もし、あなたがPPCアフィリエイトでうまく稼ぐことができていない、
あるいは、稼げるイメージがまったくわかない・・・というのなら、
これから、その本当の理由を明らかにします。
でも、その前に、一つ質問があるのですが、良いでしょうか?
あなたは、PPCアフィリエイトで長期にわたって稼ぎ続けるために
最も大切なことは何だと思いますか?
キーワード選定?
商品選び?
損益管理?
確かにどれも重要ですが、これらを身につけたところで、
長きにわたって利益を確保するための十分な根拠とはなり得ません。
それ以上に、もっとシンプルで不可欠な要素があるのです。
それは何かというと・・・
観察力です。
結論を言ってしまえば、どんなにすばらしい塾や教材で
PPCの運用スキルを身につけたとしても、
「観察力」の欠けた人が継続して稼ぐことができるほど
甘いものではありません。
逆に、PPCの細かなテクニックを習得していない人、
つまり、ど素人でも、「観察力」の優れた人はすぐに大きく、
しかも、長く稼げるようになってしまうのです。
また、「観察力」というのは、特定のジャンルに特別詳しくなくても、
磨き上げることが可能です。
実際に私も、個人的にはかなり無知な領域と言わざるを得ない
美容系ジャンルで、このような成果を上げてきました。
では、「観察力」を磨くにはどうしたらよいか?
ズバリ!活きた事例に数多くあたることに尽きます!
活きた事例は、いつでも学ぶことが可能です。
毎日、YahooやGoogle検索で気になるキーワードを検索し、
「どのような広告が出稿されているのか?」
「その広告は継続して出稿されているか?」
~こうしたことを小まめに観察していくわけです。
そんな事はやっている!と思うかもしれませんが、本当にそうであれば、
PPCアフィリエイトで大きく長く稼げそうな市場を、毎日毎日何個でも、
発見できているはずなのです。
まずは、ここがスタートランです。
でも、あなたご自身の「観察力」をより正しく、適切に行使していただくためには、
やはり、何らかの手引きがあったほうが効率的ですよね?
適当な教材でもあれば便利です。
ところが、「観察力」という、最重要事項について語られている
PPC教材は、これまでにほとんどありませんでした。
広告の設定、キーワード、商品選定、損益管理など個々の作業工程については
非常に詳しく解説されているのですが、
最も肝心の「観察力」については、読み手のセンスに委ねられている。
これが、これまでに公開されたほとんどの教材の実情です。
ただし、“ほとんどの....”ということは、一部例外もあります。
過去に唯一、「観察力」を最重要視したマニュアルがあるといえばある。
それが、私が4年前にリリースした、「ブルーオーシャンPPC」です。
「競合不在のPPC戦略 ブルーオーシャンPPC」は、「最高傑作」
との呼び声も高い私の代表作です。
4年前のリリース直後から大反響を呼び、PPCアフィリエイト業界に
一大センセーションを巻き起こしました。
なぜ、大反響を呼んだのかというと、検索市場を俯瞰する観察力を
身につけていただくことに主眼をおいたからです。
細々とした作業スキル、実践スキルも大切ですが、それ以上に、
市場を見きわめる眼、これが最も大切です。
PPCアフィリエイトで苦も無く稼げてしまう人は、そもそも「観察力」が
身についているからであり、そうでない人は、人一倍これを強く意識して
習得しなければならないものなのです。
前著ブルーオーシャンPPCでは、読み進めていただくだけで、
観察力を意識せざるを得ない内容になっています。
実際に、実践者には、瞬く間に鋭い観察眼を養って、検索市場を攻略し、
大きな成果を上げていった方が増えていきました。
しかし、時の経過は寂しいものです。
あれから4年が経過した今、改めて検索市場を眺めていると、
「観察力」などといった要素はどこ吹く風、
微塵も感じられないような状況になっています。
相変わらずアフィリエイト広告はたくさん掲載されていますが、
その中で、安定して稼いでいるアフィリエイターは、
果たして、何割いるのでしょうか?
