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サイ・ゴダード(3月18日)
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【プロ野球】藤浪 最短2イニング59球KO2014年5月21日 紙面から ◇オリックス12−2阪神オリックスが今季最多12点で6連勝。1回、坂口の2点適時打などで3点を先行。2回のヘルマンの3号2ラン、3回の伊藤の1号3ランなどで着実に加点した。西が6イニング2失点で開幕8連勝。阪神は藤浪が2イニング6失点の乱調だった。 無残な姿をさらけ出した。交流戦の先陣を切った阪神の藤浪が、初回から独り相撲を演じ、序盤で試合をぶちこわした。 立ち上がり、平野恵に注意していた四球を与えると、安達のバント処理の際に一塁へ悪送球。自らピンチを招くと、ヘルマンの二ゴロで先制点を献上。2死後には坂口に2点適時打を許した。2回になっても立ち直りの兆しもなく、先頭の伊藤に四球を与え、ヘルマンに2ランを浴び、とどめを刺された。 「自分でもおかしい、おかしいと思いながら、ドツボにはまってしまった。修正しようと思っても、バタバタしてコーナーに投げる感覚にならなかった」 真っすぐで押すわけでもなく、変化球でかわすわけでもない中途半端な投球。59球、自己最短の2イニングでKOの屈辱を味わった。和田監督も「自滅だよね。修正能力が高い投手なのに、できなかった。原因を追究していかないと」と再チェックを命じていた。 (中山隆志) PR情報
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