ワイド!スクランブル 第1部 2014.05.23

ハガキに必要事項をお書きのうえご覧の宛先までお送りください!
次回も気になる情報をたっぷりお届けしますまた来週当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんにちは。
≫なでしこジャパンまたやってくれましたね。
昨日行われましたアジアカップの準決勝。
120分の大接戦の末2対1で中国を破って決勝に進みました。
≫もう、なでしこは強い、すごい、格好いい。
≫強いけど手に汗握ったでしょう。
≫うれしいです。
金曜日のコメンテーターは経沢香保子さんデーブ・スペクターさんです。
よろしくお願いいたします。
≫それでは今日のラインナップにまいりましょう。
まずは、なでしこからまいります。
本当に終了間際というところだったんですが決勝へ進むということになりました。
現地と中継を挟んでお届けします。
宮間から岩清水にドーン。
何度見ても気持ちいいです。
そして、覚せい剤所持で逮捕されたASKA容疑者と栩内容疑者ですが出会うはずのない2人を結びつけた接点を追いました。
更に金曜日の特集は週刊ニュースペクターです。
ハリウッド激震セレブたちの薬物トラブルです。
続いて12時からは「徹子の部屋」。
今日は長嶋一茂さんが登場です。
10歳になったという双子の娘さんについて語ります。
12時半からは「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」。
今日は干しえび風味の焼きビーフンです。
44分からは再び「ワイド!スクランブル」をお伝えします。
≫まずは報道フロアから平石さん。
≫はい、お伝えします。
まずは大阪市西成区で准看護師の女性が行方不明となり自宅から血痕が見つかった事件です。
女性の知人が利用していたとみられる東京都八王子市内の倉庫から遺体のようなものが見つかっていたことがわかりました。
行方不明になっているのは大阪市西成区の准看護師の女性で3月下旬から連絡が取れなくなっているということです。
今月上旬母親が自宅を訪問した際室内から血痕が見つかりました。
血痕は行方不明の女性のものとみられるということです。
捜査関係者によりますと女性の知人が利用していたとみられる東京都八王子市のトランクルームで布のようなものにくるまれた遺体のようなものが見つかったということです。
女性が行方不明になったあと海外に出国した知人女性がいるという情報もあり警察は、なんらかの事情を知っているとみて女性の交友関係を調べています。
覚せい剤所持の容疑で逮捕された歌手のASKA容疑者の毛髪から覚せい剤の陽性反応が出たことがわかりました。
警視庁は週明けにも使用の疑いで再逮捕する方針です。
ASKAこと宮崎重明容疑者の尿からはこれまでに覚せい剤と合成麻薬MDMAの陽性反応が出たことがわかっています。
警視庁はASKA容疑者が違法薬物を日常的に使っていたとみて髪の毛数十本の任意提出を受け鑑定を進めてきましたが覚せい剤の陽性反応が出たことがわかりました。
髪の毛は月に1cm程度伸びると仮定して、毛根から陽性反応が出た部分までの長さで計算すると少なくとも数か月前から使用していた可能性があるということです。
また、一緒に逮捕された栩内香澄美容疑者の髪からも覚せい剤の陽性反応が出ていて警視庁は週明けにも2人を使用の疑いで再逮捕する方針です。
クーデターで全権を掌握したタイの軍当局はインラック前首相やタクシン元首相の一族ら合わせて23人に出頭命令を出しました。
軍はクーデター後国家平和秩序維持評議会を設立し、議長には陸軍のプラユット司令官が就きました。
評議会は今日未明にテレビを通じてインラック前首相やタクシン元首相の一族ら合わせて23人に日本時間の正午までに軍の施設に出頭するよう命じました。
インラック前首相の動向は明らかになっていませんがタイ国内にいるとみられています。
また、評議会はニワットタムロン首相代行を含む閣僚18人に対しても昨日、出頭命令を出しましたが首相代行らはいまだ応じていません。
報道フロアからお伝えいたしました。
≫大阪の准看護師の女性が巻き込まれたとみられる事件はなかなか謎の多い事件ですね。
≫そうですね。
続きましてはアジアカップ初制覇が見えてきました。
昨日、準決勝で中国と猛暑の中延長120分の激闘を制したなでしこジャパン。
底力を見せました。
≫昨日行われた女子サッカーアジアカップ準決勝。
初優勝を目指すなでしこジャパンにとっては絶対に負けられない一戦。
その相手は過去8回の優勝を誇る中国。
現地時間午後5時を過ぎてもなお気温34度という苛酷な環境。
更に日本は所属チームの事情でエース大儀見選手を欠く厳しい条件の中試合はスタートした。
一進一退の攻防が続き両者無得点で前半は終了。
試合が動いたのは後半6分。
ベテランの一撃だった。
≫決まった!日本の頼りになる10番澤穂希、ここで決めた!≫初のアジア制覇をかけてなでしこジャパンが挑んだ女子サッカーアジアカップ準決勝。