勘違いしないで欲しいのは、「ブルーオーシャンPPC」で説いた
思考や方法論は、現在進行形で十分に通用します。
また、今なお、ブルーオーシャンPPC張りの「観察力」を行使して、
大きな成果を上げているアフィリエイターもちゃんとおられます。
しかし、その絶対数が少なくなったという事実は否めません。
これには、いくつか理由が考えられます。
たとえば、TwitterやFacebookなどのソ-シャルメディアの台頭が挙げられます。
この2,3年で、PPCアフィリエイトから、このような集客手段に乗り換えた
アフィリエイターは非常に多いと思います。
それをいっそう推し進めたのが、YahooプロモーションやGoogleアドワーズの
度重なる審査基準の変更、つまり、環境の変化です。
「もはや、PPCで稼ぐのは難しいのではないか?」
多くのPPCアフィリエイターがこのように思ってしまうのも、一面では
無理からぬことだったのかもしれません。
しかし、実情はどうでしょう?
PPCを取り巻く環境が厳しくなればなるほど、きちんと環境に対応した
アフィリエイターにとっては、めちゃくちゃ稼ぎやすくなったのです。
それは、そうでしょう。
何ら明確な根拠なしに、「PPCはもう稼げない・・・」という思い込みで、
多くのライバルたちが、勝手に消え去ってくれたのですから。
間違いない!
今が最も、PPCアフィリエイトで稼ぎやすい。
現在は、前著「競合不在のPPC戦略 ブルーオーシャンPPC」を公開した
4年前と比べると、驚くほどに有力なライバルが減っています
ほんの少しだけ、検索市場を冷静に見つめる観察眼さえあれば、
誰でも競合を出し抜き、自分だけの独占市場を構築することも
まったく夢ではありません。
そこはあたかも、競合不在の澄み切った青い海のようです。
まさに、ブルーオーシャン。
そんな市場で、着実に成果報酬を獲得したいと思いませんか?
あなたにも、それが可能です。
そこで、4年越しの試みとして、競合不在のブルーオーシャン市場を
開拓するという前著の基本的な趣旨はそのままに、
より具体的で実践に役立つ新たな教材をまとめ上げることにしました。
それが、『ブルーオーシャンPPCプラス』です。
新著「ブルーオーシャンPPCプラス』では、前回以上に“観察力の養成”を
強く意識して編集にあたりました。
教材を手がかりに、各自なりのブルーオーシャン戦略を実現いただけるよう、
とりわけ今回は、多くの事例を紹介することにしました。
理屈よりも、一つでも多くの事例にあたっていただく中で、
自ずと「観察力」を磨かれていくように工夫したつもりです。
ブルーオーシャン戦略とは、競争の激しい既存市場を「レッドオーシャン」(赤い海、血で血を洗う激しい領域)と位置づけ、これを避けて、競争の無い未開拓市場である「ブルーオーシャン」(青い海、競争相手のいない領域)を切り拓くべきだと説く経営戦略です。
もちろん、はじめのうちは、教材で取り上げている事例をそのまま真似して、
私が探し当てたブルーオーシャンな市場を試していただいても構いません。
しかし、当然ながら、教材実践者が増えれば増えるほど、
その市場も「ブルーオーシャン」とは言えない状況になります。
ですが、心配はありません。
個々の事例を理解し、実践していただく中で、ブルーオーシャンな市場を
探り当てるコツがわかるようになるからです。
繰り返し繰り返し実践すればするほど、あなた自身の独占市場を
いくらでも開拓できるようになっていきます。
すると、従来では考えられなかったような利益率を確保できるようになります。
某ジャンルの商材 ; 60,000円の売上(40,000円+20,000円)に対して、広告費6,939円。粗利は53,061円(利益率88.44%)
このようなパフォーマンスを当然のように叩き出すことが可能となります。
だって、ライバルがいない(競合不在)のですから、当たり前です(笑)
なお、上記の報酬画像は、ある情報商材に関するものですが、
「あれっ?PPCで情報商材もアフィリエイトできるの!?」
と、勘違いされている方もいるかもしれませんね。
もちろん、裏技ではなく、正攻法で成果を上げています。
「ブルーオーシャンPPCプラス」を参考に実践していただければ、
正々堂々と情報商材アフィリエイトにも対応いただけるのです。
私がこのたび、「ブルーオーシャンPPCプラス」を公開するに至った理由は、
すでに述べた通り、PPCアフィリエイト市場において、
あなた独自の「観察力」を発揮していただきたいからです。
そのために必要な事柄は、事例ベースで網羅してあります。
ただし、もう一つだけ、本教材をリリースした明確な理由があります。
それは、PPCアフィリエイトにまつわる都市伝説を信じるな!
