(H)そうですね。
ちょっと手放すのはさみしいですけど。
ああ。
(中尾)そりゃそうだよね。
6億で。
(H)老後に向けての。
ハハハ。
まだまだ現役ですよ。
ホントですよ。
やれますよ。
今日はありがとうございました。
ホントに。
お邪魔しました。
ありがとうございました。
国内最大の経済都市ヤンゴンを調査中の中村ディレクター
この日は飛行機でおよそ1時間
ミャンマー有数のリゾート地サンドウェイへ移動
到着したのは…
(中村)気持ちいい。
ミャンマー西部…
古くから漁村として栄えた素朴な田舎町
そんな町が今欧米の観光客に大人気だという
人気の理由を調査するためリゾートホテルに行ってみた
(中村)どうも。
(中村)ホテルの方ですか?
出迎えてくれたのはホテルの送迎スタッフ
サンドウェイには公共交通機関がほぼないので空港には必ずホテルの送迎がある
(中村)すいません。
空港からホテルへ
…と
(中村)ここですか?
何と空港から車でわずか3分
最も近い場所にある五つ星ホテル
オープン間もないがおしゃれな空間とサービスに定評があり予約が殺到しているという
(中村)すいません。
…と
(中村)おお!マネジャー。
ちょっと。
すごい!入っていきなりオーシャンビューですよ。
素晴らしい。
ロビーからは美しいベンガル湾が
ホテルのプライベートビーチの前には…
全長およそ66mのプールを設置
(中村)海とプールの目線が一緒ですよ。
続いて…
(中村)こちらですか?
(中村)こちらがお部屋ですね。
部屋の広さはおよそ…
客室は2棟に分かれており開放的なバスルームが
(中村)そしてここがまた。
そんなヴィラタイプのスイートルームには…
プライベートプールまで
ここで…
(中村)すいません。
ここで…
(中村)すいません。
何とオーシャンビューのスイートルームが一人およそ2万円台で宿泊可能
ちなみにおよそ85平米のスタンダードルームは一人1泊1万円台から
そして…
(中村)きました。
きましたきました。
すごいサンセットですね。
ベンガル湾を赤く染める夕日
(中村)美しい。
この日は地元の女性と待ち合わせ
(中村)すいません。
(ハニー)ナイストゥミートユー。
(中村)ナイストゥミートユー。
(中村)よろしくお願いします。
案内してくれるのはサンドウェイ出身の…
彼女に…
(中村)レストラン。
(中村)ここですか?
やって来たのは…
食材は自分で調達するのが地元流だという
ということで…
(中村)いい?ちょっと待ってちょっと待って…。
怖い怖い怖い怖い…!怖い!怖い!怖い!
海のない長野県の南箕輪村で育った中村ディレクター
昆虫は触れるが海の生き物は苦手
そして…
(中村)うわー。
うわー。
うわー。
うわー。
すごい。
立派なロブスターですよこれ。
捕まえたのは現地でバンブーと呼ばれる一般的なロブスター
すると…
(中村)ちょっと。
これ。
これ。
こちらは…
肉厚で味がよくお薦めだという
2匹のロブスターを購入し…
(中村)こちら?こちら着きました。
やって来たのはビーチにあるオープンレストラン
地元の人のみならず…
(中村)ちなみに…。
ガパリビーチ周辺では…
炭火焼きに
(中村)おつゆ出てる。
おつゆが。
いただきます。
その味は?
一方江種ディレクターはミャンマー中央部へ
(江種)蒸し蒸しだ。
到着したのは…
(江種)すんません。
お願いします。
タクシーに乗り込み街の中心部へ
(江種)おおー。
街に。
ミャンマー中央部の…
19世紀イギリスに統治されるまでビルマ最後のコンバウン王朝の首都として栄えた町
現在でもミャンマー仏教文化と信仰の中心地として知られている
ここで…
(江種)千葉真一さん。
かつて外交が盛んでなかった時代
映画は市民にとって数少ない娯楽の一つ
そのため新聞やニュースよりも…
そして中でも人気が高かったのが…
(江種)モモコさん?
(江種)モモコ?
(江種)モモコ?
