舞台探訪・ノラガミ・梨の花公園

もう元ツイートが削除されて消えてしまいましたが、3月にノラガミ第7話で登場した公園の場所を指摘するのがありました。とは言ってもそう安々とは大泉学園に行けないのでそのままにしていた訳ですが、今日は叔母と会う為に大泉学園に行く用事があったので、この機会にと行って来ました。

場所は大泉南小の南にある梨の花公園です。
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訪れた季節も時刻も違いますw

夜トの所から天神様の所に鞍替えしようとした雪音だが、天神様に断られてふて腐れている場面。
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夜ト「フラレてやんの」
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雪音が夜トのバイト先のコンビニで義援金の箱を盗もうとして発覚して逃げた先もこの公園です。
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ノラガミは大泉学園駅周辺が出る時は分かっている範囲ではほぼ全部北側だったのですが、この梨の花公園だけが南側です。この公園はこちらのブログによるとぶどう・グレープフルーツ・すもも・さくらんぼ・ブルーベリーの果樹があるそうで、しかも果実を摘果して食べても良いとか。帰ってから見たので気づきませんでした。ソメイヨシノの食べられないさくらんぼの季節はもう終わっていますが(先週の一週間フレンズ。の舞台探訪の時に寄った桜ヶ丘公園では沢山落果していました)、食べられるさくらんぼってどうなってるんでしょうね。


さてノラガミ第1話のサブタイ直後に登場して大泉学園アニメと印象づけた駅北口のバス停ですが、今日行ったら屋根は残っているものの、消滅していました。
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どうやら左側に見えている新設のペデストリアンデッキの工事の影響の様ですが、工事が終わったからと言ってバス停が復活するかどうかは分かりません。何よりペデストリアンデッキのせいで左側の風景が変わっちゃいましたね。ノラガミ放送時には既に閉店していた右側の英林堂書店ですが、今はもう外装も変わってドトールコーヒーになっています。

そして大泉学園からの帰りの電車を待っていて見かけた衝撃のラッピング電車。
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こんな事出来るのなら、あの花ラッピング電車もこれくらいやってよ、西武。

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悪魔のリドル・第8話

もう残り3人ですか。鳰を入れても4人。て言うか、鳰はあそこまで管理者みたいな事やってプレヤーもやるとかちょっとズルいんじゃ。残った3人と言うのは伊介様と真昼/真夜とお嬢様純恋子。理事長の予測によると純恋子は事情があって最後になりそうだから次は伊介様か真昼/真夜だろうと。アバンでは伊介様が目立ってましたが、さあどうでしょう。

アバンでは伊介様が出張っていたのに、Aパートに入ったら真夜が目立ち始める。残り人数が少なくなったからと言って、今まで傷跡を気にしてあまり来ていなかった大浴場に晴と兎角が入っていたら真夜参上。傷跡なんて気にするなと言う真夜は顔に大きな傷跡がある。仲良く風呂上がりで部屋に戻る時にはそろそろ頃合いかなとか言い出す真夜に、兎角は次は番場かなと。兎角さん、前回に引き続いてまたも先入観なんて持っちゃいましたね。

真夜、部屋に戻ってからも純恋子にお茶を勧められて珍しく頂いたかと思ったら、近づく台風の嵐に「パーティーにはうってつけだ」ともつぶやき、アバンを裏切ってどんどん真夜フラグを立てて行く。
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その一報で伊介様フラグの方も忘れられていない。長電話を終えて部屋に戻る伊介に鳰が煽りを入れる。

翌日、愈々台風が近づいて来た。午後からは雨も降りだして天気は大荒れの模様。溝呂木先生は台風が接近しているから寄り道しないでまっすぐ寮に帰れよと告げて授業は終了。なのに、鳰は晴をアイスに誘う。台風の日割引で30%OFFだと言うのだが、台風なめちゃいかんよ。当然晴は躊躇するし、兎角は非常識なヤツだと晴を引っ張って帰る。

しかし、晴が取り出した折りたたみの傘からは「出席番号12番 番場真昼」と書かれた予告状が飛び出す。兎角さん、次は番場だともう頭に決めてかかってるから真昼からの予告状だと何も疑わない。予告状に出席番号と名前だけ書くとかどうなんだ。今までもそうだったっけ。少なくとも前回の首藤の場合は「ゲームの始まりじゃ」と言う宣言文があった。前々回、予告状だけ見られた剣持は「一ノ瀬晴様 暗殺予告するものとします 剣持しえな」と宣言文が書かれていた。柩は中を見せてくれなかったので不明。5話に遡ったら春紀が「No.06 寒河江春紀」とだけ書いた予告状を晴に渡していた。出席番号と名前だけってのはありなのか。うむ、すると兎角が真昼の予告状と決めても無理はない。

急いで寮に戻ろうとした兎角と晴だが、寮の入り口で出会った伊介が晴に切りかかって来る。咄嗟に晴を伊介から離した兎角が伊介と戦闘。伊介様強いぞ。しかし予告状無しの攻撃はルール違反だと言う兎角に伊介はもう予告状は受け取ってるでしょ?と。