ということです。
先ほど、本教材なら、「正攻法で情報商材アフィリエイトもできる」と
申し上げましたが、
私がまず驚いたのは、「PPCで情報商材を扱うことはNG」などという
都市伝説を未だに信じ込んでいる人がたいへん多いことです。
また、物販、情報商材問わず、Googleアドワーズではアフィリエイト広告
そのものをNGとしている・・・・
などという都市伝説も、まことしやかに流れています。
実際に、こんな話をよく聞きます。
「◯◯先生に、Googleではアフィリエイトはできないと言われました」
「△△講師に、情報商材は無理だから止めるように指導されました」
嘘でしょ!?というレベルの話です。
もし、◯◯さんや△△さんが、本当にそのようなことを言ったのだとしたら、
事実とは大きく異なります。
つまり、教える立場の人間が、よく理解していないのです。
真に受けた方は、誤った認識のままPPCアフィリを継続しなければならず、
場合に拠っては、大きな機会損失を被っているかもしれません。
確かに、PPCアフィリエイトを取り巻く環境は日々変化しているし、
YahooやGoogleの機嫌一つでどう転ぶのかもわからない。
このような側面はあります。
度重なる審査基準の変更に翻弄されてきたアフィリエイターも数知れません。
しかし、有史以来、Googleがアフィリエイト広告をNGにした事実はありませんし、
YahooやGoogleが、情報商材をNGとした事実もないのです。
事実、私の手がける広告は、情報商材であろうが物販であろうが、
Google、Yahooを問わず、今でも安定して掲載されています。
別に、裏技を使っているわけでもありません。
(正直に言うと、PPCアフィリエイトに関する裏技・小技についても、私以上に
熟知している人はあまりいないのではないか?とも思うのですが.......)
現状では正攻法で十分に対応できるので、リスキーな裏技に頼ることもありません。
だから、なおさら思うのです。
Googleアドワーズではアフィリエイトはできない。
YahooもGoogleも情報商材を扱うとほぼ全滅だ。
このような都市伝説みたいなものに惑わされるのは時間の無駄だと。
ではなぜ、みんなが皆、こんな都市伝説に翻弄されているのでしょうか?
それは、表面上でしか物事を眺めていないからだと思えます。
確かに、Googleアドワーズにアフィリエイト広告を出稿するのは、
Yahooプロモーションより難易度が高いです。
また、情報商材のアフィリエイト広告については、Yahooプロモーションでも
一筋縄ではいきません。
しかし、アドワーズの掲載ポリシーやYahooのガイドラインをよく読んでみると、
たとえ、アフィリエイト広告でも、情報商材でも、キチンと安定して掲載できる
大きな手がりを得ることができるのです。
私は、そこだけを頼りに様々な対策を講じています。
掲載ポリシーの表面上の字面を追っているだけでは、ダメです。
GoogleやYahooが本当に求めている事は何なのか?まで読み取ります。
つまり、「本質」を読み解いていくわけです。
そして、本質に合致した広告を次々と作成し、掲載申請していきます。
もちろん、全部が全部審査に通過して、安定掲載されるわけではありませんが、
ここ最近はほぼ外れなく、成功しています。
では、「本質」とは一体何なのか?