リードを許した中国は勝利に対しての闘志を前面に出し日本に襲い掛かる。
≫1点を守り抜くため中国の猛攻をしのぐ、なでしこジャパン。
しかし、後半34分。
≫ホイッスルが鳴った!PKか?≫中島選手の手にボールが当たり中国にペナルティーキック。
≫決められた。
≫このピンチを守りきれず中国に苦戦を強いられる。
そして、1対1の同点のまま後半が終了。
試合は90分で決着がつかずそのまま延長戦に突入した。
≫危なかった。
福元、守りました。
≫一瞬の隙を突き攻め込んでくる中国。
幾度となく訪れたピンチをしのぐなでしこ。
そして、残り時間わずかのところで日本に決定的なチャンスが。
≫ゴールキーパーファインプレー!≫その後、中国にレッドカードで退場者も。
そして、試合終了まで残りワンプレーとなったコーナーキックのラストチャンス。
≫日本、勝ち越し点だ!≫ディフェンダー岩清水選手のヘディング一閃。
120分の死闘の末迎えたアディショナルタイムでのセットプレーが値千金の一撃となった。
≫ここで試合終了です!日本、本当に苦しかった。
≫見事、強豪・中国を撃破したなでしこジャパン。
ハンドでPKを与えた中島選手の目には涙が…。
解説席の大竹さんも涙を流すほどの激闘だった。
≫いい試合でしたね大二郎さん。
≫そうですね。
≫感動しました。
≫大下さんなでしこの底力すごかったんじゃないですか。
延長120分の激闘を制して見事に5大会ぶりの決勝進出を決めたなでしこジャパンですが本当に後半アディショナルタイム最後の最後で岩清水のヘディング。
すごいゴールでした。
それでは早速、現地ベトナムに熱い解説をした松木さんそして熱い実況をした吉野さん。
よろしくお願いします。
≫こちら、ベトナム・ホーチミン昨日試合が行われましたトンニャットスタジアムです。
現在は雨が降ってるんですけどそれでも気温は28度と依然、高温多湿な中なんですがただ松木さん、昨日は試合開始時間が34度ということで本当に熱かったですよね。
≫グループステージと時間が変わりましたので相当早い時間になったので相当暑かったと思いますね。
そんな中で120分ですよ。
本当、体も気持ちも本当に充実したいいチームだったですね昨日は。
≫そしてその中で日本の先制点のシーンなんですが後半6分、宮間選手のコーナーキックからでしたね。
≫澤のヘディング。
あれはワールドカップの決勝のアメリカ戦あのときは足でしたけれども全く同じような形でね決めてましたよね。
≫やはり2人の信頼感というのを感じましたよねピッチの上でも。
そして、後半35分日本はPKから同点に追いつかれました。
≫ちょっと苦しい足が止まりかけたところなんですがそれなりにチャンスがありましたからこのままいけるとは思いましたけどね。
≫そして勝負を決めたのは後半アディショナルタイム。
コーナーキックから岩清水選手のヘディングでしたね。
≫これは何回見てもいいね。
何回見ても最高のヘディングですよね。
ですから、彼女は本当に落ち着いてしっかりと空いたところにヘディングしているというのがやっぱりベテランらしいといいますかやっぱり宮間のボールが出て澤が頑張り川澄が頑張りそして岩清水となるとワールドカップで活躍した選手たちのベテラン勢が本当にチームを引っ張ったというそういう厳しいゲームでしたね。
≫試合後に澤選手と話をしたんですが大下さんによろしくお伝えくださいと澤選手が話していました。
≫ありがとうございます。
私も本当に澤選手の、あれ本当に難しいゴールだと思いますよね。
松木さん。
≫大下さんがメールで澤選手にヘディングの仕方を教えたんじゃないかと言ってたんですけど。
≫そんなことは…。
松木さんの、前を向いてペナルティーエリア入れという魂の解説で私も一緒に盛り上がってましたけど。
本当にワールドカップ優勝経験者の存在は大きいですね。
ここにきて。
≫大きいですね。
本当に苦しくなると本当にベテランの選手たちがより一層頑張るといいますか普通だと若い選手が頑張るイメージがあるんですが本当になでしこの場合はワールドカップの経験者が優勝の経験者が引っ張っているというのがこれは本当によくわかりました。
≫松木さんデーブ・スペクターですけど実況を見させていただきました。
松木さん、血圧大丈夫ですか?≫僕ね、大丈夫。
トレーニングしてますから。
お気遣いありがとうございますデーブさん。
≫そして決勝進出が決まりましたが決勝の相手は前回大会チャンピオンのオーストラリアです。
14日に行われたグループステージの第1戦では引き分けたという手ごわい相手なんですが松木さん、大丈夫ですか?なでしこ。
≫大丈夫ですよ何、言ってるんですか!大丈夫に決まってるじゃないですか。
やっぱり9番と11番の1戦目、日本と戦ったときに得点をした選手この選手たちは、ちょっと気をつけなきゃいけない。
≫スピードがありますよね。
縦の強さ、スピードというのは9番、11番は要注意ですね。
≫オーストラリアも過去2大会ワールドカップに出場していましてベスト8なんですね。
ですから世界の上位に入ってくるチームなので松木さん本当にアジアの頂点をかけて世界クラスの相手と戦うという形になりますね。
