WordPress プラグイン Contact Form 7 で郵便番号自動検索機能を使う方法
1WordPress のフォームプラグインといえば『Contact Form 7』。
制作者の方が日本人ということもあり、非常に使いやすいプラグインです。
この『Contact Form 7』に『郵便番号自動検索機能』を簡単に実装しちゃいましょう。
ネットショップでお買い物するときにも、利便性においてこの機能が付いているのと付いていないのでは、自転車と単車の違いどころではございません!
ホッピングとセグウェイぐらいの違いはあるかもしれませんよ!!
セグウェイ乗ったことありませんけど……。
まずはContact Form 7、もしくはWordPress.ORGよりプラグインをダウンロード → インストール → 有効化します。
郵便番号自動検索機能を簡単に実装するために、株式会社人気組が公開してくれている ajaxzip3 を使用させていただきます。
1. jQuery 読み込み後( <?php wp_head() ?> 以降)に以下を記述
<script type='text/javascript' src='https://ajaxzip3.googlecode.com/svn/trunk/ajaxzip3/ajaxzip3-https.js'></script>
<script type="text/javascript">
//<![CDATA[
jQuery(function(){
AjaxZip3.JSONDATA = "https://ajaxzip3.googlecode.com/svn/trunk/ajaxzip3/zipdata";
jQuery('#zip').keyup(function(event){
AjaxZip3.zip2addr(this,'','pref','addr');
})
})
//]]>
</script>
2. Contact Form 7 のコードに以下のような感じで id をつける
住所の部分だけを抜粋します。
ご住所 (必須) ※郵便番号を入力すると、都道府県、市区町村までは自動で入力されます。
郵便番号 [text* zip id:zip 10/ watermark “例)123-4567″]
都道府県 [text* pref id:pref 10/]
市区町村 [text* addr1 id:addr 40/100]
丁目番地 [text* addr2 40/100] ※番地を忘れずに入力してください。
『メッセージ本文:』は
住所 : 〒[zip] [pref][addr1][addr2]
のような感じに。
あとは、
ページなら
[contact-form-7 id=”○○” title=”申し込みフォーム”]
テンプレートなら
<?php echo do_shortcode( ‘[contact-form-7 id=”○○” title=”申し込みフォーム”]’ ); ?>
のようにすれば完了です。
簡単ですね。
以前は郵便番号データをせっせせっせとサーバーにインストールしていたんでしょうけど、おかげさまで世の中こんなに便利になりました。
苦労は財産。
未来を担う子供たちに、その財産を残してやれるのか不安になるほどです。
カッコよく?締めてみました……では、これにて。