さいたまスーパーアリーナ内を駆け抜ける大会名称は「2014ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」 実行委開催、コース案も披露
今秋の開催が決定している国際自転車レース「さいたまクリテリウム」に向けた第2回実行委員会が26日、さいたま市大宮区役所で開かれた。
この日は、大会名称を昨年の「さいたまクリテリウムbyツール・ド・フランス」から「2014ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」に変更することが決定。大会年数を入れ、分かりやすい名称に改変した。
事務局支援業務には、博報堂DYメディアパートナーズと契約を締結(契約金864万円)。安全で円滑な運営を目指し、さいたま市だけでなく埼玉県と共催することも明らかになった。また、昨年は非公開となっていた共催者の仏ASO社との契約内容について、今年は全面公開される予定であることも新たに分かった。
この日は、さいたまスーパーアリーナ内を自転車が通過するコース3案も披露された。今後、関係機関との協議を行い、7月下旬に予定されている第3回実行委員会までにコースを選定する。
(MSN産経ニュースより)