≫本当に体力的にも強いですしやっぱりメンタル的にもすごく強い選手が多いのでなでしこも相当気を引き締めていかないとなかなか厳しいゲームになると思います。
≫橋本さん、大下さんも最後まで応援してください。
≫もちろんです。
力いっぱい応援します。
松木さん、験担ぎのカツメニューをまたお願いします。
≫結構食べてますね、僕。
≫そのパワーが伝わってきていますので引き続きよろしくお願いします。
ありがとうございました。
≫注目の初のアジア制覇のかかった女子アジアカップ決勝はテレビ朝日系列25日日曜日夜10時からご覧のチャンネルで放送です。
皆さん、なでしこに大きな声援を送りましょう。
≫かわりましては覚せい剤所持の容疑で逮捕されたASKA容疑者と栩内容疑者。
毛髪鑑定の結果が出まして2人とも覚せい剤の陽性反応が出たことがわかりました。
週明けにも覚せい剤使用の容疑で再逮捕の方針です。
2人の接点とは。
≫先週、覚せい剤所持の疑いで逮捕されたASKAこと宮崎重明容疑者。
警視庁によると毛髪鑑定で覚せい剤の陽性反応が出たという。
また、ASKA容疑者とともに逮捕された栩内香澄美容疑者からも陽性反応が。
ともに容疑を否認している2人だが警視庁は来週にも覚せい剤使用の容疑で再逮捕する方針だ。
そんな2人の接点。
いつ、どこで出会い覚せい剤で逮捕されるに至ったのか。
更に…。
≫福岡から上京しデビューしたASKA容疑者と青森で育った栩内容疑者。
なぜ2人は出会うことになったのか。
その謎が徐々に明らかになってきた。
≫ASKA容疑者がトップアーティストの仲間入りを果たした1991年「SAYYES」が280万枚を超える大ヒットなった。
≫1993年には「YAHYAHYAH」で再びダブルミリオンを記録。
ASKA容疑者は黄金期を迎えていた。
≫翌年の1994年こちら目黒にあります地下1階、地上2階の5億円ともいわれる大豪邸を建てました。
≫このとき36歳のASKA容疑者。
すでに結婚して子どもにも恵まれ公私共に順風満帆だった。
一方この年、栩内容疑者は…。
まだ青森県内の集合住宅に住む高校生だった。
≫音楽が好きだったという栩内容疑者。
ただ、親戚によると母親は栩内容疑者が小さいときに亡くなったという。
≫上京後、渋谷区内の家賃7万5000円の木造アパートで暮らしていた栩内容疑者。
「週刊文春」によるとカメラマンのアシスタントネイリストなどの職に就いていたという。
一方、ASKA容疑者の栄光には陰りが見え始めていた。
2000年に韓国で日本人初の大規模公演を行ったASKA容疑者。
しかし、思うように客が入らず結果、事務所は倒産してしまったのだ。
ちょうどそのころASKA容疑者はあるものに手を出したという。
≫これは、昨日「週刊文春」の有料ネット版「週刊文春デジタル」に掲載された6つのデータの1つ。
アンナカとは白い粉末の薬で眠気や倦怠感を軽減する効果があるとされる。
劇薬に指定され医師の処方箋が必要な薬品だ。
そのアンナカに頼りながら詞を書いていたというASKA容疑者。
一方、会社員となった栩内容疑者について逮捕時の勤務先の社長はいずれ幹部に昇進させることも考えるほど優秀だったと語っている。
≫そんな栩内容疑者がASKA容疑者と出会ったとされるのは以前に勤めていた会社でのことだという。
≫週刊誌によりますと実は栩内容疑者がかつて勤めていた会社が所有するこちらの施設で開かれた数年前のパーティーで2人の出会いはありました。
≫「週刊文春」は2人の接点はこの施設で頻繁に行われていたパーティーだったと報じている。
≫「週刊文春」によるとここで行われていたのは栩内容疑者が当時勤めていた会社の代表が主催する政財界の大物が多数参加するパーティー。
そこで社員として応対していたのが栩内容疑者だったというのだ。
このパーティーに会社の代表と親しくしていたASKA容疑者が訪れたのだという。
2人はここで出会いやがて親密な関係になったのだろうか。
≫一方、この時期のASKA容疑者についてこう語るのはASKA容疑者の主治医平石貴久医師。
20年来の付き合いになるという平石医師はASKA容疑者にアンナカを処方していたというのだ。
≫平石医師はASKA容疑者が夜中でも創作活動に集中できるよう薬事法の範囲内で適正な量を処方していたという。
平石医師がASKA容疑者と最後に会ったのは去年の9月。
それは週刊誌でASKA容疑者の覚せい剤使用疑惑が報じられた直後のことだった。
≫そのとき、ASKA容疑者はある苦悩を打ち明けたという。
≫ただ平石医師はASKA容疑者の異変に気づくことはできなかったという。
≫ASKA容疑者と栩内容疑者の出会いですとかASKA容疑者と薬物とのかかわりというものがだんだんわかってくる感じですね。
≫スタジオには日刊スポーツ芸能デスクの柳田通斉さんにお越しいただきました。
よろしくお願いいたします。
≫亮太君、これまでは尿検査でということでしたけどついにもうちょっと詳しいことがわかる毛髪鑑定でもだんだん事実が出てきたんですね。
