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真昼の暗黒 (岩波文庫)
 
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真昼の暗黒 (岩波文庫) [文庫]

アーサー ケストラー , Arthur Koestler , 中島 賢二
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 972 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

独房404号に収監された古参党員ルバショフ。三度の審問を通じて明らかになる過去と現在、壁を叩く獄中の暗号通信。No.1とは誰か?自白はなぜ行われたか?スターリン時代のモスクワ裁判と大粛清を暴いたベストセラー、戦慄の心理小説。

登録情報

  • 文庫: 429ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2009/8/18)
  • ISBN-10: 4003720210
  • ISBN-13: 978-4003720219
  • 発売日: 2009/8/18
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 382,985位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 5.0 人間心理を描いた文学の傑作 2009/11/24
形式:文庫
全体主義国家(ソ連を連想させる)内部における人間性の問題を取り扱っている。
主人公はかつての革命の英雄。しかし現在の指導者に忠誠心を疑われ投獄。そのなかでかつての戦友や新世代(革命を闘っていないにもかかわらず、その正当性に疑問を挟まない世代)との対話の中で徐々に精神を削られていく。
最後はやってもいない罪を自白させられ、死刑台へ送られる。

徐々に精神を削られていく人間の心理描写が圧倒的。
また、その対話の中で「目的は手段を正当化するのか」など我々が生活の中でふと考えさせられるような問題を取り扱い、読んだ人間の心に深い感動をもたらす。
「類人猿は華麗に枝を伝って空中を舞い、地べたを這うネアンデルタール人を馬鹿にした。しかし、最も優雅であったはずの類人猿はネアンデルタール人によって淘汰された。我々の国民は今この過程にあるのだろうか。他国から最貧国として見下されても、この大虐殺と貧窮は進化の一過程にすぎないのだろうか。目的は手段を正当化するのだろうか。」
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5つ星のうち 5.0 共産主義国家の恥部 2013/9/9
形式:文庫|Amazon.co.jpで購入
架空の共産主義国家の権力闘争の過程で、どんなこと恐ろしいことがおこなわれてきたかが、描かれている。
実際、どこの共産主義国家でもあることで、理想的なイデオロギーと現実のひどさに、人類にとって、どんな国家がいいのか考えさせられる。
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 密告社会の恐ろしさ 2013/3/3
形式:文庫
一人称の使い方。「われわれ」ではなく、単数「わたし」を使うことは、党と人民への裏切り行為である。

イギリスの作家アーサー・ケストラーの小説。
共産主義全盛期の、ロシア人か東欧世界を想像していたのだが、イギリス人とは意外であった。
解説によると、スターリンの容赦ない粛清時代、「ブハーリン裁判」をモデルにしているらしい。

古参の党員で、革命の英雄でもある男(ルバショフ)が、ある日、いきなり逮捕され、独房で罪の告白を強要される。
審問は繰り返され、身の覚えのない「罪」を自白していく。つねに正しい党のため、誰かが「告白」しなくてはならない。
哀しいのは、革命を起こした(ルバショフたちの)第一世代は、古い時代の礼節を知っているのに対して、新しい世代の子ども達は、党の教育(思想教育)によって、まるで温かみのない人間へとなっているのだ。自分の親でさえも、密告するような。

ルバショフは、独房のなかで、記憶を呼び起こしていく。反体制運動のなかで、何度も監獄は経験している。だが、今度ばかりは違う。なにしろ、裁く側も裁かれるルバショフも。かつての仲間、同志である点である。
ルバショフ自身も、党の幹部であった頃、党の方針に沿って、多くの同志を見殺しにしてきた。リチャードという若者、小男のロー
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11 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
2009年のベストワンはこの小説かもしれない。
1937年のブハーリン裁判とスペイン内戦時代の作家自身の死刑宣告と投獄経験を重ね合わせた小説。

本作に就いては、みすず書房のPR誌『みすず』恒例の読書アンケート特集(2010年1・2月合併号)での冨原眞弓の紹介が簡潔にして秀逸だ(同誌p44)。

なるほど冨原も指摘するように、ユートピアの希求がなぜに収容所(ディストピア)へと帰結するのかを問う本作は、徐々に形而上学的な色彩を帯びてくるが、「スターリンやトロツキーを知らなくても、ジャコバン主義やスペインの異端審問のことを知らなくても、哲学史にまったく興味がなくても、読書の愉しみは一ミリグラムもそこなわれない」とは至言であり、この点ではドストエフスキー作品と同様とも言えようか。

革命の理想や倫理的高尚は常に頓挫する。権力は絶対的に腐敗する定めであるが、人間的倫理・徳目である義侠は背信へと、理性は迷妄へと、矜持は怯懦へと変節していくのは何故なのか? 結局のところ、革命の目的意志における倫理的な要請と革命後の統治システムは別のものと見なければならないということではないのか。

西郷隆盛やゲバラ、さらにはあろうことかカストロをも倫理的・道徳的大人として称揚する樋口篤三(『社会運動の仁義・道徳』同時代社
... 続きを読む ›
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