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Золотая мышь
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ペンで語ろう

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★ランキング操作を実践した人々(2014/05/25)


 わたしはセコいことして人気作家ランキングを上げる人が嫌いなので、あえてわたしが知りうる手口を公開した。

 その内容を読んで仕組みがわかったとして、実践し、数ヶ月間、作品のアクセス数がしょぼいままで上位をキープしてた人々がいた。でも、維持するのは結構きついようで、落ちた途端、まったく上がって来なくなった。作品が多くの読者に読まれ無くてもいいからサイト一の人気作家になりたいという願望は全く理解出来ない。

 novelist.jpのランキングは、ゲームの攻略と同じでランキングを決めるポイントを効率よく獲得しさえすれば、作品数が50本程度もあれば、一作品のアクセス数が月当たり20アクセス程度でも、それ以外のポイントで400ポイント以上獲得することがも出来てしまう。

 これはもう小説を書くのが趣味では無く、ある種の勲章への憧れと欲求に他ならない。一生懸命に書いても読者に見向きもされないと、次第に焦燥感に駆られるのだろう。

 でも、次第に空しくなるのではないかと思う。一位にいてもアクセス数が伸びないのだから。それは当然だ。読者は正直なのだ。順位を上位に上げれば読まれると思って過去に何人もの人が、ランキング操作をして上位に居たが、デイリーのランキングトップにはたまに出ても、ウィークリーのトップにはほとんど作品が出ることがなかった。

 つまりは、そういう作者が書く文章は、他者の興味が長続きしないということだ。どうしたら読まれるかと考えると、ほとんどの人は宣伝、つまりは人の目にとまるようにすることだと考える。それが読みやすくて面白さを盛り込んだ作品なら、そういうのもありだが、読みにくい上に平板な内容だとリピーターがつかないので結局伸びないのだ。

 本来は物語を書くのが好きで、少ないながらも読んでくれる人が一人でもいれば、それで幸せだったはずなのだ。だが、隠された本心には人気作家になりたい願望があり、どうして実現したくなって、人気作家になりたいというクスリに手を染めてしまうのだろう。
作品名:ペンで語ろう 作家名:Золотая мышь