実はモモコとは…
かつて日本のアイドル雑誌がミャンマーでも販売され大人気に
美容院では彼女のヘアスタイルの注文が絶えなかったという
さらに町を調査していると…
・江種!
(スギちゃん)レッツゴー。
レッツゴー。
江種。
ワイルドに登場したのは…
(スギちゃん)もちろんだぜ。
というわけで…
(江種)こちら。
(スギちゃん)あら!杉山さん。
(スギちゃん)うん?
(江種)お寺っぽいですね。
やって来たのはマンダレー最大級の…
看板にはこう書いてある
そこでミャンマーの民族衣装ロンジーに着替え寺院へ
杉山さん。
(スギちゃん)何?
(江種)何かやってますね。
(スギちゃん)何だろうあれは?
寺院の中心には黄金に輝く仏像が
…と
ミャンマーでは仏像に金箔を貼り願掛けする風習が
ちなみに金箔を貼れるのは男性のみ
その後こぞって…
(江種)ここですよ杉山さん。
(スギちゃん)ここですか。
(スギちゃん)江種。
やって来たのはとある一軒家
(江種)いらっしゃいました。
(スギちゃん)いらっしゃいますね。
(江種)こちらの方が。
杉山さん。
杉山さんあれですね。
(スギちゃん)そうですよ。
うちのお母さんと同じ抱き心地ですよ。
あらら…。
実はこちらの女性ミャンマーで信仰されているナッ神という神様の言葉を伝える代弁者
彼女の体に憑依しアドバイスを伝えるという
そこで…
楽隊に合わせ祭壇に踊りを
徐々に伴奏はテンポアップ
すると…
なぜか…
そのまま…
踊り続けること…
ついにアドバイスを頂けるときが…
やってけますか?
(江種)すごいっすね。
杉山さん。
(スギちゃん)ありがとう…。
ここで…
(三上)さあ早押しでお答えください。
(蛍原)この後言われた一言。
(宮迫)はい。
日村さん。
(蛍原)日村さん。
全体的に?
(不正解音)
(三上)違います。
(宮迫)さあ田中。
(田中)ただし…。
(不正解音)
(宮迫)何やねん。
(蛍原)設楽さん。
(宮迫)設楽さん。
(蛍原)違う違う。
(不正解音)
(蛍原)くそつまらないとは言ってないでしょう。
(宮迫)はい。
斉藤。
(宮迫)ほう。
(蛍原)ほうほうほう。
それでは正解
それでは正解
一人で限界ですか。
先生。
神様。
神様げっぷ。
(江種)俺たち兄弟。
さらにこんなお願いも
(江種)「さ」の付く言葉って。
(江種)いけるらしいっすよ。
早速集まっている近所の皆さんに…
神様。
神様。
神様。
国内有数のリゾート地から経済の中心地ヤンゴンに戻った中村ディレクター
(中村)今日は思い切って…。
この日は北東の町チャイトーへ
国民のおよそ9割が仏教徒のミャンマー
国内には仏教徒のための巡礼地が存在する
中でも…
やって来たのは…
(中村)もうすごい。
列車は…
(中村)ありがとうございます。
すいません。
外国人の乗車料金は少々割高
ホームで列車を待っていると…
意外に短かった車両に近づいてみると…
実はこれJR西日本から寄贈された中古車両
かつては…
現在は週末のみゴールデン・ロックまで行く観光列車として走っている
定刻どおりヤンゴンを出発
列車は北上すること3時間
ゴールデン・ロックの最寄り駅に到着。
…と
(中村)着きましたけど。
(掛け声)
(中村)どうしたんすか?
(中村)ちょっとお話いいですか?
(中村)まさかこれに?
(中村)お父さん。
これ?
この荷台を客席にしたトラックで行くらしい
まずはキンプンという町まで行きそこで別の車に乗り換え山頂を目指すという
荷台に乗り込み出発
麓の町キンプンへはおよそ20分
(中村)まずここが…。
ここからさらに頂上へ行く車に乗り換えるのだが
キンプンからゴールデン・ロックまでは一般車両は入山禁止のためこれが唯一の交通手段となる
(中村)お母さん。
座れないよこれ。
すし詰め状態のトラックで山道をひたすら登っていく
そして走ることおよそ45分
ようやく到着
ゴールデン・ロックの入り口からははだしにならなければならない
(中村)靴下を脱いで。
外国人のみ掛かる入場料を払い中へ進むと…
(中村)うわー!
