古田寛也
2014年5月20日11時46分
オレオレ詐欺の被害が急増していることを受け、新潟県警生活安全企画課と捜査2課は19日、両課の警察官が別の警察官の親に子どもを装って電話をかけ、どんな場合にひっかかるかを調べる「実証実験」を行った。果たして結果は――。
県内では今年に入り、4月末までにオレオレ詐欺被害が23件と、昨年同期の11件と比べて2倍以上だ。
両課の警察官の県内に在住する親(60代後半~70代)に、両課の別の男性警察官2人が息子や関係者を装い、新潟市中央区の県警本部から電話をかけた。
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朝日新聞社会部
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