つまり、あの予告状は真昼の名前が書いてあったが、伊介のもの。予告状に他人の名前を書いてはいけないと言うルールは無いと、そう悟った兎角は隙を見て晴を連れて学校の方へ。予告状に他人の名前を書いていけないとは無いかもしれないが、宣言したのが誰なのかと言う印が無いのはルール違反なんじゃないのか?でも気になるのはそう言う兎角に晴が「兎角さん、兎角さん、違う!」と叫んだ事。どう言う意味なのか。何が違うのか。
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ともかく、先に寮に居た伊介が部屋に何を仕込んでいるか分からないからと言う理由で学校に戻った兎角。生物準備室らしき場所に入ってバリケードを作り、そこから出るな、私は伊介と決着をつけてくると飛び出す兎角。えええ、それは危険なんじゃ。兎角が伊介を捕捉する前に伊介がここに来ちゃったらどうするんだ。

その心配は兎角が伊介と遭遇して戦闘になった事でその点だけは解消したものの、兎角は今まで人を殺した事が無いと言うのを伊介に見破られていて、切っ先の鈍るのをかわされて劣勢に陥る。

しかも晴の方には真夜参上。
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この時にハンマーに予告状を貼り付けていたね。何も書いてないヤツ。

兎角は晴と別れたのが失策となった訳だが、こんな感じで同時宣言されたら防衛は難しいね。

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龍ヶ嬢七々々の埋蔵金・第7話

温泉地で出した宅配便の到着を玄関で待ちかまえている重護。到着した荷物を嬉しそうに受け取り、中のプリンを七々々に献上。これで機嫌を直して下さいまし七々々様と。温泉プリンをチラ見して、この程度で許してヤル・・・許そうと七々々は折れる。
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七々々が機嫌が悪いのは、温泉旅行に行く前に幸せ荘の光熱費を払う為にゲーム機を売り払った為だったのだ。ありゃ、祭に七々々コレクションの情報を流して金にしたと言う天災の推理が外れてますね。先週天災どおりの推理だと重護は祭にどこまで情報を売ったのかが疑問だと書いた。重護と雪姫が完全にグルなら宝箱の中に代わりの猫のぬいぐるみを置くのはどんな意味があるのだろうと。重護が明かしたからくりで、七々々が怒った件と雪姫達とのあまり整合性の合わない行動の説明がついた。グルじゃなかったんだ。じゃあ本当に偶然あの温泉宿で出くわした。これはこれで本当は無理があるなあ。

それはともかく、予想通り新しい七々々コレクションは宅配便のプリンと一緒に届いた。七々々の反応からこれは本物らしい。ただ、これは七々々を殺した犯人には結びつかない品物でもあったらしい。

重護の方は今回の件で大きなショックを受けていた。上述のとおり、今回の七々々コレクション争奪戦は雪姫とはつるんでいなかった。だから唯我の所から偽物ながら七々々コレクションである筈の猫のぬいぐるみがトド松によって盗まれたと言う行為は、あの世界の不文律である一旦誰かが手に入れた物を再び盗んで奪うと言う行為であって、それを雪姫が強行したのは自分を完全に見限ったと言う事なのだと。

雪姫は重護の師匠であり幼い頃のおねいさんでもあった。そこまでの相手に見限られたと言って涙する重護。

しかし泣いていても仕方ない。直接会って決着をつけてくると重護は出かけた。

祭のSNSに謎の呼び出しメッセージを書いて雪姫を呼び出した重護。さっさと本題に入りましょうと言う雪姫に、重護は勝負をしかけた。重護が勝ったら雪姫はもう二度と重護に楯突かないと三指ついて誤ってくれと。でもボコボコに負けたら七々々コレクションを渡しましょうと。

拳と拳での語り合い。しかし圧倒的に雪姫が強い。思い切り本気で撃ち込んで来なさい、当たる訳がないからと言うだけの事はある。やられてもやられても立ち上がってどこかで起死回生の一撃をみまうのかと思ったらそうじゃなかった。あくまでも身体を使った戦いでは敵わない重護は今回の七々々コレクションを使った。まずそうな事態を察知した雪姫はすぐさまその影響から離脱しようとしたものの、着地した先で捕らわれる。この七々々コレクションは光り輝く鎖で相手を束縛するもの(どんな奴でも逃がさない鎖が飛び出す大きな釘)。
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え?それだけ?確かにこの場面では役に立ったが、普段は全く使い道が無いよね。常に闘いと隣り合わせの人とか、目の前で交通事故が起きそうな瞬間にフラグを折る代わり位しか使える場面が思いつかない。

完全に雪姫を動けなくした重護は、さあこれから雪姫をいじくって自分の勝利としようとするが、雪姫の本気の涙でそれをとどまる。

重護が祭を去る時からお互いの気持ちが分からなくなっていたんだな。でも雪姫が重護にとって何なのかと言う問いにあっさりと「初恋の人」と答える重護は、じゃあ今は恋している訳じゃないて事か。

今回の七々々コレクションは重護から雪姫に渡された。雪姫は未だ重護が七々々と同居して七々々を殺したヤツを探そうとしていると言うのは知らない。でも唯我からもたらされる以上の情報を持っているのは確かで、それを探れとトド松に命じる。

今回すっかり推理が外れた天災だったが、それはそれで、これこそ私の好敵手と喜んでいる。鍵を作って勝手に上がり込んで来る天才達だが、食事を作ってくれるのならまあ良いかもね。どうせもう重護にプライバシー無いのだからw
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ノーゲーム・ノーライフ・第7話

