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海外旅行大好き
動物大好き 趣味はスノボーとスキューバーダイビングのSTREET・Fです。 お金がかかることばかり趣味にしている人生破綻者です。 単なる海外での旅行記をブログ状にしてあげてます。 個人旅行なので、日本旅行会社の団体旅行や出国から帰国まで護送されるツアーは一切使いません(現地ツアーは除く)。 写真満載です。 ※初めての方へ 昔の旅行記から時系列で書いてますので、新着記事一覧の、初めのほうから読み始めると時期的な書き込みでわかりやすいと思います。
カテゴリ:2012年 9月 インド
写真を撮られたがるのは男の子のほうだが、ここには女の子もいる。
おそらく誰かの娘だろうと思われる。この場所では働く女性たちは一種のコミュニティを持っていて、誰が誰の子供とかはよくわかるようだ。ただ、それだけでないことはよくわかる。有る意味その子供と自分が食べていくために働かざるを得ない女性たちがここに集まるのだ。 これも子供。後ろに移っている二人の女性はもちろん娼婦。 子供は男の子、女の子に限らずカワイイ。だが彼女たちがそれなりな年齢になったらどうなるのだろうか? 昔、とある国でわずか2$(現地人価格は3/4ドルだった)で売りをしていたオバサンを見たことがあった。彼女の生活の場兼仕事場に入ると奥に女の子がいてご飯を食べていた。そのあとに会話した内容によると、2$でも何も得ないよりは良く、子供と自分のために働いているとのこと。自分はこうすること(体を売る)しか働けないが、娘にはさせたくない。と言っていた。 同じようにタイの北部では本来の首長族ではなく、観光用に“首長族になった”女性がたくさんいる。皆が同じように言うのは仕方なく首長族になったが、娘にはさせたくない。 後ろにある鮮やかなピンクと白は後ろに立っている娼婦たちのサリーの布です。 子供たちを撮るふりをして、後ろの風景をとると、インドの娼婦も写ったりする。
カテゴリ:2012年 9月 インド
撮った写真をその場で見れるデジカメを持っていたせいで、一気にそこらじゅうにいた子供たちの人気者になった。
子供たちは無邪気でデジカメを奪おうとか、こちらの財布に手を伸ばそうとする人もいない。皆撮ってほしいらしく、いろいろな場所で色々な写真を撮る。 しかし女たちは写真を警戒している。顔の写真さえも撮られるとネットにUPされると自分の場所や個人まで特定されるので写真もビデオも嫌っている。 上手く行けば彼女たちの写真も取れるのだが、それはあまりにも危険。例えコンパクトなデジカメでも写真が撮れる機能がある限り、止めておいた方がいい。 とはいいつつ、子供たちは写真に撮られたがる。 上半身裸の黄色いパンツが子供たちのリーダー格らしく、ほとんどこの子が写っている。 しばらくすると妹なのか、近所の子なのか小さい女の子を連れてきた。 兄妹のように見える。
2014/05/17
カテゴリ:2012年 9月 インド
売春地帯に子供がいるのはなんら不思議なことではない。彼女たちにとっては商売する場所ではあるが、生活する場所でもある。生活する場所にはそんな彼女たちの子供たちがいるのが普通。
2番目に訪れた売春地帯は一番目ほど大規模ではないものの、やはり道には多くの女性が立っている。道に面したドアをくぐると奥の井戸付近にも多くの女性が立っており、どの女性も買うことは可能。自分は買わないが。 めずらしく少年たちが集まっている一角があった。そこもインドでは一般的な半分ぐらいの店舗に中は2畳ほどのスペースしかない。しかしそこは小規模なゲームセンターになっているらしく、暑いインドでなぜかスノーボードのゲームが置いてあり、少年たちがそれをやっていた。 スノーボードのゲーム 珍しかったので少年の写真をとり、液晶を見せると、あっという間に少年たちに囲まれた。 |