2014年5月19日22時30分
18日に松山市のニンジニアスタジアムであったJ2愛媛―讃岐戦で、愛媛のサポーター数人が英語で「讃岐は邪魔」と読めるフラッグを掲げていたことが19日、関係者への取材でわかった。愛媛はサポーターへの対応を検討中という。愛媛の幹部らによると、フラッグは幅約1メートルで「SANUKI IS ODSTRUCTIVE」の文字の上に赤字でバツが描かれていた。「邪魔」を意味する「OBSTRUCTIVE」と書こうとしていたとみられる。
フラッグは、讃岐の選手のバスがスタジアム入りするのを待つ讃岐サポーターに対して掲げられ、その後、スタジアム内でも掲げているのに気付いた愛媛側が注意して取り下げさせたという。
おすすめコンテンツ
※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。
PR比べてお得!