AKB48襲撃「誰でもよかった」…容疑者供述
読売新聞 5月26日(月)20時16分配信
人気アイドルグループ「AKB48」のメンバーらが岩手県滝沢市の握手会の会場で切りつけられた事件で、殺人未遂容疑で逮捕された青森県十和田市、無職梅田悟容疑者(24)が岩手県警の調べに対し、「人が集まる所で人を殺そうと思った。誰でもよかった」と供述をしていることが26日、わかった。
県警幹部が明らかにした。県警はさらに詳しい動機を調べる。
この事件で指の骨折などの重傷を負った川栄(かわえい)李奈さん(19)、入山(いりやま)杏奈さん(18)は同日、盛岡市内の病院を退院した。
県警幹部によると、川栄さんと入山さんは事件が発生した25日夕、握手会場のテント内の入り口付近にいた。梅田容疑者はテントに入ると突然、2人に向かってノコギリを振り下ろし、止めに入った20歳代の男性スタッフにもけがを負わせた。
最終更新:5月26日(月)20時16分