2014年5月27日16時34分
プロ野球の楽天は27日、腰痛の悪化のために前日のヤクルト戦を休養した星野仙一監督(67)の病状が、国指定の難病である胸椎(きょうつい)の黄色靱帯(じんたい)骨化症と腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニアであると発表した。26日に東京都内の病院で診断された。復帰時期は未定で、当面の間はヤクルト戦に引き続き、佐藤義則投手コーチ(59)が監督代行を務めるという。
星野監督は「申し訳ない。でも、このままでは終われない。絶対に復帰する」と語り、立花陽三球団社長は「まずは病状を治すことが第一。その上で戻ってきてほしい」と話した。
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