≫ここまでくると言い逃れきかないんじゃないかというぐらいの事実になってしまいましたよね。
この2人の毛髪鑑定が結果出まして陽性反応となりました。
警察は来週にも使用容疑での再逮捕へと。
しかもASKA容疑者の毛髪のほうは数か月前から少なくとも使用していたんじゃないかということがわかっているようですね。
≫柳田さん、これまでは覚せい剤の所持の容疑で逮捕されてそのことは否認しているということですが所持どころが毛髪から出るということは使用もかなり疑われるということですよね。
≫使用での再逮捕なんですけどここまでの材料がそろって否認するって過去の芸能界の薬物事件を振り返ってもあまりないですね。
≫外堀だけじゃなくて内堀も埋まってきているという感じですよね。
それで家宅捜索でもまたいろんなものが…。
≫いろいろなものが出てきてますよね。
わかってきたことなんですけども複数のガラスのパイプというものが出てきまして、これは吸引するのに使うんだろうということなんですがここを見てください。
中には覚せい剤を思われるような白い粉がついている使用した形跡のあるパイプも残っていたということなんですね。
外から見ると換気扇がついている。
たくさんついているということなんですが書斎にも換気扇がついていたということでこれはもしかすると吸うときのにおいなどがあまりこもらないように換気扇をわざわざつけていたんじゃないかというふうにもみられています。
そして何かはわからないんですが覚せい剤ではない白い粉末のものが1袋見つかったということなんです。
いろいろなものが物証として出てきてしまっていると。
≫複数のガラスパイプには覚せい剤のようなものもついていたと。
それとはまた別に白い粉も見つかっていると。
≫いろいろ本当に出てきてしまっているんですが最新情報ということで逮捕のきっかけ。
柳田さん、日刊スポーツ頑張りましたね。
独自取材で判明したということですがきっかけとなったのはまさにASKA容疑者の妻の通報だったんじゃないかということなんですよね。
どういったものなのか詳しく見ていきましょう。
今朝の朝刊、すごい大きな文字で妻が証言というふうに出たわけですね。
内容、もうちょっと詳しく見てみますとこういった内容でした。
妻は夫の変わりゆく様から薬物使用を確信して警察への相談を決めたとみられるということで。
薬物使用をやめさせるには逮捕されるしかないと覚悟を決めたというふうに日刊スポーツ、伝えています。
更にこういったことも出てきているんですね。
Chageさんなんですが少なくとも無期限活動休止を発表した2009年の以前から薬物使用に気づいていたんじゃないかということで会うたびに薬をやめろということでけんかになっていたということがありました。
柳田さん。
≫奥さんのこういう証言がきっかけになったという情報が以前から噂レベルではあったんですがなかなか裏が取れなかったんですが昨日、かなり近い関係者の方から証言をいただきまして間違いないだろうということでこういう形で報じましたけどもChageさんも書いていたようにずっと心配していた状況で奥さんとChageさんでも話をしていると。
そのうえで昨夏ですね警察のほうに相談したという状況が出ているのがくしくも「週刊文春」の報道があったタイミングなんですが「週刊文春」の得たものだったとは僕は思えないんですがその期間もずっと警察は捜査して今回の逮捕ということになったと思います。
≫ASKA容疑者の奥様は栩内容疑者の存在はご存じあったんですか?≫この関係に気づいていたかどうかはちょっと不明ですね。
ただやっぱり相談したということはやはり変わりゆく様もありますがASKA容疑者の体のことこのままだと廃人になってしまうという思いがあったという情報ですね。
≫逮捕は確実になりますので特に日本の場合ですとそうすれば説得できないあるいは治療とか弁護士やマネジャーとか諦めてる段階にきてたというのもいえるんじゃないですか。
だって、どうなるかもうわかってますからね。
警察に言えばね。
よっぽど人の言うことも聞かなくなってたってことですよね。
≫相当な覚悟がいりますよね。
≫奥様としても切羽詰まるというか最後のよりどころというところですね。
≫そして、「週刊文春」の記者を呼び出しましたね最初の報道が出たあとに。
そのときにこういうふうに語っていました。
2000年を過ぎたあたりからアンナカを使っていますという話がありました。
そして、処方してもらったというふうに言っていたんですがその処方した医師が判明しました。
それが、この方です。
ASKA容疑者の主治医である平石医師なんですがニンニク注射を開発した人ということで非常に有名な方なんですがこの方によると5〜6年前から、年に1回か多くて2回、処方したと。
2000年ぐらいからと若干、そこら辺は違うところがあるんですが。
そして、最初はASKAさんのほうからこういう薬を探してほしい処方してほしいんだという提案があったということなんですね。
ツアードクター。
ツアーやコンサートのときに一緒に行くときにドクターもついていっていたというそういう方だそうですね。
