ…。
オーガニックレストラン?私パスで。
失礼します。
デブまっしぐらは嫌!俺もそんな心境じゃないんで…。
しょうがないわね…。
じゃあまたにしましょうか。
ここだ。
課長!近くのちゃんこ鍋のお店…。
あれ?みんなもう行っちゃったの?おーい!ではいただきまーす。
あっ課長も熱いうちにどうぞ。
ウフフフ…。
木内っちゃんずるいなあ。
ウフフフ…。
いよいよクライマックスを迎える『刑事110キロ』
その撮影も残すところあとわずか
現場では座長石塚英彦を中心にキャスト陣がしのぎを削っています
そこで…
撮影が行われている京都太秦の撮影所へ
あっここですね。
(スタッフたちの笑い声)ちょっとここから見てもらうとわかるんだけどあそこが…あそこが俳優会館なんですよ。
おはようございまーす。
この日は花沢が所属する捜査一課特別班の撮影
(スタッフ)用意…はい!僕もそう思います。
被害者が死んでないと発見者を呼んでも意味がありませんから。
(スタッフ)はいカット。
第2シリーズになって増えたセリフの量
この日も花沢役の石塚英彦はしゃべるしゃべる!
晩ご飯のあとに炭水化物ダブルって…。
そして撮影の待ち時間にはこんなものが登場
暑がりな石塚さんのために冬でも用意されている扇風機
石塚さんの遊び道具にもなっているようで…
知ってます?知ってます?そんな事言うわけないじゃん。
シーッ!
楽しい雰囲気の一方でこんな姿も
自分の出番が終わっても現場に残り撮影の様子を真剣に見つめる石塚さん
飯です。
昼休み
さあ!という事でですねいよいよお昼のお時間なんですが。
あちら!あちらにですね…。
特別定食でございます。
ありがとうございます。
食券をもらっていざ食堂へ
いらっしゃいませー!こんにちは〜。
わ〜すごい!これいいですか?食券はここでいいですか?はい。
ありがとう。
うわ〜!これをちょっと…たくさん…。
ありがとうございます。
ご覧ください。
明らかに大盛りです。
この日のメーンはこってり好きにはたまらない揚げものづくし!
いただきます。
まあでもねやっぱりあの…これ金額的にも280円ですからそんなにねあの…味のほうはねそんな…。
サービス精神旺盛な主役石塚さんのエピソードを…
石川監督にもエピソードを聞いたところこのようなキーワードが出ました。
「馬がつらそう」
(高畑)なんか1話でさ2人で馬に乗ってなかった?あっ!あった!お馬さん大丈夫だったの?あれかわいそうでしたね。
だって200キロですよ約。
あれちょうどねアングル的にわからないようにしてましたけど…。
怖かった乗ってて。
超怖かったですよ。
しかも…なんていうんですか。
ぬかるんでて…。
うわ〜。
ちょっと…。
馬だけに?ふ〜ん!もうね本当この2人ねこんな事ばっかりやってるの。
漫才師みたく。
京都での楽しみというか…ある意味
そんなひと幕がこちら
この日彼女は大活躍!
撮影中こんな物ボケも
現場にあるもの全てがネタに!
そんな撮影現場から送る物語には毎回豪華ゲストが登場!
