自慰が好きだ。
愛用の電マは使いすぎて白かったプラスチックが黄ばんできてしまった。
だいたい3年くらい使うと黄ばむ。
強弱があって、強のほうはめったに使わない。
使うときは、生理中どうしてもムラムラしてしまってナプキン越しに使うときだけだ。
弱で早いと1分たたずにイく。
イけないときは15分くらい当てていてもイけない。
私は膣ではイけないので、陰核を主に刺激する。
陰核を主に刺激するとき、下着と陰毛と皮があるので陰毛の処理(陰核周辺を短く刈りこんでおく)を怠ると感度が鈍る。
面倒になるとパイパンにするときもあるが、生えかけのチクチクが嫌いなので最近はやらない。
カミソリを使用したパイパンにすると、生えかけのときに下着にとても引っかかる。
下着が酷く痛むのも、最近やらない理由の一つだ。
短く刈りこんでおくと「舐めやすい」とか喜ぶ男がいるが、自慰のためである。
自慰がしたいので、毛の処理をする。
なかなかイけないときは「2回イったら挿れてあげるね」と言われた、と妄想する。
そうすると早くイける。
好きな人のシャツなどがあるとき、それの匂いを嗅ぎながらすることもあるが、なかなか集中出来なかった。
アダルトビデオを見ながら、というのも集中出来ず、私には合わなかった。
アダルトビデオを見たあとに、余韻に浸りつつ妄想する、というスタイルは比較的好きだ。
全身を見るのではなく、角度のつくメイク用の鏡(15cm×12cmくらいのもの)を足と足の間に立てる。
そのときはローターを使うが、200円のローターは非常に断線しやすいのでどうしても見ながらしたいときは電マをアルコール消毒してから使う。
黒ずんだ大陰唇を開くと、ピンク色のヌラヌラした内蔵が見える。
小陰唇を引っ張りあげて陰核を出してから、ローターを当てると体がビクッとする。
その拍子に足が動いて鏡が倒れて自分の顔が見えてしまったときはあっという間に気分が萎える。
陰核に直接当てると刺激が強すぎるので、陰核と小陰唇の付け根か陰核と尿道の間あたりを刺激する。
ここだけの話だが、女性で自分の尿道の位置をきちんと把握している人はどのくらい居るのだろうか?
少なくとも私は自分のマンコを誰よりもよく見ていると思うが、尿道の位置がいまいちわからない。
最も、よく見るときはヌラヌラしているから隠れているのかもしれない。
それと、いつも右手に電マを持って、右側から当てることがおおいので、大陰唇が肥大してしまっているのがわかる。
女性が自慰をするときは、左右両方からバランスよく刺激を加えた方がいいと思う。
鏡を見ていると、透明な液体に混ざって、卵のカラザのような白いものがドロっと奥からでてくる。
これがいわゆる本気汁というやつらしい。
これが出てくると、私はまた気分が少し萎える。
こんなものが出てくるマンコを、男性はよく舐める事が出来るな、と思ってしまうからだ。
イくときは、足の先が少し冷たくなって、膣口(というのかな?)がゆっくり開いたり開いたりしだす。
ほんの短い間に「あ、イきそう」「イく」「イった」が訪れるときは、急に開閉する。
最近まで、何かを挿入しているとイきにくかったのだが、自分の指を入れてみたら締め付けと緩みが交互に訪れて、指を奥から手前に撫でられているようだった。
ネコの舌がもう少しソフトになったような内側だったので、もしこれが「数の子天井」というものなら嬉しく思う。
しばらく(30秒ほど)横にはなっているが、すぐ起き上がって電マのプラグを引き抜き、電マの頭部分をアルコールティッシュで拭いて片付ける。
股間がビショビショに濡れている感じがあるときは、ティッシュで拭き取る。
男性が私の股間を拭いてくれるとき、こんなにやさしく拭かれても愛液が拭き取れないだろう、と懸念してしまう。
女性は自分の女性器男性が思うよりもずっと乱暴に扱っているのではないか、と思う。
股間が濡れている感覚のほかに、放尿したいような欲求がある。
これはトイレに行ってしばらく便座に座っているとチョロチョロとでてくる。
一度、この液体は潮ではないか、と思い観察したことがあるが、尿のように黄色ではなかったのできっと潮なのだと思う。
10代の終わり頃は膣口が開閉したあとも陰核を刺激し続けると勢い良く潮を噴いたものだが、加齢とともに噴き上げることがなくなった。
というよりは、片付けが大変なので(臭くはないが、ベッドがオネショをしたように広範囲に濡れてしまうので)潮を噴きそうになったら手を止めていたら自然と潮を噴けなくなってしまった。
訓練をすればまた潮を噴くことが出来るようになると思うが、後片付けが大変なので訓練するつもりはない。
自慰と性交渉の違いだが、男性が「彼女とのセックスと風俗は別」「セックスとオナニーは別」という気持ちを持つように、私も別物だと思っている。
同棲していたころ、求められても面倒で、乳に触れようとする手を払いのけていた。
彼が横で寝息を立て始めるとそっと起きだして、隣の部屋で電マで自慰をしていた。
電マは音が大きいので、ローターを布団の中に持ち込んで自慰をしたこともある。
彼に見つかったことはない。
申し訳ないと思う気持ちもあるが、性交渉ではイけないので仕方がないとも思う。
また、長年触れてきた自分の女性器なので、どのあたりが気持ちのよいポイントなのかすぐ分かることも大きい。
彼とのセックスは結局、彼の射精が終着点のため、布団の中で自慰をするに至った。
つらつらと書いてしまいましたが、ここまでお読みいただきありがとうございます。
自分は男だけど女子にしごいてもらうといきにくいんだよね。何となくかゆい所に手が届かないというか。だから、男もおんなじだと思う。慣れかも知れないが、なかなか上達してはく...