空白をマスターとしたジブリール、空に言われてキッチンを作った(そんな能力もあるのかジブリール)。材料は取り揃えておいたから存分に菓子を作るがよいぞと言う空からのプレゼントにうきうきとしてドーナツを作り始めるステフ。これがイマニティで見られる恋と言う現象かと興味深く眺めるジブリール。そう言われて恋の筈が無いと否定するステフではあったが。

ジブリールを手に入れてさあいよいよケモミミの東部連合も手に入れるぞと意気揚々としている空。そんな状態とも露知らずクラミーは空白が東部連合を後ろ盾にしていると思い込んでいた。空白の内政改革でエルキアが徐々に豊かになりつつあり、パンが美味しくなっている。傀儡の傀儡のくせにと、すっかり東部連合に操られていると思っていた。いや、まあ、お前も同じだろw クラミーが東部連合が後ろ盾と踏んだのはエルフをも気づかれずに負かした力は東部連合しか考えられないからだと。
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そんな東部連合を空はジブリールからの情報で破ろうとしたのだが、ジブリールの答は否だった。自分ではお役に立てない。何故ならフリューゲルは一度東部連合に負けたのだと言う。しかも負けた場合の条件にはそのゲームの内容に関する記憶消去が入っている為に、どうプレイしてどう負けたのかの情報が全くない。

フリューゲルをも負かす、相手の考えを読み取れる、そのくせ過去のゲームデータは無い、こんな相手にどうやって勝つんだと空は絶望感に捕らわれた。せっかくケモミミ天国が目の前に出現しそうだったのに。そう思ったものの引っかかる所がある。近年領域を大きく増やしたと言う事は、そんな無敵の相手に挑戦したヤツが居ると言う事だ。いくら相手が挑んで来て負かせてゲーム内容を記憶から消すと言っても、敗戦の事実だけは厳然と残るのだからそんなにほいほいと挑んで領土を進呈するヤツは普通は表れないだろう。一体誰だそんなボンクラは?と思ったら、それはエルキア。

ここ10年のうちでたった一国だけ東部連合に挑んだエルキアだが、ご想像通り負けまくった。8回挑んで8回負けた。そしてその度に領土を割譲したのだ。これを聞いて呆れる空白。先王のお前のじいさんはやっぱり愚王だなと見捨てる口調で言うものだから、ステフは自分の事なら仕方ないけどおじいさまをそう言うのは我慢出来ないと泣き出す。あーあ、泣かしちゃった。言い過ぎだよ、空。
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実はステフは祖父から真にイマニティの未来を託せる王が出現した時には渡してくれと言われて預かった鍵があった。こう言う隠し球ってこれからもいくつか出るのかな?w でもあんな空白なんかにこの鍵を・・・と悶々としているところにジブリール出現。あんたなんかの為じゃないけど、私のマスターの為にはそれを持って行ってあげた方がよいと言う。

悶々としていた位だからジブリールに背中を押されてそろりと図書室に足を運んだステフだが、そこで空が一生懸命謎解きを行っていた。先王は確かに8回も東部連合に挑んで8回も負けた。単なる馬鹿ならそれはあるかもしれないが、300万臣民を預かる常識人なら意味無くそんな事をする筈が無い。何かが引っかかる。自分は人類は馬鹿だと思っているが、でも白の様な可能性は信じていると。それを聞いてステフも、その鍵は勝てる可能性がゼロではない将来の王に託すと言った祖父の言葉を思い出して空に鍵を差し出した。

これは何か見られるとまずい物を隠している鍵。それはきっとHな本・・・ではなくて、何かの情報源。実は既に王の居室の不自然さを探っていた空はこの鍵が使えそうな場所を探し当てていた。果たして鍵で開けてみると隠し扉の向こうに部屋が。

そこには先王が東部連合と戦った時の記録が残っていた。東部連合はイマニティを侮って他の種族相手では勝負の記憶を消していたのを、記憶は消さないで次は勝てそうと思わせて勝負を挑ませていたのだろうと。但し、生涯その内容は他人に明かすなと言われたものの、こうやってもう崩御してしまった後に記録が継承されるのは約束違反ではない。まあ本当にそんな約束だったのか、単に先王が約束を破って記録していたのかは分からないけど、相手の考えを読めると言うケモミミ相手なら嘘を口には出来ないからね。そして8回で勝つ可能性を掴んでそこで挑戦をやめたらしい。

先王は愚王の名を付けられても未来の王に勝負を託す、そんな大したヤツだったんだなとステフに言う空。
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いよいよ惚れ直しか。

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ブラック・ブレット・第7話

延珠は重態ながら生きていた。回復力の強い呪われた子供たちだから強い麻酔で2日間眠らせる事で快復するらしい。ティナは木更の時もそうだったし、襲撃した時の警官の時もそうだった様に、相手を殺すのはなるべく避けている。

しかしこれで蓮太郎は延珠無しでティナと戦わなくてはならなくなった。序列98位(前回のオンエアでは97と言ったらしいが、今回は98に)には序列から示される実力では全く太刀打ち出来ない。それは未織に依頼して使わせて貰ったシミュレーションでも痛感させられる。だから何か工夫がなければ勝てる訳がない。順位が全てではない事は昨今のアニメの魔法科高校の劣等生などで多い話。とは言っても魔法科高校の達也は順位付けの方法自体がどうなのかと言う物だけど。

