フィギュアスケート日本女子の浅田真央(23)=中京大=が19日、来季は休養する意向を明らかにした。「自分の体も気持ちも少しお休みすると決めた。1年後どうするかをじっくり考えたい」と説明し「まだ引退という決断には至っていない」と揺れる心境を話した。
浅田はソチ冬季五輪6位後に「ハーフハーフ(半々)」と現役続行の可能性を示唆。5歳からのスケート人生で初めて長期的に競技を離れる。
今後については「何を目指していくのか、じっくり考える1年にしたい」と話し、4年後の平昌五輪についても「(滑るイメージは現時点では)ない」とも。今後は春に復学した大学での学業を優先し、アイスショーには出演する意向を示した。