デカケル.jp毎日がワクワク、ドキドキ!東京おでかけコースガイド

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行ってみたい!数 5

【数学ガール】招き猫発祥の地で、3の倍数について熱く語られた東京デート in 松蔭神社前&豪徳寺

デート中の疑問を数学で解決する、数学ガールによる、東京デートコース。今回は世田谷線にある松蔭神社前〜豪徳寺エリアをデートします。松蔭神社前は吉田松陰の松蔭神社をはじめ、アート系の古書が充実している「ノストスブックス」や創業明治45年のパン屋「ニコラス精養所」など魅力的なエリア。そして豪徳寺は閑静な住宅街の中にある招き猫発祥の豪徳寺で猫囲まれながら癒される。そんなデートコースです。

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行ってみたい!数5

昼からスタート!

  • No. 1

    三軒茶屋から世田谷線に乗って「松陰神社前」へ

    三軒茶屋から世田谷線に乗って「松陰神社前」へ

    松蔭神社前

    路面電車の都電荒川線を思い出した、こじんまりとした世田谷線。昼間はがら空きだが、通勤ラッシュ時には定員120%超えの箱詰め状態になるそうだ。

    • 数学ガールとは松蔭神社前駅で待ち合わせた。初夏らしい服装で、「吉田松蔭が好きなんですぅ〜」という彼女。はたして今回はどんな数式が飛び出してくるのか楽しみだ。

  • No. 2

    今回のテーマは食べ歩き!まずは創業明治45年の「ニコラス精養堂」

    今回のテーマは食べ歩き!まずは創業明治45年の「ニコラス精養堂」

    ニコラス精養堂

    親子三世代に愛され続けている街のパン屋さん「ニコラス精養堂」で、食べ歩きスタート。しかしなんでニコラスなんだろ?創業が明治45年と聞いたのでニコラスさんからパンの作り方を教わったとか・・・いろいろ妄想が膨らみます。

    • 商品棚に並ぶサンドウィッチ。ハムサンド(180円)、シーザーサラダドッグ(160円)、生ハムとモッチァレラのフランスサンド(210円)とどれも美味しそうで、しかも安い。創業明治45年だけのことはあります。

    • パン屋さんなのに、数学ガールが選んだのは松蔭饅頭(120円)。。。なぜだ〜w

  • No. 3

    充実のアート系の古書が自慢の「ノストスブックス」

    充実のアート系の古書が自慢の「ノストスブックス」

    ノストスブックス

    お店の名前でもあるノストスは、ギリシャ語で「帰郷」という意味で、ノスタルジックの語源にもなっているそうだ。古く懐かしいけど、いつかまた戻る。出版も電子化の動きが活性化してきたこの時代でも、本の希少価値を発見し続ける姿勢がビンビンに伝わる古書店だ。

    • 本のラインナップだけじゃなく、個性的な造本、装幀の本も数多くあり、見ていて飽きない。

  • No. 4

    「飲む点滴」玄米甘酒の暖簾に足が止まった、「せたがや縁側カフェ」

    「飲む点滴」玄米甘酒の暖簾に足が止まった、「せたがや縁側カフェ」

    せたがや縁側カフェ

    数学ガールの足が突然止まった。目線の先は「飲む点滴」玄米甘酒。駅と松陰神社のちょうど中間のところにある「せたがや縁側カフェ」のオーナーと目が合った。

    • ノンアルコール・ノンシュガーの縁側Cafeオリジナルの玄米甘酒は、ビタミングB群、アミノ酸、ブドウ糖といった点滴と同じ成分が主成分というところから「飲む点滴」というそうだ。その玄米甘酒を入れたミルクコーヒー(520円)を頼んだ。

    • 縁側カフェの目の前にある桜井精米店の新鮮なぬかで作られた、ぬかマフィン(200円)も一緒にいただいた。やわらかくしっとりした食感は新鮮なぬかを使っている証拠とのこと。

    • 縁側カフェの目の前にある桜井精米店さん。縁側カフェさんはオープンして3年ほどの新しいお店だが、桜井精米店のような古くからあるお店とうまく共存。新しいと古いがうまくとけ込んでいる街は居心地がよい。

  • No. 5

    創業50年の中村フーズさんで焼き鳥を食べ歩き

    創業50年の中村フーズさんで焼き鳥を食べ歩き

    中村フーズ

    商店街のお肉屋さんはいつみてもテンションがあがる。おじさんとおばさんの笑顔がほのぼのする中村フーズさんでやきとりを購入。1本70円!