これを正確に掴むのは、それなりに難しいことです。
第一、本質を読み解く作業事態が面倒です。
だから、この作業だけは、私がやれば良いと思います。
あなたがする事は、私が読み取った「本質」を手がかりに、
検索市場をじっくり観察していただき、
検索ユーザーの潜在的な欲求に合致した広告を作ることです。
そのためには、市場を読み解く「観察眼」が不可欠です。
正しい観察力は、正しい知識の上に成り立ちます。
だから、GoogleやYahooの動向については常に把握しておく必要があり、
とりわけ、審査関連の実態については、正確に押さえておかねばなりません。
前著では、この部分がやや欠けていました。
そこで、今回の「ブルーオーシャンPPCプラス」では、
Google、Yahooの本質を説くと同時に、ややこしい議論は避けて、
どのような広告を作成すれば、審査に通るのか?
この一点を事例ベースでお伝えしています。
おそらく、そのどれもが“聞いたこともないような話”で驚かれることでしょう。
とりわけ、審査対策の難易度が高いGoogleアドワーズに、
安定してアフィリエイト広告を掲載することが出来れば、
それ自体が最高のブルーオーシャン戦略になります。
以上述べた通り、「ブルーオーシャンPPCプラス」の特徴は、
最新の審査動向を押さえながら競合不在のブルーオーシャン市場を開拓し、
利益率大幅アップに貢献し得る現時点で唯一のPPCアフィリエイト教材です。
教材本編は、6つのテーマに沿って、事例を中心に解説を加えています。
全6話、PDF177ページの構成です。
一話ごとにその概要を見ていきましょう。
そもそも、ブルーオーシャン戦略とは何なのか?それを如何にPPCアフィリエイトの実践舞台にあてはめていくのか?ここではまず、基本的な考え方を押さえていただきます。
ひと口に「ブルーオーシャン」と言っても、厳密には2つの形式があることを説明します。
一つは、目で見てライバルが全くいない状態だと認識できる、文字通りのブルーオーシャン市場です。
もう一つは、ひと目見ただけでは競合だらけのレッドオーシャンに見える市場。このような市場ですら、実は、「ブルーオーシャンな状態」に持ち込むことは十分に可能であることを説明します。
具体的にはどうやれば良いか?それを、第2話以降で詳しく解説していきます。
2種類のブルーオーシャンのうち、「形式的なブルーオーシャン市場」の見つけ方と、そこでの戦い方について詳しく説明します。
「形式的」というのは、目で見て「競合不在だ!」「青い海だ!」と認識できる競合広告がガラガラ状態のブルーオーシャン市場のことです。
こうした市場を探り出すコツと、3つの代表的なパターンについて解説します。
これを知るだけで、あなたのPPCアフィリエイトの活動の幅が一気に広がることでしょう。
「PPCで楽天アフィリエイト?」 基本報酬率1%に過ぎない楽天アフィリエイトの話を何故、ここでするのか疑問に思うかもしれませんね。
もちろん、楽天アフィリエイト自体が目的ではありません。
ただ言えることは、楽天アフィリエイトを「サブ的」に用いることで、PPCアフィリエイトの攻め方のバリエーションが一気に広がることもまた事実なのです。
そこで、第3話では、楽天アフィリエイトの導入の仕方、考え方について簡単に触れておきます。
誰の目で見ても競合広告だらけのレッドオーシャンなのに、特定の人の心理状態にフォーカスすると、その人たちにとってはブルーオーシャンに見えてしまう。実際にこのような現象が頻繁に起こっています。
もしかしたら、その中にはライバルが多すぎて、あなた自身があきらめていた市場もあるかもしれませんね。
人がたくさん集まっている市場は非常にモノが売れやすいわけです。ただ、売り手が多すぎるので、広告費ばかりが嵩んで利益が取れない。だから、撤退を余儀なくされたり、最初からあきらめていたりする....。
でも、検索ユーザーの心理面に注目すると、驚くほど簡単にあなたの広告だけに人を寄せ集めることは可能なんです。