≫ツアードクターって普通芸能人の方ってつけて…。
≫あまり聞かないですね。
マッサージとかでトレーナーとかが帯同するというケースはよく聞きますがお医者さんがずっと帯同するということは相当な拘束になりますからあまり聞かないですね。
≫デーブさんポール・マッカートニーならね。
≫そうですね。
この当時のASKAさんの容疑者の年齢を考えるとツアードクターはちょっと違和感というか必然性はいまひとつ感じませんね。
体調が悪くてそれでもどうしてもツアーに行かなければいけないのならわかるんですけど普段からつくっていうのはどこいってももちろん病院もありますから必要性感じないですよね。
もう1つ誤解があってはいけないのは音楽作りに息詰まってるからどうしてもこれ必要というのは必ずしもそういう理由とは限らないんですよ。
それなしでやってる人が…。
ですから、そうじゃなくてこういう薬物って誰かに勧められるんですよ。
関係なく。
それでやってみるとかクラブとかで。
だから、これでどうしても詞が書けないとか…。
でね、眠かったら寝ちゃえばいいんですよ。
人間の体、1時間、2時間でも仮眠すればもとに戻ります。
こういうもので錯覚を起こすよりはそのほうがいいに決まってるわけですから本当に音楽活動をやってたってクラシックとかジャズの人こんなのやらないですよ。
これはね音楽の理由にするというのはかなり迷惑に思ってる人は多いと思いますね。
≫「週刊文春」の取材に対しては2000年ぐらいからアンナカを使い始めたと言っていてこの先生のお話なんかだと5〜6年前ってことですね。
2009年ぐらいということですよね。
≫平石さんと知り合ったのは20年前といわれていますがそうしたらタイムラグがありますし、平石さんに処方される前に独自で別ルートからアンナカを得ていたのかという疑いにもなってきますけどね。
≫その平石さんなんですが実は報道があった直後去年の9月にASKA容疑者と対面しています。
そのときにこんな会話があったようです。
普段のASKA容疑者だったと。
特に変わった様子はなかった。
ろれつが回らないなどはなかったと。
風邪をひいていて電話がかかってきてこういう会話をしたようですね。
いろいろご迷惑をおかけしてすいませんと。
報道に対して僕は違うからと否定したようですね。
そして心配しなくても大丈夫だよ頑張るからねということがあったようです。
≫これ、想像になりますしASKA容疑者も否認をしているということはきちんとお伝えしておかなきゃいけませんが去年の8月の「週刊文春」の記事が最初に出たと。
そのことがあって当然、もし使っていたとしてもやめようということになりますよね。
だから平石さんがお会いになったときはやや、そこは元に戻っていたということもあり得ますよね。
≫10月に「週刊文春」の記者と対面して話をしているわけですがその時点では薬はやってなかったと思いますから。
≫長く主治医をしておられたのならそこらへんも気づいていただけたらなと思いますよね。
≫睡眠調整の指導とかそういうのがいますからそういう手段もあったんですけど「文春」の記事が出たっていうのは警視庁にとってありがたいきっかけなんですよ。
でも、どうしてもやってしまうということは薬物の恐ろしいところです。
≫そして、栩内容疑者とどういうふうに出会ったのか7〜8年前のパーティーだったということなんですが≫2人の出会い、「週刊文春」の5月29日号によりますと7〜8年前のパーティーだったということなんですね。
じゃあ2人が出会うようなパーティーって一体どんなパーティーなんだろうかと。
都内の一等地にある別荘風の邸宅なんですが敷地がおよそ300坪もあるというところだそうですね。
またそうそうたる人たちが集まると。
政・財・官、芸能界のVIPを招待しているということなんですね。
そして料理もすごい。
豪華な料理になったりそしてエンターテインメントですね。
舞踊、あるいはおはやしなんかもあったりするということなんですが経沢さん、実はご招待されたことがあると伺ったんですけども。
≫こういうふうに書くとすごく悪の巣窟みたいなイメージを受ける方いらっしゃると思うんですけど多くの経営者の方は成功されると、それを社会に還元しようと思われる方がすごく多くてその1つに、自分が持っている人脈だとかをシェアしようだとかそこから政・財・官がいろいろ協力して新しい政策を作ったほうがいいということで本当勉強会のような形でみんなで食事をするという私は参加したのは1回だけなので、ほかにどういう形式で行われたのかはわからないんですけれども私が参加したときは本当に勉強会目的のきちんと真面目なものだったというふうに認識しています。
≫どなたか講師のような方がいらっしゃるんですか?≫大体政治家の方で文部なんとかとか、そういう方がいらして、それでその人が女性の起業家に話をしたりだとか、専門の人に話を聞きたいという場合も私はそのときに参加したのでほかはどういう目的で…いろいろ何度も開催されていると思うんですが特に評判の悪いものではなかったですね。
