論文 |
「国際法と国際規範――『ソフト・ロー』をめぐる学際研究の現状と課題――」社会科学研究54巻5号(2003年)41-80頁 |
論文 |
「国際社会における『法』観念の多元性――地球大の『法の支配』の基盤をめぐる一試論――」社会科学研究56巻5・6号(2005年)165-195頁 |
論文 |
「『ソフト・ロー』論の系譜」法律時報77巻8号(2005年)106-113頁 |
論文 |
「国際法学における『文化』――人権条約の研究動向に照らして――」社会科学研究57巻1号(2005年)83-112頁 |
論文 |
「ソフトロー論の系譜――国際法学の立場から」ソフトロー研究4号(2005年)3-12頁 |
論文 |
「立法を通じたコミュニケーション――ソフトロー研究における意義と課題――」ソフトロー研究5号(2006年)141-156頁 |
論文 |
「実定国際法過程における『法的拘束力』設定規定の複合性――『属性』的理解から『関係』的理解へ――」社会科学論集91号(2006年)213-234頁 |
論文 |
「国際法の援用と参照――『国内適用』の再検討を通して――」社会科学論集92号(2007年)145-163頁 |
論文 |
「国際法学におけるソフトロー概念の再検討」中山信弘編集代表=小寺彰・道垣内正人編『国際社会とソフトロー(ソフトロー研究叢書第5巻)』(有斐閣,2008年)23-37頁 |
論文 |
「法の象徴的次元――『ソフトな法』から『法のソフトな働き』まで」中山信弘編集代表=藤田友敬編『ソフトローの基礎理論(ソフトロー研究叢書第1巻)』(有斐閣,2008年)267-282頁 |
論文 |
「国際法の認識をめぐって――世界を『翻訳』する国際法――」中川淳司・寺谷広司編『国際法学の地平――歴史、理論、実証』(東信堂,2008年)22-48頁 |