第4話では、真っ赤な赤い海ですら、澄み切った青い海へと持ち込んでしまう戦略と、広告の作成法について解説します。
PPCで情報商材をアフィリエイトしたい方には必見の話題を網羅しています。未だに誤った理解をしている人も多いのですが、情報商材は裏技などなくても安定して広告出稿することが可能です。
ただし、情報商材に特有のコツがあることは事実です。第5話では、それを詳しく解説します。
情報商材は形式的なブルーオーシャン市場でも、実質的な市場でもどちらでも対応いただけます。攻め方次第では、驚くような利益率を確保することも可能です。
また、審査対策という観点から、情報商材には特にオススメできるジャンルがある一方で、難易度が高いため現状では見送ったほうが無難なジャンルがあります。
PPCで情報商材アフィリエイトに取り組むなら、第5話の内容を漏れなく押さえておくことをお薦めします。
前著では、Googleアドワーズについては一切触れませんでしたが、今回の「ブルーオーシャンPPCプラス」では、現時点でのアドワーズの掲載ポリシーに照らし、しっかりとお伝えします。
Googleアドワーズでアフィリエイト広告を運用することができれば、それ自体で即ブルーオーシャンに持ち込めますので、Googleを攻略したい方には特にオススメの内容となっています。
昔から良く言われていることですが、Googleアドワーズ攻略の鍵は、「独自コンテンツ」です。これには私も全面的に賛同しますし、第一、掲載ポリシーにしっかりと「独自コンテンツの重要性」が明記されています。
ところが、問題なのは、独自コンテンツの解釈です。私も含めて、多くのアフィリエイターがGoogleの言っている「独自コンテンツ」の意味をはき違えていたのです。
私は何度も繰り返しテスト出稿を試みる中で、Googleの言う「独自コンテンツ」の意味がようやく見えてきました。それを、第6話で全てお話しします。
知ってしまえば、非常に簡単なことです。ただし、情報商材とそれ以外では、アプローチが異なります。ここでは、物販などの一般の案件と、情報商材に分けて、対応策を述べていきます。
以上が教材本編の概要です。
いかがでしょうか?あなた独自のブルーオーシャン市場を開拓するための
手引きとしては、十分にご活用しがいのある内容ではないでしょうか?
とはいえ、PPCアフィリエイトの環境は日々刻々と変化するものです。
もちろん、本質は何も変わらないのですが、表面上の細かな変化に惑わされ、
本質を見きわめていくことが困難になる場合もあるでしょう。
そこで、今回は購入者限定の音声メルマガ「ブルーオーシャン道場」にて
アップトゥデートな情報を提供し、教材本編の内容をフォローアップします。
また、教材本編の内容をさらに深く掘り下げていただくための参考資料として、
私が過去にリリースした関連商材のうち、以下の2点を特典として提供します。
2010年12月公開のPPC教材です。「ブルーオーシャン」という名の通り、競合不在の市場を探り、有利に戦う術と思考について説いたものです。この教材で初めて、私の事を知ったという方も多いようです。
販売直後から反響は凄まじく、アフィリエイターだけでなくインフォプレナーや他業種の起業家など多方面からの支持を得てきました。
その一方で、「高度なPPC教材」「初心者には無理」といった評価も受けてきました。しかし、実は内容的にはとても易しく、初心者でも理解できるものです。
なお、一部の方から、サイトアフィリやメルマガアフィリその他のビジネスにも広く応用が可能であるとの趣旨の評価をいただきましたが、競争市場の中で自分のポジションを如何にとるか、如何に見せるかという視点は、あらゆる商売に通じることだと思います。
2012年3月公開のGoogleアドワーズ対策教材です。オプトインPPCで解説している方法なら、厳格な審査で知られるGoogleアドワーズでも、ほとんどのジャンルで安定的に広告掲載することが可能です。
もちろん、Googleが大嫌いな(笑)、情報商材であっても可能です。しかも、この方法は、現在(2014年4月)でも全く変わることなく通用します。
