これ出演者の皆さん読まれたんでしょうか。続編作りたいと思いませんかこれで(笑)!!主役:一条薫で続編!あり得るでしょう絶対!
と、朝9時半くらいから興奮状態だった桜崎です、こんにちは。
小説版「仮面ライダークウガ」が発売されたとのこと、他の仮面ライダーシリーズが発売されたのに、クウガは発売されないのかな……とちらと思っていました。そうしたら時間がかかっていたとのこと。何度も発売延期になっていたとわかりました。
その理由が、まさか「テレビシリーズの続編を書いていたから」だったとは……!度肝を抜かれました。小説の設定でも使われていますが、「仮面ライダークウガ」が放送されたのは、今からもう13年も前のことです。まさか続編が出るなんて、いくらなんでも想像がつかなかった……!
今回とあるつてで、
「小説版仮面ライダークウガは、本編の続きだ」
という情報を手に入れ、わたくし買いました!電子書籍版も買えましたが、敢えて文庫を買いました。
「書籍と言えば、紙でしょ!!」
……(笑)。
ネタバレは致しません。読んでいただきたいからです。
今の大学生くらいの子たちが小学生の頃放映されていた「仮面ライダークウガ」、今続編を読んで、改めて本編を観て、なんていうのかな、それぞれの「何か」を感じ取ってほしいと思います。私も感じ取ったものはあるんだけれども、ここでは書かないでおきます。
私がこの本を買ったのは「ネタバレあります」とご親切にもコールしてくださっていたにも関わらず、つい読んでしまったブログ記事からです。そのブログを読むまでは文庫本を買うつもりがなかったので。だってテレビで観たやつの焼き直しの文庫を、どうして買う必要がある?私の中には確固としたクウガの世界が、普段呼び出すことはないけれども、曲を聴くだけで、DVDのジャケットを店頭で見かけるだけではっきりと思い出すことができる。それを文字に起こすんだったら自分でやるわい、と思っていました。
でもその記事を読んで、考えが変わりました。やっぱり買おうと。
読んだら期待以上でした。文庫を買うまでにすっかり記事の内容はわすれてしまっていて、文庫を読み終わってからもう一度ブログ記事を読んで、さらに感傷に浸りました。
「仮面ライダークウガの映画化を!」
と当時かなり熱心に映画化プッシュの声があり、荒川さん(今回の文庫の作者であり、テレビ版クウガの脚本をほとんどすべて執筆なさっています)も、「クウガキャストのその後」などを定期的に更新してくださっていました。でも2008年くらいに、「映画化の話がどうしてもまとまらず……」というお知らせを最後に、クウガは奥深くへ封印されていました。
そこへ「仮面ライダークウガ文庫化」の話。いまさら当時のことを思い出して何になるんだと思いました。出てきたのは当時の続きでした。これをファンは待っていたんだと。続きが見たかったんだと。そのファンの思いを見事に結実させてくださった荒川さんに心から感謝です。
「やっぱり、クウガ最高だよね!!」
この記事は、このひとことで締めさせていただきます。
2013年09月25日
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