中へ進むと…
(中村)うわー!見てください。
岩が。
半分出ちゃってますよ。
その謎はいまだ解明されていない
(中村)お父さん。
仏塔内部にある…
触れられるのは男性のみ
(中村)早速この金箔を。
いいですか?
手前の…
(中村)じゃあ早速触ってみます。
触ってみますね。
あっ。
岩の表面には信者によって貼られた…
そして…
日が暮れると…
(中村)すごいっす。
ゴールデン・ロックへは夕方に来場し最初に夜の参拝をしてから翌朝もう一度参拝をして帰る人が多いという
そのため人々は泊まりがけでやって来る
付近にはゲストハウスもあるが外国人向けで割高
一日…
(貴理子)すごい。
(宮迫)すごいね。
(蛍原)今回スギちゃんがミャンマー行ってたんですね。
行かせていただきました。
どう?スギちゃん。
V見て。
(蛍原)斉藤は?
(蛍原)桃子さんはね。
この日スギちゃんと江種ディレクターはミャンマー北西部へ
(江種)着きました。
暑い。
(江種)びっくりするぐらい暑い。
到着したのは…
車に乗り込み走ること…
(江種)皆さん上がられてますね。
(スギちゃん)これは興奮するね。
こちらの仏塔は最上段を展望台として開放しているという
早速…
(スギちゃん)マジで怖い。
マジで怖い。
(スギちゃん)よし。
よし。
着いた。
わーお。
大パノラマの景色が。
(江種)町がいっぺんですね。
ここバガン平原は辺り一面に仏塔や寺院がそびえ立っている
その数は何と2,000を超えるともいわれている
11世紀ビルマを初めて統一したバガン王朝の都として栄えた町
現在はバガン遺跡群と呼ばれている
中にはいまだ謎に包まれた仏塔や遺跡も多く今後…
そして夕暮れ時
(江種)あそこだけ多いっすね。
(スギちゃん)何かね。
登ってみると…
(江種)こういうことっすよ。
サンセット。
遺跡を赤く染める夕日
(江種)れんがが赤く染まってる。
(江種)ワイルドだぜぇ。
(スギちゃん)ハハハ!
ゴールデン・ロックからヤンゴンに戻った中村ディレクター
この日は…
今回はこちらの4階建てのお宅
お邪魔してみると…
何と4世帯14人家族
両親とお父さんのきょうだい家族と暮らしている
比較的裕福なご家庭
朝9時30分
(中村)夕飯って…。
ここで…
(三上)さあ早押しでお答えください。
(宮迫)さあ。
はい。
田さん。
(不正解音)
(蛍原)違います。
(宮迫)はい。
日村さん。
(日村)「違うんすか?」
(蛍原)違います。
(不正解音)
(宮迫)はい。
貴理子さん。
(貴理子)よし!
それでは正解
(中村)何かお母さんが…。
(中村)これ料理?
三男の奥さんが…
すると…
(中村)あっ!ちょっと。
ミャンマーの人々の多くは…
多くの家庭が…
中村ディレクターも…
(中村)中にぱって?すいません。
お願いします。
その後…
お経のテレビ番組を見ていると…
ミャンマーは国民のおよそ9割が仏教徒の国
法律ではないが生涯で二度1週間ほど僧侶になって修行するという仏教徒の習慣がある
まず得度式と呼ばれる儀式を行った後髪をそり落とし出家
そして親元を離れ僧院で1週間ほど僧侶となって修行をするという
ちなみに女性も出家して僧院に来る人もいる
修行が終わるとそのまま僧侶になる人もいるがだいたいは…
民族衣装のロンジーをお借りし…
歩くことおよそ30分
(中村)こちらですか?ここが。
(中村)すごい。
こちらには僧侶がおよそ530名暮らしている
僧院では修行の他学校のように勉強も教える
ミャンマーでは学校に通えない子供たちもいるが僧院で教育の機会を得られるため識字率は高いという
親は…
(中村)あっ。
お母さん。
ああお母さん。
すいません。
こちらが僧侶になって5日目の息子さん
すると…
お母さんに聞いてみた
息子さんに…
(中村)さみしいよね。
街の中心部を散策していると…
(中村)何か座られてますね。
いったい何!?