アフィリエイターやプレナーだけでなく、集客コンサルタントやホームページ制作会社等、いろんな方が購入されており、中には相当有名な方々もおられます。
加えて、ただ購入されているだけではなく、実際にこの方法で集客に大いにお役立ていただけているようで、今も、Google検索をすると、オプトインPPC方式そのままに広告運営されている方をたくさん見つけることが出来ます。
PPCアフィリエイトで今一つ思うような成果が上がらない方。
このレターで度々述べている通り、PPCアフィリエイト攻略のカギは「観察力」です。
そして、本教材では、どのような「観察眼」をもって、競合不在の独占的な市場を開拓していったのか?について、複数の事例を報告しています。
こうした活きた事例を十分に参考にしていただき、あなた自身の「観察力」を磨いて欲しいのです。そして、実践して欲しい。
あなたは、今までこうしたことを意識してきましたか?もし、強く意識してきたし、十分にやりきった!と言えるのなら、私にはこれ以上いう事はありません。
ですが、もし、「観察力」なんて今まで教えてもらったこともなかったし、意識していなかった・・・というのなら、本教材で大きな手がかりを得ることができるでしょう。
赤字になりがちで、PPCアフィリエイトに挫折してしまった方。
PPCアフィリエイトで赤字になりがちな理由は、大抵の場合、取り扱う案件や広告の絶対数が少なすぎることが挙げられるようです。
私ですら、2つ3つしか案件を扱えないとしたら、赤字になることもあるかもしれません。
当然ながら、広告の数を増やしていくと、それに応じて広告費もかかるようになります。しかし、そのほうが安全なのです。
PPCアフィリエイトで大きな利益を上げている方は皆ご存知ですが、案件を増やすと赤字のリスクが減り、利益幅が取れるようになります。
なぜなら、赤字になりそうな広告はどんどん見切りをつけて停止し、黒字の広告だけを残すようにするからです。
このように運転している限り、赤字になることはありません。
つまり、赤字で挫折してしまう方というのは、ほんの数個の赤字広告に恐れをなして、黒字になる広告を見きわめる前に全てを停止してしまう方です。
ただ・・・、そうはいっても、一度手痛い目に会った人にとっては、なかなか怖くて再チャレンジするにも勇気がいるでしょう。
本教材は、クリック単価1円でも十分に勝算のあるいくつかの市場について解説しています。
こうした事例を参考に、まずは手堅く再チャレンジしてみてください。
PPCアフィリエイトの時代は終わった!と勘違いしている方。
PPCを取り巻く環境の変化が激しく、PPCアフィリエイトは稼ぎにくくなった、「PPCアフィリエイトの時代はもう終わった・・・」
このように勘違いしている人が多いことは非常にラッキーです。なにしろ、勝手にライバルが消えてくれているのですから。
確かに、PPCアフィリエイトの環境は年々変化しており、とりわけ、審査基準については度々変わりますので、一つ一つ完璧に対応していくことは難しいです。
しかし、実情は、いちいち完璧にこなさなくて良いのです。
PPCの審査は総体評価なので、YahooやGoogleが何を求めているのか、つまり、本質を押さえてしまえば、広告全体としての評価を得ることは可能です。
本教材では、その「本質」を事例形式で理解いただきます。知ってしまえば、非常にシンプルな対策ばかりです。
だから、これを知ってしまった方にとっては、「PPCアフィリエイトの時代は終わった」などとは、口が裂けてもいえないでしょう。
PPCアフィリエイト初心者の方で、自立心のある方。
本教材は、PPCアフィリエイトにすでに取り組んでおられる方をイメージして編集したものですが、まったくの初学者が本教材を手にしても無駄か?というとそんなことはありません。
むしろ、細かいテクニックなど何も身についていない状態の方のほうが、まっさらな気持ちで本書にあたっていただけると思います。
PPC広告のとらえ方や、検索市場の観察の仕方については、教材でしっかり身につけることができるでしょう。