次に延珠と戦う為には対策を練らねばならない。相談役の室戸先生の所でティナが狙撃した時に聞いた音の音源を探る。すると出て来たのが小型偵察機のビット。ああ、あんな遠方から狙撃出来て、その後もチェイス出来たのはこのハードのおかげか。前回、なぜ聖天子の車を追えるんだと思ったが、こう言う物があると言う前提なら分かる。そして同時に動かせる最大数は何個かと聞いて、室戸先生からは3個だと言われるが、それでティナの持ち分が3個までなんて考えちゃダメだよ蓮太郎。

聖室護衛隊長の保脇は嫌みったらしく蓮太郎にお前は次の聖天子様と斉武との会談の護衛から外されたと言って来たが、その保脇に対して蓮太郎は偽の護衛計画書を作れと迫る。この後の話を見ると保脇はその言葉どおりに偽の護衛計画書を作った様だが、こんな所は小心者と言うか素直なんだな。

そしてその偽の護衛計画書が期待通りにティナのマスターであるエイン・ランドに漏れる。そしてそれがティナに伝わるが、護衛経路にはここを狙って下さいと言わんばかりの場所があり、罠の様にも見えるが、果たしてティナはそこに向かった。

これ、次の場面ではもう一足飛びにティナはその穴になっている場所に行き、そこには蓮太郎が待ちかまえていた。場面が飛びすぎだったとは思うなあ。それにしてもあんな怪しい場所を聖天子様の車列が通るとか、いくら偽の護衛計画書とは言っても露骨すぎないか。

廃墟のビル街でティナと蓮太郎の戦いが始まる。巻き込まれる市民が居ないのでやりたい放題。計画通り蓮太郎は1つづつビットを潰して行こうとする。遠隔操作ライフルやティナの所在地は未織がモニターしている装置で丸見えらしい。すげえなw
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凄いけど、それを伝えるのが携帯電話とかどうなのよ。自ずと会話しながらの戦闘になり、しかもビットに発見された時に「まずい、未織、補足された」とか、いや、いちいちそんな場面を叫ぶなよ、蓮太郎。それでもビットを3個まで潰して行った蓮太郎だが、ティナにはまだ4個目があった。

これ、どうなんだろうね。普通なら3個までしかコントロール出来ないのにティナは4個コントロール出来るんだぞ凄いだろうと思うのよりも、確かに最初にコントロールしていたのは3個、だが持ち込んだのは4個以上で、ビットがやられたら予備機を起動させたと思う方が現象的には正しいと思う。

おかくごをと蓮太郎に照準を合わせるティナだったが、ここで漸く足下に転がった不発かと思われた照明弾が炸裂する。夜目が利く代わりにこの様な突然の閃光では視界を失うティナ。蓮太郎の姿を視認出来なくなって蓮太郎の一方的な体術攻撃によってねじ伏せられた。蓮太郎、ようじょ相手なのに全く容赦無し。

でも蓮太郎は最後の銃撃を行わない。ティナが延珠を助けた様に、蓮太郎もティナを撃たない。ティナはエインから「負けたら自害しろ」とか言われていたのに、その束縛は意外と弱かった様だ。あっさり「責任とってね」で蓮太郎に身を委ねた。

ところが蓮太郎に抱きかかえられて外に出た所でティナは撃たれる。ああ、流石に裏切りの監視をエインはしていたのかと思ったら、撃ったのは保脇ですよ。聖天子様は無事送り届けた。そいつが暗殺者なら私が殺してやろうと。止めようとした蓮太郎は他の護衛隊に押さえ込まれる。あれ?蓮太郎の力って、あんな生身の護衛隊員二人ごときで押さえられちゃうものなの?

ティナをなぶり殺しにしようとした保脇を止めたのは聖天子。聖天子特権で蓮太郎の序列を一気に300位に上げ、保脇の上官にしてしまった。たったそれだけでもう腰が引けてしまった保脇。権威に弱いな。銃を持つ手を蓮太郎に撃たれ「僕の指があああ!」って、ギルティクラウン以来腕がやられる場面では視聴者から「僕の王の力がああ」ってツッコミが入るのを幾度となく見たが(近い過去では魔法科高校の劣等生の司一)、自分でそれ相応の事を叫んじゃうキャラは初めて見たw
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ティナは聖天子預かりとなってどうなったかなと案じていた蓮太郎だが、天童民警事務所に来てみればそこにティナが。聖天子様の宥恕によって開放されて行き場所が無いから天童民警事務所に入ったと言う。延珠が嫉妬するかと思ったら、後輩が出来たと喜んでいるので、良いんじゃない。
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これでOPのシルエットで、蓮太郎・延珠、木更・ティナの組み合わせは出来た訳だが、あと2組が残りの話数で登場するんだろうか。するよね、普通は。

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星刻の竜騎士・第7話

エーコが悪夢にうなされておねしょ。9個の目を持つ絶対的な悪と言う様な表現をしていたが、それはともかく触手の化け物ですな。その恐ろしい物が今後話に絡んで来るとは思うが、それとは別におねしょは絡むの?w アッシュは暢気に「ひょっとして竜輝華晶?」と喜んでめくって見ようとする。そんな発想がどこから来るのか、また、エーコは何故そっちの方が恥ずかしい!と怒るのか、違和感があったがWikipediaの竜輝華晶の説明で分かった。ちょっと長いけれどもその部分を引用すると

