日記 2014年5月21日〜:月::日

2014年5月21日 夜

 5/21 午前8時21分(台湾時間)に、台湾東部の花蓮県鳳林鎮でM 5.9 の地震が起きた。普通は、まぁまぁよくできた、と言われるものだろう。だが、5月世界最大の地震からはほど遠い。これは、私が予知した地震か。違うような気もする。それは調査中である。

 これは60%の成功だ。私が予知した期間は5/10-20。肝心の予想期間でなく、1日遅れ。規模は予想よりやや小さい。しかも震源は台湾中部の西側の阿里山でなく、東側の花蓮県。ここは、数年前に、私が透視した地震が起きる地点だった。その物症は下記に。予想と実際が少しずつ違うのが、悔しい。

 観測データからの予想では台湾地震は起きがたい、と本日書いたばかり。これが大恥。私の予想規模のM 6半ば以上なら、鹿児島の観測所に明確な予兆があったろう。しかし、M 5.9。これでは小さな予兆しか現れない。沖縄の予兆と区別できない。それで起きないと予想した。この予想は外しても無理はない。

 それはともかく、テレビ予知は、当てた。しかし、どうして、私の予想地域に地震が起きなかったのか? それが気にかかる。阿里山はまた別のタイミングであるのではないか? またわかるだろう。またこれは5月最大の地震ではない。よって、別に発生するはずだ。

 『2010/11/14
台湾中部地震2011年--震源は?
 私は2011年に台湾中西部地震を予知している。台湾は7-8年ごとにM7クラスの地震が襲う小さな島だ。前回の大きなものは1999年だった。そろそろなのだ。どこか透視した。図書館で台湾地図を見ながら。これまで花蓮県までつきとめていた。今回は、波動接触型の透視をする。それで精度が上がる。およそ、大兎嶺(Dayluing)か、その辺だ。花蓮と梨山の間である。規模は今のところ不明だが、大きな地震ではある。

 (Tasuku file) より。

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