しかし、いくら教材を読んでも、実践しなければ何にもなりません。実践するには基本的な広告運用知識が不可欠ですが、本教材ではこれらは自習していただくことを前提にしています。
もちろん、自習を効率的に進めていただけるような情報は適宜購入者メールマガジン「ブルーオーシャン道場」のほうでフォローします。
したがって、何でもかんでも手とり足とり教えてください!という初学者には本教材を無理にはオススメしませんが、自立心のある方ならどんな初心者でも大歓迎です。
ほとんどのPPCアフィリエイターが本質がわからずに長いこと苦労している所を尻目に、ど素人の貴方が先回りして本質を掴みとってください。
サイトアフィリエイトをメインに取り組んでいる方で、PPCに躊躇している方
本教材をまとめる過程で確信していることがります。それは、PPCアフィリエイトを未だ実践したことがないサイトアフィリエイターこそ、本書の内容がうまく機能するのではないかということです。
私は、キーワード選定や広告文の作成など個別の工程以前に、狙った検索市場が今どのように在るのか?を調べることにもっとも時間を割きます。そして、その検索市場の中で、一番収益を上げていそうな広告を探します。
すると、PPC広告に負けないくらい利益を確保していそうなLPを、オーガニック(PPC以外のアフィリエイト広告)で見出すことが度々あるのです。
たとえば、ある英語教材の商品名検索で確認できるどのPPC広告よりも、検索一ページ目の適当な位置に表示されたオーガニックのサイト、つまりサイトアフィリエイターのLPに利益が集中していることを推測することができます。
つまり、そのサイトアフィリエイターは、広告費をまったくかけることなしに、その案件については、どのPPCアフィリエイターに負けず劣らず稼いでいるということです。
もちろん、私の見立てが間違っていなければ、ですが、おそらく、ほぼ確実にこの推測は当たっています(本書を読めば、その理由はわかります)。
では、そのサイトアフィリエイターは特別高度なサイトを作成したり難しいことをやっているのか?といえば、そうではありません。
おそらく、標準的なサイトアフィリエイトの入門教材でマスターしたサイト構成で必要最低限度のSEOに取り組んでいるだけです。
つまり、LP自体は誰にでも作れる構成なのです。
もし、このサイトアフィリエイターが、その商品名キーワードで、ほんの少しだけPPC向けにアレンジしたLPでPPC広告も併用していたらどうなるか?
おそらく、完全に独り勝ち状態になると思います。
では、なぜ、ほとんどのサイトアフィリエイターはそれをやらないのでしょうか?
広告費をかけるのが嫌なのか?運営者情報を明記するのが嫌なのか?
当初、私にはまったく理解できませんでしたが、しかし、ある有力なサイトアフィリエイターにこの疑問を尋ねてみたところ、答えは予想外のものでした。
「サイトアフィリ用に作ったLPが、PPCで通用するとは思わなかった」
つまり、PPCアフィリエイトという発想がなかっただけなのです。
これは非常にもったいない。PPC広告も併用すれば、倍々で利益が取れていく可能性があるのです。
PPCアフィリエイト用のLPの構成には、ほとんど手間がかかりません。それでいて、成果報酬が激増する。
なぜ、やらないのか?
標準的なサイトアフィリエイトの教科書で、レビューサイトのつくり方を教えてくれているケースが多いですよね?
あのレビューサイト一つで、若干の修正をするだけで、SEOとPPCの両刀使いで市場を攻略できる可能性が非常に高いのです。
本当にもったいないことだ・・・と言わざるを得ないですね。
Q.お支払い方法はどのようになっていますか?
A.クレジットカード(Paypal)一括払いです。
Q.サポートは付属していますか?
A.個別のサポートは付属していませんが、購入者限定音声メルマガにて様々なご質問を承るようにしています。ご質問に対する回答を音声にて購入者でシェアします。
Q.PPCアフィリエイトを実践したことがありません。このような初心者でも大丈夫でしょうか?