何やら揃いの服と鉢巻きの集団が
政府に対しデモを行っているという
基本的には危険ではないが…
ちなみにミャンマー北部には外務省から渡航の延期を勧める危険情報が出ているので観光の際はじゅうぶん注意が必要
そして…
(中村)さよなら。
バイバイ。
こうして…
(蛍原)さあ。
以上でミャンマー編終了ということで。
田さん。
いかがでしたか?
(田)今のところを…。
(蛍原)なかなかね。
(田)すてきですよね?
(宮迫)素晴らしい。
(蛍原)言えないっすよね。
(宮迫)見せよう。
これホントに。
(蛍原)愛梨ちゃんいかがですか?
(蛍原)そうですか。
(平)はい。
(宮迫)いいですよね。
(蛍原)さあちなみにですね…。
(蛍原)これ実は…。
(田中)行きたい場所ですか?
(宮迫)例えば?
(設楽)ヨーロッパだとちょっと。
(斉藤)えっ?俺…。
俺入ってないんすか?
(日村)お前じゃねえよ。
びっくりした。
(蛍原)来週はですね膨大な取材の中から惜しくも放送できなかった未公開シーンを集めた…。
(宮迫)これ楽しい。
次回は…
さらに絶品料理を作る世界的な有名人の子供が登場
来週は…
(設楽)楽しみ。
(蛍原)いいですね。
(宮迫)実は…。
未公開シーンの方が?
(宮迫)だって…。
こっちのときに…。
(一同)ありますあります。
(蛍原)そっかそっか。
(蛍原)いっぱいありますから。
(宮迫)いっぱいございます。
(設楽)いっぱいある。
楽しみ。
(三上)さあそれでは今回も『セカホン』ディレクターたちのアニメをご覧ください。
ディレクターの中村です。
ロケに出る直前に必ず行くのが長年通っている1,000円カットのお店です
(美容師)いらっしゃい。
中村君。
いつもどおりでいい?
(中村)はい。
すっきりさせちゃってください。
この美容師さんには僕がADのころからお世話になっています
最近好きな番組があって。
ほら。
ディレクターが海外に行く『世界行ってみたら何とか…』ってやつ。
その番組僕も担当してるんです。
(美容師)そうなの?頑張って。
応援してるよ。
(中村)ありがとうございます。
そしてディレクターになってからなんですが
中村君。
見たよ見たよ。
フランス行ってたよね?いや。
行ってないです。
僕の取材がどこの国だったか印象に残っていないようで力不足を痛感しました
2014/05/14(水) 19:57〜20:54
関西テレビ1
世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?[字][デ]
「ミャンマー」直行便で8時間で行ける…激安の超高級リゾートが!今こそ知っておきたい爆発的発展中の神秘の国…意外だらけの真の姿が…▽行った気になれる57分
詳細情報
番組内容
先週に引き続き、近年急速な民主化により注目が集まっている、神秘の国〈ミャンマー連邦共和国〉を大特集。
江種洋二ディレクターは、ミャンマー第2の都市と言われる〈マンダレー〉へ。江種ディレクターの元にやって来たのは、スギちゃん!
多くの人がアドバイスを求め訪れるという女性の元で、今後についてを見てもらうことに。そして女性のアドバイスにより、
番組内容2
スギちゃんに「ワイルドだろ〜」に代わる新ギャグが誕生する!?
また、中村慶ディレクターは、経済の中心地である〈ヤンゴン〉へ。ミャンマーでも多くの人々が「一生に一度は行きたい」という〈ゴールデンロック〉を訪れる。山頂の今にも落ちてしまいそうな位置に不思議な巨大岩が!
ミャンマーに行った気になれる57分!
出演者
【司会】
雨上がり決死隊
三上真奈(フジテレビアナウンサー)
【パネラー】
バナナマン
ビビる大木
朝倉えりか
磯野貴理子
斉藤慎二(ジャングルポケット)
スギちゃん
平愛梨