子どもや大人のおこづかい相場について気になる方は多いのではないでしょうか。今回は、そんな「おこづかい」について、ソニー生命のお客さまに聞いてみました!
年代や家族構成によって異なるおこづかい事情。自分のおこづかいは相場より多い?少ない?このアンケート結果で確認してみてください!
やはり、「結婚」「お子さまの誕生」と家族が増えるごとに、おこづかい制のご家庭が増えるようです。
今回のアンケートで最も回答者が多かった30代では、家族が増えるごとに「おこづかい制」の方が増え、同時におこづかいの金額は低くなっています。
厳しい家計の中から子どもにかかる費用を捻出するために、固定支出を削減…となると、やはり「パパ・ママのおこづかい」が真っ先に削減対象になるということでしょうか。なかには、「子どもの教育費がかかるため、おこづかいを1万円も減らされた」という方もいらっしゃいました。
月収の10%未満と答えた方が75.7%!どうやら、月収の10%未満がおこづかいの相場のようです。
月収の10%未満と答えた方が75.7%!どうやら、月収の10%未満がおこづかいの相場のようです。
半分近くの方が「ない」と回答されてます。ボーナスなどがあっても、必ずしもおこづかいとしてもらえるとは限らないんですね。
半分近くの方が「ない」と回答されてます。ボーナスなどがあっても、必ずしもおこづかいとしてもらえるとは限らないんですね。
この5項目の中でもっとも「負担する」が多かったのは、美容・理髪代。半数以上の方がおこづかいから負担しているそうです。
逆に、「負担しない」が多かったのが携帯電話代。一家の携帯電話代を家の財布でまとめて…という方が多いのかもしれません。
おこづかいは、将来、子どもがお金と上手に付き合える大人になるため、金銭感覚を勉強させるチャンス。でも、いくら、どのようにあげるべきか悩んでいる方、このアンケート結果を参考にされてみてはいかがでしょうか。
お手伝いをした時にあげると回答した方が6割を超えています。誰かの役に立つことをしたらおこづかいをあげるという方が多いようです。テストや学校の成績の結果に応じてあげる人は少ない一方、逆に、勉強やスポーツで結果が出なくても、頑張ったときにおこづかいをあげる、という方もいらっしゃいました。
「特別なおこづかい」と同じく、ここでも「お手伝いをする」と回答された方が最も多い結果に。
お手伝いと言っても内容はさまざまですが、なかでも「お風呂掃除」とお答えになった方が多くいらっしゃいました。次いで「食器洗い」「洗濯物の片づけ」が多く、この3つが「お手伝いの御三家」と言えるかもしれません。
他にも、「お手伝いを1回するごとに10円」といった「出来高制」のご家庭も。これは、子どものお手伝いを習慣化させる面で、効果的かもしれませんね。
金銭教育に役立つと言われるおこづかい帳。おこづかいの決めごとであげられている方もいらっしゃいます。しかし、今回のアンケート結果によると、おこづかい帳をつけているのは、20%程度。
おこづかい帳をつけるメリットをわかっていても、実際に実行する・させるのは、なかなか難しいのかもしれません。