A.本教材はPPCアフィリエイトを一度でも実践したことがある方を対象にしています。そのため教材本編では、PPCアフィリエイトを少しでも実践していることを前提に解説しています。
ただし、サイトアフィリエイトやブログアフィリエイト、あるいはトレンドアフィエイトなどを実践している方であれば、得るところが大きいでしょう。
また、購入者メルマガでは、PPC初心者に役立つ無料レポートや資料なども随時紹介してまいりますので、まずはそれらを頼りにPPCアフィリエイトに少しずつ取り組んでみてください。
Q.「形式的ブルーオーシャン」とか「実質的ブルーオーシャン」など内容が難しそうです。ちゃんと理解できるでしょうか?
A.今回は、事例中心で教材をまとめました。そのため、難しいマーケティング用語などは極力使わないようにしていますので、安心ください。
「形式的ブルーオーシャン」というのは、目で見てライバルがいない状態のことです。いちいちその旨説明するのが面倒なので、「形式的」という言葉を使っているに過ぎません。また、「実質的ブルーオーシャン」というのは、見た目ではライバルだらけの状況であっても、個々の検索ユーザーの心理状態に着目すると、その人の心の中では実質的にブルーオーシャンのように見えるという意味です。これもそのたびに説明するのが面倒なので「実質的」と読んでいます。
このような広告のつくり方を学ぶことができるのが本教材です。事例ベースで自然とイメージがもてるようにしておりますので、言葉の定義には深刻にならなくてOKです。
Q.ブルーオーシャンPPCプラスを実践すれば必ず利益が出ますか?
A.本サービスは確たる利益を保証するものではありません。ただし、提供させていただく情報の内容をよく理解し、正しく実践される限り、アフィリエイト報酬のアップに貢献するものと考えております。
Q.前著「ブルーオーシャンPPC」との違いは何ですか?
A.基本的な考え方は前著をベースとしています。したがって、参考資料(特典)として、「ブルーオーシャンPPC」を付属してあります。
ただし、前著では、Yahooで情報商材をアフィリエイトする前提で解説を進めましたが、新教材「ブルーオーシャンPPCプラス」の最大の特徴は、Yahooのみならず、Googleについても対象としており、情報商材だけでなく、物販系など一般ASPで扱う案件についても対象としています。
このように扱う対象の範囲が広がったため、前著以上にたくさんの事例を取り上げています。
Q.Googleアドワーズに出稿した広告や、情報商材のアフィリエイト広告の現物も見せてもらえますか?
A.ブルーオーシャンPPCプラスは事例形式の教材です。ですから、当然ながらご質問の広告について、具体的にはどのようなLPを作成しているのかを具体的に説明します。
教材本編ではLPのキャプチャー画像を掲載しつつ詳しく説明しています。なお、教材に取り上げていない事例も含め、購入者メルマガ「ブルーオーシャン道場」のほうでは、直リンクでLPをご覧いただける場もご用意します。
Q.キワードの選定や広告文の作成、損益管理などについても幅広く教えてもらえますか?
A.教材本編では、6話構成で各事例に応じて解説します。したがって、ご質問のようなPPCアフィリエイトの基本事項については、購入者メルマガ「ブルーオーシャン道場」のほうでフォローしていく予定です。
※先行販売期間(~6月10日迄)の販売価格は20,000円(税込)です。
※クレジットカード(Paypal)決済です。
サラリーマン時代にフリーペーパーの編集主幹、イベントの企画運営、会員制サービスの立ち上げ、ポスティング事業の運営など幅広い業務を担当する中で、オンライン・オフライン問わず、あらゆるメディアを活用した集客実務に携わる。
関連会社の某キャンペーンを成功させるために導入したアフィリエイトビジネスに可能性を感じ、自らも個人の取り組みとしてアフィリエイトに参入。PPCアフィリやステップメールアフィリで実績を上げる。
その後、アフィリエイトで培ったノウハウを教材にまとめ次々と公開。その数は30個以上に及ぶ。現在、はアフィリエイト、コンテンツ販売の他、PPC広告を活用した実店舗の集客支援事業など、幅広く活動中。
※リリースした教材の一部