徳川慶喜家当主・慶朝氏【1】「もし18代将軍になっていたら」
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「徳川将軍珈琲」でモンドセレクション金賞を狙う!?
―旅行には行くのですか?「旅が好きで、昔から国内旅行には行っていました。海外に行き出したのは3年ほど前から。今まで訪れたのはイギリス、フランスのパリ、アメリカ西海岸やNY、ハワイなど。ほとんど1人旅です。私は英語は全然話せませんが、現地に行けばいつも何とかなりました。
飛行機は全部ファーストクラス。資産家ではプライベートジェットで移動している人もいますが、エアラインのファーストクラスの方がずっと居心地が良いし、私はこちらの方が好きですね。往復200万円くらいかかりますが、ファーストクラスの世界一周切符もあって、それは100万円くらいでお得です。今後旅行するならそういうのを利用するのもいいなと。
イギリスではロンドンの高級老舗ホテル、クラリッジスホテルに宿泊しました。ここは慶喜公の弟、昭武公が渡欧の際に宿泊したホテルで、私も一度泊まってみたかったのです。宿泊費は一泊15万円くらいで高いですけど。あと私は『くまのプーさん』が好きなので、物語の舞台になった森にも訪れました。イギリスは食事も私には合うし、好きな国ですね。
今年は、上手くいけばイタリアに行けるかもしれません。実は、徳川将軍珈琲をモンドセレクションに出品しているのです。今審査中で、結果発表はこの4月。もし金賞がとれたらヴェネツィアで授賞式があるので、それに参加できます。このためにタキシードを新調しようかと考えているところです(笑)。」
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徳川慶喜家当主・慶朝氏【2】華族の末裔たちの今
徳川慶朝(とくがわ・よしとも)
1950年、徳川15代将軍慶喜公直系の曾孫として静岡県に生まれる。東京の広告制作会社でカメラマンとして20年にわたって活躍後、フリーランスに。自ら焙煎したコーヒー豆を「徳川将軍珈琲」として販売している。著書に『徳川慶喜家にようこそ』『徳川慶喜家の食卓』(文藝春秋)など。
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