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証拠品めぐり聴取 警部補死亡

2014年5月17日(土) 10時39分掲載

聴取受けていた警部補が自殺 大阪府警、昔の証拠品巡り

 16日午前11時半ごろ、大阪市中央区大手前3丁目の大阪府警本部地下3階のトイレで、高槻署刑事課の男性警部補(54)が首をつっているのを別の警察官が発見した。警部補は病院に運ばれたが、約1時間40分後に死亡が確認された。警部補は証拠品の取り扱いをめぐり、不祥事案件などを取り扱う府警監察室からの聴取中だった。現場にあったカバンの中に遺書があり、府警は自殺とみている。(朝日新聞デジタル)

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2012年に301点もの証拠品紛失を公表

産経新聞(2012年12月14日)

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