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なぜ『愛情』に自信を持たない!?「好き」を語れる人は輝いて見えた


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愛のバクダン

もっと沢山

落っことしてくれ

 

おはよう、0人目の友達。

 

人から「自信」を抜き取って、ネガティブを過剰に加えたらこういう人間になるんだろうな。

 

そう思える友人が学生時代にいました。180cm台後半の身長を丸めて、いつも弱々しい顔をしている。小中高とイジメられてきて、大学生になってもバカにされ続けている。そんな奴でした。

 

そいつはサッカーが凄く好きで、特に高校サッカーに関する知識がズバ抜けていたんですよ。毎年メンバーが入れ替わっていく高校サッカーの世界で、注目選手や有力チームにやたら詳しい。話をさせれば「○○学園の××君が~」と誰も分からない選手を熱く語り出す。

 

でも残念なことに、そいつには自信が無かったんですよね。

 

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僕は何度も

 

「お前の高校サッカーに対する知識は本物だから、それを活かす方法を考えた方が良い」

 

と若干無責任なことを言っていました。

周りが知らない世界に詳しくて、その話をする時だけいつもと違う表情をする彼が羨ましかったんですよ。

 

『それを活かす方法』という言葉を、「仕事にする」というニュアンスで捉えていた部分もあったと思うんですけど、彼は僕の言葉に冴えない表情をして「そうかな~……」と小声で言うだけだった。

 

仕事にしなくても、彼の高校サッカーに対する愛情を世に放つことで、高校サッカーに興味を持ち試合を観戦してみようと思う人が出て来るかもしれないじゃないですか。

世界的な育成組織からすると、高校生の部活サッカーは時代遅れですけど、毎年選手権の決勝には多くの観客が詰め掛けている。それは間違いなく魅力があるからだと思うんです。

その魅力を誰よりも感じ、愛情を持っているのなら、是非多くの人にそれを伝えて欲しい! と僕なんかは思っちゃうわけですよ。

 

今なら、「ブログ書けよ! ブログ!」と言うこともできるんですけど、当時はmixiくらいしか知らなかったので、残念ながら伝えることはできなかった…悔しい!

 

それでも、彼自身が知識や愛情に対して少しでも自信を持っていてくれれば、誰かの世界を少しだけ変えることも出来たんじゃないかな? と思うんです。

 

もしかしたら、こっそりやっている可能性はありますけどね。

 

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ブログにせよ、何にせよ、自分が発信したものであれば誰かの世界を少しだけ変えられたらいいな、って思うじゃないですか。

自分が好きなモノを語って、誰かがそれに興味をもってくれたらめちゃくちゃ嬉しいじゃないですか!

 

確かに、「○○が好きだー!」とブログを使って語ったところでリアクションって少ないと思うんですよ。書き方もあるでしょうけど。

 

「ブログには書きたいことを書くのが1番!」と言いつつ、本当に書きたいものを書くと「知らんがな」ってな感じで盛大にスルーされます。

 

でもね!

 

書き続けちゃえばいいんですよ!

それだけそのモノに愛情があるなら、伝え続けちゃえば良いんですよ!言い続けちゃえばいいんです!書き続けちゃえばいいんですよ!

それで「○○といえば××だよね」って言われるくらいになれば良いと思うんです。

 

オリーブオイルだってかけ続けちゃえば良いんですよ!!

 

「好き」があるなら「愛」があるなら、思い切りそれを発信して欲しい!

そう、思ったわけです。

 

ちなみに、愛情を注いで熱い気持を発信できる「好き」を僕は持っていない!

 

欲しい!!

 

いや! あるかもしれない!

気がついていないだけで、僕の中に眠っている情熱があるかもしれない。

 

そう、「情熱」

 

あなたの情熱は何ですか?

情熱を語っていますか?

 

ヌラヌラと光る。

 

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