「竜の魔力が結晶化して零れ落ちたもの。飼い主と竜の友情の証であり、照明や動力などに使われるほか竜媒魔法の触媒としても用いられる。余剰な魔力が結晶化するのでアッシュは分泌物と思っているが、エーコは排泄物のような表現をしている。」

それならアッシュは喜んでそれを見ようとするし、エーコは恥ずかしがる訳だ。
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学院の選抜合宿のメンバーの発表が行われる。アッシュとレイモンは俺たちには関係ない事だななどと話しているが、それは明らかにアッシュが何らかの形で選ばれると言う導入フレーズで、案の定レベッカ、シルヴィア、ジェシカなどが選ばれたあとで、特別推薦枠としてアッシュが選ばれる。ここは予想通り。それにしてもレベッカやシルヴィアは分かるが、ジェシカまで選抜枠に入るのか。実力はあるんだな。あんな性格だけど。あんな性格だけど、アブドーチャ事件の時は毅然と矢面に立ったし、一部の性格を除けば大したヤツと言う事か。一部がでかすぎる気もするが。
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その他に選抜枠の最後にルッカ・サーリネンの名前が告げられる。生徒達は「あいつが」とどよめくが、アッシュは誰なのか分からない。そこでレイモンが丁寧に視聴者向けに解説。「レベッカの記録を破り史上最年少で竜騎士の称号を授かった天才少女」だそうだが、そのくせ滅多に学院に来ないので出席しないくせにと言うどよめきだった。でも他の生徒があんなにみんな知ってるくせにアッシュだけが知らないってどう言う事だ。

アッシュ、ひょっとしたら他の生徒に興味が持てないぼっち属性ですか?

それにしても新キャラはサーリネンか。エーコの時もそうだったが、この作品に出てくる名前は「エーコ→ウンベルト・エーコ」「サーリネン→エーロ・サーリネン」と言う、何とも微妙に有名な方面の名前が出てくる(サーリネンは綴りは違うみたいだが)。

アッシュの件は普通に学院の評価では選抜メンバーに選ばれないが、今迄の実績から本質的な能力はあるとレベッカが見込んでの特別枠だ。つまるところはアンサリヴァン騎竜学院の劣等生って訳ですな(を その説明を外で聞き耳を立てていたシルヴィアとジェシカだが、おまえらも生徒会役員共なのだから別に部屋に入ってもよかろうに。

そこに火災ではないかと言う急を告げる知らせ。急いで行ってみたら今回話題にのぼったルッカが香を焚いていた煙だったと言うオチ。分かりやすいと言うか、無理矢理な繋ぎ方と言うか、大体火事と間違えるほどの煙の出る香ってどんだけだよ。
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ルッカは棺姫のルッカで、のんびりと棺の中で香の煙に囲まれて寝ていたが、そんな様子とは裏腹に自分の竜のガウェインに騎乗を拒否されていると言う深刻な状況にあった。星精路が絶たれるとやがて竜は人間から生命力を貰えなくて衰弱死してしまう。それを聞いてアッシュはずっと自分の竜が持てなかった境遇からルッカを何とかしてやれないかとレベッカに聞く。レベッカはアッシュならそれが可能かもしれないと言う。例のどんな竜にも乗れると言うアッシュの特性を生かし、特に以前ネクロマンシアにも乗ってその気持ちを聞けた実績があるからと。

かくてアッシュがガウェインに騎乗してみる事になる。エーコがまたも甲冑を生成して正対。ガウェインが激しく拒否して騎乗はなかなか難しそう。

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彼女がフラグをおられたら・第7話

海岸の洞窟でくるみ子を今すぐ兄妹になろう、一緒にクエスト寮で暮らして旗ヶ谷学園へ通おうと言って希望を与えて死亡フラグをへし折った颯太。瑠璃に救出されてみんなの所へ復帰する。くるみ子を助ける為に颯太が安請け合いした旗ヶ谷学園編入の話だが、颯太が手続き出来る訳でもなく、婆さまが口添えして美森生徒会長に頼むが、脳天気な美森会長と言ってもそう簡単にはうんとは言えない。

仕方ないのう、じゃあ明日颯太とのデート権でどうだと持ちかけられて、最初は美森のデート権はそんなに安くないわよとか言っていたのが話の流れを変えられて颯太とのデートの代わりに申請しようと言う事になった。と言う事で翌日の朝の待ち合わせ。

白い短めのワンピでやって来た美森会長。ちょっと遅れたけど、べ、べつにあんたの為に服を選んでいて遅れた訳じゃないからね!っと。美森会長が行ってみたいと言う清流へ向かった。夏とは言え冷たそうな水に脚を入れて戯れる美森会長が意外な話をふって来た。

私といても面白くないでしょ?こんな性格で好き放題やってるからねと。自覚あったんだw
でもこれが私自身であって、これを変える気もないとも言う。颯太はそんな会長を嫌いなんかじゃないですよ、とまた調子の良い事を言ってフラグを立てちゃう。
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どいつもこいつもチョロすぎ。
それにしても、フラグが立ったら話し方まで変わった、と言うか変えようとしてる。颯太を意識しての事なのだろうが、無理矢理感に充ち満ちているので、颯太は「そのままの会長がいいんですよ」と言ってやって欲しい。