≫外交官もよく行くので割とグローバル的な集まりでもありますね。
≫柳田さんはこの栩内容疑者がパーティーに参加をするようになった経緯というかそこは取材してらっしゃいますか。
≫この会社が主催しているパーティーということでこの会社の社員だったわけですね栩内容疑者は。
それでASKA容疑者がこの会社と親しい関係にありまして何度も一緒になったと。
ときには歌を歌うこともあったと。
そういう関係でいつの間にか親しくなってそういうことになったと。
≫最初の出会いの場は少なくともここであったろうと。
≫ASKAさん自身が歌を歌ったと。
出席者にとってはものすごい…。
≫うれしいことでしょうね。
≫7〜8年前のパーティーで出会ってそこからどのようにして親密な関係になっていったかというのはちょっとわからないんですけれども。
≫そこからは今、栩内容疑者が住んでいる場所の近くの飲食店などで目撃をされるという形になってきているのでここでの出会いがそういう形につながったんでしょうね。
≫恐らく会社の方が主催されているのであれば会場の人が受付をしたり連絡をしたりするということがあると思うのでそういうことから個人的な接点を持つ可能性はあります。
≫ASKA容疑者は普段は多分、こういうパーティーに行ったとしても1回ぐらいだけど女性と知り合ったということでいつのまにかエスカレート頻度がエスカレートしたのかほとんどビジネスマンか政治家、外交官そういった人ばかりですよね。
たまには芸能界の人も行きますけど決してメーンではないと思うんです。
≫柳田さんどうもありがとうございました。
続いての週刊ニュースペクターもASKA容疑者が逮捕された件にかかわることだと思うんですが違法薬物の問題、アメリカではどうなっているんでしょうか。
≫マリフアナ、コカイン覚せい剤ハリウッドに激震。
セレブの薬物トラブルに迫ります。
≫大音量の車のそばでハイテンションなこの女性。
実は…。
世界を魅了した歌姫ホイットニー・ヒューストン。
違法薬物を常用しているとされたホイットニーは翌日、マリフアナ所持で逮捕された。
≫コカインをはじめ薬物乱用についても認めたホイットニー。
その3年後、帰らぬ人となった。
そして、誰もが知るあのセレブたちも…。
≫更に…。
≫そして…。
≫ブラッド・ピットアンジェリーナ・ジョリーブリトニー・スピアーズ。
数々のセレブたちが陥ってしまった薬物依存。
その恐ろしい実態に迫る。
≫外国の例を言い出したらきりがないくらいですけども何か参考になるものがあればと思って今日、特集します。
≫ハリウッドを襲うセレブの薬物トラブル。
まずはブラッド・ピットです。
まだ影響が残っていると告白しているんですね。
続いては、世界一有名な子役といわれたマコーレー・カルキン。
≫このころはやってないと思いますけどね。
今では見事に立ち直ってますけどね。
バンドやったりしてますけど。
続いてこの方。
アンジェリーナ・ジョリー。
自伝で語っています。
更に、「E.T.」の子役でブレークしたドリュー・バリモアはなんと12歳でコカインを使用。
14歳でリハビリ施設に入所と。
ほかにもデーブさんいらっしゃるんですよね。
最近の例でいいますと「ターミネーター3」に出ていた役者のニック・スタールなんですけど去年の6月、覚せい剤使用で現行犯逮捕。
大体、現行犯が多いんですけどね。
そのときはモーテルでホテルみたいなとこで使ってましたけど警察に見つかった。
そのとき動機としていっているのは子役時代に味わった自己喪失と言っているんですよね。
言い訳、どうしても作りたくなるでしょうけどね。
≫そしてアメリカは世界最大の消費国といわれてしまっているそうなんです。
人口は世界全体の5%なのに薬物の需要率は25%以上。
推定およそ11兆円を違法薬物に費やしているといわれていまして家具や電子機器、家電に使うお金よりも多く違法薬物に使っている。
なぜこんなに手を染める人が多くなっているんでしょうか。
≫1つには入りやすい国境がカナダとメキシコがあっていろんなところから入りやすいと。
今、人工で作っているものも多いので、製造してね。
そういうものもあるんですがあと、やっぱりアメリカは自由すぎて何をやってもいいという。
ちょっとそれもあって法的な罪意識は割と薄いっていうこともあってしかも法律がバラバラ。
同時に今は3つの州で大麻に関して合法化したぐらいですからじゃあ、捕まらなければという甘い意識が強いと思うんですよね。
≫どんな種類のものも合法なんですか?その3つの州は。
≫売るのももちろん大丈夫ですので。
ただ今のアメリカの流れでは使う側よりは販売するほうに非常に厳しいんですよね。
でないときりがないんですよね。
≫そして怖いのがこちら大きな代償を支払ったセレブ薬物乱用の果てはということでデーブさん、お願いします。
≫いくつかの例があるんですが日本でも大きく取り上げましたブリトニー・スピアーズですけれどもそのとき、やっぱりおかしくなって奇行が続いておりました。
2007年から薬物依存のリハビリ施設に入ったんです。