本当にいろんな大御所の方と絡むのでもうなんかその姿を全部見たいんですよね。
こういう時どうするのかとか…。
石塚さんとっておきのシーン
そのシーンの裏側では…
料理と箸と箸置き。
要は3クッションあるわけですよ。
トントントンという。
これを本当は2クッション…1つ尺を減らしたかったのか箸置きなしでもいいですか?っていう事を演出サイドが言ったらもう本当に市原さんが…。
これものまねですよ。
直接テーブルに箸は置きませんって言ったんですよ。
それは市原さんとしてどうとかじゃなくてその役として…。
その人は几帳面っていう設定だったのでものすごく。
だからそういう事もちゃんともうすでに自分の中で降りてきてて…。
それがこの場面
丁寧な動きからも箸置きの効果は抜群
大女優のこだわりが映像に生かされたワンシーンでした
中村さんは?あの…本当に山本陽子さんは普段とお芝居をしてる時のギャップがものすごいんですよ。
お芝居をしてる時はものすごいやっぱり重厚感のある…。
もうただならぬ演技をなさるじゃないですか。
けどあの…普通の待ち時間とかにお召し物の中の紐のようなものを突然ポイって投げて「ヘビだぁ」とか言って…。
(星野)あっ言ってました。
お墓で言って…。
お墓で。
ビックリしたの。
星野さんは何か…。
子供と一緒のシーンがワンシーンあって。
福君とあとちっちゃな女の子と。
本当に直前まで2人で遊んでたりだとか石塚さん含めてこう会話とかしてるんですけど…。
子供たちのですか?
(星野)そうなんですよ。
だって福君ギリギリまで『仮面ライダー』の話してた…。
(久冨)『仮面ライダー』大好きなんですよね。
用意はい!って言ったら「このデブ」なんつって。
もうあれ多分…。
一生忘れないよねその言葉。
いよいよクライマックスを迎える現場は日々撮影快調!
その一方で何やら石塚さん以外のキャストが会議中
話が弾んでいるようですがどんな話をしてるんでしょうか?
あのね…。
ねえ。
それぞれ条件を出し合っていきます
唯一無二な感じの…。
(高畑)ああそうね。
なんか京都らしさも入れたら?それはいいね。
(陳内)京都っぽい…。
涼しくなるようなものとか…。
手作りで京都風で涼しい…。
私ねすごいいいもの知ってる!私の知ってるお店でねその3つの条件兼ね備えたお店がある。
手作りのね扇作れるお店があるの。
それ駄目?ああ扇子?扇子!扇子!
(星野)持ち運べるし…。
(陳内)手作り出来るんですか?手作り出来る。
そこで撮影がある3人に代わって星野さん陳内君がプレゼント作りに
やって来たのは京都祇園にある扇子専門店舞扇堂
店内には京都伝統の雅やかな扇子がずらり
やはりこの時期の注目は父の日に贈りたい男性用扇子
名前も入れられる事から贈り物に最適なんだとか
石塚さんにプレゼントしたいという事で2人でね作れたらなと思うんですけれども…。
ありがとうございます。
絵付け体験というものをさせて頂いておりまして…。
こちらでは自分の描いた絵を扇子にしてくれる絵付け体験が出来るんです
2人は早速チャレンジ!
じゃあ文字を書いてもらっていいですか?うん。
星野さんは達筆を生かし文字を担当
絵を描くのが得意な陳内君はイラスト担当
初体験のハプニングを味わいながらの扇子作り
石塚さんは喜んでくれるでしょうか
そんな石塚さんはキャストのみならずスタッフとも大の仲良し!
様々なところに現場愛が溢れています
スタッフからもエピソードがありますのでご紹介します。
衣装さんからですね。
これ普通のYシャツに見えるんですけどここにポケットが付いてるんです。
わかりますか?
(高畑)保冷剤入れ?今も入ってますよ保冷剤。
(久冨)特別仕様ですね。
(星野)背中にもありますよね。
(久冨)背中にも。
全部で3か所ある。
(高畑)本当だ!嬉しいね!もう1つあります。
持道具さんからです。
…というエピソードです。
(陳内)いや〜ええ話や。
嬉しいですよね。
単純に。
スタッフの頑張りを包み込む…
現場は石塚さんからの愛情に満ちていました
涼し〜!
