観光客びっくり、オバマ米大統領が首都を散歩

2014年05月22日 13:24 発信地:ワシントンD.C./米国

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×米首都ワシントン(Washington D.C.)中心部を散歩中、人々に手を振るバラク・オバマ(Barack Obama)大統領(中央、2014年5月21日撮影)。(c)AFP/Jim WATSON

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【5月22日 AFP】米首都ワシントン D.C.(Washington, DC)で21日、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領が予定外の散歩におもむき、観光客を驚かせた。

 オバマ大統領は通常、厳重に警備された大統領専用車で移動する。しかし、この日はホワイトハウス(White House)から数ブロック離れた内務省まで徒歩で移動することを選んだ。

 同行した記者団によると、ボディーガード数人に囲まれたオバマ大統領は、イスラエル人や中国人の観光客らと雑談。「熊は解き放たれた!外は気分が良い」などと冗談を口にしたという。

 内務省で短い演説を行った後の帰路では、さらに数人の観光客やホットドッグの売店の店主と握手。2人の子連れの家族には、チョコレート菓子「M&M」のホワイトハウス限定版をプレゼントした。また、6年生の児童に「握手しようよ、別にかみついたりしないから」などと話しかける一幕もあった。(c)AFP

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