フラグが立っちゃった美森会長は必死になってくるみ子編入に奔走するが、結果は不調。理事会がうんと言わなかったみたいだが、一編入生の件で理事会にまで諮る必要があるのか。

肩を落とすくるみ子を見て、前回編入して来たくせに全く出番が無かった鳴が動く。クエスト寮に帰って来てみたら鳴が颯太に話があると言って、くるみ子の編入処理をしてクエスト寮にも入れる様にしたと言うのだ。ちょっとコンピュータのデータを弄って。見ていてまだるっこしいから手を下したと言う話。

これで一気に4人もクエスト寮の住民が増えるんですねって、くるみ子は分かったが、婆さまと美森会長と鳴まで入るのか。鳴は否定するが、くるみ子にねだられて入る事にするし、しかも今晩は一緒に寝たいと言われてそれも受け入れ、菜波にこいつも見かけによらずチョロいと言われる始末。
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どいつもこいつもチョロすぎw

改めて鳴から颯太へ個別の話がある。颯太がフラグを見る事が出来てそのフラグを折る事も出来る事に関して色々話すのだが、あれで颯太は納得出来たのか。七徳院とかサクラメントとかぽんぽん登場したが、サクラメントに関しては颯太が以前から直接話をした事があるから何となくイメージは掴めたろうが、七徳院とかさっぱりだろう。

さっぱりかもしれないが、鳴が実力行使で平行世界を颯太に見せ、颯太のフラグを折る力がどれだけの威力があるのかを改めて認識させる。そうして元の世界に戻ったものの、そこで吐血する颯太。その頭には大きな死亡フラグが渦巻いている。平行世界を見せた事で死亡フラグが活性化してしまったのかと直接その死亡フラグに手を下そうとした鳴だったが、それを掴んで流れ込む絶望感にこんな物を背負って生きてきたのかと心を動かされる鳴。あー、ホントにチョロいですね。
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そこにやって来たサクラメント。あなたたち七徳院は喋りすぎですとばかりに鳴の意識を失わせる。
フラグの仕組みの話は漫然としすぎていて、あまりピンと来ないですな。

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魔法科高校の劣等生・第7話

ブランシュの日本支部の廃工場に殴りこみ。

達也と深雪は正面から、十文字と桐原は裏手から、エリカとレオは外に逃げてくる奴らを討ち漏らさぬ様に外で控える。

でも警戒しながら工場の中に入って行ったらすぐに首魁の司一に遭遇。司波達也君、君の能力は素晴らしいと言う。壬生と義弟の甲を使って接触してきたのは自分が目的かと言う達也に、頭が良い子だがノコノコやって来たのは所詮子供。私の邪眼で言う事を聞け、同志となるがよい!などと格好をつけるが、達也に通ぜず。
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イビル・アイなどと言っているが、光の明滅で催眠術をかけているだけで、それをちょっと無効化したらお前のちゃちな魔法などただの光信号だと酷いお言葉をかける達也。つまるところ、この催眠術による記憶操作で壬生に思い違いをさせていた。ああ、なるほど、思い違いにしてはマリリンと壬生とで全然違うじゃないかと思ったが、そう言う訳か。

ネタばらしをされて自分の唯一の武器を失ったせいか、狼狽する司一は、さっきまで達也の事を「君は」とか言っていたのが余裕が無くなって「貴様」とかになり、撃て撃てと喚くものの、銃はあっさり分解される。怖くなって単独で逃げ出す司一。うわ、小物すぎw

部下たちは呆然と達也を見送るが、残った連中は深雪が相手をする。達也はこんな奴ら相手に手を汚すなよと言っていたのに、お兄さまに仇なすあなたがたは許しません、命ながらえるのを祈りなさいと言って凍結。これ、普通は皆殺しだよね。

さらに奥の部屋で待ち構えていた司一。今度は一同で達也を取り囲んで本物のキャスト・ジャミングを放出。アンティナイトは軍事物資で滅多に手に入らない筈だったのに、これだけあるとは、後ろ盾が居る筈。達也はパトロンはウクライナ・ベラルーシ再分離独立派でスポンサーは大亜連合かと指摘。司一の顔色が変わったので図星なのだろう。
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最初「ダイヤ連合」に聞こえたのでWikipediaで調べてみたら「大亜連合」と言うらしい。中共が周辺国を侵略して構成した連合だとの事。しかもこの大亜連合はこの物語の中で、沖縄侵攻の前歴ありw

えー、ウクライナとか、沖縄侵攻とか、モロですねw
何話か前に世界地図が出て、朝鮮半島が中国と同じ色になっていたので征服されたの?と思って見ていたのだが、本当にそう言う設定らしい。ま、あれですな、清朝の大一統とか、そんな感じですか。

この本物のキャストジャミングが達也に効かない。その中で平気で魔法をぶっ放す達也。恐ろしくなって逃げようとした司一の背後に桐原が到着した。あらかた片付けられて一人残ったこいつは誰だと達也に聞いた桐原は、それが司一であり、壬生を誑かした張本人と知るや頭に血が上って高周波ブレードを振り下ろすが、キャストジャミングはこちらには有効で、高周波こそは無効化されるものの、真剣だからその腕を持って行かれる。さらにとどめをと構える桐原を十文字が制止。

