新しいWEBサービスを作成・公開
ドメインはウェブサイトの住所となるだけじゃなく、そのサービスのブランドの役割も担います。特に今の時代だとTwitterやFacebookなんかのアカウントともできれば一緒にしたいですよね。
「これらの確認作業が一括で行なえるサービスがあればいいな」と思い、作成したのが「Find DM(ドメイン)」です。
Find DM – SEO、ブランディングをお手軽に。今の時代のドメイン検索エンジン
空きアカウントを一緒に検索できる
機能を簡単に紹介していきます。まずこのサービスを作ろうと思った出発点のアカウントの空き検索です。例えば「omotan」というドメイン名を検索した時に一括で検索されます。
ドメインリスクを簡単にチェックできる
それだけだと寂しいので何か追加できる関連機能はないかなーと思ってたところ、はてブマンのこんなつぶやきを思い出しました。
新しくドメインを取得してホームページを作ってたら、Facebookのイイね数が「1000」もあるブク(・B!・?) これは得したブク??w
— はてブマン (@hatebuman) 2014, 4月 25
自分のドメインが過去に何に使われていたかってちょっと気になりますよね。はてブマンのは1000Likeなので大丈夫だと思いますが、例えば空いてるから取ったドメインが過去にアダルトサイトとか詐欺サイトだったら嫌です。
ということで「そのドメイン本当に大丈夫?」というキャッチコピーで、ドメインのリスク的なものを調べる機能を加えてみました。Googleさんが優秀とはいえ、SEO的なことを考えた時に過去に変なサイトだったドメインは気持ち悪いですものね。下記4点を一緒に調べます。
- Google PageRank … 付いてたら中古。
- Social Count … 付いてたら中古。
- Googleのインデックス数 … そのドメインがGoogleにどれくらいインデックスされてるか?されてたら中古。TW、FB、はてブと、あと海外用にDeliciousのシェア数が確認できる。
- Internet Archive … Internet Archiveに記録があるか?あったらどんなサイトだったかを確認できる。
こんな感じだったら、「確認」を押して過去にどんなサイトだったか調べておきましょう!
おまけ – 価格比較できる
あとはおまけで有名どころ3サービスで、ドメイン価格を比較できます。ドメイン・キャンペーンによっては1,000円以上差が出るので、よろしければご活用下さい。
おまけ2 – レスポンシブ
ちょっと投げやり気味ですがレスポンシブです。