結構立派な施設があるんですね。
最低は3か月間という専門家はもちろんいます。
ただ、それだけで済むならばよかったんですが子ども2人の親権が一時的に失われたんです。
結婚していた男性のほうにいってしまったという極端な例でもあるんですよね。
≫そして、このホイットニー・ヒューストン。
≫ホイットニー・ヒューストンも記憶に新しいんですがこれは大変、参考になると思うのは死因なんですがちょっと難しいですけどアテローム性動脈硬化症。
コカインの摂取によるものというのは単純に聞こえるんですがそうじゃなくて長年、やっていてだんだん体の負担が抑えられなくなったんです。
つまり心臓や血管の負担がもう大きくなったので。
そういうふうに亡くなってしまう人が多いです。
直接的にそのときやったからではなくて長年、重なった体への負担とダメージなんですよ。
だから、いずれはこういうことになるっていう変なメッセージ効果もあったと思うんですけどね。
≫経沢さん、本当に死に結びつくという恐ろしさを知らなきゃいけないですね。
≫特にこういった有名人の方とか成功された方というのは名誉も集まりますしお金も集まるので周りの人がいろいろな意図で近づいてくるとやはり人間不信になったり自分で自分の方向性を踏み誤ったりそういうお誘いがきたりして自分から逃げたくなったりするときについこういったものに手を出してしまうということがきっかけがあると思うんですがそういうことを防ぐようにもちろん自分自身の意思を強く持つこともそうですが周りのお友達ともいい関係というか信頼できる人に相談したりして絶対手を出してはいけないなと思います。
≫そんな中、こんなセレブも薬物依存を克服。
見事カムバックしたハリウッドスター。
ロバート・ダウニー・ジュニア。
≫向こうではこういうことになってもだからといって仕事とあんまり関係なくしているんです。
プライベート割り切って。
ただ、この人あまりにも何度もあったのでやっぱり弊害があったんですよね。
まず、父親の影響でとんでもないんですが8歳のときにすでにマリフアナ。
多分、いたずらのつもりでやってみなって言った程度でしょうけどよくないですね。
下のほうにいきますと大人気の女優のサラ・ジェシカ・パーカーと付き合ってたんですけどもあまりにも薬物やめないからもう、うんざりして破局しました。
そんなパーカーなことをするなとおそらく言ったんですけどね。
そして薬物使用で7年間6回も逮捕されてるんですよ。
しかもその中で禁錮もありました。
で、これはもうどうにもならないという形になったんですけれどもここから読みづらいですね。
大体、読んでいただいて…。
仕事が減ったんです、実際に。
そして、ところが助けてくれた人がメル・ギブソンなんですよね。
チャンスを与えようと。
保険料がないと映画はスタートできないので彼がそこの便宜を図ったのは助かったと。
今ものすごく売れてるんですよ。
≫今、本当「アイアンマン」や「アベンジャーズ」。
本当にそういうサポートする人のおかげっていうのも大きいんですね。
≫メル・ギブソンえらいですね。
≫デーブさんでした。
ありがとうございました。
≫昨日午後7時過ぎに飛び込んできたヨンピョン島沖で北朝鮮が韓国の艦艇に向け砲弾を撃ち込んだという緊急速報。
当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫昨日、突如行われた北朝鮮による韓国艦艇への砲撃。
実は北朝鮮がこうした行動に出る前日韓国の艦艇に対する警告を発表していたのです。
≫なぜここまで北朝鮮は韓国を威嚇したのか。
そこには海域の境界線をめぐる警告射撃があったのです。
≫北朝鮮、突然の砲撃かと思ったんですが前日から警告のようなものがあったんですね。
≫まさに一触即発という形なわけですが今回、砲撃があった場所についてなんですけれどもそもそもこうした場所なんです。
韓国サイドの主張する境界線が青いライン。
北朝鮮サイドが主張する境界線が赤いラインということで2つの境界線の中にある公海上の軍事境界線のまさにその中側なんですね。
ここが拡大していきますとヨンピョン島付近からおよそ14km離れた場所で韓国の艦艇が活動を行っていた。
そこからわずか150mしか離れていない場所に着弾があったということですね。
これはあえて外したのかそれとも当てにいって外れてしまったのか定かではありませんけれども明らかに韓国の艦艇を狙ったのは間違いないのではないかと専門家は見ているんですね。
それを受けて韓国は応戦して5発の砲撃を北朝鮮サイドに撃ったということが伝わってきているんです。
これは韓国サイドの報道として伝えられてきているわけなんですが、実はこれを打った経緯としては南北境界海域付近で行動する韓国艦艇は例外なく攻撃対象になるというふうに警告を北朝鮮はしていたんですね。
ですがこうした強い口調ではなったのにはわけがありましてこの前日に実は韓国が主張している境界線を北朝鮮の艦艇が越えてきた。
これに対して韓国の艦艇が警告射撃を行ったということです。
これを北朝鮮は意図的で重大な軍事挑発だと受け止めたというんです。