ブランシュ日本支部はこれで壊滅か。

壬生は記憶操作を受けたが故の行動だった為に、学校側の管理責任の忌避もあって無罪放免。退院の日、達也や深雪達がお祝いの花を持って来てみたら、あの桐原が来ていた。どうも毎日足繁く見舞いに来ていたそうで、桐原と壬生はお付き合いする事になりました。その時に壬生が一度は達也が好きだった事もあったものの、この人(達也)は一緒に歩いて行くのが難しい人だと思ったのが達也でなく桐原を選んだ理由だと言う。普通は似た者同士の方が付き合いは続くとは思う。深雪はいつまでもお兄さまと一緒に歩むと言う。その中で深雪はお兄さまなら高校などに通う必要もないのに、侮りを受けてまで高校に居るのは自分の為なのかと聞く。当然、達也は高校に一緒に通う事に意味があると答えるが、実はここに一つポイントが隠れていると思う。
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侮りを受けてって、そう?
これだけ有名になったら、多分あの高校で達也を侮るヤツなど居ないんじゃないか。居たとしたらよく知らないだけ。副会長はもとより、多分十文字も、生徒会長も「侮る」なんて感情は無いだろう。

しかし、そうなるとこの作品の面白みが半減する。序盤で面白かったのは「二科生ごときが・・・え?・・・ちょ、待て、えーーーー!」と言う相手の反応が楽しかったから。

と言うわけで、遥か遠く、金沢の三高に強力なキャラあり。
彼はまだ達也の事を知らない。

これもWikipediaを見たら国立魔法大学の付属高校は八王子に一高、西宮に二高、金沢に三高があるらしい。残りは四高が浜松、五高が仙台、六高が出雲、七高が高知、八高が小樽、九高が熊本との事。

どこの旧制高校だよw
(旧制高校とは仙台、金沢、熊本だけが都市が一致。ナンバーは不一致)

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舞台探訪・一週間フレンズ。・聖蹟桜ヶ丘編

桜ヶ丘の階段と三叉路が登場したのを契機に聖蹟桜ヶ丘方面へ一週間フレンズ。の舞台探訪に行って来ました。

聖蹟桜ヶ丘駅地区

まずは新宿から準特急に乗って聖蹟桜ヶ丘へ。前回の11eyes訪問から4年経っていますがあまり変わった感じはしません。そう言えば前回も浄水場前までバスに乗るのにターミナルでバスを待ったなあとか、昼に戻った時に食物屋さんの並んでいる所でラーメン食べたなとか(その店は無くなっていましたが)。

川崎街道を挟んで南側にあるオーパの時計。これは第2話から。
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第2話は藤宮さんとクレープ食べに行こうと約束してオーパで待ち合わせした事になります。
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でもこの時は定休日で食べられずじまい。

結局クレープは第5話で藤宮さんと山岸さんが食べる事になります。
これはそのオーパの1階のベンチです。
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ところで聖蹟桜ヶ丘駅の西口を出たすぐのところにあるLe repas(ルパ)桜ヶ丘店ではたまコッペを限定販売中です。
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私は偏食で卵が食べられないので、買えませんでしたが・・・w

また、下に降りる改札口ではなく、せいせきショッピングセンターの4階に出る出口専用改札には藤宮さんと山岸さんのパネルが貼られています。
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とても良い雰囲気でマッチしてるのでお見逃しなく。


桜ヶ丘地区

聖蹟桜ヶ丘駅から桜ヶ丘の住宅地まで桜92の永山駅行きに乗ります。歩いて歩けない距離ではありませんが、きつい上りになるので若い人は歩いても私のような年寄りはバスに乗ります。2つ目の浄水場前で下車。そこが藤宮さんの家の近くと言う設定の三叉路です。
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4年前と比べて電話ボックスもポストも健在で何よりです。
バス停の色が変わってますね。

ここに辿り着く前に登っている階段。
ここも4年前と変わっていませんね。
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実は設定されている南平高校から聖蹟桜ヶ丘に来て、ここ迄歩く場合にはこの階段は登りません。

ここからまた聖蹟桜ヶ丘の駅に向かいますが、今度は下りなので歩きましょう。
途中に寄る所もありますし。

エンディングに登場するこの階段は金比羅宮横にある台地を降りる階段です。
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ここをどんどん下るといろは坂桜公園があります。
あの長谷君と藤宮さんのお母さんの不倫現場。
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後ろに見えるのがいろは坂。
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明日以降に南平編を公開します。

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悪魔のリドル・第7話

今回の犠牲者は「じゃのう」首藤涼さん。
7月14日、またこの日が来てしまったかと。

首藤が面白い物を見つけたのでここで一時の休息を取ろうと行った先は巨大な室内プール。学校の中に何故こんなものを作ったんだ。水着は色々用意してあると言うので、ロッカーの中を見繕う兎角達だが、兎角がスポーツ水着を見つけたロッカーの中に黒い手紙が。例の殺害予告状だ。

その瞬間、晴の後ろから時限爆弾を首に括りつけた首藤。
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一応予告状の方が一瞬先なんだね。