  • No. 6

    吉田松陰のお墓がある「松蔭神社」

    吉田松陰のお墓がある「松蔭神社」

    松蔭神社前

    2015年のNHK大河ドラマで放送予定の「花燃ゆ」は、幕末の思想家であり、教育者の吉田松陰の妹・文(ふみ)が主人公。おそらく年末にかけて、ここ松蔭神社前駅周辺も盛り上がる。ちょっと先取りして吉田松陰を祭神として祀る松蔭神社へ。

    • 境内は非常にキレイで清々しい。新緑と石畳が心を落ちつかせてくれる。

    • ガラガラとおみくじ棒をひいて、番号を伝えるとおみくじを渡してくれた。今年凶が3回連続で出ているという数学ガール。今回も絵的に凶が出て欲しいと思ったが、なんと大吉!本当に嬉しそうだ。

  • No. 7

    突然3の倍数について話しだす数学ガール

    突然3の倍数について話しだす数学ガール

    豪徳寺へ移動中

    松蔭神社を出て、招き猫の発祥の地、豪徳寺へ向かって歩く。閑静な住宅街の豪邸を勝手に評価しながらの散歩はなかなか楽しい。ときどき変顔する数学ガール。理由はわかりませんw

    • 突然、電柱の番地を見て「これは3の倍数ではありません」と言い出した。431の各桁を足すと、8。8は3の倍数じゃないので、431も3の倍数じゃないとのこと。各桁を足すというのは、むかし聞いたことがあった。ちょっとリアクションが薄かったのか、「なんで各桁を足すと3の倍数かどうかわかるか知ってます?」と聞いてきた。おっ!これは聞いてみたい。

    • たとえば、12321は3の倍数かどうか?12321を分けると、「1×10000+2×1000+3×100+2×10+1」さらに分けると、「(1+2+3+2+1)+(1×9999+2×999+3×99+2×9)」9で掛けたところを3で括ると、3(1×3333+2×333+3+33+2×3)=これは3の倍数。つまり、(1+2+3+2+1)=各桁の和は3の倍数になるとのことだ。とりあえずわかったフリをしてみたw

    • 一応これメモです。理解不能だが、デートに数学が加わっただけでかなり刺激的なデートになるw

  • No. 8

    招き猫の発祥の地、「豪徳寺」へ

    招き猫の発祥の地、「豪徳寺」へ

    豪徳寺

    豪徳寺の正門は猫が譜代大名を招き入れた瞬間、外が雷雨となったという説が、招き猫の始まりだそうだ。

    • ここは京都か?と思ってしまうほど、優雅な塔がある。松蔭神社もそうだが、豪徳寺も大変きれいなお寺で清々しい気持ちになる。

    • 招き猫の発祥と理解できるのがここ。大小さまざまな2000体以上の招き猫が集まる。ちなみに右手はお金を招き、左手は人を招くとのこと。

    • いやいや数えたらダメですよwww

  • No. 9

    豪徳寺を出て、宮の坂駅で本日のデート終了。

    豪徳寺を出て、宮の坂駅で本日のデート終了。

    宮の坂駅

    本日の数学ガールとのデート終了〜。最後にデカケルJPで配信しているデートコースに中で、彼氏と行きたいデートコースを一つだけ選ぶとしたら・・・と聞いてみた。

    ▼数学ガールが選んだのは
    ほそーく、ながーくをテーマにした目黒の隠れた名所巡り
    http://dekakeru.jp/course/view/207

    「寄生虫とかホルマリン漬けされてるのが見てみたい!ってのと、並木道を散歩したいなってのと、うどんが食べたいなって」
    とのこと

    男性諸君、寄生虫がいいらしいぞw

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今回のコースマップ

コースガイド

某国立大学理学部数学科。数学をこよなく愛する数学ガール。好きなものは甘いもの♡嫌いなものは満員電車w(乗車率250%とか意味がワカラナイw)数学は宇宙人と会話するための言語だと思っている。最後にメッセージ→「このデカケルをきっかけに数学に興味を持ってくれたら泣いて喜びます!

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