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WordPress プラグイン Contact Form 7 で郵便番号自動検索機能を使う方法

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2012年09月02日(日)
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contact-form-7_automated-zip-code

WordPress のフォームプラグインといえば『Contact Form 7』。
制作者の方が日本人ということもあり、非常に使いやすいプラグインです。
この『Contact Form 7』に『郵便番号自動検索機能』を簡単に実装しちゃいましょう。

ネットショップでお買い物するときにも、利便性においてこの機能が付いているのと付いていないのでは、自転車と単車の違いどころではございません!
ホッピングとセグウェイぐらいの違いはあるかもしれませんよ!!
セグウェイ乗ったことありませんけど……。

まずはContact Form 7、もしくはWordPress.ORGよりプラグインをダウンロード → インストール → 有効化します。

郵便番号自動検索機能を簡単に実装するために、株式会社人気組が公開してくれている ajaxzip3 を使用させていただきます。

1. jQuery 読み込み後( <?php wp_head() ?> 以降)に以下を記述

<script type='text/javascript' src='https://ajaxzip3.googlecode.com/svn/trunk/ajaxzip3/ajaxzip3-https.js'></script>
<script type="text/javascript">
//<![CDATA[
jQuery(function(){
  AjaxZip3.JSONDATA = "https://ajaxzip3.googlecode.com/svn/trunk/ajaxzip3/zipdata";
  jQuery('#zip').keyup(function(event){
    AjaxZip3.zip2addr(this,'','pref','addr');
  })
})
//]]>
</script>

2. Contact Form 7 のコードに以下のような感じで id をつける

住所の部分だけを抜粋します。

ご住所 (必須) ※郵便番号を入力すると、都道府県、市区町村までは自動で入力されます。
 郵便番号 [text* zip id:zip 10/ watermark “例)123-4567″]
 都道府県 [text* pref id:pref 10/]
 市区町村 [text* addr1 id:addr 40/100]
 丁目番地 [text* addr2 40/100] ※番地を忘れずに入力してください。

『メッセージ本文:』は
住所 : 〒[zip] [pref][addr1][addr2]
のような感じに。

あとは、

ページなら
[contact-form-7 id=”○○” title=”申し込みフォーム”]

テンプレートなら
<?php echo do_shortcode( ‘[contact-form-7 id=”○○” title=”申し込みフォーム”]’ ); ?>

のようにすれば完了です。

簡単ですね。
以前は郵便番号データをせっせせっせとサーバーにインストールしていたんでしょうけど、おかげさまで世の中こんなに便利になりました。
苦労は財産。
未来を担う子供たちに、その財産を残してやれるのか不安になるほどです。

カッコよく?締めてみました……では、これにて。

  • Pingback: Pocketの良記事

  • あお

    少し古い記事ですので今更感がありますが、
    id属性ではなくname属性に対して動作しますので、id:zip以外の設定は不要です。
    また、

    AjaxZip3.zip2addr(this,”,’pref’,’addr’);

    この部分に関しましても、

    AjaxZip3.zip2addr(this,”,’pref’,’addr1′);

    が正しいのではないでしょうか。