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25 May 2014 12:58

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各劇場支配人が速報結果ファンに報告

日刊スポーツ 5月24日(土)0時41分配信

 AKB48、SKE48、HKT48の各劇場支配人が23日、各劇場の公演に登壇し、21日に発表された第6回AKB48選抜総選挙の速報結果をファンに報告した。前日22日には、NMB48金子剛支配人(46)が、ランクイン圏に11人しか送り込めなかった事態を憂慮し、ステージ上でファンに謝罪。3人がそれに続いた。

 AKB48湯浅洋支配人(51)は、「速報の結果には満足しておりません。AKB48にはまだメンバーもたくさんおりますし、『あのメンバーを忘れてはいませんか?』と言いたい気持ちでいっぱい」と、31人がランクインした結果にも納得がいかない様子。「なんとか博多(指原莉乃)から1位を奪い返す!」と、トップ奪回を宣言した。

 SKE48は、23人がランクインする大健闘で、長姉のAKB48を脅かす存在になってきた。劇場公演で舞台に立った今村悦郎支配人(54)は、「SKE48のメンバー全員がダイヤモンド。まだまだこれから、キラキラキラキラ輝いていきます。NMB48、HKT48、そしてAKB48にも負けるわけにはいかない」と、来場したファンに訴えた。

 HKT48劇場の尾崎充支配人(48)は、前日の金子氏の謝罪コメントを聞いて「胸が苦しくなる思い」と心境を明かした。全メンバー47人が立候補し、うち15人がランクインするなど、大善戦している。それでも尾崎氏は、「みなさまのお力添えで、15名ものメンバーが速報にランクインさせていただくことができました。しかし、それにあぐらをかくわけにはいかない」と、メンバーに奮起を呼び掛けた。

最終更新:5月24日(土)14時56分

日刊スポーツ

 

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