AppleStore表参道の工事用覆いが外れオープンを予告する外壁パネルが登場した。ケヤキの葉を散らしたパネルには「ケヤキの樹の下で、ちょっと特別なことが始まります」とのメッセージ。
Appleは秘密主義なので公式発表していないがAppleStore表参道の工事が進んでいることは周知の事実となっている。4月オープンの話が延々と工事しているなと思っていた所だった。例年新商品が発表されるWWDCも迫っており頑張って間に合わせた、という所だろうか。(参考:Apple Store表参道が建設中 / 表参道路面店、地下1階地上2階、4月オープン)
「ケヤキの樹の下で、ちょっと特別なことが始まります」
表参道駅の出口、伊藤病院の隣の角地という好立地。パネルに覆われた外壁が登場した。オープン日に外され大きなガラスがメインのAppleStore表参道が現れるはず。
昨日オープンした楽天カフェがAppleStore渋谷の近くでイメージ戦略上手だよねという話がちらほら流れてきたがAppleStore表参道の登場によって渋谷のポジションは低下するだろう。日本のAppleユーザーにとっては馴染みの深い渋谷店だが公園通りは外国人にやさしい場所とは言えない。銀座を見ればわかる通り今やAppleStoreは日本人だけのものではない。
渋谷公園通りに楽天カフェがオープン
渋谷店の今後については情報がないが表参道側が10年くらいの限定と聞いているのでそのまま維持すると思われる。
入り口の上には…りんごマーク!
工事中も3重の覆いで覗けないよう注意されていた入り口はこんな感じ。上の方はよく見るとリンゴマーク。これは上手ですね。
「Apple Store,Omotesando もうすぐ。」
交差点から見た全体像
アニヴェルセルと伊藤病院に挟まれた場所。