最終回直前『刑事110キロ』
その撮影現場にはいつも笑いが絶えません
しかしその裏には共演者が心地よく芝居が出来るよう気配りする座長石塚さんの姿が
でもやっぱり座長が明るいっていうかおおらかっていうか…スタッフの方にも今日もよろしくお願いしますって言うので。
そりゃハードな撮影の時もありますけどそれは初回からそうだね。
うん。
普通はねなじむのにやっぱり何話もかかるんだね。
あっ石ちゃん石ちゃん!っていってみんなこんな感じで入っちゃったもんだからすごくねこう自然に入れてね…。
これ珍しいケースじゃないかな。
あっ私たちも行かないと!みたいな気に自然とさせてもらいますし…。
感謝を込めて石塚さんへのプレゼントです
使ってください。
ありがとうございます。
えっなんだろう?これ。
開けてください。
あれ?なんだろう。
ローストビーフかな?
(星野)やっぱり?薄いわ!おっ!これは…。
あっ申し訳ありません。
うわ…。
ジャジャーン!
(高畑)手作りで。
うわ〜!
(久冨)素敵!かわいらしい…。
これは…。
これは誰が?誰が絵を描いてくれたの?これ。
(星野)絵は陳内君。
(陳内)僕です。
わあ〜!すいません。
本当ありがとうございます。
でもこれやっぱりねそんな…やっぱ手作りですから…。
クライマックスまであとわずか
ここで石塚さんへのひと言メッセージを皆さんに書いてもらいました
ジャジャン!私パート1が終わった時に…オールアップの時に好きですって言ってもらえたんです。
そのあとでもテレビをつけたら…。
なんだよ!と思って。
ちょっとねあの…。
「少しだまっててもらえますか」と…。
(久冨)これはなんでしょうか?2つ意味がありまして。
本当に少し黙っててもらえますかっていう点ももちろんあるんですけども…。
いやそんなに無理にお疲れなのに…。
本当にお疲れなんですよいつも。
全然疲れてないです。
なのにもかかわらずこう現場を楽しく和やかにっていうそういうの本当に…。
(久冨)陳内さん。
なんだ?それ。
それは本当のリクエストじゃん。
いやいや違います違います!
(陳内)去年の撮影始まりたてぐらいの時にお肉何が一番好きなんですか?みたいな事をそのタイミングとかで聞いちゃって。
そしたらしゃぶしゃぶっておっしゃったんですよ。
いつか行けたらいいなって思ってるしゃぶしゃぶです。
なるほど。
(石丸)よいしょ!出た!この世の最後でもいいから一度肩車をしたら…。
(久冨)では最後に高畑さん。
はい。
私はねお礼。
現場でね石塚さんからっていってねおやつがいっつもあったの。
あの…とても嬉しかった。
スタッフも嬉しかったと思います。
最後にこれからの見どころを石塚さんからお願い致します。
もう本当に毎回そうなんですけれどもゲストで来てくださる方がもう本当に個性豊かな方なのでその存在自体を僕は見てほしいんですけれども。
様々なそういう…こうトラップといいますかトリックといいますかいろんな事を駆使して犯罪を犯してるんですが。
それを我々がどう暴いていくかというかどうアリバイを崩していくかとかそういったところを楽しんで頂ければ…いいと思いますね。
(小田島奈津美)あっ…ああっ!ああっ…!この状況から見て晩ご飯は食べ終わってますね。
先生これは奥さんが?
(小田島克也)ああ。
遅いんだバカ!
(黒川あゆみ)私が…私が先生の目になります!これからは奥さまの代わりに…。
ここは地獄か?先生どうか眼科の検査を…受けて頂けませんでしょうか?お願いします!
(笑い声)そこをなんとかお願いします!結局そこに行き着いちゃうんですよ。
林!はい。
奥さんを休ませてあげなさい。
(秋葉美由紀)ありがとうございます。
(鬼久保)いえ…。
随分はりきってるねあの人。
珍しいな。
犯人は手袋をしていたんでしょ?他の場所にも指紋はなかったんですよね。
だったら…。
いえ。
犯人のではなく奥さんの指紋です。
はい?奥さんのペーパーナイフですよね。
2014/05/31(土) 13:55〜15:20
ABCテレビ1
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