これに対して北朝鮮に詳しい専門家にお話を伺ったところ辺さんは韓国から北朝鮮へ向けられた警告射撃が引き金になったのは間違いないと。
更にコウさんによりますと純粋な報復で北朝鮮はやられたらやり返すという姿勢を貫いたのではないかという指摘があるわけなんですね。
その中で最新情報が先ほど入ってきまして北朝鮮は今回の件に対してでっち上げだと否定をして韓国を朝鮮中央放送で非難したということなんですね。
韓国側の発表について我々が砲弾を発射しそれに韓国側が対応射撃をしたように事実をでっち上げていると報じたということでまさに大二郎さん、韓国サイドと北朝鮮サイド報道が食い違っているわけですね。
≫事実関係がどうであれこれ以上大きなことにならないことをまず望みますよね。
やっぱり北朝鮮としては朴槿惠政権が事故の問題もうまく処理できなかったというようなことで何かけちをつけてるところがあれば北朝鮮との関係でもうまくいってないんじゃないかというところを見せたかったんじゃないかと感じられますけどね。
≫緊張状態が続く海域で行われたということです。
続いてはこちらです。
昨日、中国の新疆ウイグル自治区で再び凄惨な事件が起きました。
≫昨日、中国新疆ウイグル自治区ウルムチで起きた爆発事件。
今回の標的となったのは多くの買い物客でにぎわっていた朝市。
事件が起きたのは午前7時50分ごろ。
2台の車が市場に突っ込み歩行者らを次々とはねたうえ爆発。
地元メディアなどによりますと車の中から次々と爆発物が投げつけられていたといいます。
中国政府はすぐさまテロ事件と断定。
これまでに少なくとも31人が死亡94人が負傷して病院に運ばれたと発表しています。
わずか3週間前にも≫昨日、起こってしまった爆発事件なんですけども死者数が31人ということでおととしの11月習近平国家主席が政権発足して以降は最悪の数となったわけなんですね。
そして皆さんにも記憶に新しいかと思いますが先月30日にも爆発事件が起きました。
そこの場所がこちらなんです。
わずかに3kmほどしか離れていない場所で今回の爆発事件があったということなんです。
先月30日には容疑者2人を含む死亡者は3人となりました。
注目は駅前で起こったということなんですが今回の爆発事件は朝市で起こったということです。
中国にとって朝市というものはどういったものかといいますと朝6時から朝9時ごろまで行われているということなんですが中国では朝市で朝食から夕食までを買いそろえるという習慣があってこれは中国全土にわたっての習慣だということなんですね。
日本人が夕方にごはんの献立を考えながらお買い物に行くようなそんな感覚で朝市に行くということが習慣としてあるようなんです。
ですから富坂さんに聞いたところ朝市を、あえて狙った人が多く集まる場所をあえて狙ったということなんではないかということなんですが経沢さん、これは日本でいえばお母さん方が集まるような場所でもあるわけで。
≫全く関係のない人たちというと申し訳ないんですが本当にひどい行為だなと思います。
≫まさに無差別的で不特定多数を狙ったという形にもなるわけなんですが。
実は、こうした2つの爆発事件では1個の共通点があるということでこちらをご覧いただきたいんですがまず、習近平国家主席が1つポイントになってくるということなんですね。
先月の27日から30日ウイグル自治区を視察して治安維持の徹底を指示したわずか数時間後に前回の爆発事件が起きているんですね。
おとといも実は習近平国家主席が上海で行われた国際会議でテロ対策の強化を宣言した、わずか翌日に爆発事件が起こったということで大二郎さん、こうした因果関係というのはもしかしたらあるのかもしれませんね。
≫習近平政権にダメージを与えようという意図があったことは間違いないですね。
ただ、これまでウイグルでのこういうテロ事件というのは公安警察を狙った、パトカーなどを狙ったものばかりだったんです。
それが、駅前で起きる更にこういう朝市で起きる完全にテロの形態が大きく変わってきているということを思いますね。
それは、テロをする側が追い込まれているのか別の意図があるのか、それはこれから見ていかなくてはいけないと思いますね。
2014/05/23(金) 10:30〜11:42
ABCテレビ1
ワイド!スクランブル 第1部[字]

あの橋本大二郎が24年ぶりキャスター復帰。大下アナとのコンビで最新ニュースから気になる生活情報までわかりやすく丁寧にお伝えします。“大事なポイント”は見逃しません

詳細情報
◇出演者
【司会】
橋本大二郎、大下容子
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/scramble/

※放送内容が変更になる場合があります、予めご了承ください。

ジャンル :
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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