無理に外そうとしたら爆発する。タイムリミットの今夜0時が来ても爆発する。そして首の後には4桁のパスワードを入れられる様になっていて、パスワードが通れば外れる。しかしトライ出来るのは3回まで。この施設の中にこのカード4枚を隠したからそれを見つけてその4桁の数字を入れれば良いと。でも4枚見つけても順番が合ってないとドカンだよね。

そのパスワードを教えろと首藤に詰め寄る兎角だが、馬鹿だなあ、教える筈ないじゃん。

但し、カードの場所のヒントは予告状に。
一枚は森の中 隠すのに最適な場所に
一枚は水の中 大切なものと引き換えに
一枚は闇の中 声が導いてくれる
一枚は光の中 眩しくて見えなくなる前に
森の中は例の「木の葉を隠すなら森の中」だから同じ物のある所だろう。これはすぐ予想がつく。

兎角と晴は水の中から捜索を始めたが、他の連中は呑気にスイカ割りを始める。晴がドカンと逝っちゃっても所詮その程度のゲームだとか言うが、これまで失敗した連中がかなり必死だったのと比べたら執着がないな。

しかしスイカ割りがヒントになる。闇の中で声が導く、と言う事でスイカを裁断したら中にカードが。ダイヤの7。でもそんなカード、どうやってスイカに仕込んだ。

ここで英純恋子がトランプのカードならすぐさま4枚分かる方法があると言い出した。番場も気づいたらしい。そう言われて兎角も気がつく。首藤がさっき示したカードを広げて無くなっている4枚が何かを見れば良いと。すると7が全部無くなっているので「7777」だろうと言う事になるが、そんなに簡単なカラクリか?

案の定、入れてみたらエラー。罠でした!w

でもこの後、他の番号のカードが見つかるがたまたま最初に見つかったのが7なんだよね。だから欠落させるカードは後から決めなくちゃならなかったのに。例えば先に1が見つかって7が4枚抜けていたらこれは罠だってすぐ分かっちゃうから。すると首藤は兎角が7を発見した瞬間に手早く7を全部抜いたと言う事になる。

そうこうするうちに日が暮れて来て、真昼が真夜に。鳰が大仰に「ナイター証明も完備っす!」とポーズを取るが、これこそが「光の中」。照明が点いてしまって眩しくて見えなくなる前にカードを見定めようと睨む兎角。そしてその中に一枚があった。見つけたのは晴だけど。

2枚めはジョーカー。番号じゃなかったのかよ、と思ったものの、首藤がジョーカーはゼロ相当だと言う。

夜もふけてきたところで漸く「木の葉を隠すなら森の中」の発想を晴が気づいて首藤が持っていたカードをもう一度調べてみる。すると一枚だけ模様は同じながら濃さが若干違うカードを発見。

3枚めはスペードのA。

この時、ドカンと爆発音。でも何だか重々しさが無かったので何かと思えば溝呂木先生が「今日は首藤の誕生日じゃないか!」とクラッカーでお祝いに来たのだ。まあ、何か、色々外す先生ではあるが、実はこれが重要なヒントになるんだよね。

鳰が今日が誕生日なら、このミッションに成功したら誕生日プレゼントにもなるっすねなどと言いつつ、未だ聞いてない首藤の望みを聞いてみた。ナイス鳰w つーか、照明のヒントも鳰じゃないか。
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そこで首藤は「ハイランダー症候群」の説明をしてくれた。ある年齢で若いまま歳を取らなく病気で、過去に好きだった1歳違い、そして誕生日が366日(閏年じゃないとして)違いの男性と、身体が吊り合わないで別れてしまったのだと言う。だから普通に年をとって死にたいと。

馬鹿ですね、大馬鹿です。その男性。
何故こんな素晴らしい子と一緒にならなかったのか。
もう、ホントに馬鹿としか言いようがない。

それはともかく最後の1枚は水の中。そろそろ時間が無くなって来た。焦りながら探すから判断力が鈍って、ウォーターチューブの中に入ってみたのはよいものの、あっさり罠に捕まって籠の解錠キーとなったカードを使わざるを得なくなる。ここ、ちょっと描写が良くなくて、籠が落下したプールの底に解除カードがある。そんな場所とっくの昔に探している筈だから今更見つかるのはおかしい。だから本当なら籠に括り付けてある解除カードを見つける、と言うのが良かった筈。

兎角を救出に来た晴がカードが消えるのを躊躇わずに解除カードを使用。

残り3分を切りました。ここで伊介様が勝手に番号を入れてみる。7019。
まあ普通、ハズレだよねw

ここで兎角が気がついた。今日は首藤の誕生日の7月14日。まさか、誕生日?
ここでも鳰がナイスサポート。それってパスワードに使っちゃいけない数字ナンバーワンっす。

はい、その通りでした。これで0714を入れていたら、オシマイ。
それでも他に選択肢が無いのならと兎角は0714を入れようとするが、晴が止める。
首藤に大切な人が居た。その人とは誕生日が366日ずれていた。
大切なもののキーワードはここに効いてくるんじゃないかと。

正解です。

でもエラーの時は4桁目を入れた瞬間にエラーになったんだから、正解の時は最後にENTERを押さなくても正解だと分かるよね。まああれが解除ボタンって事か。

潔く敗北を認めた首藤。これまでで一番綺麗に立ち去れる。
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望みは叶わなかったけど、歳を取らない子を好きになるロリコン男性を見つけたらいいんじゃない?

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