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@nonowa_keizai | |||||
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規制緩和は総供給を拡大させるからデフレ圧力を生むって議論が謎なんだよな。生産性向上による総需要の拡大が大きければ需給ギャップにはプラスに働く。今の日本を見てると後者の可能性の方が明らかに高い気がするんだが。 |
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chollima騎手 @chollima_gisu | 10時間 |
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@nonowa_keizai 生産性向上による総需要の拡大というのは、モノを効率よくこさえる事が出来るようになると、生産するモノを、よりたくさん欲しがるようになるという意味ですか? |
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chollima騎手 @chollima_gisu | 10時間 |
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@nonowa_keizai ご回答ありがとうございます。リツイートのコンテクストからは、モノをこさえる効率性UP⇒産出量の増加⇒労働需要の増加⇒雇用量増加というプロセスが示されていますが、この時系列の場合、新たな需要の決済はクレジットで行うんでしょうか? |
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chollima騎手 @chollima_gisu | 10時間 |
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@nonowa_keizai またこのプロセスは効率性向上の係数と、作られるモノの量の兼ね合いの問題、すなわち必ずしも労働需要が増加するとは限らない、だから可能性という表現をされているという理解で支障ないでしょうか |
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chollima騎手 @chollima_gisu | 10時間 |
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@nonowa_keizai 有難うございます。総供給拡大のプロセスの中に、需要サイドの決済手段たる所得向上のメカニズムが内在していると、スマートなお話だと思った次第です。クレジットだと雇傭量増大に対する所得配分があればパスかと思ったんですが。フレッシュな状態で考えてみます。 |
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chollima騎手 @chollima_gisu | 9時間 |
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mukaifumio @KitaAlps | 2時間 |
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@chollima_gisu @nonowa_keizai @APISIer 生産性が向上すると製品当たりコストが下がりますから、競争市場では価格が低下→需要が増加ですね。このとき、どの程度需要が増加するかが問題です。これは需要の価格弾力性で測られます。 |
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mukaifumio @KitaAlps | 2時間 |
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@chollima_gisu @nonowa_keizai @APISIer 経済全体で需要の価格弾力性が1以上だと、クレジットなどによる信用創造が働く必要があるということになります。現実に、日本の全産業の需要の価格弾力性を見ると、0.7くらいのようです。 |
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mukaifumio @KitaAlps | 2時間 |
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@chollima_gisu @nonowa_keizai @APISIer これは、アバウトに、生産性向上で価格が10%下がっても需要数量は7%位しか伸びないということなので、生産性向上は付加価値総額を減らします。もっとも、個別の製品では1以上になるものも少なくないはずです。 |
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mukaifumio @KitaAlps | 2時間 |
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@chollima_gisu @nonowa_keizai @APISIer 確認してませんが、需要の価格弾力性は、多分、先進国では低く、開発途上国では高いのではないかと思います。先進国では耐久消費財の普及率が高かったりしますので。 |
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chollima騎手 @chollima_gisu | 16分 |
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@KitaAlps お忙しいところ、ご丁寧に回答下さりありがとうございます。こちらのご指摘と併せて拝読させて頂きます。このように分類されると簡明に理解できますm(_ _)m
twitter.com/KitaAlps/statu… |
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